【日本地理】岡山のゾクっとする地名10選|名前の意味を知ったら二度と通れない道【ゆっくり解説】
ねえ、魔理沙。地名ってさ、ただの名前じゃなくてその土地の記憶が詰まってるって話知ってる? もちろん戦とか祟祟とか人柱まで場所によってはマジでゾっとする由来もあるんだぜ。 え、普通に地図に乗ってる場所なのにそんなホラーな話あるの? 今回は岡山県を舞台にそんな怖すぎる地名をランキング形式で 10個紹介していくぜ。 岡山って桃太郎のイメージしかなかったけど、まさか裏にそんな闇が。 鬼大児の話だって裏を返せばいくさと怨念の物語だからな。 観光地に隠された闇も見逃せないぜ。 あ、そういえば私岡山のあの神社行ったことあるかも。 は、今更怖がっても遅いぜ。それではゆっくりしていってね。 [音楽] ねえ、魔理沙。やい神社って名前だけでちょっと物騒な感じがするんだけど、だって矢を食うってどういう状況よ? まあ、そう思うのも無理ないな。でも実はこの神社めちゃくちゃ有名な伝説に由来してるんだぜ。 [音楽] 有名な伝説?まさか鬼とか出てくる系? 貧だぜ。 実はこの神社彦のみことと裏っていう鬼が戦った伝説に由来してるんだ。 鬼のみって確か桃太郎のモデルになった人だっけ?じゃあ鬼が島加地バトルだったの? そういうことだな。昔この地に裏っていう鬼が現れて村人たちを苦しめてたんだ。で、それを討伐するために鬼が派遣されたわけ。 なるほど。で、ヤグい神社の名前はその戦いに関係してるってこと? そうそう。 伝説によると戦いの中で裏がとんでもない巨がをびことに向かって投げつけたんだ。 え、岩なんて投げたの?めちゃくちゃじゃん。 [音楽] それに対して鬼のみこが矢を放った。するとなんとその矢と岩が空中で真正面からぶつかってバーンって激突したらしい。 [音楽] 何それ?少年漫画のクライマックスみたいな展開じゃん。や、バーサス岩ってそんなの現代の CGでも再現難しそう。 伝説だからな。 でもその衝突のインパクトがどれだけ激しい戦いだったかを物語ってるだろ。 確かにそのぶつかった場所に立てられたのが安い神社ってわけなんだね。 そうだぜ。つまりこの神社は岩がぶつかって落ちたせいなる場所ってこと。なんかもうその存在自体が壮絶な戦いの記憶を背負ってるって感じだろ。 [音楽] すごい。パッと見は静かで落ち着いた神社だけど、そんなドラマチックな背景があるなんて思わなかった。 [音楽] しかも今でも地元の人たちからすごく大事にされてるんだ。 神社って単なる観光地とか歴史的建物じゃないってことがよくわかるよな。 桃太郎の元ネタの人物と鬼の伝説がこんな場所に残ってるって日本ってやっぱり神話と地元が密着してる国なんだな。 それにさ、神社って願い事をする場所って思われがちだけど、実は過去の因縁や怨念を沈める場所でもあるんだぜ。 [音楽] うわ、確かに過去の主党の痕跡が静かに今もそこに残ってるって考えるとちょっと背筋がゾクっとするね。 [音楽] そうなんだよ。 土地に刻まれた記憶を封じて平穏を保つための場所。い神社はまさにその典型だな。 [音楽] そう聞くと名前の矢を食うってのもただの皮じゃなくて力と力がぶつかり合った末に生まれた土地ってことを象徴してる気がするよ。 知らなければただ通りすぎるだけだけど意味を知れば景色が一変する。地名ってまさに土地の記憶そのものなんだぜ。 [音楽] なんか次に神社に行く時ちょっとだけ背筋伸ばして歩きたくなってきたかも。次は木の城また鬼。 岡山ってどれだけ鬼のよ。 鬼だらけっていうか桃太郎伝説がね付いてるからな。鬼にまつわる致名や跡が多いのも頷付ける。 [音楽] でも木の城って今は整備された観光地でしょ。山石が整備されてて登山残客も多いって聞いたよ。 [音楽] そう。確かに今は三索ルートも整備されてて家族連れでもいける。でもなそういう現代の姿だけを見て安心してると落とし穴があるぜ。 落とし穴? この城なんと誰が作ったのかも何のために作られたのかも分かってない。 つまり丸ごと謎だらけなんだ。 え、気づいた人物不明。時代すら確定してないってこと? 大体7 世紀頃じゃないかと言われてるけど、発掘調査でも決定的な証拠が出てこない。しかも石垣の技術とか構造が他の日本の城とかなり違ってて外国の技術者が関わったんじゃないかって説もあるくらい。 何それ?なんかSF 的なさになってきたんだけど。 それに名前に鬼ってついてる立てじゃない。ここは桃太郎伝説に出てくる裏って鬼の拠点だったって言われてる。しかも山の岩場には鬼の足跡が残ってるって言い伝えまであるんだ。 え?鬼の足跡?本当に?それ昼に聞いたらワクワクだけど、夜聞いたら普通に怖いわ。 [音楽] しかも体験団も色々ある。実際誰かに見られてる感じがしたとか霧が出て方向感覚が狂ったなんて体験団も多いらしい。整備された観光地とはいえ雰囲気は独特だな。 [音楽] うわ、観光地って言っても山の上だし、電波も届きにくそうだし、天気も変わりやすいしね。 1人で登るのはちょっと勇気いるな。 ちなみに木の城は標397m の気上山の山頂に気づかれてる。眺めは最高なんだけど空気がなんか重いんだよな。 静かすぎるっていうか音が吸い込まれる感じの場所ってあるよね。何にも聞こえないのに妙に緊張感があるというか。 まさにそれ風の音も鳥の声も全部吸収されてるみたいな感覚。 ここには人ならざる何かが住みついてるって思わせる雰囲気がある。 見えないけどそこにある何かを感じてしまう。そういう場所ってむしろ幽霊よりリアルに怖いんだよね。 古代遺跡ってそういう重みがあるよな。今の自分たちとは全く違う時代の気配がそこに残ってるっていうか。 [音楽] 知らなかったらだの観光地でも知れば知るほど不気味になってくるって怖さって情報量にも比例するんだね。 [音楽] 木の城はまさに歴史の闇を抱えた意向って感じだな。 過去の気配に飲み込まれそうになるから興味本意で行くなら覚悟して登れよ。 う、行ってみたいけど1人じゃ絶対無理。 起きた神社ってなんか可愛らしい響きだよね。普通の神社っぽいけどここも怖い場所なの。 [音楽] 名前からは想像しにくいけど実はここには人柱に関する思い伝説が残ってる。歴史的にもリアルな話だぜ。 人柱ってまさか工事の成功を祈っていきた人間を地中に埋めるっていう。あれ? そう。 場所は岡山県岡山市本沖神殿っていう監拓地を作る工事が江戸時代に行われたんだけどこれがまあ何したんだ?まや水ハの問題でなかなか進まなかった。 [音楽] 自然を相手にする工事って昔は本当に大変だったんだろうな。でもだからって人柱って今の感覚じゃ考えられないよ。 とある女性が自ら人柱になった言い伝えがある。 名前も記録には残ってないけど、その行動によって監拓工事は無事成功し、神殿開発が完了したとされてる。 水らって誰かに命じられたんじゃなくて自分から。それ切なすぎる。 彼女はその後起きた姫のとして起きた神社の 5歳人の1 人になってる。つまり土地の守り神としてられてるわけだ。 神様になるほどの犠牲。想像すると胸が苦しくなるよね。 人柱って聞くと怖い印象が強いけど、その人の思いや覚悟まで考えると、ただのホラーじゃ済ませられない。 まさにその通り。怖さだけじゃなくいを感じる場所でもある。命と引き換えに土地を守った人って今の私たちには図り知れない覚悟だよな。 [音楽] でも神社の経って静かで穏やかなんでしょ。観光で言ってもそんな雰囲気は感じなさそう。 それが不思議なところなんだ。確かに木に囲まれてて空気は清よらか。 でもハ電の前に立つとふと誰かに見られているような感覚を覚える人もいるって言うんだ。 それって彼女の存在がまだそこにあるってことなのかもね。祈りを忘れないようにってずっと見守ってるのかな。 ある意味で最も人間的な怖さを感じる神社だと思うよ。呪いでも祟祟でもないけどその場の空気が語りかけてくるものがある。 そういう怖さって後からじわじわ来るんだよね。さっきまでは人柱って言葉にぞっとしてたけど今はなんだか手を合わせたくなってきた。 軽くパワースポット巡りみたいな気持ちでいくと思わぬ形で心に刺さる場所かもしれないな。 [音楽] でもこういう話を知ってから行くとその場所の重みとか意味が全然違って見えるね。 [音楽] 歴史の中で犠牲になった誰かの思いが今も静かに残ってる。そんな場所が起きた神社なんだぜ。 サ海岸って日本で最初の海水浴上って聞いたけど本当に怖い話なんてあるの?見た目は解放的な海岸だし日本のさ百戦にも選ばれてるくらい有名なスポットだけど実は心霊スポットとしてもな高かい場所なんだよ。 [音楽] [音楽] え、砂浜で心霊現象ってなんか想像つかない。でも確かに海って痛いの知れない怖さあるかも。 [音楽] サ海岸は歴史が古い分過去に何度も怪難事故が起きていて、たくさんの人がこの海で命を落としてるんだ。だから海の中にお経が書かれた石が沈められてる場所もある。 [音楽] お経の石?それ苦用ってことだよね。つまり何かがあった証拠。 しかもそういう場所では心霊写真が撮れやすいって言われてて実際に白い手が海から出ているように映った写真があるって話も残ってる。 うわあ。いわゆる引きずり込もうとするて。映画とかでよく見るけど実在するって怖すぎる。 夜になると特にやばい。波の音の中に誰かのすり泣きが混じって聞こえたとか、砂浜に誰かが歩いた足跡が続いてるのにその先に誰もいなかったとか。 [音楽] 日中はファミリーが海水欲を楽しんでるのに夜になると別の顔を見せるってことか。そのギャップが余計に怖いね。 [音楽] 海って人を癒す場所であると同時に命を飲み込む場所でもある。だからこそういう教会に残された思いが残りやすいんだろうな。 [音楽] そういえば海ってこいから来への入り口とも言われてたよね。 塩の道引きがあの世とこの世をつぐって サ海岸はまさにそういう教会線のような場所なんだ。明るく見えてその下にはたくさんの無念が眠っている。 知らずに写真撮ったら映ってるのは景色じゃなくて何か別の存在かもしれないと思う時軽にシャッター押せない。 だから地元の人たちは苦養を怠らない。忘れられた者たちを慰める文化がねいてる場所でもあるんだ。 [音楽] 怖いだけじゃなくて経緯を持つことの大切さを思い出させてくれるね。 昼間だけを見て安全な場所って判断しちゃいけない。夜の海岸は静かに語りかけてくる場所なんだ。 次に海を見る時、ちょっとだけその下に眠る記憶に思いをせてみようかな。うわ、ついに来たね。トンネル系ってついてるだけでもう怖いんだけど。 [音楽] [音楽] ここは岡山県間西倉と鳥取県軍地町を結んでいた球道にある坂トンネル。 [音楽] 昭和55 年に新しいバイパスが開通してからは完全に使われなくなったハイトンネルだ。 使われなくなって放置されたトンネルって絶対やばい何かがいるっていうか住みついてる感じするよね。 その予感正解。今やこのトンネルは中国地方屈の心霊スポットとしてかなり有名なんだぜ。 有名ってどういう系の現象があるの? 例えばトンネルの前にある広場の講衆トイレで ふむふむ。公衆トイレってもう嫌な予感しかしないね。 黒い影が襲ってくるという報告がある。 え、やっぱり出たか。影ってことは霊的な存在。 気配を感じた直後に誰かが背後から突き飛ばすような感覚に襲われたって人もいるんだ。 影に襲われるって物理?幻覚じゃなくて接触。 [音楽] しかもトンネル内では白小族の女の人がフラフラ歩いてるのを見たって目撃団も多い。すれ違って振り返ると誰もいなかったとか窓越しに誰かが覗き込んでたっていうのもある。 [音楽] やだ、やだ、やだ。トンネルの窓から覗かないで。 あと車で通るとエンジンが止まったり、ヘッドライトが突然消えたりすることもあるらしい。機械類の異常が続出するってのもこの手の場所の特徴だな。 [音楽] その場所だけ空間に入り込んじゃってるようなトンネルって現実と意をつぐ穴って言われるの分かる気がする。 ちなみに昔はこの峠道を通るトラックがよく事故を起こしてたって記録もある。カーブがきついからってのもあるけど急にハンドルが効かなくなったっていう報告もあったらしい。 物理的な事故と霊的な現象がリンクしてる感じ。何かが引き寄せてるようで怖いね。 地元の人の間でも夜は絶対に近づかない場所として有名。今では完全に封鎖されてて作で入れないようになってるけどそれでも肝試しに来る人が後を立たない。 [音楽] でもそんな軽い気持ちで行ったら何か持って帰ってきちゃうかもよ。 まさにそれ行った後に体調を崩したとか夜中に誰かが布団の中に入ってきたような感覚があったって話もある。 きあ、それ完全に持ち帰ってるじゃん。 このトンネルは使われなくなってから忘れられた存在になった。だけどそこに残された記憶や年はまだこの場所にとまり続けてるんだろうな。 [音楽] 時間が止まった空間2 人の念だけがツもり続けてる感じ。霧が出る夜とかに行ったらもう帰ってこれないかも。 トンネルって抜けた先に何があるのか分からないから怖いんだよな。旧士と坂トンネルはその見えない何かを象徴するような場所だぜ。 ねえ、魔理沙、蝶ってあの蝶?それが川の名前ってどういうこと? [音楽] そう、表記は腸で読み方側もしくは川名前のインパクトだけですに怖いけど、その由来を知るともっとぞっとするんだぜ。 [音楽] うわ、もう聞く前から背筋が冷たくなってきた。どういう由来なの? この川の周辺は原兵活戦の 1 つ富士との戦いの激戦地に近い場所なんだ。 その戦で亡くなった兵士たちの内臓イコール腹がこの川に流れてきたっていう言い伝えがある。 そ、そんなひゆとかじゃなくてガチの腹が 特に有名なのが佐々木森つって武将が裏の漁師の男を殺した事件。この男が持っていた情報を聞き出した後に殺され、その内臓がこの川を流れたって言われてる。 なんてことをまさに地で染まった歴史じゃん。 この腹が流れたという強烈すぎる出来事がそのまま致名になった。 それだけ強い記憶が土地の人の中に残ったってことなんだろうな。 でも地名に腸って感じを使うの相当だよね。普通は隠したり柔らかい名前に変えるものなのに [音楽] 逆に忘れちゃいけないっていう意を感じるよな。線で命を落としたものの存在を永遠に記憶するためにあえてそのままの名を残したんだと思う。 この川って今はどんな感じなの?普通に住宅地の中を流れてるとか? [音楽] いや、農地の近くを静かに流れる細い川で見た目は全然怖くない。 でも近所の人曰早朝とか霧りが出る時間帯に行くと空気がピンと張り詰めて変なし付けさを感じるらしい。 [音楽] それ土地が記憶してるってやつだよね。もう誰も戦ってないのに何かがまだそこにいる感じ。 変わってさ、人の死念や出来事を流していく場所でもあるけど逆にそこに流れてきたものを忘れずにとめる機能もあるのかもしれない。 この腸って致名知らなかったらスルーしちゃうけど意味を知ったら絶対に気軽に通れない場所だよね。 見た目は平和な川でもその水の下には数えきれない命の痕跡が沈んでる。そう思った瞬間ぞっとするだろ。 [音楽] うん。この名前は怖いけどそれ以上に深い悲しさと経緯を感じたかも。簡単には忘れられないね。白神社なんか清らかで安心感のある名前だけどここも怖い話があるの? むしろこの名前とのギャップが怖いんだよ。この神社の携帯には裏の首塚ってのがある。 [音楽] 裏ってまた出たね。岡山の伝説の鬼。 そう、鬼に打たれた鬼の裏だけど、ここからが本当に怖い話なんだ。 え、何な、どうなるの?ひのみことは裏を打った後、その首を串しにして晒らした。で、その首が晒らされた場所が今の神戸って地名につがってるって言われてる。 え、神戸って地名もしかして首が由来なの?衝撃すぎる。 さらにやばいのが裏の首が何年経っても吠え続けたっていう話。 山に響き渡るほどの大声で苦しみの叫びをずっとあげてたって言われてる。 何それ?怨念がすごすぎて死んでも静まらなかったってこと?だからこの地には沈まれという意味を込めて塚が立てられてられるようになったんだ。今も白産神社の経にその首がひっそりとある。 [音楽] [音楽] それってさ、ちゃんと手を合わせないと裏の声がまた聞こえてきそうで怖いね。 しかも白産神社の周辺って昔から声がこだまする不思議な場所って言われてる。 山の形なのか地形なのか説明できない反響があるらしい。 うわ、もしかしてそれが裏の声ってことになってるのかも。 あと鬼神社にもなるか信じっていうかのなり方で真意を占う儀式があるけど、あれも裏の魂を沈めるためのものとも言われてるんだぜ。 [音楽] つまり岡山の鬼伝説ってただの音話じゃなくて深い怨念と歴史が降り混ざってるってこと。 その象徴がこの白散神社の首塚だな。 表向きは静かな神社だけど、裏にあるのは鬼の首を差して晒らし、何年も吠え続けたという怨念の物語。 知らずに近くを歩いてたら空気が重いとかふと音が響いてくるとか気づいてなかっただけで何かを感じてたのかもしれない。 神戸って名もそう考えると背筋がゾわっとするだろ。地名は過去の記憶をそのまま残すこと玉みたいなもんだな。 やっぱり土地って記憶を抱えてるんだね。そしてそれを知ることで経緯を持てるようになるのかも。 うわ、首切り峠。もう名前からしてやばすぎでしょ。 [音楽] これは間しにある実材の致名で呼んで字のごとく。首を切ったことに由来する場所だ。 ひ、ひゆとかしれじゃなくてマジで首が。 [音楽] そう、首切りの由来にはいくつか説がある。 1 つは昔この峠で一気の守者が捉えられて見せしめとしてさらし首にされたって話。 [音楽] それも上戸時代のホラーだよ。しかも見せしめってことは通行人が見える位置に首をってことだよね。 もう1 つの説はこの峠が戦の激戦地で敵兵の首を大量に切り落とした場所だったという話。 どっちにしても生々しすぎるんだけど。 ちなみにこの峠を通った人が妙に風が冷たいとか首筋に視線を感じるって体験談もある。 うわあ。首筋に視線って 1 番怖いやつだよ。それってまさか首がない誰かに見られてるってこと? 言われてるのは未常仏の首がまだこの地に残ってるってこと。 誰にも見つけられず苦用もされず彷徨ってるって話もあるんだ。 夜に通ったら間違いなく何か見えるパターンじゃん。 あとさ、地元の人は無理してこの道を通らず、ちょっと遠回りしてでも別の道を選ぶって話もあるんだよ。 その話聞いたら例えカーナビが案内してきても絶対そっち行かないわ。 ちなみに首切り峠の名前役所に働きかけて変えようって話も一時期あったらしいけど最終的に歴史を忘れないために残すべきってことでそのままになった。 確かに怖いけど消すことが正しいとは限らないよね。その土地であったことをちゃんと語り継ぐ意味でも 峠って昔から人が命を落としやすい場所だった。道が狭くて見通しも悪い天気も急に変わる。だからこそそこに何かが残りやすいんだよな。 [音楽] うん。名前のインパクトもだけどその背景を知ることで本当の怖さがにじみ出てくるね。 知名って歴史の警告でもあるんだ。ここで何があったのか無意識のうちに語り継いでる。 それが首切り峠の本当の意味なんだぜ。 [音楽] 人形峠名前の響きは可愛いけど楽に怖さを感じる。なんだろこの嫌な予感。 直感当たってるな。ここは岡山県と鳥取県の建にある峠で国道 179 号線が通ってる。でもこの人形って名前実はかなり不気味な由来があるんだ。 え、知名に人形って入ってるのにまさか人間じゃなくて? そもそも昔は内札声って名前だったんだ。 それが人形峠って呼ばれるようになったのはいくつかの伝説が絡んでいる。 どういう伝説?1 つ目は巨大なとか雲の化け物が峠に住みついていて通る人間を襲って食べていたって話。その化け物を退治するために村人気で作った人形を大取りにしておびき寄せたらしい。 [音楽] え、それって言い伝えとはいえ、まるで山の神に池贄を捧げてるような感じだね。 もう1つの話はもっとぞっとする。 ある日母と娘がこの峠を超えていると恋に包まれて娘が行方不明になる。母親が必死に探した結果の中で娘にそっくりな人形を見つけてそれを本物だと思い込んで連れて帰ったっていう話だ。 [音楽] やだやだやだ。それホラー映画の冒頭そのものじゃん。 しかもその人形は人間のように温かく呼びかけに反応するように見えたらしい。だから母親は最後までそれが人形だったって気づかなかったそうだ。 [音楽] つまり娘の魂が人形に乗り移ったのか。 それとも化け物が娘を奪って代わりに人形をとか想像が止まらない。 実際この話を聞いた人が峠を通ると人形の顔が浮かんだとか人の気配がするのに誰もいなかったとか不思議な体験をしたという証言もある。 [音楽] あともう1 つ気になるのはこの峠欄鉱山があった場所でもあるんだよね。 よく知ってるな。1950 年代に人料峠鉱山として開発されたんだけどそれがまた問題でさ。 放射性物質が残ってて住民とのトラブルも耐えなかった。 うわ、昔話だけじゃなくて現実の社会問題もある場所だったのね。 人形という不気味な響き、化け物や霧りの伝説、そして人間が見捨てた産業以降全てが重なって何とも言えない空気を持つ場所になってるんだ。 うっかり立ち寄ると誰かに見られてる気配がしそう。むしろ帰る時に [音楽] 1 人増えてたとかシャれにならない話も起きそう。 ここはまさに過去と現在が交差する怨念交差点って感じの峠だな。 行くなら昼間。そして絶対に 1人では行かないことだぜ。 さて、いよいよ第1 位だけど、レインボーマンションってまた意外な名前が出てきたね。なんかポップというか色鮮やかそう。 [音楽] そう思うだろ。でもこの名前に油断しちゃいけない。岡山市帰宅にあるこのマンションは曰付き物件として有名なんだ。 [音楽] 曰付き見た目は可愛くても実はってやつ。 実はこのマンション外壁が虹色に塗られてて見た目は派手だけどなぜか自殺者が耐えないって言われてる。 [音楽] え、それってただの偶然じゃないの? そう思いたいけど報告されている件数や噂の内容が異常すぎるんだ。例えば明るくて元気だった入居者が突然飛び降りたとか引っ越してきてから気分が沈むようになったって話が複数ある。 それ心理的歌詞ってレベルじゃないよね。何かが住んでるとしか思えない。 もっとどこかに何かがいるって感じた人が何人もいること。目があった気がしたとか夜になると部屋が自分を監視してる感じがするって証言もある。 [音楽] 部屋が監視してくるって何?自分の家なのに安らげないじゃん。 それだけじゃない。一説には土地自体に霊的な問題があるとも言われてる。昔この周辺は形状だったとか処刑に関わる場所だったって説もある。 表向きには虹のマンション。見た目は綺麗だけど実はって感じだよね。 名前の明るさが逆に闇を深くしてる感じするね。 実際不動産関係者の間では秋部屋が出てもすぐには埋まらない物件として有名だったりもする。理由を詳しく言わずにちょっと雰囲気がとか言われるらしい。 [音楽] それ1 番ダメなやつ。言葉にされない怖さってじわじわくる。 表面だけ見て判断してる。本当の怖さに気づけない。レインボーマンションはまさに見た目と実態のギャップが恐怖を加速させる型だな。 もし引っ越し先がレインボーマンションですって言われたらちょっと考え直すかも。 うん。見た目が明るい場所こそ深い闇を抱えてるって教えてくれる年のホラースポットだな。 今回は岡山県の怖すぎる地名を 10 か所紹介してきたけど、正直想像以上だったわ。 ただの知名だと思ってた場所に戦いやたたり、怨念の伝説が眠ってるなんてちょっとゾっとしただろ。 うん。 知名って単なる名前じゃなくて土地に刻まれた記憶なんだって改めて思い知らされたよ。 他にも怖い地名やばい噂がある場所を知ってる人は是非コメントで教えてくれ。 もしかしたらあなたの街にも知られざる恐怖のルーツがあるかもね。ふ ふ。この動画が面白かったらチャンネル登録と高評価よろしく頼むぜ。 それじゃあ、ご視聴ありがとうございまし た。
岡山といえば「桃太郎」や温暖な気候で有名ですが――
その裏には、鬼伝説や戦、祟り、人柱の伝承が色濃く刻まれた 怖すぎる地名 が数多く残されています。
今回の動画では、岡山県に実在する「名前の由来を知るとゾッとする場所」をランキング形式で10か所紹介!
矢と岩が激突した伝説の神社、鬼が住んだとされる謎の古代城、人柱となった女性を祀る神社、首切峠や人形峠など――。
観光地の裏に潜むもう一つの顔を知れば、岡山の景色がまったく違って見えるはずです。
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#日本地理 #ゆっくり解説 #岡山 #中国地方
5 Comments
レインボーマンションは墓場を潰して建てたと聞いてます、今も隣に墓場の一部が残ってます。
1位の所に、以前住んでた事がありますが、たまにエレベーターが4階で止まってドアが開いてました。
レインボーマンションの名前が有名になりすぎて、今は普通の色に塗り直してるってさ
建物名はレインボーマンションではないのでご注意を!
レインボーマンション、今はもう虹色でもないし名前も変わっていますが、昔近くに住んでた時は確かに虹色でした。小学生でしたが知らない子はいないくらい有名でしたねぇ。
腸川の武将、多分遠い御先祖様だわ なえる