ぜひ観に来て。安曇野池田町八幡神社例大祭。夜の街に豪華絢爛な提灯舞台曳き宵祭り。壮観です。
皆様こんばんは、いま長野県松川村 道の駅「寄って亭まつかわ」です。 これから長野県一の豪華絢爛な宵祭りに行きます 場所は、高瀬川の対岸、池田町 一刻も早く、祭り映像をお見せしたいので、 北アルプスパノラマロードに出たら、3倍速映像にします さぁ、パノラマロードに入ります。 今回の目的のお祭りは、池田町の 池田八幡神社例大祭です。 県外から観光でお越しの方には安曇野のお祭りといえば 穂高神社の御船祭りが有名だと思いますが、 池田八幡の例大祭も、なかなか見応えのあるお祭りです 8台の綺羅びやかな山車舞台が、日暮れた街を曳行され 八幡神社境内に集い並ぶ姿は、絢爛で壮観、見事です。 池田八幡神社の場所は、 JR信濃松川駅
池田八幡神社
高
瀬
川
松川村 道の駅
こんなに、パノラマロードからすぐ近く 松川村から高瀬川大橋を渡ったら、すぐそばなのですが 交通規制があるのと、駐車場が限られているので 行かれる際は、少しだけ事前に調べておいてください 画面、右奥の灯りが見える建物が、あづみ病院 あの建物から、200mほどしか離れていません さて、パノラマから外れます。 右折して、長野県道275号上生坂信濃松川停車場線 高瀬川大橋を渡ったら、私は左折します。 前方右が、あづみ病院 私は、迂回路指示看板に従って、左折です。 直進して、町役場や、病院などの駐車場を目指しても 殆ど満車でしょうし、その先の県道51号は交通規制 こんな感じ。
赤の下側が⇒
八幡神社 私は、県道51号の東側の駐車場を目指します。 信号で交差するのが、長野県道51号大町明科線 池田5丁目交差点 ここで、右折します。 映像は3倍速になってしまってますが、(苦笑) ここは、ゆっくり、静かに、走ります。 見えました。池田町 総合福祉センター うわ、この駐車場も結構に混んでました。 さぁ、いよいよです ここからはお祭りなので、声も音も大きいかもしれません 支障ある場合は、音量を絞ってくださいませ。 ここは、交通を規制した、長野県道51号大町明科線です まず、若者による「同義会」が旗を建てて先頭に立ちます その後方に、華やかな灯りを纏った山車舞台が見えます 8台の舞台曳きが、続々と続きます。 どの山車も、笛や太鼓やカネの音や掛け声など お囃子を担当しているのは、舞台、下の段に乗組んだ 地元の小中学生達なので、それを知っていると、 愛らしさが、倍増しますよ。(笑顔) 池田八幡神社の歴史は、約400年と聞きますが、 2日間に渡る例大祭の初日(この宵祭)は 明治の神社合併政策、神社合祀によって 当時、池田一丁目にあった十二神社を合祀したもので この宵祭りは、もとの十二神社の祭りで、 翌日、2日目は八幡神社の祭り、なのだそうです 2日目は、昼間に船曳きが行われます 現池田町では他に、堀之内の三嶋神社でも舟曳き 正科の竈神社でも、舞台曳きと舟曳きがあります しかし、宵祭りで、提灯を燈した舞台がゆくのは この八幡神社だけですし、それが8台ですから壮観です しかしまぁ、なんで池田町には こんな豪勢なお祭りがあるのだろうと思いますよね もともと、塩の道・千国街道の「池田宿」だった訳ですが 江戸時代に、藩の指示によって、養蚕を始めたところ 安曇で一番繁栄した地になってしまったのでした 世の中が、現代のような化学繊維の時代になるまで、 昭和になっても、池田には、百名を超える芸者さんがいて 大層に賑わっていたそうです。 舞台からの、お囃子を聴いていて分かると思いますが そのお囃子は、旧町内ごとにも違っています 曳かれる舞台の中で奏でている子供達の表情を見ると 可愛くて、祭りが更に楽しくなりますよ。 「豊町」、「一丁目」に続いて、これが「吾妻町」の山車 蛇行しながら来たのが、「東町」 次は、「二丁目」です。 舞台の人形は、「加藤清正」 次は、「三丁目」 この山車は背が高く、屋上の人形も上げ下げできます この県道での曳行では、背が高いからこその 電線くぐりにも、注目です。(笑顔) 最上部 ほら、今、電線を持ちあげました。 今度は「四丁目」 そして、8台目が、「五丁目」 人形は「楠木正成」 さて、8台すべてが通過したら、皆さん神社へ移ります 縁日の屋台・露店、子供達には楽しい場所でしょうね 鳥居をくぐって、境内へ入ります。 さぁ、祭りのクライマックスはこれからです 八幡神社本殿へお参りして、本番を待ちます(笑顔) 本殿では、これから、神様と喜びを分かち合うために 「浦安の舞」が奉納されますが、 今この様子はその神事の舞い本番前最後の練習ですか これから、先程まで、舞台曳きの最先端を歩いていた 祭典旗を出迎え、本殿で、本番の「浦安の舞」が始まると 8台のキラビヤカな舞台が次々と入ってきますので 動画は、その舞台曳きの様子一辺倒になってしまうので 舞の様子は、いまのうちに雰囲気を味わってください そんな訳で、実は私も、 「浦安の舞」は、リアルに観たことがありません。(トホホ) さぁさぁ、いよいよです 境内の入り口で、氏子総代と舞姫が、 同義会の祭典旗を出迎え、一緒に本殿に向かっています ハッピの背中に「男山」の文字。 日本酒の銘柄ではありません。(笑) この神社は、社伝に、約400年前の天正年間に、京都の 石清水「男山」八幡宮よりの勧進とあるのです。 さて、出迎えてもらった旗が本殿へ向かいます これから、本殿内では、「浦安の舞」が始まりますが 境内にいる人々の視線は、入ってくる曳き舞台に向かいます 綱で曳き回すので、まず広いスペースが確保されます 一台目が入ってたきました。 これから、入ってくる舞台の全台数が、 画面、右側のスペースに整然と並べられます。 その絢爛な提灯の雰囲気と、お囃子の活気を楽しんでー 一台目は、最もこちら側に停めます。 舞台内の子供達の、お囃子と掛け声が可愛い。(笑顔) 中にいる子供達が見えますか? 拍手が湧きますが、停止した位置がイマイチのようです 8台がギッシリ並ぶので、停車位置は重要なのです それにしても、子供達のお囃子が可愛い可愛い。(笑顔) 一旦、前ら出して、停止位置を直すようです。 2台目が入ってきましたよ さぁ、3台目 少し、飛ばしているか? 転倒してしまったー(驚き) 乗ってた子供達は大丈夫なのか? 皆、それが心配 大勢が駆け寄ります ついに、お囃子も止まり、境内は、大混乱です。 また、子供達がお囃子を始めてくれました。 倒れた山車霧台を起こしはじめました。 あの場所に、倒れたままでは、残りの5台が入れません 乗ってた子供達も軽傷で済んだとの声が伝わり 離れた場所にいる私達も、少し安心しました 倒れた舞台は、屋根も壊れて無惨な姿 予定の位置には並べないので、提灯を消して 一番遠い場所へ置かれることになりました。(残念) やっと、4台目の登場です。 3台目の転倒があったので、慎重に歩いているようです さぁ、5台目 次は、6台目かな そして、7台目 転倒事故があって以降、左隅には救急車が待機状態 そして、遂に、最後の、8台目 観光で安曇野へ来られる方達は、時刻の関係から、 宵祭りを楽しむのは難しいのかもしれませんが 江戸時代から続く、こんなお祭りがある事を知って いつの日にかは、是非一度、チャンスを作って、 この、提灯舞台の華麗で豪華な宵を楽しんでください ご覧いただき、
ありがとうございました。
北アルプスパノラマロードの高瀬川対岸、池田町の八幡神社例大祭へ来てみてください。観光の皆さんにとって、安曇野の祭りは穂高神社の御船祭りが有名ですが、宵祭りなら池田町のこの宵祭りも超絶品の眺めです。
ぜひ、見に来てくださいませ。
1 Comment
立派で歴史あるお祭りなんですね〜😊
明神池での穂高神社⛩️のお祭りにたまたま遭遇した事がありましたが、、、
秋の稲穂🌾の実りに感謝して神様にお礼をする日本人の魂が生きづいていますね😊
本当にお米と日本人の魂、氣は守り続けていかなくては、、、
地域の方々のパワーが素晴らしいですね😊❤