熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)結びの宮として信仰を集める 4K

古くから熊野の神々は那智の滝本にお祀りされていましたが、山の中腹に社殿をつくり、熊野の神々と滝の神様をお迎えしたことから始まる神社です。社殿には、熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ、イザナミノミコト)を主祭神として、それぞれに神様が祀られています。結びの神様である熊野夫須美大神を主祭神としてお祀りしていることから、熊野那智大社を結びの宮として信仰し、人の縁や諸々の願いを結ぶとして崇められています。また、境内にある御縣彦社(みあがたひこしゃ)では、熊野の神様のお使いであり、より良い方向へ導くお導きの神様とされる三本足の八咫烏(やたがらす)が祀られています。
「思い出の写真を4Kフォトムービーにして」

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