鳴子ダム 貯水率0%…31年ぶりの異例の事態
国土交通省東北地方整備局は7月29日、鳴子ダム(宮城県大崎市)の貯水率が最低水位の0%まで低下したと発表した。雨量の少なさや猛暑などが原因で、1994年以来31年ぶりの異例の事態だという。ダムは周辺地域へ農業用水を供給しており、イネの出穂期に当たることなどから、本来使わない最低水位以下の水を緊急的に放流する処置を続けている。1日の貯水率も0%で、ダム周辺では川底や山肌があらわになっていた=東北総局 永井秀典撮影 2025年8月1日公開
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