【二百名山の旅】針ノ木岳、夏の雪渓登りへ【四国めたん】

皆様、こんにちは。本日は7月下旬連日 暑い日が続いているかと思います。そんな わけで涼しい場所に行こうと思いまして、 今回私は長野県大町市仰木駅までやって まいりました。こちらは竹山黒部アルペン ルートの長野県側の入口となっており、 ここから観光スポットとしても有名な 黒ベダムや登山の起点となる室道へ行く こともできます。ですが、今回私の行き先 はそっちではないんですよね。 [音楽] 奥木沢駅のすぐ近くに登山部があるんです が、ちょっと移動しましょう。 [音楽] こちらですね。 ここは本日の目的地の木だけ続く登山と なります。現在の時刻は午前4時30分。 早速張の木だけに向けてスタートしていき ますね。 それでは行きましょう。 [音楽] なお今回は瓢端屋様主催のニコニコ登山 サイトとボイスボックス公式様主催の ボイスボックス4周年文化祭に参加させて いただいてますのでよろしくお願いします 。ついでに今日はメガネの気分なので就日 メガネで行きたいと思いますのでそちらも よろしくお願いします。 それじゃあ、張の木だけについて説明し ましょう。張の木だけは富山県館山町及び 長野県大町市の境にある標2821mの山 で日本200名山の1つです。中部山岳 国立公園に含まれ北ス後ろ山連邦の南部に 位置しています。張の木だけの使用な登山 ルートは今私が歩いている仰木からの直頭 ルートになるのですが、その途中には長い 設計を通過していく区間があります。この 設計は張の木設計と呼ばれ、白崎の白馬大 設計、釣木だけの釣り沢設計と並び日本 3大設計の1つとされている規模の大きな 設計です。今の時期でもかなりの雪が 溶け残っているため、その際はアイゼなど の雪山装備が必要となっています。ですが 設計上は冷たい風が吹き抜けており、 どっちは涼しながら登っていけること でしょう。この設計がここに来た理由の1 つでもあるんですよね。 さて、最初は細路で登山道が並行するよう に伸びてましたが、この舗装路は黒ベラム 方面に向かっており、ここで分岐となり ます。張の木だけ方面は左側の自輪体に 入っていきます。 それではルート説明です。スタート地点は 標高線1433mの奥沢駅。しばらく進む と大沢小屋にたどり着きます。標高 1800m付近から張のき設計が始まり、 設計を通過後張のき小屋を経て標高 2821mの張のきだけに至るルートと なっています。往復距離は約13kmと それほど長くはないですが、累計標差は 1500mほどとそこそこにあります。 アップダウンはほとんどないもののその 分散頂まではほぼ上り1点灯で、特に設計 から張の木小屋あたりまではかなりの急筒 が続くコースとなっています。そんな 張のきだけですが、山頂は360°の展望 となっており、山頂からは周囲に広がる ギタークスの山波を一望することができ ます。完全には建山連邦や遠くには槍がけ など多くの名法を望むことができますので 、山頂についたらその辺りもよく見てみ ましょう。 [音楽] [音楽] 仰木沢から1時間ほど歩き山小屋に到着し ました。 こちらは大沢小屋という山小屋で宿泊や テト泊が可能です。ただしシーズン中の 営業期間は比較的短く8月中旬にはもう 営業終了してしまうようですね。この動画 を出す時期からもう少しすると営業終了し てしまうかと思いますのでご利用を検討の 場合事前に営業状況は確認しておいた方が いいかと思います。 ちなみに1925年解説の歴史ある山小屋 で今年でちょうど100周年となってい ました。 そして大沢小屋からしばらく進んでいくと 遠くの方に設計が見えてまいりました。 これが張のき設計ですね。さらにその上に は本日の目的地針張きだけ山頂の方まで 見えてきています。 とりあえず設計の取り付きまで移動し ましょう。 [音楽] 針の設計まで進んできました。ここからは アイゼンを装備して進んでいきます。 設計はかなり上まで続いているのが分かり ますね。7月でこれほどの雪が残ってるの もすごいんじゃないでしょうか。ちなみに 本日のGPSデータによりますと、設計上 を歩く距離は約1.1km、その間の工程 差は320ほどとなっています。それなり の距離と標があり、設計の上部は急頭と なっていますね。なので今回は前詰めの ある12本詰め合を持ってきています。 軽勢と比べると少しかばりはしますが、 これなら安定感もありますし、快適に設計 の登り降りができるでしょう。 またどっちにはこのような小規模の クラックや雪が薄くなってて踏み抜きし そうな場所もありますので周囲の状況にも 注意しつつ進んでいきます。 だいぶ上の方まで登ってきましたが、徐々 に傾斜が急になってくるのでなかなか大変 ですね。ですが、設計は風の通り道になっ ててかなり涼しいです。暑い時期に訪れる のにちょうど良かったんじゃないかと思い ます。そして上の方に雪が途切れている 地点が見えてきました。設計まるもう少し のようです。 [音楽] ここで設計の終点となります。前を外して 引き続き登っていきます。 さて、標高も2100mを超えたところ ですが、地図で状況を確認してみましょう 。現在地は張の木設計を通過した直後で、 もうしばらく登ると山頂手前の山小屋 張の木小屋に到着します。そこは張の木峠 と呼ばれる場所で富山県との県になってい ます。そこまで行けば遠くの方の景色も 見えるようになるでしょう。そんなわけな ので、この辺はサクサク登っていきますね 。 [音楽] [音楽] [音楽] 張の木小屋に到着しました。こちらは高に 1540m地点 張の木闘木にある山小屋です。この通り式もく、ここからはタルクス側の山々山を望めるようになっています。眺めはこんな感じです。槍がけやほどだけもめるい感じの景色となっていますね。ではでは 3に向かいます。 張の木小屋から山頂まではタイム 1 時間となってます。中には鉱山植物見られますので、景色と共に写真撮りしながら進んでいきたいと思います。山頂に近づくに周囲の天毛もさらに良くなってきてますね。 [音楽] 今日は天気もいいので山頂からの景色も 期待できるかと思います。それでは間も なく山頂です。 [音楽] ということで標高2841m 張木だけに到着しました。時刻は9時9分 4時29分に奥木沢を出発してから4時間 40分となっています。では山頂の景色を 見ていきますがその前に自撮り写真ですね 。の人の写真撮りが終わったら私も撮らせ ていただきます。 [音楽] 続いてカメラ回しです。 [音楽] 山頂は北プスの山波を見渡せる360°の 展望となっております。東側には山脈名山 の演利だけ。さらに北側には後山連邦や 連邦の山々などが見られます。これらの 景色を写真でもよく見てみましょう。 まずは北東方面。こちらは後ろ山連邦の 法学なのですが、ちょっと雲に遮切られ ちゃってますね。 次は南東方面。張の木峠を挟んだ先にある のが連です。後方の大町市方面にはいい 感じの運海が広がっています。 さらに南方面左から高瀬と表銀座の山々 連邦に裏銀座方面とそして黒部ボロから 八岳までの山波が見渡せる後天となってい ます。 最後は北製方面はか下には黒ベラムその 後方にあるのは山と館山連邦の々山となっ ています。ここでちょっと山の中複あたり をよく見てみましょう。 黒ベダムの上には黒ベイラ駅が見えまして 、 さらにその上に大牟駅も見えます。この ように館山黒部アルペンルートの途中駅も 伺えるんですね。 [音楽] 以上、キタールクスの多くの山々を望める 張の木だけ山頂からの景色でした。それで はこの後は張の木小屋で休憩してから下山 していきます。 [音楽] 山小屋で張きラーメンを頂いたところで 出発です。帰りも気をつけていきましょう 。 [音楽] ではここで乾燥した感想です。今回は何と 言っても設計と山頂の景色ですね。風が 吹き抜ける設計はとても涼しかったですし 、山頂では抜群の展望を楽しめて満足でし た。また張の木だけは重走路の途中に位置 する山でもありますので、今度来る時は別 ルートからの重走もしてみたいかなと思っ てます。では、では下山の時間をお借りし て前回までの広告者様紹介です。前回及び それ以前の動画につきましてたくさんの 広告をいただきありがとうございます。 いいねやコメントもたくさんいただけて 大変感謝です。コメントはいつも楽しみに 見させていただいてます。 さらに前回はタロタロ様から白田の かき氷りギフトをいいております。 タロ太ロ様、素敵なギフトをいただき ありがとうございました。また見て いただける動画になるよう頑張らせて いただきます。 さて、設計の取り付きまで降りてきました 。もうしばらく歩くと仰木に到着です。 [音楽] 仰木に出しました。 [音楽] ではこの後は日帰り温泉に向かいますが、 今回の行き先はANAホリデインリゾート 品野町黒4さんというところです。宿泊 施設ですが日帰り入浴も可能となってい ます。場所は奥木沢から車で12分ほどと それほど遠くなく下山後すぐに温泉に 入れるのはありがたいですね。ということ で早速向かいましょう。 [音楽] 露天ブロは長めも良く広としていて最高 でした。さて、こんな感じで今回は張の木 だけへの登山となりましたがいかがだった でしょうか?今の時期に行くのにちょうど 良い山だったのではないかと思います。な のでこれから張の木だけに登られる予定の 方もいらっしゃるかもしれませんね。なお 、設計は時期が進む届けていってしまい ますので、設計目当ての場合は早めに行っ ておいた方がいいかもしれません。その際 は当日の変更や設計の状況などには注意し ていただき、気をつけて楽しんできて くださいませ。それではここで終わり ましょう。最後までご視聴いただき ありがとうございました。また見て くださいね。 [音楽]

時期は7月下旬、針ノ木岳に登ってきた時の動画です
針ノ木岳は長野県大町市、岐阜県立山町の境に位置する標高2821mの山です
北アルプス後立山連峰南部に位置し、日本二百名山のひとつです
この時期まで雪が残る針ノ木雪渓は涼しく、山頂の360度の眺望が最高でした

◆お借りした素材
 ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよんHP
 GoogleEarth
 GoogleMap
 国土地理院地図
 イラストAC
上記以外はニコニコ動画の親作品登録をご参照ください
 https://www.nicovideo.jp/watch/sm45266731

◆X(旧ツイッター)

#登山 #針ノ木岳 #四国めたん #北アルプス #日本二百名山

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