ういさんぽ ラリースポット9ヶ所全部行ってみた【現地訪問レポート / しぐれうい】
(ナレーション)2025年の8月から9月にかけて、 しぐれういの故郷・三重県を中心としたデジタルスタンプラリー企画、 「ういさんぽ」が開催されました 今回 僕は、9月13日から16日の日程で旅行を計画 3泊4日の中で、スタンプラリーの9ヶ所のスポットを全部 巡ってみました この動画では、その時の様子を 現地訪問レポートとしてお伝えします この動画を通して、「ういさんぽ」の雰囲気や、それぞれの観光地の姿・魅力を、 少しでもお伝え出来ればと思います また、会期も残り僅かとなりましたが、 これから「ういさんぽ」に行かれる方の参考にもなれば嬉しいです 9月13日の朝、 自宅を出発し、まずは品川(しながわ)駅まで移動 定刻10時34分発、 東海道(とうかいどう)新幹線「こだま717号」に乗ります この日は3連休の初日という事もあり、 駅は多くの利用客でごった返していました その影響で、僕が乗った「こだま」も、 およそ10分遅れで品川駅を発車しました (駅員)えー、「こだま717号」の名古屋行きです (ナレーション)今回 僕が使ったのは、「ぷらっとこだま」という旅行商品 東海道新幹線の「こだま」に、お得な料金で乗れるというものです しかも、東京・名古屋間の場合、 追加料金たったの900円でグリーン車に乗る事も出来ます 今回 僕は、人生で初めて新幹線のグリーン車に乗ったんですが、 座席や ひじ掛けの幅も広かったり 足をゆったり伸ばせたりして、 快適に過ごせました 新幹線の車内で、朝ご飯代わりの駅弁を頂きます 因みにこの麦茶も、 「ぷらっとこだま」のワンドリンク引換券で引き換えてもらった物です 炭火焼 牛カルビ重、 温めて食べたいなぁという思いは若干ありつつ、普通に美味しかったです 東海道新幹線と言えば、 スジャータのアイスクリーム、通称「シンカンセンスゴイカタイアイス」 「こだま」には車内販売のサービスが一切 無いので、 品川駅のホームの自販機で買ったんですが、 イチゴ味以外が全部売り切れててビックリしました このアイスがスゴイ硬くなるのは車内販売する時らしく、 自販機で売られていたのは普通に食べ頃の硬さでした クッキー生地が混ざっていて、 それが いい感じのアクセントになっていて美味しかったです 今回の「ういさんぽ」では、 JR東海(とうかい)の「推(お)し旅(たび)」というサービスともコラボしており、 新幹線の車内でしか聞けないミニトークを楽しめます 「推し旅」へのアカウント登録を済ませた上で、聞きたい音声を選択 スマホの移動速度を 位置情報を使って測定して、 新幹線に乗っているか判定するという仕組みのようです アンケートへの回答が完了すると、音声を聞く事が出来るようになります 今回の しぐれういのミニトークは2種類あり、 一回の新幹線乗車で両方 聞く事が出来ます 「おいでませ三重Ver.(バージョン)」の方では、 オススメのスポットの情報を喋っていたりするので、 行きの車内での情報収集にもオススメです 2種類の音声の どちらかを最後まで再生すると、乗車証明を貰えます この乗車証明は後で使います (自動案内)間もなく、終点・名古屋です (ナレーション)新幹線に揺られる事、およそ2時間半 スタンプラリー最初のスポット、「JR名古屋駅」に到着しました という事で、早速 スタンプをゲットしていきます 今回の「ういさんぽ」では、スタンプラリーアプリ「furari」を使っていきます 名古屋駅の中であれば どこでもいい というワケではないようで、 アプリ内の地図表示を頼りに、チェックポイントに近づきます そして、「スタンプを取得」ボタンを押すと、 スタンプ、そしてフォトフレームをゲット出来ます フォトフレームは、アプリの「特典」タブから選んで、写真を撮るのに使えます 続けて、名古屋駅 近くの、「アニメイト名古屋」に向かいます アニメイト名古屋の3階のレジに、さっきの新幹線の乗車証明を提示すると、 ノベルティーの うちわが貰えます また、アニメイト名古屋の近くで「推し旅」のページを開いて、 位置情報を取得し、アンケートに回答すると、 アニメイト名古屋 限定のミニトークを聞く事も出来ます アニメイト名古屋では、「ういさんぽ」のグッズの一部を取り扱っています それ以外の しぐれういグッズも一部販売されていました 因みに、僕が訪問した時は、 3階のレジの近くに、ことねちゃんのパネルが設置されていました 時刻は14時半、ここで遅めの昼ご飯にします 訪れたのは、「なごやめん処(どころ) やぶ福(ふく)」 名古屋駅 新幹線口から程近い「エスカ」という地下街の中にあります 時間帯的に ある程度 落ち着いているのかと思いきや、 3連休の初日という事もあってか、 ちょっと待ち時間が発生するぐらいには どこも賑わっていました 僕はここで、「みそかつきしめん」を頂きました 八丁味噌ベースのスープの きしめんの上に、みそかつが載っています みそかつに サクサクした部分とスープを吸った部分があって、 食感が違って ちょっと面白かったです 味も もちろん美味しかったです 折角なので、「名古屋コーチン手羽先」も頼んでみました スパイシーな味付けで美味しかったです 名古屋も名古屋で 魅力的なスポットは いっぱいありますが、 今回の旅では、名古屋は あくまでも通過点 また別の機会に訪れるとして、 今日の目的地、四日市(よっかいち)へと向かいます 名古屋と四日市を電車で行き来する場合、 近鉄(きんてつ)名古屋線とJR関西本線の2つの選択肢が挙がります 電車の本数は近鉄の方が 結構 多いですが、 運賃はJRの方が 結構 安いです 基本的には近鉄の方が便利ですが、 スケジュールが許せばJRの方で運賃を浮かせるのも良さそうです 今回の「ういさんぽ」では、 JR四日市駅と近鉄四日市駅の両方がスタンプラリーのスポットになっています 後で詳しく紹介しますが、 この2つの駅は 結構 距離が離れているので、ご注意下さい 僕は今回、JRで四日市に入る事にしました 宿泊先のホテルが近鉄四日市駅の方に近かったので、 先にJR四日市駅を訪れて、 そこから近鉄四日市駅に向かう方が効率的だと思ったからです ホームに向かう途中「ういさんぽ」のポスターを発見しました スタンプラリーの対象スポットを中心に、 至る所で ポスターが張り出されていますので、 これから「ういさんぽ」に行くという方は是非チェックしてみて下さい 因みに、ポスターに書かれている、 「三重には、わたしがいる。」の元ネタになったのが、この一幕です 🌂(しぐれうい)三重県民なの、覚えて帰っていって? 💋(癒月(ゆづき)ちょこ)フフ… そこ ドヤ顔で言うんや…w 🌂三重県をよろしく 💋三重って 何があるんすか? 🌂わたしがいる 💋アハハハハハハハ…!!w
🌂いや ゴメン…w 💋アハハハハハ…!w 🌂あのね、いないんだよね、実際には… 💋アハハハハハハハ…!!w
🌂アハハハハ…!w 実際の所、いないんだよ…w
💋アハハハハ…!w [机を叩く音/ドンッ ドンッ ドンッ ドンッ] 🌂笑いすぎでしょ!!w 💋アハハハハ…!w
🌂何、何、何…?w えぇっ…!?w
💋アハハッ…! アハハッ…!w ハハハハハ…!
🌂え、笑いすぎじゃない? 💋アハハハハハ…!w
🌂ちょっと… えぇ~…!? 💋「三重 何があるの?」 「わたしがいる」は草なんよ…!w 🌂おいおいおい…
💋アハハハハ…!w 🌂おい、ギャグじゃねえんだからよぉ!
💋アハハハハ…!w 🌂アハハ…!w メッチャ ツボってんだけど…!
💋アハハハ…w 🌂そんな オモロイか…?
💋アハハハハ…!w 🌂えぇ…?
💋くそ… くそおもろい…!w 🌂/💋アハハハハ…!w 🌂なんでぇ…? ハハハ…w
💋ハハハハ…!w (ナレーション)四日市までは快速列車に乗るという手もありましたが、 今回は のんびりと 普通列車で行ってみました (自動案内)間もなく、終点・四日市 四日市です (ナレーション)時刻は16時半過ぎ ついに、しぐれういの故郷・四日市に到着しました ここが、「JR四日市駅」です 早速スタンプをゲットしたんですが、 スタンプ ゲットの瞬間を撮り忘れていました JR四日市駅の周りが こんな感じ しぐれういが「本当にマジで何もない」と言っていたのも 確かに うなずけます 大きな通りを歩いて、近鉄四日市駅の方に向かいます この時間帯は日が落ちてきて ある程度 歩きやすかったので いいんですが、 日差しを遮る物が あまり無さそうだったので、 ここを炎天下の中 歩くのはキツそうです 多少 遠回りになっても いいのであれば、 アーケードが付いている商店街を歩く事で、 ある程度 日差しを避ける事も出来ます 若干の寄り道をしつつ歩く事およそ15分 「近鉄四日市駅」に到着しました 近鉄四日市駅の周りが こんな感じ 同じ四日市を冠する駅なのに、こんなにも違うのか…と思いました 近鉄四日市駅のスタンプをゲットした所で、 今日のスタンプ収集は終了 初日で3つのスタンプを入手する事が出来ました この日の夕飯に訪れたのは、「トンテキ屋 ちゃん」 名物の「四日市とんてき」を食べる事にしました 頼んだのは、ご飯と味噌汁が付いた「トンテキセット」 メインの豚肉は分厚くて食べ応えが しっかりとあるのに、軟らかい食感 ソースも香ばしくてガツンと来るんですが、 肉の甘みも しっかり感じられて メッチャ美味しかったです 肉と一緒に焼かれたニンニクもホクホクで美味しかったです 付け合わせのキャベツにソースを絡めて食べてみたんですが、 これまたメッチャ美味しかったです この店では キャベツが1回まで お代わり無料だったので、 お代わりして ソースを余す事無く 美味しく頂きました 僕が今回 泊まったホテルは、「ホテルエコノ四日市」 三重県を中心にホテルを展開する、「グリーンズホテルズ」の系列のホテルです 今回 泊まった部屋は こんな感じ エアコンなど 年季を感じる部分は ありつつも、 しっかりと清潔にされていました 周辺のホテルと比べてリーズナブルに泊まれるのも魅力です という事で 1日目は ここで終了 この日は しぐれういの生配信があったので、ホテルの部屋で配信を見ました 🌂わぁぁぁぁお!!! ビックリしたよ~うぇい… (ナレーション)配信を見終えた後、翌日に備えて眠りに就くのでありました… 旅は2日目の朝を迎えました このホテルには、ビュッフェ形式の無料の朝食があります ラインナップも結構 豊富で、大満足でした 特徴的なのが、伊勢(いせ)茶を使用した抹茶プリン 苦味は それ程 強くなく食べやすいですが、 抹茶の芳醇な香りや風味も しっかりと感じられて、美味しかったです エネルギーを しっかりチャージした所で、今日の旅に出ます 2日目は、長島(ながしま)エリアにある3つのスタンプを取りに行きます まずは、近鉄で桑名(くわな)駅まで向かいます (自動案内)桑名 桑名です (ナレーション)桑名駅から先はバスで向かいます 桑名駅には東口と西口がありますが、 長島エリアに向かう場合は東口から出ます 駅を出ると すぐに見える停留所から、バスに乗ります ナガシマファーム前でバスを降り、横断歩道を渡ります この横断歩道は押しボタン式になっているので、 頭の片隅に入れておいて下さい 横断歩道を渡って すぐの所に、「ナガシマファーム」があります 観光農園・ナガシマファームでは、オリーブとイチゴが育てられています 冬から春にかけての時期は、イチゴ狩りを楽しむ事も出来ます 名物の1つが、樹齢2000年のオリーブの大樹 この木は元々スペインにあったもので、 数年前に、ここ ナガシマファームに やって来たそうです その近くには、古代ギリシャ・ローマ時代にオリーブオイルなどの運搬に使われていた、 クソデカ陶器が展示されていました 周りはオリーブ畑になっていて、沢山のオリーブの木が植えられています このオリーブ畑は、大雨の時には洪水調整池として、 雨水を溜めておく役割があるそうです 近くで見ると、オリーブの実が なっていました 収穫時期は10月下旬から11月上旬との事 オリーブの実から搾油する様子は、ガラス越しに見学する事が出来るそうです また、搾りたてのオリーブオイルは、 例年 11月上旬から数量限定で販売されるとの事です ナガシマファームには、しぐれういの等身大パネルが設置されていました また、ここでしか聞けないミニトークもやっていました 🌂ナガシマファームは「農業テーマパーク」だと聞いております 古代ローマ時代のオリーブの木は見ましたか? 樹齢2000年だそうですよ! 2000年って、大大大先輩ですよ… 植物のスゴさ・豊かさを感じます ま、しぐれういも1000年は生きる予定なんですけどね… (ナレーション)ナガシマファームには、カフェとお土産のコーナーがあります まずはカフェで、「特製オリーブソフトクリーム」を頂きました 「特製」と付いていないオリーブソフトもありますが、 それとは違って、仕上げにオリーブオイルが掛けられています ソフトクリームにはオリーブの葉が混ぜられているとの事 優しい甘さのソフトクリームに、オリーブオイルの芳醇な香りが混ざり合って、 とても美味しかったです 付け合わせは、これまたオリーブの葉が混ざっているオリーブクッキー 香ばしくて美味しかったです お土産コーナーでは、 オリーブオイルとイチゴに関する商品が売られていました 注意点として、「ナガシマファーム産」と銘打っていない商品については、 ナガシマファームと直接的な関係は無いとの事です お土産に こだわりたいという方は ご注意下さい 僕は ここで 2つ お土産を買っていきました 1つ目は、ナガシマファームのオリーブオイルを使用したトマトドレッシング 後日、サラダとパスタの2通りの方法で食べてみました フレッシュなトマトの味わいの後に、オリーブオイルの香りが追い掛けてきて、 美味しかったです 2つ目は、ナガシマファームのオリーブの葉が混ぜられた せんべい ある程度 日持ちしそうで 職場にも ばら撒きやすいなと思って 買ってみました 思ったよりも塩味が強く、オリーブの香りも そこまで感じられず、 若干 期待外れのように感じてしまいました お店に入って左奥の方に、ういさんぽのコーナーが設けられています 僕はここで、アクリルスタンドを買って行きました グッズの棚の向かい側にあるモニターからも、 さっきと同じ内容のミニトークが流れていました ここまでナガシマファームを楽しんだ所で、 スタンプをゲットするのを忘れていた事に気づきました 前日の分と合わせて4ヶ所のスタンプが集まったので、 特典の待ち受け画像をゲット出来ました 再びバスに乗り込み、 次の目的地、「ナガシマスパーランド」に向かいます この日は3連休の中日という事もあってか、 道がメチャメチャ混んでいて、バスも なかなか進めないという状況でした 特に休日に訪問予定の方は、 それも加味して時間に余裕を持った計画にした方が良さそうです 終点・長島温泉で降りてすぐの ここが、 「湯(ゆ)あみの島(しま)」のチェックポイント 湯あみの島の入館料金の中には、 ナガシマスパーランドの入場料金も含まれています 湯あみの島だけを使う人は、 この ナガシマスパーランドの西ゲートから入って
湯あみの島に向かうのが最も近いようです という事で、まずは湯あみの島のスタンプをゲットしました そして ここが、「ナガシマスパーランド」のチェックポイント メインゲートの前がチェックポイントになっています という事で、ナガシマスパーランドのスタンプもゲット… …したんですが その瞬間を撮り忘れていました 折角ここまで来たので、1つだけアトラクションに乗っていきました 僕が乗ったのは、「スチールドラゴン2000」 世界一のコース全長、そして日本一の高さと落差を誇ります ナガシマスパーランドの中でも最も人気なようで、 ホームページなどから待ち時間表記を見ると、 このスチールドラゴン2000が 最も待ち時間が長くなっていました 乗った感想としては、半端ないスリルを感じました まず最初の上っていく部分が長くて、そこで結構な緊張感を感じました そしていざ下り始めたら、思わず声が出てしまう程のヤバさでした 僕は こういう絶叫マシンに あまり乗った事が無くて、 最初は叫ぶどころか声を出すつもりも あまり無かったんですが、 それでも声を出さずには居られませんでした 走行時間も長いので、 待ち時間に見合うぐらい たっぷりと楽しめると思います 因みに、コースの中盤から終盤にかけてはトンネルの中を何回か走るんですが、 トンネルの中が 結構 蒸し暑かったです スチールドラゴン2000を園内マップで見ると こんな感じ スケールの大きさが ひしひしと伝わります 他にも色々な絶叫マシンやアトラクションが ありますので、 行く機会があれば 是非 楽しんで下さい ここで一度、ナガシマスパーランドの外に出ます 再入場するためには、 手の甲に透明なスタンプを押してもらうなどの対応が必要なので、 ご注意下さい ナガシマスパーランドには、アウトレットモールが併設されています 「ジャズドリーム長島」です 詳しくは「推し旅」の限定トークの中で触れられていましたが、 しぐれういの思い出の地の1つです 時刻は16時、かなり遅めですが、 昼ご飯を食べていなかったので このタイミングで食べておきます 訪れたのは、「らぁめん香房(こうぼう) 登里勝(とりかつ) ジャズドリーム長島店」 三重県桑名市に本店を構える「らぁめん登里勝」が全面プロデュースしたお店が、 ジャズドリーム長島のフードコートにあります 僕は「大はまぐり塩らぁめん 煮卵付き」を頼みました 三重県桑名市はハマグリが有名ですが、 そのハマグリを気軽に楽しめる一品です あっさりとした和風ダシがメッチャ美味しいです 付け合わせのスダチが ほのかに香ってサッパリします 麺は太すぎず、和風ダシとの相性もピッタリです メインのハマグリはプリッとしていて、 噛む程に旨味が感じられて美味しかったです おなかも満たされた所で、再び遊園地の中に入って、 湯あみの島に向かいます 湯あみの島は再入館が出来ないので、 遊園地で ひとしきり遊び終わってから温泉に入るのがオススメです 僕が行った時間帯は遊園地のプールの営業時間が終わった直後でした プールの後に温泉に入ろうというお客さんで ごった返していて、 入館に ちょっと時間が掛かりました 入館の時に ご利用ガイドが渡されるので、 大体これを見れば 初めての人でも どうにかなると思います という事で温泉に入ってきました さっき言った通り かなり混んでいましたが、 湯船の数が多いのもあって、 一度入ってしまえば それなりに ゆったりする事が出来ます あつ湯、ぬる湯、ジャグジー、炭酸風呂など、 温泉の種類も豊富でした 園内を歩き回って 汗だくになった体を しっかりリフレッシュする事が出来ました 微妙だった点として、 僕が使ったシャワーは なぜか温度が固定されていました しかも個人的に熱いと感じる温度だったので、使いづらかったです あと、水飲み器の水圧が かなり弱くて使いづらかったのも気になりました 時刻は18時45分 スタンプラリーとは関係無いですが、 もう1ヶ所だけ観光してからホテルに戻る事にしました という事で、ナガシマスパーランドを後にして、桑名駅に戻ります 桑名駅直通の臨時バスがあったので、それに乗ります 桑名駅に到着しました 次は桑名駅からJRに乗って、富田浜(とみだはま)駅に向かいます (自動案内)間もなく、富田浜です (ナレーション)富田浜駅に到着しました この閑静な住宅街を これから およそ20分 歩いて、 目的地に向かいます [虫の鳴き声] (ナレーション)時刻は20時を少し回った所 「四日市港ポートビル」に到着しました 今回は、四日市港ポートビルの14階にある展望展示室、 「うみてらす14(フォーティーン)」から、夜景を鑑賞します 夜景が見られるのは土日祝日限定なので、ご注意下さい ビルに入って左手のエレベーターから14階へ向かいます 入場券を券売機で買って、展望スペースに入場します 煙が立ち上る鉄塔が演出する、工業地域の夜景を見る事が出来ます こういう展望施設からの風景を見ると、 「普段 住んでいる所とは 違う場所に来てるんだな…」というのを
スゴく感じられますよね 因みに、閉館間際の10分間、 夜景の撮影が しやすいように 館内の照明を落とす時間がありました 展望スペースの他、 四日市港について学ぶ事が出来る展示も用意されています 展示も凝った物が多くて、値段の割に満足度は高かったです 1階にも ちょっとした展示スペースがありますので、 訪れた際は 是非 見てみて下さい 余談ですが、展示スペースにスタンプコーナーがあったので、 こっちのスタンプも全4種類を制覇しておきました 時刻は21時を過ぎましたが、 そういえば夜ご飯の事を何も考えていなかった事に ここで気付きました 「この辺りで夕飯が食べたい」 「出来れば普段の生活圏には無いお店がいい」 …と思いながら お店を探し、とある場所に辿り着きました 「和食麺処(めんどころ)サガミ 四日市羽津(はづ)店」です サガミは、東海地方を中心に展開している和食チェーンレストランです 東海地方の他に関東や近畿にも出店しているらしいですが、 どうやら僕の普段の生活圏には無さそうでした まず運ばれてきたのは水ではなく冷たい玄米茶 ポートビルから20分以上歩いてきた中だったので玄米茶がメッチャ沁みました 僕は「大海老(えび)天みそ煮込 ごはん付」を頼みました プラス60円で大盛りに出来るとの事だったので大盛りにしちゃいました 土鍋に入っていて、運ばれてきた直後はグツグツしていました 中に入っているうどんは普通のうどんではなく「みそ煮込」専用の物で、 コシが しっかりしていて美味しかったです 鶏肉、卵、かまぼこ、ネギ、シイタケなど具沢山でした 海老天もプリプリで美味しかったんですが、 鍋蓋が閉められた状態で運ばれてきたのもあって、 サクサク感が損なわれていたのが ちょっと残念でした 因みに、帰りがけに「何か音がするな」と思って見てみたら、 そば粉を挽く機械が稼働していました そばも美味しいらしいので、機会があれば食べてみたいです おなかを満たした僕は そこからおよそ15分、 霞ヶ浦(かすみがうら)駅まで歩きました そこから電車で近鉄四日市駅まで行き、 23時頃、ホテルに辿り着きました この日は およそ2万3千歩 歩いたらしいです 果たして しぐれういの何倍 歩いたんでしょうか… という事で、また翌日に備えて眠りに就くのでした… 旅も折り返し地点、3日目の朝です この日もホテルの朝ご飯を しっかり食べてから出発しました 3日目は、湯(ゆ)の山(やま)温泉エリアのスタンプを取りに行き、 いよいよコンプリートを目指します まずは近鉄湯の山線で、湯の山温泉駅に向かいます ここで、湯の山温泉エリアに行くならチェックするべき、 お得なチケットを紹介しておきます アプリ限定のチケット、「御在所(ございしょ)周遊デジタルチケット」です 三重交通グループアプリをダウンロードして会員登録した後に、 購入する事が出来ます 湯の山温泉の路線バスの 1日 乗り放題券、 御在所ロープウエイの往復乗車券、 そのお土産コーナーでの割引券、 日帰り入浴100円引きがセットになっています 価格は3350円 湯の山温泉駅から御在所ロープウエイまでの路線バスが往復920円、 ロープウエイが往復2600円なので、 バスとロープウエイで行って帰ってくるだけで元が取れます まさに今回の「ういさんぽ」にピッタリなチケットと言えるのではないでしょうか? (自動案内)湯の山温泉 湯の山温泉です (ナレーション)電車に揺られる事およそ30分 「近鉄湯の山温泉駅」に到着しました スタンプもしっかりとゲットしていきます バス停は駅の改札を出て右側にあります 上りと下り、どちらの路線バスも この停留所に止まるようです という事で、バスでまずは御在所ロープウエイまで向かいます (運転手)本日も、三重交通バスを ご利用頂きまして、ありがとうございました 終点 到着まで、今しばらく お待ち下さい (子ども客)ついた!
(乗客)ハハハ…w (運転手)まだ
[笑い声] (子ども客)ついた…! (運転手)着いてないで、まだ 座っといてよ? (子ども客)ついた…!
[笑い声] (ナレーション)バスに揺られる事およそ10分 「御在所ロープウエイ 湯の山温泉駅」に到着しました ここがスタンプラリーのチェックポイントになっているので、 スタンプをゲットしておきます いよいよ スタンプも残り1つになりました チケットカウンターに しぐれういがいました 右側が「ういさんぽ」のアクリルスタンド、 左側が「一番くじ」の景品のアクリルスタンドです 一番くじの方はスタッフの私物だったりするんでしょうか? ロープウエイに並んでいると、 ボードアートに しぐれういが描かれているのを発見しました 編集中に気付いたんですけど、 これ「縦読みういビーム」が仕込まれていますね… やはり スタッフの中に しぐれういリスナーが紛れ込んでいたりするんでしょうか? 因みに、ボードアートの上に付いているアクリルスタンドは、 『ラブライブ!』の物でした 順番が回って来たので、ロープウエイに乗り込みます ここから15分間の空中散歩です 「そういえば フォトフレームを全然 使ってなかったな」と思って、 思い出したかのように撮った写真が こちらです こうして見ると、物凄い高さですね ロープウエイの中盤辺りに、白い鉄塔、 その名もそのまま「白鉄塔」が見えます 高さは61メートルもあり、 建設当時はロープウエイの鉄塔として世界一、 今なお 日本一の高さを誇ります 行きのロープウエイからは鉄塔の梯子(はしご)が見えますが、 メンテナンスする人は この61メートルの梯子を上るのでしょうか… 正直、あまり想像が付きません そうこうしているうちに、ロープウエイは山上(さんじょう)公園駅に到着 [接近の警告音] 外に出る前に、 「ロープウエイ博物館」なるコーナーが設けられていたので、それを先に見に行きます ロープウエイが動く仕組みの紹介や、豆知識の紹介、 ロープウエイを題材にしたオモチャの展示などがありました よく見ると、階段の手すりがロープウエイのロープになっていました 博物館を後にして、展望台へ向かいます 階段を上ると まずは、朝陽台(ちょうようだい)広場に出ます 伊勢(いせ)湾から伊勢平野にかけて、一望する事が出来ます きのうまで曇り気味だった天候も回復し、 空と自然のコントラストも楽しむ事が出来ました 景色を楽しめるスポットは他にもあります 次は、富士見岩(ふじみいわ)展望台へ向かいます 岩で出来た展望台なので、足元注意です 名前の通り、天候条件が揃えば富士山が見えるとの事ですが、 この日は雲が多く、富士山は見当たりませんでした どんどん行きます 次は見晴(みはら)し台に向かいます 正面には、鋭く尖った形が特徴の鎌ヶ岳(かまがたけ)を望みます すぐ下には、さっき乗ってきたロープウエイも見えます このように色々な展望スポットがありますが、 実は ここは まだ山頂ではありません という事で、ここから山頂に向かいます 山頂に向かう方法としては、徒歩と観光リフトの2通りの方法があります 折角なので、行きは歩いて頂上に向かう事にしました この日は、広場で子どもたちがシャボン玉を飛ばしていました 定期的に、シャボン玉を飛ばすイベントを実施しているようです 大自然とシャボン玉の、幻想的なコラボレーションを見る事が出来ました 山頂に向かう道は整備されており、 トレッキングシューズなどを用意しなくてもスニーカーがあれば基本的には十分です 途中で、石碑を発見しました 冠峰歌(かんぽうか)、という漢詩が刻まれています 現在の三重県菰野(こもの)町、つまり御在所岳(ございしょだけ)がある辺りに生まれ、 医師として働く傍ら詩人としても活動していた伊藤(いとう)冠峰(かんぽう)さんが、 鎌ヶ岳の素晴らしさを思って詠んだ詩(うた)です 個人的には、高校生の時以来 久々に漢詩を読んで ちょっと新鮮でした およそ15分から20分程度 歩いたでしょうか この長い石段を上ると、いよいよ山頂です [荒い息遣い / ハァ… ハァ… ハァ… ハァ… ハァ…] (ナレーション)という事で、なんとか山頂に辿り着く事が出来ました 一等三角点の標識と共に、記念写真を撮ります この山頂には、三重県と滋賀県の県境があります こんな感じで県境を跨いだり、反復横跳びしたり出来ます 山頂から少し足を延ばして滋賀県に入った所に、望湖台(ぼうこだい)があります その名の通り、琵琶湖を望む事が出来る展望台です 岩場が そのまま展望台になっている というような感じで、 足場がメッチャ悪いので転んだりしないよう気を付けて上り下りして下さい いい感じの写真や映像が残っていなかったので分かりづらいんですが、 よく見ると街並みが無くなっている湖の部分が見えます 周りを遮る物が何も無く、風の通りが良くてメッチャ気持ち良かったです 下を見ると こんな感じ 写真で伝わるか微妙なんですが、正直メッチャ怖かったです 因みに、御在所岳の標高・1211メートルの基準になっている部分、 つまり最も高い部分がこの岩らしいです さっき登ってきた石段を下り、 山頂とは反対の方向へ向かってみます ここには、「鈴鹿(すずか)国定公園記念碑」が設置された広場があるのですが、 現在は石碑が崩れ、何も無いような広場になっていました 普段であれば、休憩所としても良い場所になっているようです その先にある階段を下っていきます 丁度、三重県と滋賀県の県境をなぞるような形になっていました 因みに、階段を降りた所にも休憩スペースがありました 更に階段を下った先に、池があります 「長者池(ちょうじゃいけ)」と呼ばれる池です 明治時代末期に、 この辺りに住んでいた矢田(やだ)甚太郎(じんたろう)さんが
この池の主(あるじ)に不思議な霊気を授けられ、 「彼の手に撫でられた者の病気は全て完治する」 という評判で財を築いたエピソードに由来します 銅鑼があったので、鳴らしていきました [銅鑼の音] (ナレーション)お参りが出来るようになっていたので、お参りもしていきました
[賽銭を入れる音] [鈴の音] (ナレーション)お参りが出来るスポットは まだあります ここは、「御岳(おんたけ)大権現(だいごんげん)」です 明治17年に小社を建立し、 長野県木曽(きそ)郡にある御嶽(おんたけ)神社の分霊がここに移されています ここにも銅鑼があったので鳴らしていきます [銅鑼の音] 神様にもお参りをして、 来た道を引き返し、山頂に戻ります 帰り道は観光リフトに乗っていきます 観光リフトの乗車券は券売機で買う事が出来ます 歩きとは また違う、低空飛行の空中散歩を楽しめます リフトには「カモシカ駅」という途中駅があり、 途中下車が出来るとの事だったので降りてみたんですが、 ぶっちゃけ 途中下車する意味が あまり無さそうだったので 割愛します 因みに、20年近く前は この辺りにカモシカ専門の動物園があったらしいです 時刻は14時半、「展望レストラン ナチュール」で、遅めの昼ご飯にします 僕が頼んだのは、ここの名物「御在所カレーうどん」ライスセットです 頼んでから およそ1分という爆速で出来上がったので ビックリしました このうどんは、三重県名物の伊勢うどん 普通のうどんよりコシが弱めで、モチモチとした食感が特徴です あまり食べた事の無い食感のうどんで新鮮でした もちろん カレーダシとの相性も抜群です 上に載っているのは豚の角煮 三重県産の豚バラ肉を使用しているとの事 柔らかくて これまた美味しかったです 余ったカレーダシにご飯を投入して、カレーリゾットに まあ、これが合わないワケが無いんですよね カレーダシも余す事無く、最後まで美味しく頂きました デザートとして、白鉄塔をモチーフにしたソフトクリームを頼みました ブランというマスコットキャラクターを かたどったクッキーが、 バニラソフトの上に載っています 心地よい日差しと風を受けながら食べるソフトクリームも美味しかったです おなかも満たした所で、再びロープウエイに乗って地上に帰ります 最後に、ちょっとした注意事項について幾つか触れておきます まずは電車やバスについて これは御在所岳に限った話ではないのですが、 電車やバスの時刻は ある程度 調べておいて、 大まかな計画を立てておく事をオススメします 都会の電車みたいに数分おきに乗れる、といったものではありませんので、 1本 乗り遅れるだけで かなりのタイムロスになります ロープウエイに関しては、乗っている時間は片道15分程度ですが、 順番待ちの時間としてプラス10分から15分程度 見積もっておくと いいかと思います あと、飲み物の用意も忘れずに ハイキングする予定の方も そうですが、 ロープウエイの中も冷房が無いので ちょっと暑いです 山上公園駅にも自販機はありますが 若干 高めなので、 出来れば 予め どこかで買っておくのが良さそうです 次に、服装についてです 僕が行った時は半袖で心地よいぐらいの気温でしたが、 真夏でも寒い日があるとの事 オススメの服装が公式サイトに書いてあるので、 事前に確認しておくと いいと思います そして最後に、日焼け対策は絶対に忘れないようにしましょう 「あ、そういえば 日焼け止めとか なんにも考えてなかったな…」 …とか思いながら歩き回った結果、 メチャメチャ日焼けして 数日 シャワーとかでヒリヒリしてました… この後 ロープウエイを降り、発車寸前のバスをギリギリ捕まえて、 次の目的地へ向かいました 保養所(ほようじょ)前でバスを降ります ここはスタンプラリーのスポットの1つ「グリーンホテル」の最寄りのバス停です 坂を上り、ホテルを目指します 「湯の山温泉グリーンホテル」に到着しました という事で、グリーンホテルのスタンプをゲットします そしてこの瞬間、「ういさんぽ」の全てのスタンプをコンプリートしました! 因みに、コンプリートしたからといって 特別な何かがある訳ではありません ナガシマファーム同様、ここにも しぐれういの等身大パネルがあります お土産コーナーの一角に、「ういさんぽ」のグッズコーナーが設けられていました 汗拭き用のタオルが欲しかったというのもあって、タオルを買って行きました そして、その近くのラジカセから、ミニトークが流れていました 🌂湯の山温泉は、「美人の湯」として知られていて、 なんと、1300年の歴史があるんですよ~? ワタシも 温泉 入りたいな~ 伝統のお湯を楽しんで下さいね? (ナレーション)当初の計画では このグリーンホテルの日帰り温泉に
入る予定だったのですが、 Xで収集した情報によると、それよりも もっといい日帰り温泉があるとの事 という事で、その温泉施設に向かいます バスを待つよりも歩いていく方が早そうだったので、歩いていきます ここが、「アクアイグニス」です 温泉施設やレストランなどが併設されており、 「癒しと食の総合リゾート」と謳(うた)われています 日帰り入浴の価格は土日祝日で800円 先程紹介した「御在所周遊デジタルチケット」があれば、 更に100円引きになります という事で入浴してきました 内風呂が1つに外風呂が3つ、そして沐浴スペースもありました 源泉かけ流し、しかも温泉の成分が強いらしく、 「水分を取れ」「長風呂するな」 …といった注意書きが脱衣所のロッカーに書いてありました その言葉通り、割とすぐに血流が良くなる感覚がありました アルカリ性の若干ヌメッとしたような感覚があって、 お肌に効いているような気がしました 他にもレストランやベーカリーが併設されていたり、 冬から春の時期はイチゴ狩りが楽しめたりします 今回は時間の都合上、それと こんなに色々ある事を知らなかったというのもあって、 温泉しか入りませんでしたが、 機会があればレストランとかにも行ってみたいです この後は、四日市まで戻って、 しぐれういの思い出のお店を巡っていきます という事で、湯の山温泉駅まで戻ってきました そこから電車に乗り、四日市駅まで戻ります (自動案内)四日市 四日市です (ナレーション)向かったのは、近鉄百貨店 この日の残りの時間は、 近鉄百貨店の中にある、しぐれういの思い出のお店を訪れます まず最初に向かったのは、 最上階の11階にあるカフェ、「サロン ド テ モロゾフ」 最終日の火曜日は定休日と重なってしまうので、 この日がラストチャンスでした 今回は、しぐれういの思い出の味・ワッフルを頼みました 17時以降は値段はそのままでトッピングが選べるそうです 僕はバニラアイスを選びました 飲み物はアイスティーです アーモンドの香ばしさに素材の素朴な甘さが感じられ、 カリカリっとした食感が楽しめます シンプルながら、美味しく頂けました アイスは そのまま食べるのもいいですが、 ワッフルと一緒に食べても相性抜群です 続いて訪れたのは、地下1階の書店「丸善(まるぜん)」 地下1階が まるごと書店になっていて、結構広かったです 僕は普段あまり本を読まないんですが、 折角なので 1冊 買って行きました といっても、小説とかではなく動画編集ソフトの参考書ですが… 少しずつ読んで、動画編集 頑張っていきます そして この日 最後に訪れたのは、「飛騨(ひだ)の高山(たかやま)らーめん」 ワッフルを食べてから あまり時間が経っていませんが、夕飯を済ませてしまいます ここで しぐれういが何を食べていたか までは分からないので、 とりあえず食べたいヤツを頼みました 「屋台」と呼ばれる、ラーメンと とり玉丼と 餃子のセットに、 煮卵をトッピングした物です スープは和風ダシの醤油スープで、あっさりとしていて美味しいです 麺はちぢれ麺で しっかりとコシがあり、もちろんスープとの相性も抜群 チャーシューは肉厚で個人的に 結構 好みな味でした 炙りチャーシューラーメンというメニューもあったので、それが ちょっと気になっています 次に行く機会があれば試してみようかと思います 煮卵は色が 結構 薄めで、食べてみても そこまでタレの味が強くなかったですが、 スープの味を一切 邪魔していないので いいなと思いました とり玉丼と 餃子も もちろん美味しく頂きました 時刻はそろそろ20時 今日はここまでにして、ホテルに戻ります あしたは いよいよ最終日 スタンプラリーはコンプリートしましたが、まだまだ楽しんでいきます という事で、最終日に備えて眠りに就くのでした… 3泊4日の三重県の旅も いよいよ最終日を迎えました 最終日のホテルの朝ご飯も ありがたく頂きました という事で、最終日の この日は、 四日市の気になるスポットを巡ってみました まず最初に訪れたのは、 「四日市市地場産業振興センター」 通称、「じばさん」 三重県北勢(ほくせい)地域の地場産品や地場産業の振興を目的に、 アンテナショップの運営やイベントの企画などをしています 僕はここで、しぐれ煮を買っていきました しぐれ煮の発祥が三重県との事で、 きのうまでに訪れた温泉施設の お土産コーナーなど、 しぐれ煮を見掛ける機会が多くありました しぐれ繋がりというのも含めて、お土産として買って帰る事にしました 僕が買ったのは、新星(しんせい)食品の、 アサリのしぐれ煮とハマグリのしぐれ煮のセット 後日、ハマグリのしぐれ煮を お米と一緒に頂きました 軟らかくて、噛む程に旨味が出てきて、 ご飯がメッチャ進みました 次に訪れたのは、「アニメイト四日市」 入口が 若干 分かりづらいかもしれませんが、 このビルの中に入って、エレベーターで4階まで上がります 規模としては やや小さめなアニメイトですが、 しぐれういの地元にあるアニメイトという事で、 特設コーナーが お店の一角に設けられています 折角なので、缶バッジを1個 買って行きました しぐれういコーナーの他に、 ことねちゃんのサイン色紙がアイドルマスターのブースに展示されていました 続いて、ショッピングモール「アピタ四日市」です この中にある しぐれういの思い出のお店で、お昼にします 「スガキヤ 四日市アピタ店」です 東海地方・近畿地方に展開する、ラーメンチェーン店です 今回は期間限定の、ラーメンとクリームぜんざいのセットを頼みました スガキヤ独特の和風豚骨スープに、 レンゲとフォークが合体したような特殊な食器 数年前に個人的に愛知県に旅行した時に食べた思い出が蘇りました ていうか、スガキヤって マジで コスパ いいですよね 僕の生活圏の中にも欲しいです そして デザートのクリームぜんざい 実はスガキヤの開業当時は、ぜんざいなどの甘いものを提供していたとの事で、 ある意味、スガキヤのルーツと言えるかもしれません 植物性油脂を使用したソフトクリームとの事で、 サッパリとしていて美味しかったです ここで、商店街を散歩してみる事にしました 四日市駅の周辺には、大小様々な商店街があります 近鉄四日市駅の近くに関しては、一番街(いちばんがい)商店街が最も大きく、 そこに様々な商店街が連なっている、といった様子でした 様々なお店がありますが、 特に一番街商店街に関しては、駅前という事もあって、 居酒屋などの お酒が飲める店が そこそこ多い印象でした 商店街の中には、中入道のオブジェがありました 電動で首が伸びていきます 一方で、僕が四日市を訪れる直前の9月12日には、 記録的な大雨に見舞われました 地下駐車場が水没してしまったというニュースを見た方も多いかと思います 今回の旅では、その大雨の爪痕が垣間見える部分もありました 1日も早く元の生活に戻れる事を、陰ながら祈っております ここで また1つ、お土産を買って行きます 「太白永餅(たいはくながもち) 金城軒(きんじょうけん)」です ここは、JR四日市駅に近い、 四日市本町通(ほんまちどお)り商店街の中にあるお店です 三重県は 伊勢の赤福など、地域毎に様々な餅菓子がありますが、 四日市は なが餅が有名です という事で、なが餅を買ってきました 1つだけ開けて、頂いてみようと思います 縦に長くて、平べったいフォルムが特徴的です 口に入れると、もち米の香ばしい風味が広がります 中に入っているのはあんこ もちろん 合わないワケがありません 残りは おうちで美味しく頂きました 時刻は15時頃 帰りの新幹線までは まだまだ時間があるので、 ちょっとだけ遠くに行きます 四日市は、東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)の43番目の宿場として栄えた場所です その史跡を見れる場所があるとの事で、そこに向かってみます 四日市あすなろう鉄道の内部(うつべ)線で、追分(おいわけ)駅まで向かいます (自動案内)追分、追分です 出口は右側です (ナレーション)追分駅に到着しました ここから少し歩いた所に、とある史跡があります 「日永(ひなが)の追分」です ここは東海道と伊勢街道の分岐点、つまり「追分」となった場所です 周りは なんの変哲も無い街並みですが、その中に史跡が残されていて、 ここだけ時代が違うような感覚です ここには取水があり、水を汲みに来る人が引っ切り無しに やってきていました 近くの丘陵地から引かれた湧き水との事です 触ってみると ヒンヤリしていました 煮沸消毒とかせずに飲んでいい水なのか分からなかったので、 持ち帰るのは遠慮しておきました ここから、旧東海道を歩いていきます しばらく進むと、 住宅街に混ざって聳(そび)え立つ、1本の松の木が見えます 「東海道名残(なご)りの一本松」です 昔は この辺りに松の木が並んで植えられていましたが、 今は この1本のみが残っているとの事です 現代的な街並みの中に残る史跡で、歴史を垣間見る事が出来ました そのまま旧東海道をしばらく進み、南日永(みなみひなが)駅から四日市駅に帰ります (自動案内)四日市、四日市です この電車は、この駅までです (ナレーション)時間が中途半端に余ってしまったので、 カラオケで 休憩がてら 時間を潰す事にしました 訪れたのは、「カラオケJOYJOY 近鉄四日市2号店」 中部地方と近畿地方に展開するカラオケ店です ここで1時間だけ、しぐれういの曲を中心に歌いました この1時間の最高得点を貼っておきます 余談なんですが、 DAMの採点で90点の壁をなかなか越えられないんですけど、
コツとかあるんですかね? 時刻は18時頃 今回の旅行の締めとなる夜ご飯の時間です 訪れたのは、「中華料理 一楽(いちらく)」 中華料理も気になる所ですが、今回僕が頼んだのは とんてき 今回の旅を とんてきで締めくくります 初日に食べた とんてきとは また違った趣ですが、 香ばしい味付けで美味しいです スープは、ザ・中華店のスープって感じで、これまた美味しかったです タレが絡まったキャベツも相変わらず絶品 「そういえば明日から仕事だったな…」という背徳感を若干 残しつつ、 とはいえ美味しい物には逆らえず、 ニンニク含めて しっかりと完食 四日市とんてき、ご馳走様でした この後、僕はホテルのクロークに預けていたスーツケースを取りに行き… 近鉄で名古屋まで戻り… 新幹線まで時間があったので
しぐれういと ちょこ先生の コラボ配信を見ながら暇を潰し… 20時46分発「こだま754号」東京行きに乗って帰ったのでした 駅で買った夜食を食べ、スバルの新衣装お披露目を見守りつつ、 旅の余韻に浸っていました 僕は今回の旅行で初めて、三重県を訪問しました しぐれうい ゆかりの場所、いわゆる聖地巡礼もそうですが、 それ以外にも色々な所に行けました 街じゅうで見掛けるポスターなどで推しを身近に感じつつ、 本当に充実した時間を過ごす事が出来ました グルメだと、やはり「四日市とんてき」が最高でした とんてきを出すお店は まだまだ沢山あると思うので、 色々 試してみたいという気持ちになりました アクティビティだと、御在所ロープウエイの空中散歩が楽しかったです 頂上で感じる風も心地よく、最高でした 次回以降は日焼け対策を万全にしていこうかと思います 一方で、今回の旅で行こうとしたけど行けなかった、という場所も沢山あります 1つ目は、「餃子専門店 新味覚」 新幹線の限定トークで 初めて その存在を知りました 個人的に餃子が 結構 好きなので、出来れば行きたいと思っていたんですが、 休業日との兼ね合いで、今回は行けませんでした 2つ目は、「なばなの里」 長島エリアにある 花のテーマパークで、 しぐれういの思い出の地でもあるんですが、 時間の都合上、今回は行くのを断念しました 3つ目は、「四日市市立博物館」 四日市公害などについて無料で学ぶ事が出来るという事で、
気になっていたんですが、 記録的な大雨の影響で臨時休館 結果的に、今回の旅行の期間中ずっと閉館していて、行けませんでした 他にも「鈴鹿(すずか)サーキット」や「伊勢(いせ)神宮」、「志摩(しま)スペイン村」なども、 聞いた事があって 気になっては いたんですが、 移動距離的に厳しそうだったので断念 三重県を訪れる理由が、まだまだ残っているという状況です そう遠くない未来に、また三重県に行きたいなと思いました そして あわよくば、「ういさんぽ」第2弾も期待しています! という事で、メチャメチャ長いレポート動画になってしまいましたが、 お付き合い頂き、本当にありがとうございます 動画で紹介した内容について 質問など ある場合は、 YouTubeのコメント欄、もしくはXにお寄せ下さい 覚えている範囲でお答えします このチャンネルでは普段、しぐれういと その娘たちの切り抜き動画を投稿しています よろしければ、是非 チャンネル登録して、 他の動画も見ていって頂けると嬉しいです! 最後までご視聴頂き、ありがとうございました! (自動案内)間もなく、品川です 今日も、新幹線を ご利用下さいまして、ありがとうございました
<通信欄>
お知らせや、内容の補足・訂正がある場合はこちらに記載します。
・字幕機能に正式対応しました(25/09/29)
・34:15 ナレーションでは「ほようしょまえ」と読み上げていますが、正しい呼び方は「ほようじょまえ」です(「所」が濁る)。字幕機能では正しいフリガナを振っています。
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因みに、御在所岳で日焼けしちゃった腕は、ヒリヒリするフェーズが終わって皮が剥けるフェーズの真っ最中です。
動画化お待たせしてしまいすみません!
メッチャ充実した3泊4日でした。
会期も残り数日ですが、これからういさんぽに行かれる方の参考になれば嬉しいです!
行けない方も、この動画で少しでも行った気になってくれれば幸いです!
動画の内容に関する質問は、本動画のコメント欄か、下記Xアカウントにお願いします。
https://x.com/uinoko_clip
【ナレーション】
VOICEVOX:ずんだもん
【関連動画】
「わたしがいる」の元ネタ
1日目の旅先で見た配信
「しぐれういは1000年生きる予定」の元ネタ?と思われる(『1000年生きてる』歌ってみた)
帰りの新幹線乗車前に見た配信
帰りの新幹線車内で見た配信
【目次】
00:00 始めに
00:42 1日目スタート:新幹線で移動
01:13 ぷらっとこだまについて
01:38 駅弁とアイス
02:23 推し旅の使い方
03:12 スポット①:名古屋駅
03:51 アニメイト名古屋で特典受け取り
04:28 味噌カツきしめん・手羽先
05:14 名古屋⇔四日市、JRか近鉄か
06:15 ポスター
06:35 「わたしがいる」元ネタ
07:25 四日市へ移動
07:50 スポット②:JR四日市駅
08:05 JR四日市駅・近鉄四日市駅間の移動
08:27 スポット③:近鉄四日市駅
08:52 トンテキ
09:30 宿泊先ホテル
09:50 ういの配信を見て1日目終了
10:07 2日目スタート・朝食
10:30 長島エリアに移動
11:17 スポット④:ナガシマファーム
12:18 しぐれうい等身大パネル①
12:46 オリーブソフト・ナガシマファームでのお土産
14:07 ういさんぽコーナー
14:35 ナガシマスパーランドへ移動
14:55 スポット⑤:湯あみの島
15:18 スポット⑥:ナガシマスパーランド
15:31 スチールドラゴン2000
16:54 ジャズドリーム長島
17:07 ハマグリラーメン
17:52 湯あみの島で入浴
18:59 長島エリアを後にする
19:41 四日市港ポートビル
20:51 味噌煮込み
22:15 2日目終了
22:37 3日目開始
22:47 湯の山温泉エリアへ
23:01 お得なチケット(御在所周遊チケット)
23:47 スポット⑦:近鉄湯の山温泉駅
24:00 バス移動
24:32 スポット⑧:御在所ロープウエイ
24:47 御在所ロープウエイにいるしぐれうい
25:19 ロープウエイ・白鉄塔
26:06 ロープウエイ博物館
26:34 朝陽台広場・富士見岩展望台・見晴台
27:23 山頂に向かう方法
27:41 山とシャボン玉
27:54 山頂へ歩く・冠峰歌
28:24 山頂到達
28:58 望湖台
29:46 鈴鹿国定公園記念碑
30:16 長者池
30:50 御嶽大権現
31:09 観光リフトで帰る
31:43 昼食:御在所カレーうどん
32:31 白鉄塔ソフトクリーム
32:50 注意①:電車やバスの時刻を調べておこう
33:24 注意②:飲み物を用意しよう
33:40 注意③:服装に注意しよう
33:54 注意④:日焼け対策しよう!
34:15 グリーンホテルへ移動
34:17 スポット⑨:グリーンホテル・スタンプコンプリート
34:44 しぐれういの等身大パネル②
34:51 ういさんぽコーナー②
35:17 アクアイグニス
36:53 ワッフル
37:38 地下書店
38:00 ラーメン
38:54 3日目終了
39:12 4日目開始
39:22 じばさん・しぐれ煮
40:13 アニメイト四日市・しぐれういブース
40:41 アピタ四日市・スガキヤ
41:35 商店街をブラブラ
42:35 なが餅
43:16 史跡巡り:日永の追分、名残の一本松
44:53 カラオケ
45:26 トンテキ②
46:07 帰路に就く
46:44 感想
47:23 行けなかった場所
48:19 まとめ・帰宅
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[For Kaigai-niki (non-Japanese fans)]
This video has Japanese closed caption (CC). You can auto-translate it to grasp the lines.
Plz refer to the help page of YouTube for the instructions on the auto-translation.
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この動画は字幕機能に対応しています。字幕のON・OFFの方法についてはYouTubeのヘルプをご覧下さい。
字幕では、聞こえる発言等を基本的に全て書き起こしています。
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当チャンネルでは、しぐれういと、その娘たち(大空スバル・千燈ゆうひ)が行った配信の切り抜きを投稿していきます。
不定期(週1目標)に投稿予定です!
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【ご案内・権利表記】
この動画は下記の各種ガイドラインに則り作成しています。
・しぐれうい 利用規約:https://uishig.fanbox.cc/posts/6268223
・ホロライブ 二次創作ガイドライン・切り抜き動画に関するガイドライン:https://hololivepro.com/terms/
→届け出を提出済みです。
各権利者様より内容の変更や削除の要請があった場合、直ちにその内容に従います。
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【当チャンネルで使用している音声・動画・静止画素材に関する著作権表記】
※全ての動画で、下記の全てを使用している訳ではありません。
<音声素材>
効果音ラボ
OtoLogic
音人
魔王魂
DOVA-SYNDROME
<動画・静止画素材>
いらすとや
みりんの動画素材
YouTuberのための素材屋さん
<チャンネルアイコンに使用している静止画>
Twiemoji © X Corp. (Licensed under CC BY 4.0)
イラスト緑花
2 Comments
各地のお店からJRや施設など細かな情報が盛りだくさんで丁寧な編集のおかげで最後まで楽しく視聴できました。
公共交通機関の下調べや服装などのアドバイスもあり三重で観光する際には気を付けようと思います。
聖地巡礼&スタンプラリー制覇お疲れさまでした。
観光ガイドとしても良く出来ていますね