岩櫃山

岩櫃山は、群馬県東吾妻町にある標高802.6メートルの岩山です。大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地で、真田氏の上州の拠点でした。
 山名の由来は、鎌倉時代の初め頃、将軍・源頼朝が三原野(嬬恋村)に狩りに来たとき、途中、岩櫃山を見て案内役の吾妻太郎助亮に名前を尋ねました。助亮は「高嶺山と申します」と答えところ、頼朝は「岩で作ったお櫃のようだ。これからは岩櫃と呼んだらよかろう」と言ったという伝説によるものだそうです。

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