【インタビュー 】「引き算のデザイン」で生まれた舞子ビラSPAタワー

まずこのマイコビラに来て、あの、最初 感じたのはとにかくものすごい景色があ るっていうことなんですね。 要はシンプルな額縁のようなデザインで 客室は作った方がその景色を楽しんだり するのにはいいんじゃないかっていうこと で引き算のデザインっていうのを、え、 考えていました。 とにかくできるだけあの人にとってその 景色を邪魔しない部屋であ るっていうことなんかそれをまず意識して 、え、デザインをしました。 部屋の骨格的な部分を少しいじってあげる ことで、あの、シンプルながらもその非 日常が味わえる状況が作れるんじゃない かっていう風に。通常は廊下側にあるお 風呂が景色側に行っている。それが要は 骨格を根本的に変えるっていう。ま、それ だけで当たり前じゃない状況が作れ るっていうそうで非日日常感を味わって いただく。やっぱこの景色を見た時に海と か、ま、大きな空であるとかそこに浮かぶ 雲であるとかやっぱりそういうものが近く られるっていう感覚が持っていただける ような部屋になるといいなっていうのは ずっと思ってあのデザインをしていました ね。通常ってホテルってなんか机の上とか にいろんな案内が置いてあったりとかあの パンフレット置いてあったりとかいっぱい するじゃないですか。え、とにかく物を 全部隠す、極力こう要素を少なくしていく 。それっていうのは建築ではなかなかでき ないことで、どっちかというとそのホテル のサービスっていうところで人の心を 動かすことができる。なんかそういった ことが、ま、うまく空間とサービスがこう マッチして訪れた人にとってはちょっと 新鮮なね、体験になるんじゃないかなと いう風に思いました。プロがこういう立で あるお家に住んでる方ってなかなかいない と思うので、このね、景色をとにかく どんな体制でも寝てる時でもお風呂入っ てる時でもとにかく楽しんで欲しいなと 思ってこういう形にしたので是非それを 楽しんでもらいたいなっていう風に思い ます。 [音楽]

本年5月1日、シーサイドホテル舞子ビラ神戸に新館「SPAタワー」が誕生いたしました。
設計を手がけたのは、建築家・麻殖生龍哉氏。 
長年の経験をもとに、「非日常を大切にした空間づくり」をテーマに挑んだと語ります。
 
今回の舞子では、“景色を楽しむための引き算されたデザイン” を意識。
シンプルながらも、明石海峡大橋や海、空に集中できる特別な体験を生み出しています。
「空間とサービスで心を動かせれば」との想いは、ホテル全体に息づいています。

心も体も解き放つ、上質なリゾートステイを舞子ビラ神戸でお楽しみください。
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シーサイドホテル舞子ビラ神戸[Seaside Hotel MAIKO VILLA KOBE]
〒655-0047神戸市垂水区東舞子町18-11
18-11 Higashi Maiko-cho,Tarumi-ku, Kobe, Hyogo 655-0047, Japan

Tel:078-706-3711(代表)
http://www.maikovilla.co.jp
https://www.facebook.com/maikovilla

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