高知にある漁港のこの釣り座が凄すぎた!【ショアジギング青物年間100本チャレンジ#88】

[音楽] いや、しかしまいったね。前回の動画では 以前から青物の海遊のある旅行へやってき ました。そして午前10時頃に青物らしき ヒットがありましたが、残念ながら フックアウト。 まだまだキングの課題が残る結果となったわけです。 これを川切りにこの漁行に目をつけました。 というわけで本日も同じ漁行にやってきました。ここでは時期としては 8 月下旬です。ということは青物が釣れたとしてもまだ小型なサイズがヒットするかもしれないということです。しかしそんな小型の青物の中にこそそこいいサイズの青物が混じっているケースがありますので諦めてはいけません。本日も清掃力の 300円を支払いました。 これは釣りをさせてくれるお礼金と言って もいいですね。魚行内を歩いていますが 狙っている釣り座があります。そうです。 堤防根元です。この漁行では他の釣り座で も青物のヒットの確率がありますがこの 堤防根元が1番確率が高いです。その秘密 は堤防基礎が作り出す駆け上がりとここが 外海から1番近いので塩通しがいいんです ね。本日はこの釣り座では誰もいなかった のでここを拠点とすることにしました。 それでは本長の天候と調情報並びに タックル情報をお伝えします。本日の天候 は晴れ。風速は最大で2mの風が吹く予報 でした。いわゆるピーカンベタナといった 天候です。8月末にしてはめちゃくちゃ 暑かったです。調石情報です。本日は コ満潮時刻は午前10時20分、勘は午後 3時40分です。現在を抹採といった ところです。そして午後2時頃に農間予定 なので下げしをでもアプローチできます。 タックル情報はこちら。本当のロッドは台 のジグキャスターを使用しますが、実は黒 ステージに使用か迷っていました。最近は あまり使用していないんですが、黒 ステージは個人的にフッキング率が めちゃくちゃ高いと思っています。その ため魚がショートバイトの時などは活躍し てくれるかもしれないと心の中で思ってい ました。そしてPEは3ラインのシグロン です。ラインの太さは2号です。この調の 前に新しく巻き直してもらいました。使用 ジグは以前同じ漁行でカパチをダブル ヒットさせた投げ自郎40gブルンDを 使用します。フックは投げ技フックの1番 をフロントに2本つけています。それでは 釣候を開始します。朝まズめは青物が ヒットするのでしょうか?目視で確認する 限りそこまで塩の流れは起きていないよう です。とりあえずキャストをしてボトムを 取ります。本日のアプローチは全てボトム からの立ち上げ。そして中層までジャーク する基本的なアプローチとなります。沖の ボトムに着ました。ここから中層まで アプローチしている途中にいきなり当たり が来ました。完触としてはかなりがっとし た当たりでした。おそらく青物のショート バイトだったのでしょう。もしくは当たっ た棚がボトムだったので黄門旗など根魚も 考えられますね。そのままアプローチを 実施しましたが朝まズめは当たりがそれ 以降なく終わってしまいました。もしかし たらこの時黒ステージだったらヒットでき ていた可能性があるかもとちょっと思って しまいました。タックルのせいにするのは 良くないですね。時刻は午前9時過ぎです 。上げ塩の状況はまだ続いており満潮まで あと少しとなってきた状況です。 アプローチは引き続きボトムから中層です 。そのままキャストをしてジグを着定させ ていきます。塩の状況としては先ほどより は流れが見られるようになってきた でしょうか?塩が全く動いていない状況 から少しでもゆらっと動いた場合は魚の 捕食スイッチが入るケースがあります。沖 のボトムから中層をアプローチしましたが ここでは当たりがありませんでした。それ では沖と堤防の間のボトムにジグを着定さ せていきます。ここがめちゃくちゃヒット 率が高いエリアとなります。今回もこの 駆け上がりの部分にベイトが溜まってい そうです。フィッシュイーターはこの 駆け上がりに追い込み捕食しているよう です。ジグが着定しました。ここからワン ピッチジャークで沖きと堤防の間の中層に 到達した時でした。ここでヒットしました 。もう1度ヒットシーンをご覧いただき たいと思います。沖と堤防の間のボトムに ジグが着定した後、ワンピッチジャークを 繰り返して行います。そして中層に到達し た時にヒットしました。 ということで釣れたのはカンパチです。 ここで残り82本と宣言したいところでは ありますが、審議のお時間です。この企画 では30cm以上の青物でない1本として カウントすることはできません。そのため サイズ測定が必須となります。漁行の猫が カンパチを狙っていますね。 フィッシュグリップを使用して取っていか れないようにします。それではサイズです 。果たしてこのカンパチは30cmを超え ているのでしょうか?結果は28cmでし た。残念。これは1本としてカウントする ことはできません。リリースサイズとなり ます。そして漁行の猫に再びカンパチを 取られそうになりました。本当はあげたい ところではありますが、心を鬼にして リリースしましょう。これについては賛否 両論あると思いますが、さすがに簡単に 釣れた魚をあげるわけにはいきません。 今回はリリースしますが、このような ケースになった時、皆さんは自分の判断で 猫に餌をあげるかどうか決めてくださいね 。餌をあげるななど共容はしませんので 釣れたカンパチは旅行内の低いところから リリースしました。すまんな漁行の猫よ。 釣りの続きに行きます。時刻はまだ午前 時代ですが、めちゃくちゃ暑いです。風が 吹いていないので体が冷えず汗がダラダラ と出てきます。早くも熱中症に要注意です ね。そしてしばらくの間苦しい時間帯と なります。満潮時刻となった午前10時半 も当たりなし。その後の11時代も当たり がありません。さすがに厚さと当たりのな さに心が折れそうになりますね。しかし 絶対に諦めてはいけません。下げしに入っ たこの時間帯からチャンスは必ずやってき ます。時刻は証午となりました。水分補給 をしながら釣りを続けているとここで変化 が見られます。また少し塩の流れが出てき ました。そして上げ塩よりも下げ塩の方が よくヒットする印象があります。沖に向け てジグをキャストしました。アプローチ 方法は相変わらずボトムからの立ち上げ です。ちなみにボトムに着定する時に必ず カウントをするようにします。これも塩が 流れているかの指標になります。塩が流れ ていない場合は40gのジグが着定する までに20カウント未満となりますが、塩 が流れていると20カウントを超えます。 ジグが沖きのボトムに着定しました。ここ からワンピッチジャークをして中層まで棚 を上げていきます。当たりがありません。 今度は沖と堤防の間のボトムにジグを着定 させます。このエリアがかなり熱いので ヒットに期待ができます。実際に先ほど 釣れたカンパチもこのエリアでした。また 以前同じ場所で釣りをした時もこのエリア でのヒットが多発しました。確実に 駆け上がりに魚がベイトを追い込んでい ます。ジグが置きと堤防の間のボトムに 着定しました。ここからワンピッチ ジャークでジグを回収していきます。少し 早めの店舗でワンピッチジャークをしてい ます。このような時にヒットが来やすい ですね。 敵と堤防間の表層にジグが到達した時でした。 [音楽] [音楽] オッケー。よっしゃ。よっしゃ。 残り82 本ということで釣れたのは浜マちです。こちらの漁行ではやと呼ばれるサイズでしょうか。ヒットゾーンはと望の間の表でした。やはりこの駆け上がりが効いているようです。 そしてヒットジグは投げ次郎の40g ブルンDでした。投げ技フックの1番が しっかりフッキングしてくれました。この 浜ちが釣れた時刻は午後0時8分。 マッ昼ルまでも青物の海流があれば チャンスが巡ってきます。それではこの 浜ちのサイズは何cmでしょうか?木測で は40cmくらいだと思います。このは 39cmでした。一応地域によって異なり ますが、関西では35cm以上となると 浜ちと呼ばれるサイズということになり ます。ここでいつもなら血抜きタイムと 行きたいところではありますが、なんと 重要なことを忘れていました。実はこの時 氷を買っておくのを忘れていたのです。 正式には前日氷を買ったのですが溶けて しまっていたのです。これでは先に血抜き をしてしまうと結局保存する環境が整って いませんのでせっかくの魚も台無しとなっ てしまいます。そこであることを思い出し ました。実は以前よりこんなことがあるか もしれないということと視聴者さんからの 進めもあり、ストリンガーを買っていたの です。今こそ使う時ですね。実は ストリンガーを使用するのは今回が初めて です。使い方はよく分かっていません。 まずは袋から取り出してみましょう。一応 このくらいのサイズの魚では十分耐え られると思います。とりあえずフックの 部分を外してみましょう。初めての体験 ですが結構力がいるんですね。そしてこの フックをエラから口に通していくようです 。下手すると出血してしまうので慎重にし ます。一応エラから口にフックを通しまし たがこれで合っていますかね?あまり自信 がありません。そして再びフックを 引っ掛けて良いの中に入れて保存してみ ましょう。今回は漁行の奥の部分にします 。初めてストリンガーを使用してみました がおそらくちゃんと使いこなせていない気 がしています。使い方が間違っていたら 是非教えてください。さて、釣りの続きに 行きます。時刻は称号すぎてすでに下げし に突入していますが、まだまだ当たりが来 ます。今回の動画でもそうなんですが、 ヒットしたのは結局9時代と12時代でし た。結果論となってしまいますが、結局朝 早く起きる意味って何だろうと思って しまいます。ということで本日はお時間 です。次回はこの続きからとなりますので お楽しみに。 続く。

#ルアー #釣り #四国
今回は高知県の漁港内の堤防でショアジギングをします。前回の動画ではウキが目の前に流れてきた瞬間激しいヒットがありました。しかしあえなくフックアウトとなってしまいました。そのヒットからこの漁港に目をつけたうp主。再びこの漁港で青物を狙いにやってきました。するとやはり青物のヒットがみられました。この漁港の釣り座のポテンシャルをご覧ください。
【ショアジギング青物年間100本チャレンジ】
①期間は2025年1月1日~2025年12月31日
②釣法はショアジギングのみとする。
(プラグの使用は禁止)
③青物とは背中が青い魚の事とする。
(鰤、鰆、間八、鰯、鯖、鰹、シイラ、鯵)
④サイズが30cm以上のものをカウントする。
釣行日:2025年8月30日

↓ショアジギング年間100本チャレンジ#87(前回)↓

↓ショアジギング年間100本チャレンジ#89(次回)↓
https://youtu.be/ejBiH0NJrmA
インスタ
https://www.instagram.com/teigoro.deigoro/?hl=ja

5 Comments

  1. フッキングは魚の活性に左右されますからね❗ベイト居ないと直ぐ居なくなりますしね😮猫に魚やらないで欲しいですね😅

  2. 動画アップお疲れ様です😊
    主さんは、何故ヒットした魚に追い合わせをしないのですか?

  3. UP乙です。
    ストリンガーを魚に掛ける時、エラ蓋から入れにくい場合は下あご貫通させてもいいと思いますよ~。
    エラに当たらないので出血で死ににくいと個人的に思っています。
    堤防の高さがなければロープを高さ分以上解いておいて少し堤防から離した場所に投げ込むと岸壁の貝などにロープが絡むトラブルが減らせると思います。
    ロープが岸壁の貝に引っかかると魚も動けなくなって死んでしまうので。。。(経験談)

Write A Comment