RICOH GR1v – Photographing Obuse and Tsumago-juku リコー GR1v – 小布施・妻籠宿を撮る

リコーGR1vで、長野県の小布施町と妻籠宿を撮影しました。
GR1vはコンパクトカメラでありながら、露出補正やマニュアル感度設定など、撮影者の意図をしっかり反映できる操作性が魅力です。シャッターを切る瞬間のレスポンスが速く、旅先の何気ない一瞬を逃さず切り取ることができます。
今回歩いた小布施の町並みは、栗菓子の老舗や蔵造りの建物が立ち並び、フィルム特有の柔らかな色合いと相性抜群。妻籠宿では、江戸時代から続く街道沿いの家並みが夕方の光に包まれ、ノスタルジックな雰囲気を放っていました。
FUJIFILM 400の発色は、木の温もりや空気の透明感を優しく描き出し、まるで時間がゆっくりと流れているように感じられます。
GR1vを片手に歩くことで、日常から離れた時間をじっくり味わいながら、フィルム写真の奥深さを再確認できた一日でした。

撮影地・長野県(小布施町・妻籠宿)
フィルム・FUJIFILM 400

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3 Comments

  1. GR1v、優秀なんですね😃
    小布施、私は大好きな町です…人々と触れ合うと人情の厚い温かい人が多いです。
    妻籠宿は、わびさび のある これぞ日本の風景で いつまでも残して置きたい風景ですね。

  2. GRデジタルのご先祖様。
    その更にご先祖様のR1を先日久々に電池入れて動かしました。こちらもやはり液晶が表示されなくなっています。
    GR1程の性能ではありませんがフィルムを入れようか迷ってる所でこの動画ですから😅とりあえず1本撮ってみようかと思います。

  3. このチープな動作音が想い出されます。液晶はセグメント切れしたのを売ってしまいました。6万円でした。

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