今回は広島県庄原市東城町にあります雄橋(おんばし)の紹介です
映像は先に乗せてます白雲洞を鑑賞しまして遊歩道まで下りた所から始まっています。
今回は広島県庄原市東城町にあります雄橋(おんばし)の紹介です
雄橋(おんばし)は全長90m・幅18m・厚さ24m・川底からの高さ40mで、日本を代表し世界でも類を見ない石灰岩の天然橋です。渓水の浸食作用により、巨大な岩盤の下部が長い年月をかけて貫通して出来ました。この橋を架けたのは「神様」または「鬼」ともいわれ、神秘的な佇まいを留めます。その昔、東城と西城・庄原方面を結ぶ街道として人通りも多く、馬や籠も通っていました。備後路を往来する人々が使用していた形跡が今でも残っています。
遊歩道沿いの川は帝釈川(たいしゃくがわ)で帝釈峡は、広島県庄原市と神石郡神石高原町にまたがる峡谷で、帝釈川が流れています。
撮影日:2025年8月3日
1 Comment
「雄橋」の紹介有難うございました。良いところですね!行って撮影したい衝動に駆られる風景です。何時も普段見られない所の風景を見せて頂いて感謝しております。😊😊❤❤