新発田城本丸表門 国指定重要文化財 日本百名城 満開の桜 新潟県新発田市新発田城址公園 BGM新発田市歌「虹の橋をわたって」 【4K絶景映像】60fps 2025年4月17日撮影
日本百名城で国指定重要文化財の新発田城の現存本丸表門の内部を撮影した動画です。
新発田城址公園の桜が満開でした。
撮影はアクションカメラにセルフィースティックを最長に伸ばして上から撮影しています。当方のタッパが六尺五寸ほどでセルフィースティックを最長に伸ばすと1.5mありますので手を伸ばすと3.5mほどの高さになります。ドローン空撮ではありません。
新発田城(しばたじょう)は、越後国蒲原郡新発田(現在の新潟県新発田市大手町)にあった日本の城です。
別名、菖蒲城(あやめじょう)と言います。
新発田藩の藩庁が置かれていました。
城の北部を流れる加治川を外堀に利用した平城で、本丸を中心に北の古丸と南の二の丸で囲い、その南側に三の丸を配する構造でした。
現在は本丸の一部を除く全域と古丸全域、二の丸の一部が陸上自衛隊新発田駐屯地として利用され、本丸南側の石垣と堀、櫓門の本丸表門と二重櫓の旧二の丸隅櫓が現存しています。
現存建築がある城跡としては新潟県内では唯一です。
本丸表門と旧二の丸隅櫓は、国の重要文化財に指定されています。
他に全国的にも珍しい3匹の鯱が乗った三階櫓や二重櫓の辰巳櫓の復元建築があります。
また、石垣は本丸の表門側のみに前面乱積みの石垣が用いられ、他は腰巻石垣や土居であったと考えられています。
しかし寛文9(1669)年の大地震により、石垣が崩落しその復旧工事で、切込接布積に改められたとされています。
最初に城が築かれた時期は不明ですが、鎌倉時代初期に幕府設立に戦功のあった佐々木盛綱の傍系である新発田氏による築城と考えられています。
代々新発田氏の居城となっていましたが、天正9年(1581年)、新発田重家が上杉景勝に対して反乱を起こしました(新発田重家の乱)。
天正15年(1587年)、景勝方の攻勢により新発田城は落城し、大名としての新発田氏は滅亡しました。
その後上杉氏の会津転封に伴い、慶長2年(1597年)、溝口秀勝が6万石の所領を得て新発田に入封しました(幕末には10万石に加増)。
新発田藩領内を治めるための拠点として新発田重家の旧城の地を選び、新発田城の築城を行っていき、城が完全な形となったのは承応3年(1654年)頃、3代宣直の時代と言われています。
その後寛文8年(1668年)、享保4年(1719年)に火災によって城内建築に大きな被害を受けますが、その度に再建されています。
鎮台制の施行にあたり、政府は東京鎮台第1営所に新潟を選定し、歩兵第8大隊を配備することにしました。
しかし城下町ではない新潟には部隊を容れられる施設がなかったため、しばらく新発田城を営所としました。
新発田城が臨時の営所として使われたのは明治4年(1871年)11月から新潟営所が完成し部隊が移転した明治5年(1872年)11月までです。
明治6年(1873年)2月に一旦は廃城が決まりましたが、新潟営所が不適という理由で部隊不在のまま陸軍省管轄にとどめられました。
結局1874年(明治7年)に歩兵第8大隊は新潟を引き払って、高崎(現在の群馬県)に移ることになり、その一部である第2中隊が新発田城に入りました。
第2中隊は同年11月に歩兵第3連隊の第2大隊となり、この第2大隊が1884年(明治17年)6月に歩兵第16連隊に拡充し、敗戦まで新発田の郷土部隊となりました。
長年に渡って城郭の復元を住民等に望まれ、近年より、明治初頭に撮影された古写真などを資料として考証・設計された在来の伝統的手法による復元の計画が進められ、2004年(平成16年)に三階櫓と辰巳櫓が復元され、辰巳櫓のみ、同年7月から一般公開されています。
2006年(平成18年)4月6日、日本100名城(31番)に選定されました。
櫓の外壁には冬季の積雪への対策の意味もあり、海鼠壁(なまこかべ)が用いられていました。
その他の塀や一部の櫓門には、下見板が張られていました。『正保城絵図』では屋根は茅葺となっています。
また、新発田駐屯地内は、故高倉健主演映画「八甲田山」のロケ地にもなっています。
城郭の中にあるのが、陸上自衛隊新発田駐屯地です。
以上、出典:ウィキペデイア(一部加筆修正)
BGMの新発田市歌「虹の橋をわたって」は、春の歌のようで、著名作詞家のたかたかしさんの歌詞にあるように、しばたの春空には、歌詞に合った少し強い優しい風が吹いていました。
使用音源
新発田市歌「虹の橋をわたって」。
#00:00:00 虹の橋をわたって(オリジナルバージョン) 歌唱:芹洋子
新発田市歌「虹の橋をわたって」
新発田市制施行70周年を記念して、平成29年度に新しい新発田市歌が完成しました。
市歌の制作にあたっては、総合プロデュースと作詞を、新発田市出身の作詞家 たかたかしさんに、作曲と編曲は、若草恵さんに依頼しました。歌唱は、芹洋子さんと杉並児童合唱団の皆さんです。
市歌は、桜吹雪舞い上がる真っ青な大空に、七色の虹がかかる美しい新発田の情景をイメージした、爽やかで温かみのある楽曲となっています。
市歌が、市民の皆さんの財産として、末永く愛され、子どもからお年寄りまで幅広い世代の方に歌っていただけることを願っています。
新発田市歌
~虹の橋をわたって~
作詞 たか たかし
作編曲 若草 恵
歌 芹 洋子
雨があがった空に 日が射して
七色の虹が ひろがる
ひとは生れてくるまちをえらべない
まちも住むひとをえらべない
だけどあるんだよ ひとりひとりの未来が…
ふれあう心 よりそう笑顔
好きです新発田 陽だまりのまち
今日もやさしい 風が吹く
城の石垣 今に語りつぐ
このまちの遠い 記憶を
時は流れるままひともまちなみも
話すことばさえかえてゆく
だけどあるんだよ 守りつづけるものが…
希望のひかり 信じる勇気
好きです新発田 母がいるまち
今日もやさしい 風が吹く
サクラ吹雪よ 花たちよ
大空高く 舞いあがれ
あの虹の橋をわたって
サクラ吹雪よ 花たちよ
大空高く 舞いあがれ
あの虹の橋をわたって
大空高く 舞いあがれ…
大空高く 舞いあがれ…
以上、新発田市ホームページより
新発田市役所総務課より、制作された先生方にご了解いただいたとのことで、当方投稿動画への音源使用のご承諾をいただいております。
城郭の中にあるのが、陸上自衛隊新発田駐屯地です。
重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律(平成28年法律第9号。)第十条第一項の規定により、防衛大臣が指定する対象防衛関係施設の敷地又は区域及びその周囲おおむね300mの地域の上空においては小型無人機等の飛行が禁止されていますが、当方が以前に空撮した2023年1月時点では、新発田駐屯地は対象防衛関係施設に指定されていませんでした。
その後、2023年4月に、お堀の桜を空撮しようとして新発田駐屯地に連絡した時も、新発田駐屯地は対象防衛関係施設に指定されていませんでした。この時は、桜は散ってしまっていたので、空撮は行いませんでした。
ところが、
2023年11月に、国土交通省のホームページDIPS2で地図を確認したところ、今まで飛行禁止区域に設定されていなかったのに、新発田駐屯地が飛行禁止区域に設定されていたので、「防衛省ホームページ・自衛隊の対象防衛関係施設一覧」を閲覧してみましたら、新発田駐屯地が対象防衛関係施設に指定されていました。
よって、現在は飛行禁止区域となっているため、ドローンを飛行させるには特別な許可がないと飛行することができませんので、以前に空撮した新発田城空撮映像は、「大変貴重な新発田城空撮映像」と言うことになると思います。
ちなみに、新潟県内には他に上越市に高田駐屯地があります。高田駐屯地も上越市高田地区の桜の名所の高田城址公園近くの住宅密集地内にあるのですが、高田駐屯地は対象防衛関係施設に指定されていません(2025年06月現在)。
上越市の人口は令和5年12月1日現在で183,023人で、新発田市の人口は令和5年10月末現在93,036人ですので、上越市の人口は新発田市の人口の約2倍です。
高田駐屯地には第5施設群、第2普通科連隊、高田駐屯地業務隊、第48普通科連隊(一部)、第379会計隊と多くの隊がありますが、新発田駐屯地には第30普通科連隊、新発田駐屯地業務隊、第382会計隊だけで、駐屯地の規模は、以前から高田駐屯地の方が新発田駐屯地よりも大きいです。
なのに何故に、新発田駐屯地が対象防衛関係施設に指定されて、高田駐屯地が指定されないままでいるのでしょうか。
重要施設が、対象防衛関係施設に指定されるのであれば、駐屯している都市の規模が2倍もあって駐屯地としての規模も大きい高田駐屯地よりも、駐屯している都市の規模が半分で駐屯地としての規模が小さく隊も少ない新発田駐屯地の方が重要ということになります。
そうであれば、高田駐屯地にはない重要な施設、例えば地対空ミサイルが配備されているとか、砲弾・弾薬の数が高田駐屯地の何倍も多く保管しているとか、があるのでしょう。
そんな危険な状態が市内の中心部にあるであれば、市民としてとても看過できることではありません。
市長は、それをどう承知しているのか。確認してみないとなりません。
何故に、対象防衛関係施設に高田駐屯地が指定されていないのに、新発田駐屯地が指定されたのか、その理由は自衛隊から市民に何ら説明がないので全く分かりませんが、上記関連動画の再編集分の説明欄をご覧いただくと、分かるかもしれません。
若い女性一人守れない組織が、国を守れるのでしょうか。新発田市を守れるのでしょうか。
若い女性が嫌がらせを受けていたら、
「お前ら、何やってんだ。そんなこと止めろ。お前らには国民を守る義務があるんだぞ。」
などという者が屈強な男たちの集まりの中に一人もいなかったのでしょう。
更に、問題が公になっている最中に、同種別事案が発生していて、その事案では上官が当事者同士を合わせていたなどということが、なぜあるのでしょう。
以前の空撮のことでは、上記関連動画の再編集分の説明欄にありますが、警備と広報の連携が全くされていませんでした。自衛隊が当方に行った無礼について、もう1年以上経ちますが、上官からの正式な詫びは全くありません。
こんな指揮命令系統や内部の連携が出来ていない組織だから、ヘリコプターも落ちるのでしょう。
こんなポンコツ組織は、一度解体して作り直さないとならないのではないでしょうか。
国防など、とてもできないでしょう。
関連動画:動画説明欄もお読みください。新発田城の再生リストもあります。
新発田城 三階櫓 T字型屋根 三匹の鯱 戦国自衛隊の城 新潟県新発田市 【ドローン空撮 4K絶景映像】 2023年01月
https://youtu.be/7s6ILnjKPvg
新発田城 三匹の鯱 T字型屋根 三階櫓 戦国自衛隊の城 新潟県新発田市 【ドローン空撮 4K絶景映像】 再編集 チャプター有 2023年01月
https://youtu.be/G03J89UXfoo
新発田城 BGM新発田市歌「虹の橋をわたって」 新潟県新発田市 60fps 【ドローン空撮 4K絶景映像】 2023年1月撮影
https://youtu.be/awX769hKTug
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2 Comments
Wonderful video 👍
おはようございます。
かなり詳細な映像と概要欄で勉強になります⤴️⤴️ 以前に空撮を見た記憶がありますが間違いでしょうか?🤔 撮影と編集お疲れ様です😊