@2025年8月2日@湯河原やっさまつりパレード@フラダンス La Elua@第4番@18:38
@2025年8月2日@湯河原やっさまつりパレード@フラダンス La Elua@第4番@18:38
湯河原交番信号のJAかながわ西湘湯河原支店付近で撮影しました。
「フラダンス La Elua」さんです。
昨年10月に発足。真鶴町と南足柄市で活動しています。
湯河原小学校を出発したパレードがJRの高架の下を出てくる所から撮影を始まました。
「やっさ、もっさ」の掛け声に合わせて花車や神輿が踊り歩く、
湯河原最大の夏の祭典
8月2日、3日、夏の暑さに海風が心地よい湯河原の夜を盛り上げるのがやっさまつりです。
色とりどりの浴衣を着て一糸乱れぬ阿吽の呼吸で踊る芸妓たちや、華やかな装飾が美しい花車、猛々しい掛け声とともに練り歩く神輿など、湯河原が誇る見所たっぷりの名物祭り。
祭囃子や太鼓の音、祭りの熱気に飲み込まれ、いつの間にかあなたも「やっさ、もっさ」の掛け声を叫んでいることでしょう。一体感を味わうことができるのも醍醐味で、毎年大勢のお客さんが駆けつけます。
2日間あるやっさまつりの舞台は、8月2日は湯河原小学校から桜木公園まで、8月3日は幕山公園通りと日にちによって違うため、同じ祭りでありながら2日間楽しむことができるのも特徴です。
さらに、8月3日の夜は約2,200発もの花火が祭りのクライマックスを飾ります。祭りの熱気を冷ましながら眺める花火は格別に美しく、花火の後には温泉に浸かって疲れを癒すことができるのも温泉地ならではです。
湯河原やっさまつりの歴史
湯河原やっさ祭りは、昔の湯河原の領主であった「土肥実平」が、領民の人身安定のために始めた「實平踊り」が起源と呼ばれています。 なぜ「やっさ祭り」と呼ぶかですが、踊りのときに流れる音楽に対する囃子言葉が「やっさ、やっさ」という言葉で、そこから「やっさ祭り」と呼ばれるようになったと言われています。