【日本の原風景】四季の表情が豊かな南会津で300年。厳冬地に適応した酒造りは知恵と工夫の結晶だった!|南会津町・会津酒造さん蔵見学!
2025年8月号は、福島県南会津町の会津酒造さんを特集。
福島県南会津町にある会津酒造の創業は、元禄時代の1688年。
福島県内で2番目に長い、300年以上の歴史を持つ酒蔵です。
冬はマイナス20度になることもある豪雪地帯に建つ蔵は、雪に負けないようにと梁が多い珍しい構造をしています。
かなり昔に建てられたもので、いっそ建て替えてしまった方が便利だと言われることもあります。
しかし、不便があったとしても、それでも大切に蔵を使い続けています。
「新しいものはいくらでもつくることができるけれど、古いものは限られている」
「古くから残るものを、できる限りそのままの形で残していきたい」
そんな想いで蔵を支えるのが、景大(けいた)さん、弟の裕高(ひろたか)さんのご兄弟です。
感覚派と論理派――正反対だというお二人に、酒造りについて伺いました。
この動画では、
会津酒造・専務取締役 渡部 景大((わたなべ けいた)さんに、普段は入ることのできない蔵の内部をご案内いただきました!
届いたfukunomoを楽しみながら、福島への旅行計画を立てながら…など、お好きなタイミングでお楽しみください。
【fukunomoって?】
日本一の福島の日本酒が毎月届く、日本酒とおつまみの定期便です!
【fukunomoの魅力】
その①:酒蔵が選んだおつまみ&日本酒の組み合わせが毎月届く!
– 日本酒日本一の福島県の老舗・実力派酒蔵から選りすぐりのお酒と、蔵人自らが選んだおつまみを毎月お届けします!
その②:季節のおつまみや日本酒で旬を楽しめる!
– 福島県の郷土料理「にしんの山椒漬け」や「いかにんじん」はもちろん、名産品の桃や「あんぽ柿」も、実はお酒との相性ピッタリ。季節を感じるマリアージュをお届けします!
その③:おつまみ付きだから届いた瞬間「即」呑める!
– お酒にはおつまみがつきもの。家でいざお酒を呑みたいと思っても何が合うのか、料理するのが面倒などの悩みがあります。fukunomoなら、蔵元と厳選したぴったりのおつまみが「即」楽しめます!
お申し込みの方には初回お届け時に《プラスワンおつまみ》をプレゼント!
※特典内容は変更となる場合がございます
【fukunomoについてもっと詳しく&お申し込みはこちらから!】
https://f-life.store/lp?u=fukunomo_youtube
※動画は予告なく公開終了となる場合がございます。
【撮影・ディレクション】
daiki films
https://www.instagram.com/daiki.films.s/
【編集者】