神楽舞 【八雲払やくもばらい】 阿蘇野神楽座 (於)2025 9 21豊後大野市 神楽会館

演目紹介 八雲払(やくもばらい) 高天原を追放された素戔鳴尊は、出雲の川上を訪れます。 そこで八岐大蛇に呑まれる運命に ある櫛稲田姫と、それを嘆く親である足摩乳、 手摩乳に行き会います。そこで素戔鳴尊は強い 酒を造らせ、 酔わせた八岐大蛇を退治し、櫛稲 田姫と結ばれるという物語の舞いです。
阿蘇野神楽座
沿革 (えんかく)
阿蘇野神楽座は、 由布市庄内町に12座ある神楽の 一つで、大野系岩戸神楽の豊後大野市朝地町の深山 流神楽を継承しており、 18名の楽員で地域の素晴ら しい伝統芸能を継承すべく、つねに修練を重ね地元 の神楽の保存・継承に努めています。
その舞の特徴は、勇壮・軽快で、年間を通して町内 外の春・秋の大祭での奉納舞はもちろんのこと、 各種 イベントにも参加するなど活躍している神楽座です。
豊後大野市神楽会館・豊後大野市資料館より

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