【四国・絶景ドローン4K空撮】これが津波避難タワー 高知・黒潮町(佐賀地区) #ドローン #高知 #地震 #黒潮町 #南海トラフ巨大地震 #津波タワー #kochi #4k #空撮 #幡多郡

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黒潮町より
防災先進地が誇る、地域のシンボル「命の塔」
黒潮町佐賀地区津波避難タワー
2012年、南海トラフ巨大地震による被害想定として、高知県黒潮町は
最大津波高34.4メートルと日本で最も高い津波の想定を突き付けられました。
これをきっかけに、黒潮町は津波対策としてさまざまな活動をスタートしました。
そして2017年、佐賀地区に建設されたのが、国内最大級の高さを誇る津波避難タワー。
日本最大の津波被害が想定された地域の人々にとって、命をつなぐ希望のタワーです。
避難フロア (居住部) タワーとその周辺地域
所在地:高知県幡多郡黒潮町佐賀702
竣工:2017年4月13日
高さ:25m (避難フロアの高さ:22m/避難フロア広さ:233㎡)
収容人数:約230人
避難フロアの一部に広い居室・個室 (トイレ用) ・授乳室・
太陽光発電による照明完備/備蓄倉庫併設

1 Comment

  1. このところバイパスばかり走行していてしばらく旧道には入ってなかったので、避難タワーが出来ていることは知りませんでした。
    以前報道番組で地元のおばあちゃんが30メートルの津波が来たら逃げても間に合わないのでわたしは逃げないって言ってるのを聞いて、地震学者の脅しは住民の命取りになりかねんな、と思った次第。やっぱり地震も津波も適度に恐れるのが大事。研究費欲しさに過度に住民を脅すやり方は反感しか生まないね。
    ところで、避難タワーの最上階にだけ居住スペースを設けた理由は何なんだろうね?3階部分くらいは居住スペース造らないと大勢の避難者に対応出来んよ。この辺りもちょっと間抜けな感じがするね。

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