危険?怖い?コウモリが飛び回っている!ヘルメット装着で挑む穴神鍾乳洞の冒険【旅行VLOG、レビュー】縄文人が暮らしていた!秘境感たっぷり!ガイド付きで夏でも寒いくらいの鍾乳洞を歩いてみた!
穴 を見学しました。 縄文人が暮らしていた昇入道です。 [音楽] 1969年に発見されました。 今回は発見者のお兄さんにガイドして いただきました。 約300mに及ぶ昇入道のうち75mの 区間にU歩道が整備されています。 コンクリートの床で階段もあって年寄りで も大丈夫でした。 それでも狭い場所があって探検気分を 味わえます。 コウモが飛び回っていました。 ここは愛媛県声優市 約1万2000年前に縄文が暮らしていた 遺跡になっています。 [音楽] [音楽] [音楽] 今日も動画をご視聴いただきありがとう ございます。 ちゃんです。このチャンネルでは日本一の青龍、ニ川関係の動画、さらに安会場旅した動画をアップしています。 B のボタン、チャンネル登録よろしくお願いします。さて、今日は 愛媛県穴洞窟遺跡にやってきました。愛媛県指定席。 [音楽] 白川、よし、白川、 西義白川町。 はい。よし、白川町になるそうです。 入道。 はい。花神入道。いや、覚えてたんですけど忘れて。 [音楽] すいません。 はい。あの、縄文時代の遺跡が見つかっているそうです。あ、ちゃんと昼飯とか売っていくんですね。 すごいね。 本格的な格 大丈夫だろうが。こちら、ま、ま、先に されるようでしたら ここにこうありますけれどもね、縄文時代の はい。あの、黄色い部分が縄文時代の人たちがこのあの穴髪に暮らしていた時期を示します。 1番古い時期はあの早々機で1万5000 年前。それから早期、そしてここに後期と あて中抜けてるとこありますけども、あの 、ひょっとしたらご存知かもしれませんが 、今はあの熊高原長というエメ昔で言えば あの上穴軍というところなんですけど、 そこにあの昔ね三川村というあの美しい川 の村というのがある。で、そこはあの皆 さんご存知のようにあのニ戸川ですね、 あのニ戸ブルーのニ川の上流になって大変 あの川の水が綺麗なとこなんですね。石 さんからの水が流れております。そこに あのここに書いておりますけどあの ここですね。上黒岩遺跡 上黒岩影 遺跡って言うんですけどこれはあの高校あかなんかの歴史のあの教科者に出るぐらい古い立派ないいあの遺跡が出たところですね。 それに継続のがここの私たちのあのア神 小入堂にもこの上が遺跡の後なんですが美 専門時きと出ております。で、あの 他にも色々出てるんですがこの1つの微流 機専門時が1つの特徴。もう1つは面白い のがここなんですけどね。あの矢尻りです ね。あの弓のサっち。それになるのがこれ 黒曜石なんですが色がピンクが買ってる。 この黒曜石はあの例えばえっと伊豆島の 国津島とか沖島あたりで出るんですけど ここのピンクがあった黒曜石は江の 向こう側の大分県の姫島というところです 。そこから出た 矢です。黒曜時なんです。で、この色から あそこ判別されたんですけど、海を渡って やってきてるということなんですけどね。 どうやってその時代、この古い時代にこれ がここまで来たのかというのはちょっと ミステリーなんですけど、その他あのこう いう海のものですね、女性のアクセサリー 、こういうものも出ております。大体あの 太平洋側の海のものが多いらしいですね。 ひょっとしたら古い時代は瀬戸てないから まだ海になってない時代だったかもしれ ないですね。そういう時代ね。それから あの、え、イノシとか鹿とかこういった もののあの 昔の人が食べたものがあるんですけどこの えっと 生き物の中に1つにこれがあるんですけど 大津の イカというですねあるんですけどこれは この時代にはもう日本の別の土地では絶滅 出していたとされてるんですがここで ちょっと出たのがなぜだろうと言われてる ぐ なんですけどね。で、これらのあの時期は あの白川町の歴史民族白川の方にあ、置い てあります。で、この 遺跡は上なんですよ。こ昔は入り口が上 だったもんですから上になって後から見る ようになります。その次の特徴はそこに 昇入に生きてる生き物たちですね。あの、 ここにちょっとあんまり差別語が入ってる んですけど、めくら、ちび、ゴミムシと やつが 洞窟ですから目はいりませんからね。目く になってね。非常に小さい。これ3.5m ありますが、なかなか我々普通の人間には 見えないやつなんですけど、ちょっとなん と本作ったそうです。あの、今日ガイドし ていただく恵比寿の弟さんが発見された そうです。 これはね、夢け健ちさんが数年前にこの来られてね、あの縄文人住跡というところが中にあるんですけど、メンテナンスもどうかということがあって、ここでみんなさんお客さんを迎えてもらたらいいじゃないかと [音楽] いうことでなってですね、京都のこういう制作所るスタジオに頼んでえ、作ってもらったんですよ。これでも結構高くて 400何枚しか。 うわ。 はい。そうなんですよね。 この上はい。あそこから今の4 人の少年たちは入ったんです。 はい。コウモが出るぞ言て捕まえに行こう言いて入ったんですね。 あそこ当たりにはあのメライネアというあの昔の [音楽] 2 枚買の化石なんかも出ておりますけどね。あのここに説明がありますがすぐ分かりますが切開というのは水に溶けるんですね。 だ、その割れ目から賛成の甘水が落ちて 落ち込んできてだんだん溶かしていきます 。それで順々に広がって地下水の方は下 へいっちゃうんですね。それだから空間が 残るということでその後の空間でまた水が 溶けてこういうような生物が出てきてそれ が大体切開だと思ったと思います。はい。 涼しい。でしょ? ここはね、えっと、夏は涼しくて冬はあったかいんですよ。 はい。 ですからコウモたちも大好きなとこなんですけどね。えっと、電気をちょっと確認ですね。 [音楽] では、いよいよこの階段をていくそうです。 えっと、おじちゃんは今 [音楽] 9時20分過ぎですが、あと 30分ぐらいですがいいですか? はい、大丈夫です。 大丈夫ですか? はい。こしてください。そうで、お父さんの方も向き合っちゃってください。 [音楽] こうやってこう下を取った方がいいみたいなところを。 うん。 そうなんでね。はい、わかりました。 先ほどはあの言ました。 これか馬という か 洞窟特有のね、 あの生き物ですね。え、 あのなかなかこれはこういう小さいやつ。今のはこう大かったでしょ。あの大きくなるんですけどね。か馬無蓋ですが。で、もうちょっとそうです。 もうちょっとこっち来てみた。お父さんもっと見えます。外の木や枝が見えるでしょ。 あ、本ん当見えてますね。 入ってたんですよ。 あ、そうだ。子供だから入って。はい。 うん。 これ相当の休憩者でしょ。 おうね。 よく滑る落ちなんだなと思って偉かったなと思って思うんですけどね。 はい。あの、これところはあの肛門のうんちで汚れてますけど、こういう風にできるんですね。 それからこちらはあの紋身と書いてあり ますけど、今日はここ何日か雨が降って ませんから、あの水滴がありませんけど、 上の男性のおちんちんみたいなやつから 静かに静かに先っちょにポツポツと水が 落ちるんですよ。で、これは中が中空に なっていてですね、これをあの冬雪が降っ た時に屋根からあの雪が溶けてつらができ ますよね。 つらりに似てるのでつらしと言います。 で、下に溶けた開の血晶、炭酸の血晶がこうやってツもってできてきます。下から生えてくるように見えるんでの猫のこといて順と言います。 [音楽] 大体あの角座と1cm、1cmぐらいの 大きさだとすると今ね、あのこれを1cm か1cmかの角跡の大きさで15年ぐらい かかるらしいです。ですからこれ大体3 万年 3 それからお父さん後ろちょっとお母さんも 振り向いてください。 ここにですね、え、化石があるんですけど、あそこ先ほどカパの時ちょっと言うの忘れたんですけど、分かりますか?ここに私の赤いこですね。 はい。 あ、 これなってた。 これあの海の中にいるあの胃みたいなウですよね。 うん。 ウの化石なんですよ。だけど今あのなかなかの業空業ですな。 ね、これ今階段がついてるけど下見てください。こんな深いんですよ。あ、 はい。ここらをあいつらは入ってくれたんですよ。 これをずっと入って 大変だったと思いますよ。 いやあ、でもすごい。 落としたらお父さん大変ですから。それはないですけど。 はい。 で、で、ここんとこちょっとここを見てください。これあのクリスマスツリーなんかに飾るあのあ、そうやね。 あのベルみたいでしょ。 だからベルの穴とことでベルホールとか 言うんですけど、ま、正式にはポケットと 言うんですけど、なぜこの穴が開いたと 思いますか? あの、普通私たちが立っている川底にあの 王血というのがあるんですけど、穴がこと があります。その場合はあの大水なんかで 水が流れて石がゴロゴロなってそのカード のガ板をくり抜くということでできるん ですけどこのようにくれ抜くのはここ昔水 が流れててですねその時の水のに反応して 溶けたできたなんですよ。王と同じですね 。王石が石コが開けた穴じゃなくて水が 開けた。はい。要するに切界開癌というの は水に反応して溶ける。そそれで昇入度も できるというわけだと思ってもらえばいい んです。切開癌が溶けてですね。そして水 が流れてて、そしてその水がさらに下の方 に引いていって空間ができて、その空間が できたところに今度はゆっくりゆっくり 切開が決晶が溶けてこうこうやってね。 はい。カーテンになって。 はい。フローストーンと言います。 ここの風呂ってね。 そこはサボンですね。涼しい風が風を振り込むんですか? あ、ちょっとわかんないすね。 ええ、あの洞窟の専門家たちはね、ここでよく先行を立てるんですよ。 そたら先行の煙がどう流れていくかで、あ、こっちに穴があるんじゃないかとかそういうことを調べてもらいます。 ここからまくりそうです。 はい、 大丈夫です。まだ大丈夫です。来てください。 まだ大丈夫。 お父さん、向こう見えますか? 見えてます。 私ちょっと待ってください。 はい。 私向こうで向こう行って待ってますから。 はい。じゃ、こ ちょっと見たらね、ドアに鍵をかけるような穴に見える時あるんですよ。 はい。 これ鍵穴式通路って言うんですけどね。 はい。あの、上の方に水が流れてて、それ が溶けて穴を作って、それでポそっとこう 下を落ちていく。影穴のようにやって溶け ていく。影穴荒式通路と言います。でも ここはコンクリートを打ってますから実際 はもっと下まであ、あるんですね。ここが 1番狭いとこですが、ゆっくり来て ください。 [音楽] はい、どうぞ。 見えますか? 見えます。 はい。 斜めになってるんで歩きに すごくスですよ。相と うわ、本当だ。体を斜めにしたいの。 [音楽] ここでこういうとこがあるんでカ屋なんかは置いてくれとい。 なるほど。カあるとこれは通れない。はい。お、 どうぞ。 本当に斜めで でもね、ここ相取りも通ったことあるんですよ。 昔あの土佐の海の強い人が見ましたよね。 はい。 渡したところは玉春なんですね。 はい。 お父さんとお母さんの後ろに天井があるんですがここがね冬あの肛門たちが下がるのが大事なとこなんです。 下にふが溜まってるんじゃないですかね。 はい。小さいのがいっぱいね、プルプルプルプル増えて 100とぶら下がります。 で、この下の泥が黒く汚れてますけど、奴らの糞ですね。 ああ、やっぱり。 これでふを食べて石の下の方でさっき言うたなるくめくらちびなも生きてるわけですね。 はい。なるほど。 はい。 今ちょうど立ってる辺りも小さいあのその時期になったらコ丸の本がいっぱいあ、見られることがあります。はい。こちらどうぞ。 ここのあの切はちょっとあの 泥が混じってるのでやらこうあでな色をしてると思いますけどこれもさっき言うたフローストンゆっくりゆっくり空間ができてから天井から水がしたりをしてそれと一緒に切開感が溶けてですね古代ギリシャの建地のような橋柱がみたいできてるんですけど 見事だそれはい。 うん。 え、ここが1番広いとこだそうです。 これから4です。 おお。 ですよ。 飾り幕。 はい。 あ、 おお。森もバンバン飛んでってます。 本当あれなんかあれだよね。女性の道具のような感じで。 うん。そうだね。 女神。 へえ。 あ、様にも見。 ああ、コいっぱい。 うん。 この間さっき言ったあの崎から来た八生がここへ来てもらってね。それであのコウモの走る音をね ここのに1匹ぶらがってたんですよ。 そっちのにその装置を向けるとね、それが出してる音が声が聞こえてくるんです。え、 [音楽] そんなのやってもらいまして ひょっとしたらプら下がってるかもしれません。 これまさか土器じゃないですよね。 ここにある。 あ、キじゃあります。 それはね、上からあのやつが ぶ下がって溜まってできたんです。 そこに断身てんでるでしょ。 んでますね。 この奥で飛ぶんですけど。分かりますか? 分かります。 はい。 ここ高いね。 高い。非常に高い。 こないだね行った時はね、最初に行ったところは海岸に近い山だったんですけど、そこであのコ長をご存知のように生姜はたくさん栽培されてますね。 はい。そこはあの森の中だったんですが、 昔は生姜を作る畑がたくさんあったそうで 、その生姜の種芋をこの穴を振ってあの 保管しったんじゃというその穴だったん ですよ。そこには今飛んでたようなあの コウモがものすごくたくさんおりました。 ちょっとしたら赤ちゃんコウモを抱いた あのお母さんコウモを見かけるんじゃない かって言っていったんですけど、残念 ながら私は見かけることができはない。で もあの妻たちは見たいというですね。はい 。 はい。ではこの広い空間から降りていき ます。あの最初に見つけた子供たちは はい。ここから先へは行ってなかっ たです。これある下手だの池 地の池って書いんですね。 ここはこういう波内部屋みたいな感じ色々水がね、あの形を作ってみます。ここを頭よし。 [音楽] 大丈夫ですか?はい。ここまでが昇乳。 [音楽] で、これ階段はついてますけど、実はこの昇度が発見されるまでは上、ここは上から入ってたんですけど、ここで上から入ってる止まれだったんですよ。 ここを繋げて人工的にここも繋げました。 上がってきます。 これが出口です。そうです。 ここは水が溜まってたわけ。 そうみたいね。だからなかったんでしょ。 あ、明りが見えてるわ。 はい。か、 これは頭ぶつけそうで怖いわ。 今お父さんが通られたとかあたりはまだ塞がってたんですね。 ああ、塞がってた。 はい。 本当ヘルメットがないけどちょっと 怖いね。 怖いでしょ。 縄文人住。 縄文人住です。 あの、私はあの、1947年の生まれなん ですよ。昭和22年なんですけどね。あの 、戦争が終わったのは昭和20年でしたね 。ですから私が生まれた頃というのは、 あの、都会で焼かれて、あの、家を焼かれ て心類を頼って来てるとか、そういう人 たちもたくさんここの村にも来てたんです 。これであるいはあの、えっとか、各家を 回ってちょっとしたおを上げて、そしてお 米をちょっともらって暮らしてるという、 あの、私のところではその頃変ド、変度と 言うよりましたけど、いわゆる四国変度の 変路が変土になったんじゃないかと思うん ですけど、そういう変土さんもホームレス のおっちゃんもここで暮らしてたことが あったんです。 で、私は小さい時は、あの、ちょっと光が見えないですから、上からあそこから入ってここで行き止まり で、ここまでこは来てみたりしちゃったんですけどね。え、これちょっと見てもらったと思うんですが、これ天井を見てく。あ、 こう黒く汚れてるでしょ。 はい。 これはあの、もうさ、最初に話しましたように 1万年前から人が暮らしてた。 その暮らしてたら火をと使いますから天井にまで煙を登っていってあのように決晶のようについてるんですね。 ここは重キだったことの1つの照明です。 このてこの奥は広いんですけどここにもよく冬はたくさん 300あるいは400 とコモがぶさがあるとこになります。 これ縄文従客。それで今からお2人が歩い て行かれるところは名大学の先生たちが あの発掘してもらってあの下に書いてる ようなあの古代の縄文時代の異物が出た ところなんですね。 どうください。 [音楽] と言ったらお父さんの右手の方の岩かげにか浜という虫がおくかもしれない。その辺りです。ちゃん ここ これじゃない。あれじゃない。あ、いっぱいいるじゃない。 あ、あ、本ん当いるだ。で、 いるいる。うん。 我が家にもいます。 お うん。大丈夫。 ヘルメットで喜んで頭ガトんで。 ここなかなかトラップだね。 トラップ。これでぶつけました。 ああ、出てきました。熱いがついて 熱いわ。 下には冷たい空気が出ていきて、 上にはあったかい熱い空気が出てくんですよ。 えっと、 いいですか? はい。 ちょっと止まってください。あの、前に皮が流れていて、ここに穴があるということは縄文の人たちにとっては実にあの便利だったわけですよね。 [音楽] はい。 雨風ではあの防げるしここで逃げてったら悔すということ。ただあの人たちはいつも常にここに提住したわけじゃなくてあちこちあまだなくなったりもしてるみたいです。 あとうございました。 下でまたあの両者書きますので はいはい はい ここにありますね。有計分。 はい。はい。 ちょっと待ってや。いいよ。ていいよ。に はい。あの横に第 1動というが通ってるんです。あれもどんどん上がっていって左へ行ったら大野原っていう四国からていた。はい。 大野が原行きましたね。もいいとこですよね。 [音楽] あのさんのがね、 [音楽] 昨日行ってきました。 あれですか? はい。あの、お2人は高知のどこですか [音楽]
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穴神鍾乳洞(あながみしょうにゅうどう)は愛媛県西予市(えひめけんせいよし)にある鍾乳洞だ。
穴神鍾乳洞
〒797-1704 愛媛県西予市城川町川津南3612
0894-83-1001
2025年8月1日、この日は愛媛県西予市城川町(えひめけんせいよししろかわちょう)にある宝泉坊ロッジ(ほうせんぼうロッジ)に宿泊していた。
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チェックアウトして国道197号線を走り県道284号線に入る。ヘアピンカーブが続く。
大門峠を通過。ここに「勤王志士坂本龍馬脱藩通過地」の石碑が建っている。この道を坂本龍馬が脱藩する際に通ったという説があった。現在では韮が峠(にらがとうげ)ルートで脱藩したというのが定説になっている。
正面に見えるのは大野ヶ原。天狗高原に続く。
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穴神鍾乳洞(あながみしょうにゅうどう)に到着。駐車場は舗装されていないがとても広い。「穴神(あながみ)洞遺跡」として愛媛県指定史跡になっている。愛媛県西予市城川町(えひめけんせいよししろかわちょう)にある。覚えてたんですけど忘れてました。おじいはこんなものだ。約1万2千年前(縄文時代草創期)の遺跡がある。ヘルメットが用意されていてビビるおじい。西予市は豊後水道から大野ヶ原にかけて東西に広がっている。
黄色く色分けされている時代が穴神洞遺跡で暮らしていた時代。草創期の遺跡だ。美川村という村がありました。仁淀川(によどがわ)の上流になります。川の水がきれいな所なんですね。上黒岩遺跡(かみくろいわいせき)というのがあります。中学校の歴史の教科書に出てくるくらい古い遺跡です。それに次ぐのが私たちの穴神洞遺跡です。
この上が遺跡の跡なんですが微隆起線文土器という名がついております。微隆起線文土器が一つの特徴。矢尻ですね弓の先っちょ。黒曜石(こくようせき)なんですが色がピンクがかっているんです。ピンクがかった黒曜石は大分県の姫島というところ。そこから出た矢尻です。海を渡ってやってきている。どうやってこの古い時代にこれがここまで来たのか。太平洋側の海の物が多いらしいですね。ひょっとしたら瀬戸内海まだ海のない時代だったかもしれないですね。
オオツノシカ。この時代は日本の別の地域では絶滅していたとされている。ここで出たのは何でだろう。この後に土器を置いてある城川町の歴史民俗博物館に行く予定。ナルクミメクラチビゴミムシ。穴神鍾乳洞の発見ストーリーが絵本になっていた。ガイドの恵比須(えびす)さんの弟さんが発見した。
縄文人のレプリカが置かれていた。ここでお客さんを迎えてくれたらいいじゃないかということで。400何万したんです。あそこから4人の少年達が入ったんです。石灰岩というのは水に溶けるんですね。割れ目から酸性の雨水が落ち込んできてだんだん溶かしていきます。順々に広がっていって地下水の方は下に行っちゃうんですね。そのあとに空間が残る。
いよいよ入ります。コウモリ達も大好きなんです。かなり狭い。探検気分。未確認生物発見。コオロギの一種でカマドウマ。光が差し込んでいる穴が発見者が入ってきた入口。この急な落差を通って入り込んだそうだ。「門神」と名付けられた石筍。ツララ石と言います。下に溶けた石灰岩の結晶が積もって下から生えてくるように見えるので石筍といいます。これで3万年くらいかかったそうです。ここに化石があるんですけれど。海の中にいるウニです。
膝が悪いおじいには辛い。こんなに深いんです。クリスマスツリーに飾るベルみたいでしょ?ベルホール正式にはポケットと言うんです。川底に甌穴(おうけつ)という穴があるんですけど。石がゴロゴロなって川底をくりぬく。ここを昔水が流れていて。水に反応して溶けてできた穴なんです。石ころが開けた穴じゃない、水が開けた穴。ゆっくりゆっくり石灰岩の結晶ができた。フローストーンといいます。涼しい風が出てるから。専門家は線香を立てる。
さらに上がっていく。鍵穴みたいになってます。上の方に水が流れてそれが溶けて穴を作ってポトッと下へ落ちていく。鍵穴のように溶けていく。ここはコンクリートを打ってますが実際は下まであるんです。ここが一番狭いところだ。斜めになっているので歩きにくいです。鞄の持ち込み禁止の理由が分かった。本当に斜めです。昔土佐の海という強い人がいました。
コウモリ洞。これがさっき言ったフローストーン。ここが一番広いところだそうです。コウモリが飛び回っている。天井が高すぎて撮影不能。最初に見つけた子供達はここから先へは行っていない。探検気分が高まってきた。ここは上から入って行き止まりだったんですよ。ここを人工的につなげました。これは頭をぶつけそうで怖いわ。この辺りは塞がっていたそうだ。ヘルメットがないと怖いね。
私は1947年の生まれなんですよ。都会で家を焼かれて親類を頼って来ている人が。そういう人たちがたくさん来ていたんです。そういう人たちもここで暮らしていた。あそこから入ってここで行き止まり。1万何千年前から人が暮らしていた。火を使いますから天井まで煤が結晶になって付いているんですね。縄文人の住居跡。
出口が見えてきた。わが家にもいます。ヘルメットがなかったら大変なことになっていた。暑い。前に川が流れていてここに穴があると言うことは縄文の人にとっていい場所。見学を終え車で先に進んだ。
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【動画目次】
00:00 駐車場
02:41 解説
09:21 鍾乳洞
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00:00 駐車場
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