【阿蘇】青田を見まわる神幸行列 – 御田祭

動画の最後で神輿に向かって稲を投げ上げているのは『田植式』の様子。

稲が神輿にたくさん乗ればその年は豊作になると伝えられています。

御田植神幸式 ( 通称 – 御田祭 )

『おんだ』と呼ばれるこの祭りは、阿蘇大明神が阿蘇開拓と農耕の道をひろめた神徳をたたえ、年々の豊作を祈るもの。

藩政時代には細川侯の名代が参向する唯一の祭りで、明治以降も阿蘇神社の例祭とされ、年に一度御仮屋に大規模な神幸をされる重要な祭りです。

神幸式にはお伴として、神々の昼飯持ちである白衣の宇奈利(うなり)、獅子、田楽、早乙女、四基の神輿、田植人形などが、古式ゆかしく阿蘇の青田へと出立します。

〇 映像収録
国造神社 御田祭 2025年7月26日
阿蘇神社 御田祭 2025年7月28日

〇 音声収録 – おんだ歌
2025年7月24日 手野公民館にて練習音声を収録
※動画中で流れているおんだ歌は国造神社 御田祭で謡われるもので、阿蘇神社 御田祭で謡われるものとは謡い方が異なります。

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