【内子町】愛媛県道309号 立川停車場線等速[等速](2025.8.3)
愛媛県道309号 立川(たちかわ)停車場線は、昭和48年3月に認定(喜多郡内子町(立川停車場))-喜多郡内子町(国道56号)された、喜多郡内子町立山(たちやま)のJR四国予讃線 伊予立川駅と喜多郡内子町立山の立川駅前交差点・国道56号を結ぶ60mの一般県道である。
詳細地図:https://www.google.com/maps/d/edit?mid=109oSsfBZyOIDEbt9pSmtMCs-4LsDz2I&usp=sharing
伊予立川駅のある内子町立山は旧立山村で、明治22年に川中村との合併で立川(たつかわ)村となり、昭和30年内子町となっている。立川の読みは「たつかわ」と「たちかわ」が混在し、旧村名は「たつかわ」の読みで駅名は「たちかわ」読みとなっている。名字の立川も双方の読みがあり、この地名でも統一がなされていないようである。地名は口承されることが多く、漢字表記が揺らいだり、また漢字表記はなくカタカナ表記のものが少なくない。地名の読みが揺らぐのは、漢詩表記が確立した後の近代以降だと思われる。
伊予立川駅は、JR四国予讃線の向井原駅-内子駅、新谷(にいや)駅-伊予大洲駅の開業に伴い、昭和61年3月に開業した駅である。旧愛媛鉄道による新谷駅-内子駅のJR内子線を延長するかたちで、向井原駅から内子線内子駅を結ぶ予讃新線 内山線として着工したのが昭和41年11月で、昭和61年3月に開業した。
00:55 立川(たつかわ)橋(昭和49年3月架設 L=28m W=9.3m)
撮影機:DJI Osmo Pocket 3
Osmo Action 5 Pro(スチル)
撮影サイズ:4K 30fps
撮影モード:10bit D-Log M
露出:オート(ISO Max1600)
ホワイトバランス:5500k
フィルター:ND16
編集ソフト:DaVinci Resolve Studio