【湯治したい】酸ヶ湯温泉旅館の余韻 千人風呂で整う【2025年春】
こんにちは 今回は、300年の歴史がある酸ヶ湯温泉旅館に宿泊します。 趣のある建物散策はわくわくが止まらないですね。 外観は古さを残しつつ、しっかり管理されている様相。 湯治場だからか飾らない外観に好感をもちます。 4/1~9/30までJRバスが運航しているようです。 宿泊者の場合、青森駅から送迎バス(60分)が出ています。(要予約) こちらのほうがいいかも。 館内はすごく広いです。 下の赤色部分が湯治棟。 左の青色部分が旅館棟。 最初は湯治棟だけの営業でしたが、宿泊棟も増築され今の形になっています。 ちょっとした迷路なので、今回はこのマップを適宜差し込んでご案内。 今いるのはフロントあたり。 フロントは旅館というより、スーパー銭湯っぽい佇まい。 左側には鍵付きの下駄箱がたくさん並んでいました。 フロントの向かいに売店。 AM7時からPM8時まで営業。これは有難い。 早速部屋に向かいます。荷物を置きたい。 イマココ お食事会場は大広間と食堂の2つ。 後ほど出てきますが、翌日の朝食は右の食堂でした。 旅館棟はイ棟、7号館、1号館の3種類。 イ棟、7号館は昔ながらの和室お布団、トイレなしのお部屋。 1号棟は2019年にリニューアルされ、洋室ベッド、トイレ付のお部屋。 室内風呂はどの棟にもなし。 中庭にも温泉が? 案内所 アメニティがあるので、選びましょう。 室内には歯ブラシしかないです。 ジョイエッロというホテルアメニティ専門ブランドみたい。 用意されているだけで有難い。 今回はイ棟の30番に泊まります。 階段をあがってきましたが、イ棟の1階です。 このときは気づいてないですが、散策中に気が付きました。混乱します。 すごい。襖に鍵がついてる。 昔は鍵なかったんでしょうね。 襖なので、鍵をかけても、隙間から室内が見えます笑 the 温泉旅館って感じのお部屋。いいですね。 1泊、夕朝飯つき、2人で38500円。 防音性能は勿論ないので、静かな夜だと廊下を歩く音が少し目立ちました。 私はそれも味だと思いますが、気になる人は耳栓とかしたほうがいいかも。 あと冷蔵庫がありませんでした。要注意かも。 レトロ感のある鍵 お茶菓子 白あんベースのおいしいやつ 緑茶 すでにお湯が入っていました。 浴衣を持ち帰る人なんているのか。 巾着袋 バスタオル 半纏 巾着の中にはフェイスタオルと歯ブラシ 部屋の鍵には金庫の鍵もついています。 が、かみ合わせが悪く鍵が閉まりませんでした。 時にはそういうこともあります。 横綱マットレス知らなかったけど、寝心地よかった。 テレビは5チャンネルもある。 使えるコンセントが床の間にしかないです。 ヒーターはガス。冷房なし。 化粧台には、 何も入っていない。 注意事項など。 湯治の場合、時間単位で入る順番が決まってるんだ。 館内マップ マッサージ 何気にFree Wi-Fiもあります。 お部屋は見終わったので、探索開始です。 イ棟1階の奥に玉の湯(女湯)があります。 硫黄の香りがする。 42.2度は熱すぎて無理です。 この画像はおそらく女湯です。明るくて羨ましい。 男湯は暗かったので、私のようなメガネ族は要注意。 2階へ 造りは1階と同じ。 でも2階のほうが日が差し込んでいて明るいです。 非常口は雪が積もっている。 給食のエレベーターみたいなのがある。 ここから上は立入禁止。 廊下では足音が目立つので、静かに歩きましょう。 てっきり「お静かに」という内容の長文津軽弁なのかと思ったら、 「状況が変わったから、朝顔やシャベルをどこかに置きっぱなしにしないようにね」 by chatGPT。 なんの関係があるんだろうか。 案内所の向かいあたり。 めっちゃ綺麗。 ドライヤーはコイズミ。 ヒーターかな? 水圧は弱め。仕方がない。 リニューアルされた1号館へ。 本当に2019年なのだろうか。すごく綺麗。 階段上っていませんが、ここは1号館の2階。混乱する。 1号館のコンセプトは鳥みたいです。 1号棟の部屋は冷蔵庫・トイレ・洗面台付。 ちょっと他の棟とのギャップがあって違和感を覚えます。 和の感じでリニューアルでもよかったような。 イマココ(1号館1階) 休憩スペースの御鷹々々サロン(日帰り入浴者も利用可) PM10時までやっているようです。 中は山小屋ロッジみたい雰囲気。 向かいには、玉の湯(男湯) 狭いので5,6人入ると満員でした。 個人的には湯が熱く、視界も悪かったので、ヒバ千人風呂のほうが落ちつきます。 ちゃんと分煙しています。 備え付けの浴衣が合わなかったら、ここで交換できますね。 作務衣はレンタル。 このあたりは湯治棟エリア。 長期滞在の方がおり、空気感が旅館棟とは違ったので散策はやめておきました。 お部屋には冷蔵庫があり、自炊場で自炊も可能。 長期滞在用に整えられているようです。 1号館1階の温泉療養相談室やマッサージがあるエリア。 自販機あり。値段はちょっと高め。 スキーブーツを乾燥させる部屋もあります。雪国っぽい。 HI-Cオレンジ。めっちゃ懐かしい。売ってるんですね。 フロントのほうに戻ってきました。 フロント前にはねぶたが飾ってあります。 青森駅前のねぶた施設に行けなかったので、一目でも見れてよかった。 これはお弟子さんが作成したもの。 迫力満点 八甲田山のお水 すごくなめらかでおいしい ヒバ千人風呂は今では珍しい混浴です。 女性脱衣室側に壁がありますが、おそらく湯舟ではなく通路なので、お互い姿を見ず入浴するのは厳しい印象。 売店に湯あみ着もありますが、人によっては嫌だと思います。 でも安心してください。 AM8時から9時、PM8時から9時の2回、女性専用入浴時間があります。 ここを狙って入りましょう。 今回はあまり見かけませんでしたが、普段はインバウンド客多いみたい。 温度的に熱の湯がちょうどよかったです。 白濁の硫黄温泉は気持ちがよく、 広さ160畳、天井高5mの空間は、解放感もあり、他では味わえない感覚でした。 売店も覗いてみます。 湯治棟があるので、日用品も売っています。 温泉の素。自宅でも余韻が楽しめそうだったので買いました。 青森のお酒 どこかで見たことあるようなお菓子 やはりリンゴ系が多い 津軽金山焼 登山客も多いので、登山グッズもあります。 お酒もいっぱい 空港にあったやつ! 調味料、缶詰 冷凍コーナーを歩いていると、 風呂上りに食べたら絶対おいしいやつに遭遇。 案内所まで戻ってきました。 7号棟をふらふら この画角よき 7号館はイ棟と同じ和室ですが、夕飯が食堂になります。 イ棟よりも7号棟のほうが新しいですかね?綺麗な気がする。 奥のほうへ行ってみましょう。 なんか学校を思い出す。 やけど注意 クモさんも元気 トイレも結構きれい。 ちゃんとウォッシュレットです。 夕飯をいただきます。おいしそう! メニューはこんな感じ。 青森づくしです。 メニューにはないサラダ 青森産本マグロ、鰆たたき、鯛 うぐいす豆腐 やんしゅう漬 筍ふきのとう味噌焼、桜鱒山椒オイル焼、帆立りんごグラタン 漬物 トゲクリカニ ひたすらほじほじしてました。 蟹みそがおいしい。 つがる豚とリンゴの味噌ちゃんこ鍋 りんご 日本酒飲み比べセット 夕飯前に電話でフロントに注文します。 八仙がフルーティな感じがして飲みやすいです。 最後は予定どおり、アイスをパクり。 カロリーがとんでもなかったです。。。 おはようございます。 温泉に入ったからかぐっすり眠れました。 普段の平日ではありえないことです。 いざ朝食会場へ。 囲炉裏のいい席が取れました。 朝食はバイキングなので、取りにいきましょう。 朝の定番メニューが並びます。 奇をてらったものより安心感があるので、このほうがいいです。 ごはん、味噌汁ももちろんあり。 自家製豆腐 デザートコーナー パンはここ ジュースコーナーは青森感がありました。 いただきます。 お腹いっぱいなので、最後にコーヒーをいただいてフィニッシュ。 ごちそうさまでした。 すごく居心地のよい旅館でした。 千人風呂がよかったので、また来たい。できれば長期間で。 よかったら高評価、チャンネル登録いただけると嬉しいです。 ご視聴ありがとうございました。次回の動画でお会いしましょう。
ご視聴ありがとうございます。
前回に続き、酸ヶ湯温泉旅館宿泊記です。
実際に行くとまた来たいともちろん思うと共に、湯治を経験したいと思うようになりました。
(働いている限り無理な話ではあるのですが。。。)
今後もこういった新たな気づきを増やしていきたいです。
感想やこういった内容が欲しいなどご要望ありましたら、コメントいただけると嬉しいです。
◇チャプター
00:00 雪道にて
00:12 旅館外観
00:37 館内案内図
00:59 フロント
01:47 アメニティ
02:05 お部屋紹介
04:13 イ棟散策
05:46 共用洗面所
06:10 1号館散策
07:35 湯治棟エリア
07:57 ねぶたロビー
08:27 ミニねぶた!
08:55 ヒバ千人風呂
09:39 売店散策
10:43 7号館散策
11:34 夕飯(部屋食)
12:46 朝食の様子
◇概要
酸ヶ湯温泉旅館 イ棟1階8畳
1泊2日朝夕付 38500円(2人)
◇BGM
音楽 BGMer
やすらぎのしらべ
遠くの景色
コーヒーブレイク