なかむらや旅館公式HP
https://iizaka-nakamuraya.com/
なかむらや旅館は飯坂温泉発祥の地、湯沢地区にあります。江戸末期建築の「江戸館」、明治時代中期建築の「明治館」の二棟からなり、白壁土蔵造りの木造三階建てとして、鯖湖湯、旧堀切邸等とともに地域のシンボル的な建物として長年皆様に親しまれてまいりました。江戸館正面の二階外壁には鏝絵で装飾された【花菱】【丸に違い鷹の羽】の家紋が二つ仲良く並び、この建物を大切にした先人の想いを強く感じることが出来ます。客室床の間には楓、松,欅、また随所に自然木などを使用しており素朴ながらも味わいのある造りとなっております。
平成10年 江戸館・明治館の二棟が文部科学省より国登録有形文化財に指定されました。平成23年3月の東日本大震災で大規模半壊の被害を受けましたが、その後4期工事を経て元の姿に修復された事が評価され、平成28年には第32回福島県建築文化賞において復興賞を受賞しました。

1 Comment

  1. 30年前 私は 今は無き母(80代の頃 ) お気に入りの「 なかむらや」
    旅館に 娘の誘いで
    いってきました。
    パキパキしたおお女将さんと可愛らしい とっても素敵な若女将さんに
    迎えられ1泊の旅人となってきました。

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