東京・日野市新市長を堀潤が直撃 “大規模データセンター計画”の対応は? 近隣住民に続く不安
[音楽] 日野市で進む大規模なデータセンター建設 計画 住民側と事業者側で市張が食い違い対立に まで発展しつつありますさらに隣の敷地に は別の大規模開発の気兆しもそこで堀が 先週初登場したばかりの日の新市長を直撃 日市の再開発の未来は [音楽] え今日市役所に来てますえ今小賀総新市長がこちら役所に初登場ですえ遠には市役所の職員そして指示者の方でしょうかえ花束場を持って初めての調です [拍手] [音楽] 先月13 日に東海表となった日市長選挙で前への激戦を制し勝利した小が総師新市長 [音楽] [拍手] 初登場した新市長にデータセンター計画への今後の対応について直撃しました データセンターの問題で地元の住民の方からもっと説明が欲しいと対話の場が欲しいという声も聞かれました えその辺りは市としては今後どう取り組ん でいかれますかま各種法令や条例に則って 適切に指導してまいりますけれども市民の 方々が求めていらっしゃる特に環境に 関するデータについて は引き続き開示を求めながら市民 に寄り添った対応を取ってまいる所存です としてさらに市民との合意形成については 合意形成につがるえ市民の皆様方と の合意の形成のあり方特に環境についてはそれなりのハウは蓄積してきておりますのでえそのようなこれまでの経験や実績というものを騒動員してえ合意形成を図ってまいりたいと思っているところです 市民が求める情報開示や合意形成について引き続き市民に寄り添った対応を取ると説明しました [拍手] 秘密に関してはまこれからえ側にま説明を求めたいということだったんですがま具体的にどう進めるのかというところまでについては言及がありませんでした 計画について去年12 月には事業者と市の担当家との事前協議が始まりましたがこれまで計画に大きな変更はなく公開される情報についても変わらないまです [音楽] こうした事業者や死の対応に住民たちは今も不安を抱えたままでいますあこんにちは [音楽] あこんにちは堀ですよろしくお願いします ですよろしくお願いいたします 今日もありがとうございますあいね 計画地のすぐ近くに住む大谷明夫さん 大谷さんはデータセンターが建設される ことにより日当たりがどのように変わるの か事業者側に説明を求めてきました が事業者の説明だけでは住環境にどんな 変化があるのか分からなかったと言います そこ で模型をお持ちいただいたんですよね ちょっとね建物最初高層設計って言います かねあの構層が発表された時の建物の形な んですけど80 80だったかなそういう風なものをここが 日野公園そこが日野公園ですか目の前です かねどれぐらいの感じになるのかなって いうことで1回作んですあそうですかこれ はご自身であそうですね大谷さんは計画さ れた建物の模型や3Dデータを自ら作成し 日当たりの変化や建物の圧迫感などを調べ たと言います 日の日が眺められなくなるってのがそれで 本当に気づきましたよね誰もあの近くの 方気づいてないんじゃないかなそうか が登ってくるその高さだと建物の影に隠れてしまっていうことなんですね そうはいここまで8時過ぎまで うんあの影げていかないですからね そうか うん私がなぜこれを作らないといけないのかっていうのは疑問ですよね 反対が出て くる種を巻きたくないのかもわからない けれどだけだけどそういうなところでこう 地元とのね あの理解の得られるのかなと思います けれどね さらにこの地に新たな大規模計画の気兆し がえ市日日台ですちょうど奥に見えている あの場所がデータセンターが建設されて いる場所ですそしてすぐ 隣隣接するこの場所同じく日の自動車の 後地野村不動産が買いました 15万5000mの用地何に使われるのか ま一部報道では物流センターなどができる という報道もあったんですが住民の皆さん に対してはまだまだこれからです え果たしてきちんとした合意形成の上再開発は進められるんでしょうか 日の自動車の工場後地の中心部およそ15 万5000平m の土地について今年2 月野村不動産に売却されることが決まりました今後の開発の中身について東京 MX の取材に対し野村不動産は土地の取得は事実だが都の詳細は未定としています これだけの大きな土地 をあの開発するんだったら環境影響を知ら あのについて の実際の協議を行うそれから地区計画これ がだけのあの高さ制御を設けてそれから 空地も使作ってそれで道路も通すなりして 地域の住民と仲良くできるような考慮 できるようなあの地区計画を作るべきだと 思いますけどね 続く住民の不安これに対して複雑の思いを 抱えている人がいます に住む一さん日議会議員を務めていたアガ さんは議会でデータセンターの計画につい て事業者側にしっかりとした説明を求める べきだと再散にわって主張していた人物 です そして先月には日の市長選挙に出馬し事業 者への要求を公約に掲げて1万9000を 超える表を集めましたがおよそ2000秒 差で小がに破れました 市長も答弁ではそれなりにこのあの条例に 乗って企業に対してはっていう風に言うん ですけど直接的にアクション何も起こさ ないのでこれでは全くあの住民の声を しっかりと企業に伝えることになってない と新市長にはねそれはもうしっかりとその 辺を認識していただきたいなと私は強く 思ってます是非アクションを起こして ほしいな さらにガさんはこのデータセンターの問題は日市だけの問題ではないと話します 今回のデータセンターって過去の産業とはやっぱり違う側面があるじゃないですかで国だとかとの規制もはっきり言って追いついてないですよねヨーロッパなんかと比べてもそうですけど そういう意味ではあのどうやってデータ センターをまこの日本の国の中で作ってく のかってことに対して規制も含めてです けど国跡がその環境基準も含めて新しい やっぱり私は法整備をしっかりすべきだと やっぱり市長が前に出てそのことを しっかりこう伝えていくというのが ものすごく大事なポイントじゃないかって 私は認識をしてますねはい
東京・日野市で大規模なデータセンター建設計画が進んでいます。住民側と事業者側で主張が食い違い、対立にまで発展しつつあります。さらに、隣の敷地には別の大規模開発の兆しもあります。TOKYO MX『堀潤 Live Junction』キャスターでジャーナリストの堀潤が、就任したばかりの日野新市長に、開発の未来について直撃しました。
今回は、番組が2024年12月に放送した『日野市のデータセンター計画』についての続報です。建設が予定されているのは、日野市日野台のおよそ11万平方メートルの日野自動車工場跡地です。周辺に住宅街が広がるこの場所に超高層マンションに匹敵する高さ72メートルの巨大な建物の建設が計画されていて、住民からはデータセンターができることによる電力使用量や排熱量、冷却方法などが一体どうなるのかといった声が上がっています。住民説明会で事業者側からは「機密性が高く答えられない」「計画中でまだ決まっていない」と具体的な返答がもらえず、住民の不安は解消できていない状況です。さらにこの敷地のすぐ隣の工場跡地の中心にある15万平方メートルの土地が野村不動産に売却され、一部報道では物流センターになるという話もあり、住民からはさらなる不安の声も上がっています。こうした状況の中で4月に日野市長選挙があり、新たな市長が誕生しました。新市長の初登庁に取材に行き、今後この計画についてどのように対応するのか直接話を聞きました。
4月13日に投開票となった日野市長選挙で、古賀壮志新市長は三つどもえの激戦を制し勝利しました。そこで、初登庁した新市長にデータセンター計画への今後の対応について直撃しました。堀潤が「データセンター問題で、地元住民からもっと説明が欲しい、対話の場が欲しいという声が聞かれた。今後、市としてどう取り組むのか」と問うと、古賀新市長は「各種法令や条例にのっとって適切に指導していくが、市民が求めている、特に環境面のデータについては引き続き開示を求めながら、市民に寄り添った対応を取っていく」と答えました。さらに市民との合意形成について古賀市長は「市民との合意形成の在り方、特に環境面はそれなりのノウハウは蓄積している。これまでの経験や実績を総動員して合意形成を図っていく」として、市民が求める情報開示や合意形成について、引き続き、市民に寄り添った対応を取ると説明しました。堀潤は「機密に関してはこれから事業者側に説明を求めたいということだったが、具体的にどう進めるのかについては言及がなかった」と取材の印象を語りました。
計画について、2024年12月に事業者と市の担当課との事前協議が始まりましたが、これまで計画に大きな変更はなく、公開される情報についても変わらないままです。こうした事業者や市の対応に、住民たちは今も不安を抱えたままでいます。計画地のすぐ近くに住む大谷昭夫さんはデータセンターが建設されることにより日当たりがどのように変わるのか事業者側に説明を求めてきましたが、事業者の説明だけでは住環境にどんな変化があるのか分からなかったといいます。そこで大谷さんは計画された建物の模型や3Dデータを自ら作成し、日当たりの変化や建物の圧迫感などを調べたといいます。大谷さんは「日の出が眺められなくなるということに気付いた。近隣住民は気付いていないのでは」といい「私がなぜこれを作らないといけないのかというのが疑問ですよね。反対が出てくる種をまきたくないのかもしれないが、そういうところで地元の理解が得られるのではと思う」と話します。
さらにこの地に新たな大規模計画の兆しが出ています。データセンターの建設が計画されている場所に隣接する日野自動車の工場跡地の中心部およそ15万5000平方メートルの土地について、今年2月、野村不動産に売却されることが決まりました。堀潤は「何に使われるのか。一部報道では物流センターなどができるという報道もあったが、住民の皆さんに対しての説明はまだこれから。果たしてきちんとした合意形成の上で再開発は進められるのか」と問題提起します。
今後の開発の中身についてTOKYO MXの取材に対し、野村不動産は「土地の取得は事実だが、用途の詳細は未定」としています。地元住民の大谷さんは「これだけの大きな土地を開発するのなら、環境影響についての実際の協議を行う。地区計画、高さ制限を設け、空き地も作って 道路も通すなりして、地域の住民と仲良くできる・交流できるような地区計画を作るべきだと思う」と語ります。
住民の不安が続く中、これに対して複雑な思いを抱えている人がいます。日野市に住む有賀精一さんです。日野市議会議員を務めていた有賀さんは、議会でデータセンターの計画について事業者側にしっかりとした説明を求めるべきだと再三にわたって主張していた人物です。4月には日野市長選挙に出馬し、事業者への要求を公約に掲げて1万9000を超える票を集めましたが、およそ2000票差で古賀氏に敗れました。有賀さんは「前市長も答弁では条例にのっとって企業に対して(説明を求める)と言っていたが、直接的なアクションは何も起こさない。これでは全く住民の声をしっかりと企業に伝えることになっていない。新市長にはしっかりそこを認識してほしいと強く思っている。ぜひアクションを起こしてほしい」といいます。
さらに有賀さんはこのデータセンターの問題は日野市だけの問題ではないと話します。有賀さんは「今回のデータセンターは過去の産業とは違う側面がある。国や東京都の規制もはっきり言ってヨーロッパなどと比べて追い付いていない。どうやってデータセンターを日本国内で作っていくのかに対し、規制・環境基準も含め、新しい法整備をしっかりすべき。市長が前に出て、そのことを(国や東京都に対し)しっかり伝えていくのが大事なポイントではないか」と話しています。
10 Comments
データセンターは必要な施設だし、環境への負荷も他の産業施設より低いと思う。元々何もなかったところならともかく、工場の跡地なら問題ないような。
公明党の方が一緒に万歳しているんですね!!(*'ω'*)
日野駅近隣に住んでますが、高層のマンションどんどん建って日の出なんてもうとっくの昔に見えない。
日当たりの変化だけで、施設建設の反対なんてできるの?
工業用地の隣接に家買ったんだから何が出来ても法律に違反してなければ文句言えないだろ。
落選したことが、市民の声だと思うけどね。
堀潤がだいぶ肥えた印象である。
むしろデータセンターが一番最適解では?
税収も多少見込めるし、騒音や土壌汚染の心配もほぼ無い。
工場、物流、商業施設が出来て早朝夜間のトラックの騒音や交通渋滞が起きる方が遥かに生活に影響がある。
だいたい、工業用地の近くと知りながら住んでいるのだから文句を言うのは筋違い。
わりと密集した住宅地っぽいので元々日の出が見えるのなんて工場側の一部だけなのでは…
プロ市民バカだから無視で
こんなんだから財政難に陥るんだよ日野市は😂
税収見込めるし、日野自動車の穴埋めをしなきゃならんだろ!そんなこと言ってたら何も建たんぞ!