東椎屋の滝・耶馬渓・英彦山神宮。福岡 この秋 お勧めする忘れられない心の旅

今日は車で回る宇佐市の絶景の 滝と英彦山神宮参拝をお届けします。 午前中は宇佐神宮と宇佐海軍航 空隊の戦争遺構などを訪問してました。 別のプログラムでアップしているので見てください。 これから昼ご飯食べて 東椎屋の滝を見に行きます。中津の ホテルに泊まり耶馬渓を抜けて英彦山 神宮参拝が本プログラム内容です。 これから行く滝は景色は超絶に素晴らしかったですが、 足場がツルツルで、私は転倒 しました。大分県で大痛しました。 足をくじきましたので 本編、 目玉の英彦神宮参拝は階段 は使用せずスロープカーでの安直 参拝となります。制作者の苦しむ姿に 快感を覚える視聴者様。悪しからず ご了承ください。では早速 昼ご飯です。大分の豊かな食文化の中 「とり天」は鶏肉に衣 をつけて揚げた大分県の郷土料理として知られています。 訪問したのは、天ぷら屋さんで地元で人気の店で「天ぺい」 と言います。もちろん、とり天定食もあります。 私は店員さんの おすすめの天ぷら定食に単品のホタテ を追加でいただきました。 揚がったらステンの皿で追加される標 準的なシステムですが熱々なのが良いです。 大分は少し甘めの味付けですかね。 私は好きです。 手軽に揚げたての天ぷらが食べれてメニュー が豊富なので、何回でも行きたいお店です。 私の地元にあれば良いのになぁと思いました。 ピークの時間は過ぎていました ので駐車場は空いています。 広めでいいですね。 次に秘境。東椎屋の滝に向か います。大分県宇佐市安心院長。 日本の滝百選に選ばれた 東椎屋の滝は日光の華厳の滝に似て いるところから、九州の華厳の滝とも言われます。 高さ85メートルの断崖 を落下する様は圧巻でマイナスイオンもいっ ぱいです。滝壺から流れ出る清流の渓 谷。 渓流の見事さもこの滝の特 色です。しかし危険もいっぱいなん ですよ。車を駐車場に停めて 滝の入り口に向かいます。落差 85メートルの滝を見れるのをワクワクし ながら、下っていきます。 帰りは 泣いて帰ることも知らずに。アホな私。 前から好青年たちが来ます。 あと5分の道のりと「足が滑るんで」 と注意してくれたのに。 見事に転倒です。 岩の上には苔が生えています。 ぐっとスリップの危険度が増します。 ここはスパイクジューズが必要です。 ゴム底は絶対ダメですね。この辺 りで多少の不安感を感じております。 おっと右ばかり注意をしてたら、左 から水流が。滝がそろそろ視 界に入ってきます。ここで転倒 しちゃうとカメラともども川の中です。 もし行かれるなら、動画をよく見て 検討ください。 85mの滝がどうしても見たくて 冒険心は危険と隣り合わせです。 滝が見えてきました。 そろそろ皆様お待ちかねの転倒 までカウントダウン開始です。 幸い脳天は打たなかったのですが 手と足をひねりました。ここで2回転 倒です。カメラが壊れなかったのが良 かったです。それと擦り傷がなかった。 朝、宇佐神宮に参拝した ご利益が出ました。神様、守っていただ きありがとうございました。 85mの滝は見事です。 2人の邪魔をし ないように、ここで滝を鑑賞します。 それにしてもすごい迫力です。 マイナスイオンも半端じゃないです。 体の痛みも忘れていました。 帰りは、来た時よりも慎重に帰りま いや、帰れるかなと正直思いましたが 無理せずに帰りました。 汚れた服で中津の東横インにチェッ クインです。帰りの道中は動画撮影 の余裕なしでした。 東横インのクオリティは安定しています。 最近では一番よく使っています。 JR中津駅が目の前です。 時刻は16時過ぎです。 この後、駅前を散策してトリ天 南蛮をいただきました。 時刻は21時過ぎです。 電車は特急ソニック博多行きと思われます。 朝の5時半です。本日は 耶馬渓を抜けて英彦山神宮の参拝をします。 安定の東横クオリティです。朝食 込みでリーズナブルに泊まれます。 私には十分すぎる朝食です。 優しい係員の方に車を出してもらい 耶馬渓に出発です。 耶馬渓青の洞門へ向かいます。 朝7時頃なので道は空いていて快適 なドライブです。 うわ、すごいすご い涼しいね、うわ、すごい気がつかん かった 駐車場から徒歩でトンネル探索しますてみます。 行き止まりからUターンです。 旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海 和尚は川の桟橋から落ちて亡くなる 人々を見て 心を痛めました。享保二十年 一人で岸壁を掘り 始めました。その後、禅海和尚 は資金を集め、雇った工夫たちとともに ノミと金槌だけで掘り続けました。 三十年余りかけ 明和元年 全長342メートルの洞門を完成させました。 凄すぎです。 落石注意。ここから先は徒歩で も行けません。ここから引き返します。 駐車場に戻ってきました。英彦山神 宮に向けて寄り道しながら進 んでいきます。 ここは耶馬渓ダムです。道路標 識に沿って山に上がって寄り道です。 ここから英彦山神宮に向かって 狭い山岳道路を進みました。運転 は対向車に注意が必要です。 徒歩で上がると410段の階段上がりの 苦行が待っています。今日は諸般の事 情によりスロープカーです。所要時間 6分です。 英彦山は中世以降、神の信仰に 仏教が習合され修験道の道場 「英彦山権現さま」として栄えました。 明治維新の神仏分離令により英彦山神社となり、 昭和50年6月24日 天皇陛下のお許しを得て 戦後、全国第三番目の神宮に改称されました。 創建は継体天皇25年 (531年)と言われています。 主祭神 正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命 主なご利益、勝運向上 勝負事や人生の転機に強い味方をしていただけます。 五穀豊穣、安全祈願 魔除け、災難除け。 今日は勝運向上の祈願をいたします。 皆様もよろしかったらご参拝ください。 どうぞ。 英彦山を守られている龍神様がいらっしゃいました。 不老長寿の御神水をいただきます。 ありがとうございます。 何でしょうかとてものどかに 時間が流れているのを感じます。 英彦山の神さま、今日はありがとうございました。 また会いに来ます。 今回の大分県の旅は、大神の 回天の訓練基地跡を訪問し、 回天神社に参拝。大分歴史博物館 宇佐神宮、宇佐航空隊の戦争遺構を 巡り、耶馬渓を経由して英彦山神宮に 参拝いたしました。車で回る一人旅は 2泊3日くらいで限界です。 早く家に帰りたくなりました。 愛猫も待っていることでしょう。 今日は最後までご視聴いただきありがとうございました。 また次のプログラムでお会いしましょう。

全国の神社を参拝してきてご利益を感じられた神社を紹介します。

大分県宇佐市の東椎屋の滝を見学し、中津で宿泊。朝から耶馬渓を経由して英彦山神宮参拝しました。 山や渓谷、ゆたかな自然があり、この秋 紅葉の時期に訪ねると最高だとおもいます。
また勝運向上のご利益があります英彦山神宮を参拝し、遠隔参拝の場をご提供します。

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