GR86で聖地巡礼 定峰峠(峠 頭文字D ハチロク イニシャルD)

バトルが行なわれたコースへ行く前に、物語の背景になった場所を、何カ所か見てきました。 カー用品店です。 高橋啓介は、定峰峠で岩瀬恭子と出会いました。 このカー用品店は、岩瀬恭子が働いていた場所です。 駅です。 高橋啓介がここに来たのは、土坂峠のバトルの後です。 対戦相手の汚い作戦により、啓介のFDは壊れてしまいました。 たまたまバトルを観戦しに来ていた恭子に、FDを貸して貰って、啓介はバトルに勝利しました。 そのお礼として、恭子にお昼をご馳走することになり、啓介はこの駅に迎えに来たのでした。 細かい話ですが、よく見ると、啓介はこのロータリーを逆走してしまったようです。 現実のロータリーは、時計回りになっていました。 岩瀬恭子が行きつけにしていた、カフェです。 定峰峠で啓介と出会った前後、恭子はアイスコーヒーを飲みながら、友達と恋話を楽しんでいました。 定峰峠へ向かう途中にある、槻川の堰です。 この場所を探すために、ストリートビューで、秩父じゅうを見て回りました。 アニメでは川と道路の両方が映っていましたが、ドローンが無いと、両方を撮影するのは無理です。 「東秩父村、交通安全」という、アーチ看板が掛かっていた場所です。 この場所も苦労して、やっと見つけました。 道路の左側に歩道を建設したときに、恐らく、アーチ看板は撤去されたのだと思います。 定峰峠の坂下にある橋の所まで来ました。 ギャラリーのたまり場になっていた所です。 拓海と啓介の偽者も、ここでチヤホヤされていました。 いつものように偽者がチヤホヤされていると、本物の拓海が華麗なドリフトでこの橋に登場し、秋山渉、高橋啓介と3人で、偽者を懲らしめるのでした。 ヒルクライムの、スタート地点です。 啓介とのヒルクライム・バトルの直前になって、恭子のFDがエンジントラブルを起しました。 エンジンの不調を知りながら、バトル直前まで放置していた恭子は、啓介に叱られました。 恭子のFDを運んで修理していたのが、ここです。 プロジェクトDの優秀なメカニックによって、恭子のFDは復活し、啓介とのヒルクライムバトルに臨みます。 坂の上にある、峠の茶屋の、駐車場です。 岩瀬恭子が、啓介と出会った場所です。 地元の走り屋達のたまり場のようになっていました。 プロジェクトDのピットは、この駐車場に設営されました。 ダウンヒルです。 左側には、蓋の無い側溝が、口を開けて待っています。 スタート前、拓海は、第一ヘアピンまでは相手を振り切らずに付き合ってやれと、高橋涼介から指示を受けました。 拓海の後を追う秋山延彦は、拓海が本気を出していないことを、薄々感じ取っていました。 第一ヘアピンです。 秋山延彦がここを曲がると、拓海はもう既に、遙か彼方へ行っていました。 延彦、終了の瞬間です。 ここで勝負が付いてしまったので、ここから先は、アニメではカットされています。 センターラインに鋲が打ってあって進路は制限されるし、側面には岩盤が迫ってくるので、左向きのコーナーは恐怖です。 ここは、対向車よりも壁の方が怖いポイントです。 ゴールです。 それでは、最後までご視聴くださり、ありがとうございました。

目次
00:00 岩瀬恭子の職場
01:03 啓介と恭子の駅
02:11 恭子の行きつけカフェ
03:16 槻川の堰
03:39 東秩父村アーチ看板
03:57 定峰峠入口
05:12 ヒルクライムのスタート地点
05:26 恭子のFDを修理した場所
06:00 峠の茶屋
07:06 ダウンヒル
08:02 第一ヘアピン
09:27 コーナーの左壁
12:52 恭子のFDを修理した場所
13:35 ゴール

・・・CREDIT・・・
【music】・・・
Liar/nm
上手に笑えたら/nm
ハナニラ/nm
水景の街/nm
Nighthopper/nm
Beyond the noise/nm

【narration】・・・
Google AI Studio Charon

【挿絵】
しげの秀一先生
※ 該当シーンが分かるよう 随所に挿絵を当てております
  挿絵にはそれぞれ出典元の回が詳細に表示されています
  表示を参考にBlu-rayや動画配信サービスにて当該のアニメをお楽しみ下さい

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