【羅臼岳と事故について語ります】ヒグマ遭遇率No. 1 羅臼岳とは? 登山ルート解説 10回以上ヒグマに遭遇した時のエピソード 事故考察

[音楽] タパルパタパル。 [音楽] どうも北海道 トラベラーヌースムり陸クです。 本日はですね、先日シレトコラウスだけで ひグが登山客を襲うという痛ましい事故が ありまして、ま、その影響でね、私が5年 前に公開したラウスだけ登山の動画の視聴 回数が急激に増えまして、おそらくね、 多くの方がラウスだけとはどんなところな のかということにね、興味があったのかな と思いますので、今回はそのラウスだけに ついてと、ま、私もね4年ほどシレトコに 住んでいましたので、ま、その間ね、ひグ に10回以上遭遇した経験もあるので、ま 、その時の体験などをね、お話しさせて いただければなと思います。まずはね、 今回の事故で被害に合われた方へ心より おみ申し上げます。 で、ラオスだけ今回事故のあった山ですね 。このサムネにあるように、ま、ひグマ 遭遇率ナンバーワン一怖い100名山と いうタイトルなんですが、ま、これはね、 特に再生回数を狙ったサムネでも何でも なくてですね、ま、本当注意換期の意味を 込みてですね、このサムネにしたんです けれども、ま、実際ね、この動画の中では ひグマは出てこないんですが、このラウス だけ登山のね、前日にラウスにある無料の 露天ブロに行きまして、ま、その時の動画 もね、アップしてるんですけれども、その 動画の中ではひグマに遭遇ししています。 ではまずね、ラウとはどういう山なのかと いうところからね、説明していきたいと 思います。 [音楽] まずラウスだけのあるシレトコ半島は 北海道でもさらに東の橋に位置する半島で 、ま、そのシンボル的な存在としてラウス だけがそびえ立っております。ラウは 北海道シレト半島にある火山軍の手法及び 最高峰で標1661m 。1964年昭和39年6月1日に シレトコ立公演に指定され、2005年7 月にこの3域を含むシレトコ半島が シレトコ世界自然遺産に正式登録されまし た。シレトコというのはね、アヌ語で 知え徳というのが語言となっています。ま 、意味としては血山の先あるいは千山の月 出たところ陸地の突端部先という意味です ね。 で、ラウスだけはですね、日本100名山 の1つで、標高は1661m と100名山の中では比較的低い山なん ですが、ま、北海道のね、東の橋半島に あるということで、ま、私もね、合計4回 登ってるんですけれども、山頂はとにかく いつ行ってもね、風が強くて、風速20m は当たり前みたいな世界なんで、ま、本当 ね、自然環境としてはかなり厳しい場所 です。なのでね、標自体はそれほど高くは ないんですが、難易度としてはね、本州の 3000m級の山と変わらないと言われて います。で、この動画はね、4回目の登山 だったんですが、この時もね、山頂だけ 結構風が強かったんですが、ま、それでも ね、過去に登った時と比べたら、ま、1番 風が弱くてコンディションがいい時でした ね。ま、この写真はね、10月の中旬頃に 撮った写真で、ま、夜なんですけれども、 ま、大体この10月の中旬くらいの時期に はね、もう雪が降り始めて、ま、次の写真 がね、4月頭なんですけれども、まだ ガンガン雪が残ってる状態ですね。なので 、登山シーズンとしてはもう本当短くて ですね、7月の頭から8月1杯くらい でしょうかね。私が初めて登ったのが 2017年の8月末だったんですが、ま、 それでもね、山頂は風が強くて寒くてね、 もう厚ぎしないと本当厳しい寒さですね。 で、登山ルートを説明していきますと、 コースはね、大まかに2つあって、まず私 の動画で紹介したのはシレトコ半島の ラウス側にある登山口、ラウス温泉コース 。ま、これもね、動画にしていますけれど も、ラウスのね、無料路天ブロー熊の湯の ところに、ま、野営キャンプ場があるん ですが、ま、そこにね、え、ラオス温泉 コースの登山コースがあります。ただ こちらのコースはね、動画内でも説明して いますが、ま、当に各タフなね、上級車 コースで、ま、私はね、9時間かかりまし たけれども、通常12時間ほどかかる コースです。なので私もね、今まで登って きた山で、1番時間がかかった山で、ま、 本当ね、かなり大変な登山でした。ま、 詳しくはね、この前後編るね、1時間 くらいになりますけれども、こちらの動画 をご覧ください。で、反対にウトロ側、え 、岩王別温泉コースはですね、ラウス温泉 コースと比べると比較的楽なコース、ま、 楽なコースと言っても中級車レベルなん ですけれども、ま、おそらくね、ラウス だけに登る方の8割から9割型はね、 こちらから登るんじゃないでしょうかね。 で、今回の事故もこのルートでの事故と なります。ま、私も4回登ってますが、 そのうち3回はこちらから登っています。 で、私がラウスだけに登った4回中2回は ね、ひグマに遭遇しています。そんな話は またね、後ほどしますが、ま、この岩尾別 温泉コースからだと通常8時間くらい。ま 、私はね、5時間半くらいで登って降りて きます。で、登山口には木の下屋という 施設とあとホテル地の果てというところが あって、ま、ここのね、元社長があの例の ね3年前のシレトの事故を起こした社長が 購入したホテルで、ま、私もね、その社長 の元で働いていたので、ま、このホテルに はね、仕事で何度も訪れてますし、ま、数 年前にね、北海道前度で起こったブラック アウトの時は、ま、どこもね、停電だった んですけれども、このホテルはね、電気が 来てないので直発電なんですよね。なので 停電中はね、このホテルだけは電気が時 発電でついてるので、ま、このホテルに来 てね、いろんなパソコンの作業とかをして ましたね。ま、それは関係ない話なんです けれども、ま、ここが登山口で駐車場は 本当少なくてですね、木下小屋周辺とあと ホテル地の果ての脇のね、芝フ部分とあと 道路脇の路肩に駐車することができます。 ま、あくまでもホテルの駐車場は宿泊客の ためなので、こちらにはね、え、登山客は 駐車できません。で、最初しばらくはね、 ずっと森の中を進んでいきますが、ま、 途中でおホツく展望台というところに出 ます。ま、ここからおつく海が見られます ね。で、そこからまたね、ずっと森の中を 進んでいくと、えー、矢地水という水場に 出ます。もちろんね、そのまま飲むことは 禁じられてますね。ま、飲む場合はね、車 してからですね。で、そこから進んでいく と2つ目の水場、銀レ水。その銀水を過ぎ て230分進むと大沢というところにいて ます。そこはね、大沢の設計というのが 有名で、ま、その年によっても違うんです けれども、7月でもね、まだ設計が残って いて、ま、場合によってはね、合が必要な くらいなところで、ま、それまでの登山道 は木が美いしたところから突然こういった ね、開けた谷、大沢というところに出るん ですけれども、ここがね、また谷になって いて、この谷の底からね、冷たい風が ものすごい勢いで吹き上げてくるんですよ ね。なので、それまでね、森の中で風が ほとんどない状態からこの大沢に出ると 一気に冷たい風が吹き上げてくるので、 体感気温がね、10°くらい一気に下がり ます。なので7月8月でもね、防寒対策は 必須です。で、そこからね、え、また さらに230分進んでいくとラウスダイラ という開けた場所があるんですが、ま、 ここにね、キャンプ指定値というのがある ので、ま、テント泊する方はここでテント を貼って止まります。私はね、まだ経験 ないんですけれども、ここから見る星空が ね、それはそれは綺麗という噂を聞いて ますので、ま、私もね、いつかここで 止まってみたいなとは思っていますね。で 、ラウスダイラから岩し清水、そして山頂 直化の岩登りをして山頂という工程になり ます。これがね、以前私が岩コースから 登った時の工程ですね。この時は5時間半 くらいで登ってますが、え、通常はね、8 時間くらいかかります。で、私自身もね、 今回事故なったラウスだけには、ま、 さっきの動画も合わせてね、4回登ってる んですけれども、そのうち2回ひグに遭遇 しています。ま、1度目はね、ラウスだけ に初めて登った時で2017年の6月に、 ま、シレトコに移住したんですが、え、 その年の8月末ですね。で、その前に6月 にですね、ラウスだけとはちょっと別の ところにラウスコという湖がありまして、 え、そこはね、シレト峠の辺りから行くん ですが、そこに行く途中で人生で初めて 野生のひグに遭遇しました。ま、詳しくは ね、昔に書いたアメブロに載ってるんです が、ま、リンクをね、概要欄に貼っておき ますので、ま、興味のある方はご覧 ください。で、2度目にひグに遭遇したの がその年の8月末にラウスだけに初めて 登った時なんですが、ま、先ほどね紹介し たラウスダイラというところがありまして 、ま、そこはね、山頂が見える開けた場所 で、ま、キャンプ指定地にもなってるん ですよね。で、そこにフードロッカーが あるんですが、フードロッカーというのは ひグが開けられないような仕組みで作られ ているステンレス性の食料保管庫です。で 、テント内に食べ物や匂いのついたね、 食器だとかゴミをね、持ち込むとひグを有 してしまう恐れがあるので、シレート コレンザーの各テントサイトで、ま、1期 か2期ずつフードロッカーを設置してい ます。で、フードロッカーに食べ物やゴミ を入れる場合はね、なるべく匂いを出さ ないようにジップロックなどの袋に入れて ね、保管するんですけれども。で、その ラウスダイラでテント泊する方はね、 テントの中に食料を持ち込まないとか、ま 、テントの近くでご飯を食べないとか、ま 、色々ルールがあるんですが、ま、その中 にですね、フードロッカーの近くにテント を貼らないということもあるんですけれど も、ま、当然ね、フードロッカーの中に 食料を入れていてもね、優れた嗅覚を持つ ひグが近寄ってくるということはね、想像 できると思います。ただ私がね、この ラウスライに着いた時にフードロッカーの 結構近くにね、テントが貼ってあったん ですよね。これがその時の写真なんですが 、ま、また別の写真とね、見比べてみると こういう感じで、ま、フードロッカーから かなり近い位置にテントが貼ってあったん ですよね。で、実際テントを貼る場所はね 、多分この左側か手前の方がちょっと もっとね、開けた場所があるんですが、 本当はね、そちらにテントを貼らなくちゃ いけないんですけれども、ま、そこだとね 、フードロッカーから100mくらいね、 離れた場所なので、ただね、今回貼って あったテントは本当ね、結構すぐ近くに あってですね、ま、ああ、近いところに テント貼ってるなと思ってね、進もうとし たらですね、ま、そのテントの後ろ側に 黒い物体があってですね、その物体ががね 、テントをじっと見つめてるんですよね。 で、そこでね、ひグだと気づいてね、その ひグと目があって10秒くらい見つめ合っ てたんですが、で、当然ね、テントの人が 危ないと思ってですね、ちょっと 思いっきり大きい声でおいとかね、ま、 熊すとね、両手に持っていったストックを ね、上に掲げてカンカンカンみたいなね、 感じで叩いて音を鳴らしたんですよね。で 、そしたらですね、その日がゆっくり キビスを返してテントから離れていったん ですよね。ま、ただとりあえずね、4分 その場で待機していたんですが、でも もちろんね、そのテントの中の人がどう なってるのか気になったので、ま、 ゆっくりテントに近づいていってですね、 すみませんとかね、おはようございますと かね、朝早朝のね、5時とか6時ぐらい だったと思うので、ま、そういう感じで声 かけてみたんですが、ま、何の反応もなく てですね、ま、どうしようかと思ってたん ですけれども、とりあえずね、テントが 荒らされていた形跡もないし、ま、返事も ないので、寝てるのかなと思ってね、ま、 気づいてないならいいかと思ってね、 行こうとも思ったんですが、ま、自分が 去った後にね、またひグが来て、ま、本当 に襲われてしまったらやばいと思ってです ね、ま、しばらくそこで様子を見てたん ですよね。で、とりあえず声出してみたり とか色々してみて10分くらいですかね。 ま、とりあえずもうひグもいなさそうだっ たので、ま、テントから離れてね、山頂に 向かいました。で、そこからね、5分 くらい歩いていったら、ま、配末がね、 この辺りあるんですけれども、そこが ガサガサって言ったんでね、うわ、ひグか と思って身構えたらね、狐でしたね。で、 この時にね、自分がクマスプレーを持って いたことを思い出したんですけれども、だ から当時ね、私もしれに引っ越し立てで ひグに出会うのもね、2度目だったんです けれども、本当いざこういう状態になると ね、テンパってクマスプレーを持っていた ことも忘れてしまうんですよね。で、山頂 に行ったらね、女性2人、ま、選客がいて 、ま、その2人にね、さっきのひグの話を したらそのテント私たちのですって言った のでね、ま、とりあえずね、テントの中に は誰もいなかったんだっていうのがね、 分かったんですけれども、ま、さすがにね 、あのフードロッカーの近くにテントを 貼るのはダメですよってね、注意はして おきましたけれども、ま、それがね、この ラウスだけでの最初のひグとの遭遇でした ね。で、ラウだけでね、2度目に遭遇した 時はですね、下山寺、ま、その点ではね、 本当今回の事故のケースと似た感じなん ですが、ま、上りから見るとね、最初の 水場である、え、矢地水のところ、ま、 下山寺だったのでこの矢地水の手前くらい のところですね。ま、普通に登山道をね、 下山寺に歩いていたら、ま、登山道をひグ が横切っていきました。で、おそらくね、 ここが獣道か何かでね、よく通る場所なん じゃないかなと思うんですが、この登山道 を横切る形でこの獣道がありました。で、 この時のひグはね、多分熊とか鳴らしてい たんで、私の存在に気づいていたとは思う んですけれども、ま、全くね、私の方を 一別をくれることもなく、ま、そのまま まっすぐ獣道のね、奥の方に歩いていった んですが、で、とりあえずね、この時は あまり大きい声出してね、逆にここにいる アピールをするよりも、ま、静かにね、 待った方がいいかなと思ってね、 とりあえず、え、山頂方面にちょっとね、 戻って、ま、トイでも100mぐらいです けれども、で、しばらくして下算していき ました。で、ラウスだけでひグマを見たの はこの2回なんですが、ま、両方ともね、 ひグマの個体は1等のみで小ずれという わけではなかったですね。で、1回目は8 月末、8月28日で、2度目はその翌年の 9月2日ということで、やはり夏場、 そして夏の終わり頃というのはね、比較的 山の中にいるなという印象です。で、私が シレトに住んでいる約4年間の間に、ま、 何度もね、え、おそらく10回以上ひグと 遭遇してるんですが、ま、それは山の中で なく、やはりね、当民の春ですとか、当民 前の秋ですね。ま、その頃になるとやはり ウトロの町付近でも見られるようになり ます。ま、詳しい場所はね、やはりこれを ご覧の皆さんの中でね、行ってしまう方も いるかもしれないのでお伝えしませんが、 ま、本当にね、住宅のすぐ真浦ですとか、 ま、私が勤めていた宿近にも来ていました 。そのほとんどがね、こちらはひグがいる のに気づいているけれども、ま、向こうは ね、こちらに気づいていないという状況 ですね。ま、結構離れていたということも ありますけれども、ま、私の場合はね、 遭遇というよりも結構あそこに行ったら 見れるかなというポイントがありまして、 ま、これもね、そのポイントで見たひグの 親子なんですが、これはね、結構近くに 見えるんですけれども、ま、基本的には もう本当安全な場所です。で、これなんか はね、ま、同じような場所なんですけれど も、ま、明らかに酒を探している状況です よね。 で、この2つは9月上旬くらいですかね。 あとはこの崖にいるちょっと小さめのク ですね。これは9月に取ったもので 春にはね、こういった感じで親子熊もいれ ば単独でいる熊もいました。 こちらなんかはね、住宅のあるところの 真裏の斜面なんですが、ま、とりあえずね 、電気作があるので、ま、民家のところ まで来ることは、ま、滅多にないんです けれども、ま、時々ね、やはりそれらを くぐり抜けて民家の前をうろうろしてい たりもあります。で、こちらがね、先ほど 言ったラウソン戦コースからの登山の前日 に、ま、ラウソのね、海岸線にある無料の 、え、温泉、相止まり温泉に入る前に 見かけたんですが、ま、この動画をね、え 、本当よく見てないと分からないかと思う んですが、ま、結構安全な場所で撮影して おります。かなり頑丈なね、電気作の 向こう側にひグがいて、ま、実はね、近く で工事もしていたので、ま、その工事関係 者の方も結構人がいました。で、その中で 温泉に入っております。 で、シレトコでひグマを見かけたらどう するのかと言うとですね、 [音楽] ま、基本的には警察ではなくシレトコ財団 というところに電話をします。ま、普通に ね、検索すると出てくると思いますので、 で、しトコ財団はウトロ側だとシレトコ 自然センター、ラウス側だとビジター センターを拠点にしていて、ま、電話する とね、その現場に駆けつけて、ま、この 動画の時なんかはね、銃を持ってきて、ま 、空報ですけれども、それでね、ひグを 民家から遠ざけようとしていましたね。で 、さっきの温泉で遭遇した時ももちろん 電話したんですけれども、ま、ただね、 その時の対応がね、あ、はい。そうですか だけで終わったので、ま、あそこなら 大丈夫だろうという判断だったのかなとは 思います。ま、周りにね、民家もそれほど ない場所だったので、で、普通に生活権で ヒグマを見かけた場合はシレトコ財団、ま 、ラウスだけなどのね、登山中に見かけた 場合はウトロ側ならシレトコ自然センター 、ラウス側ならビジターセンターで、ま、 熊のね、目撃情報を伝えてください。ま、 他の山であればね、その地域の市町村役場 市役所に連絡するようにしてください。ま 、伝えるのか書くのか忘れましたけれども 、必ずね、え、どこどこにいましたという ことを伝えてください。それがね、次の 登山客の安全にもつがってきますので、で は次にですね、なぜひがこのシレ床に多く 存在しているのかというところなんです けれども、 [音楽] AIによる説明がありますのでお聞き ください。その豊かな自然環境とヒグマの 生体系における重要な役割にあります。 具体的には以下の点が上げられます。豊富 な食料源しはひグマの食料となる多様な 自然資源に恵まれています。区植物春から 夏にかけては吹き水場セリカの双本桜や 松明の身などを食べます。動物ありや蜂の 幼虫鹿の死体などを最食します。海の恵み 秋には川を素上するカラフトマスや白酒を 大量に捕食します。これはシレトのひグの 食生活において特に重要な要素であり、陸 と海の生体系をつなぐ役割を果たしてい ます。木の実秋には水奈良のどんぐりなど を食べて当民に備えます。広大な生息地し シレと半島は海岸から鉱山体までひグが 活動できる多様な環境が保たれています。 人間による開発が限定的であるためひグマ の生息域が広く確保されています。海と陸 のつがり、シレとこのひグは川を素上する 酒マスを捕食し、その栄養分を排泄物とし て森に供給します。これにより植物が育ち 、ひグの餌となる実りが生まれるという海 と陸の物質循環に重要な役割を果たしてい ます。このような健全な生体系がひグの 個体軍を支えています。シレト 半島には水底で400から500 のひグが生息しているとされており、これは世界的に見ても非常にたということでね、シトコはひグマにとってとても住みやすい環境で、特にね、トロのある町はね、かつては 10何 年連続で鮭の魚格日本一でしたし、そういう意味ではね、知れど床の自然豊かなと美味しい酒がたくさん取れるというところがね、このレと床にひグが多く している理由なんですね。で、ま、今回ね 、こういう痛ましい事故が起こって、ま、 今後ね、どうやって防いでいくのかという ことなんですけれども、 [音楽] やはりまず第1に出会わないようにすると いうことですね。ま、このウトロやラウス で生活してる人たちにとって100%そう することは、ま、できないかと思いますが 、でも何気にね、私がしれコに住んでた時 にしれコで生まれ育った方に聞いても、ま 、私のようにね、数年で10回以上ひグマ と遭遇するということはね、ま、普通に しれ床で生活している人にとっては結構 珍しいということだったらしいですね。で 、今回の事故のように、ま、他の場所から ラウスだけに登りに行ったりですとか、ま 、今回被害に会われた方は東京から来られ たということですけれども、ま、観光でね 、知れに来た人からしてみると、ま、 やはりね、せっかく知れトまで来たなら ひグを見てみたいと、え、思う方もいると 思うんですが、ま、どうしてもね、ひグマ が見たいという方はね、ま、熊牧場が、え 、登り別ですとか東ヤ湖にありますので、 ま、そういったところへ行ってね、え、見 ていただければと思います。で、まずはね 、ひグマに出会わないために必ず情報を手 に入れるということ。ま、先ほど言った ようにね、ラウスだけであれば自然 センターやビジターセンターに何月、何日 、どこで何とを見たというようなね、 ひグマの目撃情報がありますので、ま、 それをね、登山前に確認することで、え、 ラウスだけ以外の山でもね、そういった 自然センターのような施設がある場合は そこで確認できますし、ま、私なんかはね 、去年の妖定山の動画でもお伝えしました が、ま、自分の登りたい山の名前と、ま、 ひグマ、ま、例えばね、え、妖定山ひグと 検索すると、ま、必ずね、目撃情報ですと か、ま、痕跡情報が出てきますので、ま、 要はね、先ほど言った目撃したら必ず連絡 することによって、ま、次に登る人たちの ね、情報源になるので、ま、ひマを見たら 連絡、そして登山前にはその情報を確認 するということを必ずやってください。 あとは私も使っている登山アプリヤマップ さんとか、ま、最近私は使ってないですが 山れこさんとか、ま、そういった登山 アプリを見るとですね、ま、登山した方の ログが本当めちゃくちゃたくさんあるので 、ま、100名山クラスの山なら週末で あればね、1日何十件と記録されてます。 ま、今多分ほとんどの方がね、登山すると その登山アプリを使って、ま、色々登山 情報をしてくれてますので、ま、そこにね 、ひグマの目撃情報だとか、あとがあっ たとか、足跡があったとか、ま、日々情報 がアップデートされていきますので、必ず 自分が登るね、数日前の分から目を通して おいた方がいいですね。で、登山する時に はもちろんくます。これによってひグに 自分の存在を気づかせるということが できるので、必ず必須になります。ま、 ひグマもね、元々は臆病な性格なので、ま 、向こうからね、鈴が鳴っていって人が いるからと寄ってくることはほとんどあり ません。ま、食べ物とかね、持ってる場合 は別ですけれども、ただね、この熊もいく つか種類があって、ま、大まかに3種類 あって、まず私が持ってるのは鈴型。 このチリンチリンとかね、 シャランシャランといった、ま、軽やかで クリアな音が特徴です。で、わずかな動き でも音が鳴って、ま、鈴の数が多いほど音 は大きくなります。ま、これはね、シレト に移住して、ま、さっき話したね、 ナウスコに行く途中に遭遇して、ま、これ はね、ちょっと絶対買わなきゃいけないと いうことで、急いでその日にね、シレトの 道の駅で購入したものなので、ま、もう8 年ぐらい使ってますね。で、あとは カウベル型。ま、ガランガランとかね、 カランコロンといったね、低く乾いた音が 特徴です。ま、鉄が多くて音量は控えめ ですが後範囲に音を伝えるのに適してい ます。ま、複数人でのグループ登山に適し ています。よくね、昔の喫茶店の入り口に あるようなタイプですね。で、もう1つは ベル型。ま、チリーンとね、高く済んだ音 が特徴です。真中性が多くて、ま、高温で 遠くまで響きやすいです。単独での登山 やり、軽流釣りで、ま、水の音にもね、 書き消されにくいのでおすすめです。で、 ま、それぞれ特徴があるんですが、ま、 正直お勧めしないのはカウベル型ですね。 で、これはね、本当そこまで遠くまで響か ない。ま、登山してるとね、周りの登山客 がね、遠くの方からクマズが聞こえてきて 、ま、これはどのタイプかなというのは 分かるんですけれども、やはり買う型だと ね、結構近くにならないと気づかないこと が多いですね。当然ね、熊の1番の役割は 自分の存在をできるだけ遠くにいる熊に 知らせるためのものでもあるので、ま、 あまりね、遠くまで響かないカウベル方は あまりお勧めしません。ま、私がね、見て いる登山YouTuberの方でもね、 このカウベル型をつけてる方が何人かいて 、ま、これやめた方がいいのになとね、 いつも思いながら見てますね。で、私はね 、先ほどお見せしたように鈴型を持ってる んですが、でもね、ずっとベル型を買い たいなと思っていて悩んでたんですよね。 で、なんで悩んでたかと言うとね、ま、 結構ね、ベル型って高いんですよ。ま、 この3の中ではね、このベル型が1番高く て悩んだんですが、ま、今回のね、事故を 受けてまっすぐに購入しました。 ま、これはAmazonで購入したもの ですね。ま、これは2980円 でした。あとよく言うのがね、ラジオを つけて登山するという方法ですけれども、 ま、これもね、ま、本当よっぽど近くじゃ ないと、ま、私的にはね、ほとんど聞こえ ません。で、クの長力がどれくらいいいの か分かりませんが、ま、それほどね、え、 効果はないような感じはしますね。う 、 あとは人数ですよね。よく1人で登山し ないようにとか、ま、複数人で登山した方 がいいと言われますけれども、ま、基本的 に私はいつもソロ登山です。でももちろん ね、複数人で登るメリットも大きいと思い ますし、ま、今回の事故もね、2人で登っ てたけれども、ま、事故があったね、時は 2人離れていて、ま、要はね、え、個別の 行動だったわけですよね。なので、やはり ね、複数にね、登る方がいいとは思うん ですが、ま、1人で登る時のメリットも ありまして、ま、まずね、周りの音に ものすごく敏感になります。ま、複数人で 登るとね、やはり話し流れになることも 多いでしょうし、私もね、もちろん会社の 同僚と登山したことありますけれども、 やはり他人の足音とかストックやら何やら で、ま、周りの音が聞きづらくなったり 話しながらだと特にね、え、注意力が3万 になったりしますので、ま、本当冗談抜き でね、私は常に周りの音に気を使いながら 登っています。ま、こちらは昨年ね、え、 陽定山に登った時の動画なんですが、今ね 、なんかポスポスと草のし気みから音が するんですが、おそらく浅 なんじゃないでしょうかね。最初なんか 滋賀などの動物がいるのかと思いきや、ま 、1人だとね、葉っぱが落ちる音、あとは 水が下たる音とかもね、聞こえてきます。 なので私もね、登山中に何度もね、ま、ひグじゃないね、え、他の動物が草がサガサっていう音にね、ビビったり。いやあ、今ガサガサ音がしたからクと思ってたら鹿でした。 [音楽] ま、あとはね、え、風で草が揺れる音とかにも敏感になれますし、ま、そういうね、周りの音に敏感になれるということに関してはね、 1人で登ることのメリットでもあります。 ま、先ほど話したね、え、ラウスだけで 2度目に登った時の下山中に登山道を 横切ったという話をしましたが、え、その 時もね、草の音に気づいて立ち止まりまし たし、ま、1回目のね、ラウスだけ登山で 、え、ラウスダイラで遭遇した後にですね 、狐が出てきたというのも、ま、事前にね 、音がしてびっくりしたというのもあるの で、え、何か音がすると必ず立ち止まる ようにして、ま、しばらくね、周りの 聞き耳を立ててますね。ま、例えば複数人 で登っていて、ま、そのうちの1人がね、 何か音を察知しても、ま、全員がね、それ に反応してピタッと止まるわけでもないの で、ま、周りの音が聞きづらくなりますよ ね。なので必ずしもね、え、1人で絶対 登るなということでもないとは思いますね 。ちょっと今ね、獣、獣ちょっと しました。 は当然ですが、ひグの餌になるようなもの を与えたり、ゴミを捨てたりしないという ことも次の登山者のために重要なことです 。あとは出会ってしまった時。 [音楽] ま、これはね、ひグマとの距離によっても 対処方法が異なるんですが、詳しくはね、 シレトコ財団のホームページに、ま、遭遇 した時の対処法がね、距離別によってある ので、ま、そちらもね、参考にして いただければと思います。まず遠くにいる 場合ですが、ま、遠くにいる場合はね、 基本的に相手側もこちらの存在に気づいて いない場合が多いので、ま、とにかくね、 音を立てずゆっくりその場から離れます。 ま、ただしね、それでも背を向けないよう にしてください。で、私がラウスダイラで 遭遇した時は、ま、おそらくね、50m くらいだったんじゃないかなと思うんです けれども、ま、その時はね、目と目が合っ ていたので、ま、その目はそらさないよう にしていました。ただそのひグの近くにね 、テントがあったので、ま、とりあえずね 、そのテントに呼びかけたのと、ま、 ストックをね、上に持ち上げてカンカン カンってね、音を鳴らしたりしました。 あとよく言われるのはクマスプレーだと 思います。ま、私もね、ラウスターに登る 時は当然持っていきますし、ま、その シレトコに住んでる時もね、熊スプレーの 使い方のレクチャーをね、シレトコ団の方 に受けたりしていました。で、ラウスだけ に登る時は、ま、ウトロ側であれば シレトコ自然センター、ラウス側であれば 、え、ラウスビジターセンターで、ま、 確か24時間で1100円でレンタル できるので、ま、登山される方はもう必ず 携帯してください。買うとね、1本 1万5000円くらいするので、ま、結構 ね、効果です。ただただですね、このクマ スプレーの効果はおそらくね、皆さんが 思ってる1/1くらいしかないと思って ください。このラウスだけの動画でも話し てますけれども、このスプレーの使用 できる場面というのは本当限定的です。ま 、例えばね、え、本当近くにいる時3から 5mくらいの時じゃないと届かないとか、 あとは風向きでね、風かにいる時じゃない と熊に届かない自分にかかってしまうとか 。じゃあ皆さんね、ひグに遭遇して、あ、 今自分風し下にいるから風に回ってとかね 、やってる暇もないですし、そんな状況で ね、どっちから風が吹いてるとか考えられ ないような状況じゃないですか。実際にね 、さっきも話したように私もね、初めて ラウスだけに登ってヒグマと遭遇した時、 ま、あまりにね、突然だったので、クマ スプレイを持ってること自体も忘れていた くらいなので、ま、もちろんね、それでも 持っていかなくてはいけないものです けれども、やはり使える場面はかなり限定 されてます。ま、これね、今回の事故が 起こる前のニュースなんですけれども、ま 、自分からクに近づいていってスプレーを しているところが流れたんですよね。ま、 このニュースYouTubeで検索して もらえると出てくると思うんですが、ま、 実際ね、スプレーが出ている映像でひグに 全く届いてないんですよ。なのでね、もう 本当に資金距離で1かバチかみたいな使い 方にはなってしまうのかなと思います。 あとは音とか声を出すということですね。 私が最初にラウスコで向かう途中で出会っ た時もですね、ラウス平で出会った時も、 ま、どちらもね、大きい声を出して、ま、 ストックをね、上に持ち上げてクロスする ような感じでストックをカンカンカンって 叩くっていうことをしたんですよね。ま、 そしたらひグマの方から去っていきました 。このストックを上に上げるということも ね、結構重要で、え、ストック持って なければ両腕を上げるということでもいい んですが、ま、ひマはね、自分より大きい ものには恐怖心を抱くので、ま、自分のね 、体を大きく見せるという効果もあります 。で、以前ね、NHKのドキュメンタリー で、これは2020年に放送されたものな んですけれども、ま、漁師さんがね、 ひグマと本当数mのところでひグマに対し て同括するんですよね。そうするとね、 ひグがゆっくりキ別を返して歩いていくっ ていうシーンがあるんですけれども、ま、 もちろんね、もうこの方はね、何度もこう いう場面に出くしてるからというのもある と思うんですが、ま、なのでね、ま、 大きく同括するのも、ま、1つの方法かな と思います。ただしあまりにも近すぎる 場合は逆に相手をね、興奮させる場合も ありますので、ま、100%効果的という ことではありません。ま、ちなみにね、 そのドキュメンタリーを撮影していた NHKのスタッフの方々は、ま、私が働い ていたね、シレトの宿に、ま、年に23回 くらいですかね、ま、数週間止まって、ま 、そこをね、拠点に撮影していましたね。 で、この漁師さんもね、私がしれで生態を していたんですが、ま、この方のね、息子 さんによく施術させていただいてました。 ま、あとはね、え、打長クラブのテラ角 呪文さん、ま、よくね、ネイチャー呪文 って言われてるんですが、ま、本当 とにかくね、自然の中で生き抜くための 手段を知っていて、ま、もちろんね、お 笑い芸人さんではあるんですが、やはりク と遭遇した時は、ま、王角膜から声を出す ようにして、ま、声を出すということを 言っていて、ま、それもね、穴がち間違い ではないんじゃないかなと思ってますね。 ま、逆にね、大きい声を出さずに穏やかに 話しかけるという方法もあります。で、 本当ね、出会い頭のような感じで遭遇して しまったら実はね、どことは言えませんが 、私ヒレトに住んでる時にね、ジョギング してたんですよね。そしたらね、ちょっと 山の斜面から突然黒い物体がね、のっそり ね、そのジョギングしていた道路に現れた んですよね。ま、それがひグマで、ま、 おそらくね、それが人生で1番ひグマとの 距離が近くた時だと思うんですが、ま、 大体15mから20mくらいでゆっくり 後ずりして離れていったんですが、ま、 観光客の車でしょうかね。ま、そのひグマ のすぐそばに来て、ま、停車していたので 、ま、ジェスチャーでね、ま、早く進めて いう感じでね、え、やっていたんです けれども、ま、なかなか進んでくれずにね 、ま、何かね、そこで立ち止まってました ね。で、そのにね、日駒から離れていって 、ま、もちろんね、背を向けずに歩いて いきました。で、そしたらね、この右手の 方にまた斜面があるんですけれども、 そっちの方にね、下っていきました。で、 ここで肝心なのが絶対に走らないこと。ま 、とにかくね、急いでその場から逃げたい と思うでしょうけれども、まずは走っては いけません。あとね、ま、よく言われてる 対処法で、ま、私が疑問に思ってるのは、 ま、首を守るようにしてうつ伏せになると いうことなんですけれども、ま、これがね 、このザックを担いだままというのがね、 ちょっと疑問で、ま、特にね、このザッ クって噛みつきやすいですし、これ加え られたらね、ま、クの力ってものすごいの で、ま、普通に振り回されちゃうと思うん ですよね。で、そしたらね、え、逃げる ことも首を守ることもできないので、ま、 もしうつ伏せになるのであれば、ま、 ザックは離した方がいいのかなとは思うん ですよね。なので、ザックを外してザック を、ま、首とか頭のところに持ってくる。 それでね、そのザックで首を守るとかすれ ば、ま、いざという時にね、クがね、その ザックをかじってくれるんじゃないかなと 。 ま、これはね、ちょっと経験がないので、どちらがいいとは言えないんですが、ま、ただね、これをやって助かりましたっていう話もあまり聞かないですからね。それではここでね、え、今回の事故の概要をお伝えします。 2025年8月14日午前11 時頃、ラウスだけの岩別コースを下山中の登山グループの 1 人がひグに襲われました。被害にあったのは東京都に住む 26歳の男性でした。事故発生後、同行者 が警察に通報し、直ちに捜索救助活動が 開始されました。翌15日の捜索活動で 登山道の林市内で被害者と接触していた母 とその小2等が発見され、その場で捕獲 駆除されました。その後被害者とひグの DNA鑑定が行われた結果、被害者の医療 品から祭祀された大毛と代機が捕獲された ひグマの肝臓のDNAと一致したと発表さ れました。単独行動と速度被害者は同行者 から離れ先行して1人で下山していました 。登山全体の工程から見てかなり早い ペースで移動していたと推測されています 。場所自己現場はラウスだけの岩コースに ある560m岩峰と呼ばれる岩の南側に 位置する狭い区間でした。山頂から降りて くる際には岩の影で見通しが悪い場所です 。熊対 対策の装備被害者はクマスを携帯していましたが、熊けスプレーを所持していたという証拠は確認されていません。また同行者は熊スプレーと表示された製品を持っていましたが、ひグマに対応したものではなく再利用品だったことが判明しています。 で、今回のラウスだけの事故を受けて思う のは、ま、よくね、人間がひグマの生息値 を狭めていって、ま、ひグのね、生活権を 人間が犯したからとか、ま、この事故の後 にもね、私のラウスだけの動画にコメント で、ま、司令こ横断道路ができてどうの こうのっていうコメントがあったんですが 、ま、もちろんね、昔のその明治とか昭和 に入ってどんどん人はね、知れに住むよう になって、ま、ホテルもでき、道路もでき 、観光客もどんどん増えてひグマの生息値 を狭めていったという事実はあると思うん ですけれども、ま、それが直接的な原因な のかなという疑問はあります。ま、それが 原因だとしたらね、ま、今回の事故が 起こる前にも何度もね、同じような事故が 起こってるわけで、ま、特にね、この シレトは北海道でも本当、え、稀れな くらいにね、ひグマとの距離が守られて、 ま、自然が守られてきた地域なので、ま、 それがね、世界自然遺産に登録されたこと にもつがりますし、ま、ただね、それに よって観光客が増えたということを考える と、ま、良かったのか悪かったのか分かり ませんが、ま、そこで生活する人にとって ね、観光という産業が発達したことで、ま 、恩恵を受けているという事実もあります ので、ま、あとはね、酒の不良とか、ま、 餌がなくなってきてるというのも1つの 要因ではあるかと思います。で、今回注目 したいのは、ま、その被害に合われた方が 走っていたということ。そして襲ったឥが 子れだったということ。そして数日前に 登山した人の情報によると、ま、その ひグマが人を避けずに逆に突きまとってい た場面もあったということだと思うんです よね。まず走っていたということ。ま、 これは先ほど伝えた、ま、ひグに遭遇した 時にやってはいけないことの最も重要な ことだと思うんですよね。ま、ひグからし てみると、走って自分に近づいてくる音を 聞いたら、やはりね、自分が襲われるん じゃないか、そして自分の子供に機害を 与えられるんじゃないかという感情を抱き ますよね。ま、そこで自分の身を守るため 、子供を守るためにそういうところで襲わ れてしまったんじゃないかなと思ってい ます。さらに今回の現場は見通しの悪い カーブ、道幅が狭いなどの状況でひグから すると勢いのいい足音だけが近づいてきて 恐怖に感じてしまった可能性があります。 私も普段ね、ま、このコースタイムをご覧 いただいて分かると思いますが、ま、 かなり早いペースで下山する方なので、ま 、本当ね、ちょっと今後は改めていかない といけないなと感じております。そして これもね、重要な情報で、ま、人に 突きまとうひグだった。ま、人を恐れない ひグだったということですよね。これは もしかするとね、ま、人間が残していっ たり、ま、捨てたゴミ与えてしまった 食べ物があったりして、ま、それに味を 閉めた日が人間を見るとね、何かくれるん じゃないかとか、何か持ってるんじゃない かとか、そういうことを考えたかもしれ ないですよね。で、私もね、しれコに住ん でいて、よく聞いたのは、しれこのひグは 人を襲わないということなのでね、私も どっかでそうなんじゃないかなと思ってい たところもあって、もちろんね、私が知れ に住んでいる間も、ま、その前もずっとね 、こういった事故は起こってないですし、 ま、さっきのように対処すればひグマの方 から人から離れて距離を取ってくれると。 ま、本当北海道でもこういうひグって 珍しいというか、ずっと共存してきました し、ま、私的にはね、今札幌に住んでいて 、ま、札幌とかね、最近だと同南とかで ひグを目撃したり、え、畑が荒らされたと いうニュースをよく目にしますが、ま、 シレトのひグよりも札幌とかね、他の地域 のひグの方がよっぽど怖いと思ってるん ですよね。なので、札幌付近でもね、ひグ がよく出るような山には私登りません。ま 、それがね、今回のような事故が起こり、 ま、本当残念に思います。ま、2023年 に起きた有覧戦の事故といい、ま、私もね 、元関係者だったこともあって、ま、その 事故と、ま、今回の事故で、ま、本当に 残念に思います。ま、そして観光業にとっ ても大きなダメージを受けてしまいました ね。当然当時ね、え、一緒に働いていた方 も今も多くね、知れ底にいるわけなので、 まあ、なんとかね、もっと安全に観光 できるような方法をね、ま、色々考えて 対応していかなくてはいけないんだろうな と思います。ということでね、今回の事故 を受けて、ま、色々語ってみましたが、ま 、本当しトコはね、私が日本で最も美しい 景色を持つ場所だと感じて移住したところ でもあるので、ま、これからもね、あの、 美しい景色は続いていくと思うので、ま、 特に冬の流表の時期にはね、ま、多くの方 にあの、景色を見に行ってもらいたいです ね。 [音楽] また冬のシレトコの動画もありますので、 ま、これを見てね、しれトコに行ってみ たいと思う方が増えてくれたらなと思い ます。それでは最後までご覧いただき ありがとうございました。いいね、 コメント、チャンネル登録よろしくお願い します。ではまた次回の動画でお会いし ましょう。バイビ。 [音楽] [音楽]

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【百名山 羅臼岳】ヒグマ遭遇率日本一の山に登ってみた 地獄の羅臼温泉コース 〜前編〜 恐怖の百名山 2倍速でも楽しめます! 大迫力のリアル登山 登山口〜屏風岩
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人生初のヒグマと遭遇事件(アメブロ)
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16 Comments

  1. いまや北海道全域に熊情報出てますね。自分が居住する道央も2ヶ月の間に五件出てました。もはやニュースにもなりません。冬眠しない熊の情報も増えてこれからは山スキーも危ないです。

  2. [ヒグマの前で走れば襲われる。」「背中を向けない」等の常識をを広く告知するべきです。
    被害者が知っていれば事故は起きていません。

  3. お久しぶりです!
    本当に動物と人間が共存するには難しいと思いますがやはり最低でも生態系とかいろいろ調べたりしたほうがいいのですがいざ出くわしたら
    怖いですね…
    8月にこの今回駆除された親子熊
    バスの中から見たんです!
    観光客がこぞってシャッターおしていましたが歩いている方もいたので心配ですね!
    カズワンの時も今回も配信ありがとうございます

  4. ホテル地のはては、今年営業していません。つぶれたようです。ですので、ホテルの駐車場も登山用に使用できます?

  5. 先の被害者はトレランをしていたと推測されていますが、通常の登山とトレランは別のスポーツと思いますが、ご意見を伺いたいです。

  6. 防御用品は熊スプレーと、格闘に備えて突き引き出来る槍のような物が必要。登山者の皆様、お気をつけ下さい。

  7. 知床には観光で3度行き、2回ヒグマを見ました。一度は知床峠の駐車場から程近い道路を走っていてフト近くの斜面を見ると残雪の上をヒグマが歩いていました。もう一度は秋頃で夕方近く、山の斜面から道路を横切り川に降りて行きましたよ。遡上する鮭を食べに出たんでしょうね。直ぐ近くに車を止めて歩いてその状態を見ている人がいたのには驚き声をかけましたが、こんなにヒグマとの距離が近いことに驚きました。

  8. 羅臼事故を機に、自然生態を守る意識が国民に根ずく事を期待します。

  9. 非常に分かりやすいお話しでした
    羅臼岳は、知床がまだ世界自然遺産に登録される約10年ほど前(1994年、平成6年9月)に現在の天皇皇后両陛下が皇太子同妃両殿下時代に山頂まで今回と同じルートでウトロ側登山口から片道約5時間半かけて登頂をされた山です
    この時、三笠宮崇仁親王も登山同行したのか別の機会でのスキーだっか、これについてははっきり分かりませんが皇族方の羅臼岳には縁があります
    岩尾別のホテルは、それこそ40年以上前に宿泊予約していたところ、その前日に全道的にあちこちで大洪水による自然災害が発生し、この時ホテル建物も土砂で埋まり道路も土砂崩れでかなりの被害があったと記憶しています

    知床半島は面積当たりヒグマの頭数がかなり多い生息域
    その大自然は素晴らしい
    しかし、当然ヒグマの生息域であり当初人間生活圏と近いとして世界自然遺産登録に難色を示していたが、人間(漁師)と微妙な距離感をおいて成り立っていることなどが認められ世界自然遺産に登録された経緯がある以上、危険もある前提の山岳地帯
    その中で観光客が餌を与えたりゴミを投げたりが問題になっていた
    ただ、人家の食害はあったが、知る限りこれまで何十年も登山者が襲われたという事故は聞いたことがなかった
    雄のヒグマは親から離れ、時には繁殖のため標津・斜里の方から羅臼の方にやってくると
    これは近親交雑しないため種の保存には重要なことです

    襲われた詳しい状況は分からないとして
    襲われた人は気の毒だが
    覚悟決めて登山するしかない
    それか入山規制するか
    事故の前にも熊撃退スプレー噴射してもしばらく追い掛けてくるヒグマいたのだからその時点で即刻入山規制するべきであった
    観光優先があだとなった
    お二人は、羅臼岳の前に雌阿寒岳を登山し、このあと斜里岳登山の予定だったらしいです
    最近も北海道大雪山白雲岳で、わざわざヒグマに近付いて行き熊撃退スプレーを噴射したとんでもない様子が動画報道されたばかり
    ヒグマは興奮して突進して襲ってきた時は熊撃退スプレーも効果はないと思った方がいい
    あくまで、ゆっくりと近づいてきた時に、射程距離内で熊の顔に確実に噴射するしかない
    とにかく登山者や観光客のモラルが重要

    熊撃退スプレーは3本保有していますが、その噴射秒数6秒前後、風向き、熊との距離を瞬時に判断しないと、効果はない
    熊撃退スプレーは万能ではないという認識が必要かと
    アウトドアショップでも、容量が半分しかない小さなスプレーも熊用と売っているが、不安しかない
    主様ほど登山経験はありませんが
    危険な山に行く時は、腰に2本装着、競泳用メガネも首に掛けて所持していました
    また熊鈴は持ちません
    チリンチリンうるさくて、かえって熊が近づいていることを察知出来ない
    山の中では音が重要
    そのため時々鳴らすホイッスルとお守りとして常にピッケルを持っていました
    聞くところによると高音域の音より重低音の音の方がクマは聞こえて驚くという話もあります
    これについては真偽不明
    そして、注意すべきは熊撃退スプレーは飛行機による機内持ち込みや空輸は出来ないこと
    今は登山しませんが、今から55年前、大学生三人がヒグマの犠牲になった近くの日高山脈ペテガリ岳に登った約40年前に、途中で強い独特の獣臭がして、バッタリ出遭ったら逃げ切れないと怖くなって引き返したことがあります
    アイヌのマタギの話として、ヒグマに出遭ったら、絶対に目を逸らさず、ゆっくりと後ずさりする
    逸らした途端に襲ってくる
    絶対に背中を向けて走ってはならないと
    また、過去ニュースで、知床半島羅臼側の熊の湯温泉野営場でキャンプしていた家族が、姉がテントの外からしきりにテントを押す者が妹だと勘違いしてテントの中から蹴ったら、実はヒグマだったという話が報道されていたことを思い出しました
    札幌市内は今でも毎年市街地に度々ヒグマは出没している
    エゾシカもかなり生息し市街地に普通に多く出没している
    当然札幌市街地の周りは山岳地帯

    ヒグマが人里に降りてくる事が多くなった一因にエゾシカの大繁殖が考えられます
    今では爆発的に繁殖し全道で約72万頭生息しているという話
    エゾシカはヒグマの好む草を根こそぎ食べてしまう
    また、ここ最近は特定外来生物のアライグマが山のドングリ、ヤマブドウやコクワなどヒグマの食べ物を根こそぎ食べてしまうことも一因と考えます
    そして、ヒグマが人里に降りてくる最大の要因は家庭菜園
    何の防護柵もしないで家庭菜園すればわざわざヒグマに食事を提供しているのと変わらない
    ヒグマは犬の何倍も臭覚があり、数キロ先の匂いも嗅ぎ分ける能力がある
    頑丈な防護柵をしない家庭菜園は絶対に止めるべきと
    せっかくゴミステーションなどを頑丈な箱に入れていてもまったく意味がない

    明治11年1月、まだ人口が少なかった札幌市街地の中央区円山に猟師が冬眠中のヒグマを捕ろうと近付き、逆襲され犠牲になり、その後そのヒグマは札幌市内中心部を横断し、現在の東区丘珠で男女と子供を襲い、その後駆除された
    これが「札幌丘珠事件」4人が犠牲
    そのヒグマは北大で教授と学生らで解剖され、途中一部は学生らが食べていたが、最後に熊の胃の中から遺体の一部が発見され、それを知った学生らは慌てて吐き出した
    その胃の内容物である人体の一部はしばらく北大植物園にホルマリン漬けで展示されていたが、いつ時点か不明の時期にそのヒグマのはく製とともに現在は非公開となっている

  10. この手の話題で思うのは「ビーチに鮫がいたら入水禁止」と同じ事なんだと思っている。遭遇した話を聞いていると無事だったのは運が良かったんだろうナァと。今までずっと運が良かったのだ。鮫の出るビーチだってほとんどの客は無事に帰路に入れる。ただ山とクマに比べれば件数が多いので、鮫に襲われて悲惨な犠牲者は毎年現れる。件数の違いに過ぎないのだ。そしてとうとう今年の8月に起きたということである。だからこれからも山に入るタイプの人達は絶えないだろうし、一定の確率でクマに襲われて喰われる犠牲者も出続けるんだと思う。そしてこうなっても問題の山に行くという思考をする人達と、それが理解できない人達というのがいるんだと思う。

  11. 北海道以外の者にとってヒグマに出会わないようにするには、北海道へ行かないことです!
    でも観光は北海道にとって非常に大事でしょうから、駆除を含めた早急の対策が必要ですね🤗

  12. 羅臼岳って熊の山で、遭遇率はかなり高いけど今まで人が襲われるなんてほぼ無かったらしいね
    カーブの先で突然のご対面&走ってた
    なんてそりゃ熊もビックリして防衛攻撃するでしょう

  13. 初めて羅臼に行った時、突然現れる地の涯の建物があまりに立派で驚いた記憶があります
    カズワンの事故の時はあの立派な建物を思い出してとても残念に思ったものです
    ヒグマのいる山を登る時は、音と臭いなどで距離を感じたり、自然に溶け込むくらい感覚を一体化させることで異変を察知するようにしています
    本州の山を登っている時は先行者やルートの状況、天候の流れを察知する程度でしたが、自然動物、とりわけヒグマを感じ取り、お互いをやり過ごす感覚は北海道で実際に登って必要に迫られてようやくという感じでした
    事故の一報を聞いて、その一発目でやっちゃったかなと直感的に思いました、そして都会の人だろうなと
    そこから先は答え合わせみたいな感じで、これはおそらくスピードハイカーでランナーではないなとか(ランナーはブラインドを絶対ケアするから)、距離感的に若い人だなとか、感覚を研ぎ澄ませて事故から少しでも学ぼうと思っています

  14. 北海道のヒグマ捕獲について、環境省は1990年にそれまでの個体数削減策から、『春グマ駆除中止などによる捕獲抑制策』に転換して以降個体数は増加の一途を辿り、30年間で2倍に増加(2023年推定中央値11700頭)、これは現在も進行中です。狩猟による駆除が減った結果、以前ほど『人を怖がらない』クマ世代が形成され、三毛別羆事件や札幌丘珠事件などの熊害事件が再来する危険性が有ります。クマ被害は許可捕獲数と例年相関関係に有り、国が『被害が多発』等、人柱の多寡を事由に事後的対策(許可捕獲数増加)を行なっている事が分かります。

  15. 突然コメント失礼します。登山家さんの立場の話ききたかったので、動画見させて頂きました。教えて欲しいのは登山時間5時間半は走らないと無理なのでしょうか?
    後自己現場近く岩峰560はカーブで見通し悪いイメージんですが、3度の登山経験者として走ろうと思う場所ですか?

    答えて頂けると助かります。(答えによって貴方を責めるとか)そんなつもりは全くありませんので宜しくお願いします。
    これからも動画楽しみにしています。

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