鹿沼市・大葦神社【栃木県一人旅】木漏れ日の中、静かな祈りの時間

今回は、栃木県鹿沼市にある「大葦神社」を一人旅で訪れました。
この神社は、治承年間に創建され、天正年間には大葦郷総鎮守として「大葦大明神」と称された歴史ある場所です。
境内には、二宮金次郎を祀る二宮神社や、浅間山噴火の被災状況が刻まれた豊年記念碑などがあり、歴史の重みを感じることができます。
また、拝殿の彫刻や御神木の杉の大木は圧巻で、静寂の中で自然と調和する神聖な空間が広がっています。
木漏れ日の参道を歩きながら、穏やかな時間の流れを感じ、心を整えるひとときを過ごしました。

すぐ横に大芦川も流れていて、階段で川の傍に降りられます。

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