かけがえのない雲仙VRバージョン
あづま牧場までの美しい道のVRバージョンです。
雲仙市について
長崎県の南東部に位置する雲仙市は、普賢岳や有明海、橘湾に囲まれた自然豊かな地域です。日本で最初の国立公園である雲仙天草国立公園を有しており、四季折々の美しい景色が楽しめます。また、日本有数の温泉地である雲仙温泉と小浜温泉があり、それぞれ異なる泉質の湯が湧き出ているのが特徴です。
主な産業は農業と観光業で、ジャガイモやブロッコリー、イチゴなどの農産物が豊富です。特にジャガイモは国内有数の生産量を誇ります。
牧場の里あづまについて
雲仙市吾妻町にある「牧場の里あづま」は、標高約400mの吾妻岳中腹に広がる広大な牧場です。約100頭の和牛が放牧されており、のどかな風景が広がっています。
この牧場の一番の魅力は、**「日本の万里の長城」**とも呼ばれる全長480mの遊歩道です。遊歩道からは、有明海や橘湾、遠くの雲仙の山並みまで、島原半島の雄大な自然を一望できます。また、遊具やバーベキュー広場もあり、家族連れでも楽しめる観光スポットとなっています。