【東京/八王子】1時間動かない?…地獄のような渋滞を引き起こすジャンクション

[音楽] こちらは八王ジャンクション。中央道と 剣王道とを接続し、南北の物流と都市館を 支える重要な分岐点です。 しかしその一方でこのジャンクションには 弱点も存在します。例えば休日を中心に 起きる過酷で通過時間の長い大渋滞。また 構造を見ると急なカーブの連続が目立つ など運転にかなり注意が必要な場所も多々 存在します。本日は八王子ジャンクション 周辺の深刻な渋滞の考察。また構造につい て様々深掘りをして行きます。 さて、本動画はこのような構成でお送りし ていきます。各省にはタイムスタンプを 設けてありますので、気になる部分から ご覧いただくことも可能です。 それではまず8ジャンクションの基本的な 概要から確認をしていきましょう。八王子 ジャンクションは東京都八王子西武に位置 しています。このジャンクションは中央 自動車道と堂々を結ぶ重要な役割を持ち ます。共用開始は2007年。当初は北側 のアキルのインターチェンジや観越方面へ の分岐のみで南側の高尾さん インターチェンジや透明高速方面には接続 していませんでした。その後2012年に 高尾さんインターチェンジまでの区間が 開業。さらに2014年に剣王道の高尾 インターチェンジから相模原相川 インターチェンジまでの区間が開業した ことで透明高速と中央自動車道が剣王道を 開して接続されました。 八王子ジャンクションは剣王道の道路の 拡充により都心から首都県各方面へ放射場 に伸びる高速道路また周辺の各都市と中央 自動車沿線とを結ぶ重要な役割を担うよう になります。 さて、八王ジャンクションの渋滞はどの ようにして発生するのでしょうか?渋滞の パターンは複数存在しますが、まずは最も 頻繁に発生するケースから分析します。 最も多い渋滞のパターンは剣王道から中央 自動車道、特に下りの山梨方面に向かう 場合。この渋滞は中央道と剣王道複合の もので、この渋滞は中央道と剣王道合の ものです。規模としましては中央自動車道 の相模インターチェンジを先頭に発生する 渋滞。こちらは長い時ですと東京都杉並区 の高道インターチェンジ付近まで渋滞が つがることがあります。 そしてこの中央自動車道の渋滞が波及する ことで剣王道でも渋滞が発生します。 八王ジャンクションの南川方面では神奈川 県の相模原相川インターチェンジまで最大 約16km。 北川方面では青梅インターチェンジまで 最大約25kmの渋滞が形成されます。 通常相模原相愛相川インターチェンジから 八王子ジャンクションまでの通過時間は約 11分です。しかし渋滞が発生すると45 分から1時間程度かかります。同様に青梅 インターチェンジから八王子 ジャンクションまでは通常約15分で通過 できますが、渋滞には1時間程度の時間が かかります。さらに目的地が中央自動車道 の山梨方面の場合、八王子ジャンクション から相模インターチェンジまでの区間も 渋滞しています。 八王子ジャンクションから相模湖 インターチェンジまでの距離はおよそ 9.1km。時間ですと通常約7分で走行 可能です。しかしながら渋滞時には15分 から20分程度かかる場合もあります。 そのため例えば相模原相愛川 インターチェンジから相模 インターチェンジまでの通過には1時間 20分程度かかることもあります。 このような渋滞は山梨方面へのレジャー 授業が増える、土日祝日に特に発生し やすくなります。大型連休など需要が 高まる時期には渋滞の密度が高まり距離も 長くなる傾向にあります。 その結果所用時間がさらに増加するこの ような形となっています。 またこのように大規模ではないものの、他 にも混雑が生まれることもあります。例を 2つほど上げると、まず先ほどの逆、中央 道を登り、東京方面の渋滞がトリガーと なる場合、こちらも土球の交通が集中する 時間帯に。中央道の八王子料金所で一旦車 が減速するため渋滞が発生することがあり ます。 この渋滞が先ほど同様剣王道に波及すると いうパターン。 一方で今度は剣王道側をキ因とする渋滞。 こちらは八王子ジャンクションの 1.9kmほど南にある高尾さん インターチェンジ。名前の通り有名観光地 高尾さんの玄関口となるインターチェンジ です。そのため休日、特に登山のピークの 時間帯前に高尾山口駅付近の駐車場を先頭 に国道20号、そして高尾さん インターチェンジと車が繋がり、結果的に 剣王道まで渋滞が繋がることがあります。 また観光のピークの時期ですとさらに 八王子ジャンクションそして中央自動車道 と波及していき 渋滞がさらに偉いことになるこのような パターンも存在します。 さてここまである程度の渋滞のパターンに ついて紹介をしてまいりました。では次に 渋滞はなぜ起こるのかこの辺りを考察して いきましょう。 まず一般的な渋滞発生のメカニズムについ て軽く紹介していきましょう。こちらも 様々なパターンがあるのですが、多くの 場合渋滞はスピードの低下が要因となり ます。まず1番先頭の車のスピードが何ら かの理由で低下する。すると後続の車との 距離が縮まり、後続車がブレーキを踏む。 そしてその後続もブレーキという連鎖が 起きて最終的には車が止まってしまうこと で渋滞は発生します。 そしてこのスピード低下の要因と高速道路 においては主に登り坂そして車線の合流が 上げられています。 さて、一般的な渋滞の話から八王子 ジャンクション付近に話を戻して、 これら渋滞にはいくつかの共通校があり ます。 まず1つは渋滞が平日よりも土球に起き やすいということ。もう1つは中央道と 剣王道を複合した渋滞が多いということ です。それでは、先ほどご紹介した3つの パターンの渋滞を深く分析していき ましょう。まずは中央下り相模 インターチェンジ付近を戦闘とした渋滞。 こちらはまず渋滞の戦闘付近の相模 インターチェンジの手前が登り坂になって いること。またこの登りの直前が下り坂と なっています。このような場所を作部と 呼ぶのですが、作部は平坦から登りよりも 登りとの速度ギャップが大きくなり、 さらに渋滞が発生しやすくなる場所とされ ています。 さらに東側に向かい八王子ジャンクション 側を見てみると、まず相模 インターチェンジから東に5kmほどの 場所に小比較 的長いトンネルが存在します。 トンネルというのも兵所であることや暗い 環境が作用してスピードが落ちやすい箇所 として指摘されています。 また八王子ジャンクションから小仏ト トンネルにかけても長い登り坂が存在し ます。 このように渋滞をしやすい構造の場所が 厨房自動車道内に存在するため渋滞が発生 しやすくまた八王子ジャンクションを返し て剣王道にも波及するため大規模になり やすいという点が1つ上げられます。 では次に八王子ジャンクション付近に目を 移していきましょう。まずジャンクション というのは道路の合流や分岐が必ず発生 する場所。 先ほどもご案内しましたが、道路の合流 地点は車の原則が発生しやすい場所、また 交通量が多い場合はその傾向が顕著となり ます。 さらに剣王道側に目を移してみると八王子 ジャンクション拳王道から中央道に分岐 する構造にも要因があると考えられます。 こちらは剣王道を高尾さん インターチェンジ方面から走ってきた場面 。 ここを左に分岐すると中央道に至るわけな のですが、左車線から直接分岐。また 八王子ジャンクションが山の中に位置して いる関係上、前後がトンネルとなっている ため分岐の余裕が短い構造となっています 。このため中央道方面に向かう車が左線に 集中。 剣王道の渋滞自体も長くなってしまう。 このような構造です。 なお映像は南側から中央に入る構図ですが 、逆側の北も同じような構造となってい ます。 まずここで1度まとめますと、今回紹介し たパターン1の渋滞に関しては、八王子 ジャンクションの構造、そしてその先望 自動車道山梨方面で待ち受ける上りと下り 。こちらが要因であると考えられます。 [音楽] さて、残りの2つのパターンの渋滞につい ても見てみましょう。 まずパターン2の中央登上りの渋滞が剣王 道に波及するパターン。こちらはパターン 1と状況は通っています。 まず中央自動車道ですが八王子 ジャンクションから10kmほど東に進む と八王子インターチェンジが立しています 。 当インターチェンジは出入り口だけでは なく本線上にも料金所が立致しています。 これは元々中央自動車道の八王子伊東の 区間は一括料金が設定されていたためで、 現在も現金の車はそのシステムを採用して いるため本線上に料金所があります。 そのためここで一旦車が停車、もしくは それに近い速度で走行する必要があります 。 先ほどご紹介した下りの渋滞よりかは頻度 は低く、距離も伸びにくいため大型連休 特有の渋滞と言えるかもしれません。 しかし先ほどもご案内した八王子 ジャンクションの拳王道側の事情が 組み合わさり、大きな渋滞に発展すること もあります。次に高尾さん インターチェンジ関連の渋滞。先ほどもご 案内をした通り、これは高尾周辺の道路 混雑が高速道路にまで波及する渋滞です。 そしてその高尾さんインターチェンジです が、こちらも八王子ジャンクションと 同じく山と山に挟まれた狭い土地に立致し ていることが特徴。八王子ジャンクション と同じくインターチェンジランプへの分岐 が非常に短いことが特徴。つまりインター の渋滞が本線の左車線に波球。 また高尾さんインターチェンジと八王子 ジャンクションは距離がそこまで離れてい ないためそのまま左車線が混雑。そして 中央から道海老名方面に向かう車は一旦左 車線を経由しなくてはいけないため、その 左車線が詰まっているとジャンクション内 も渋滞する。このような流れです。 この高尾さんインターチェンジの渋滞も 普段の土日ではあまり発生せず高用 シーズンなど高尾さんのハイシーズンに 限定されることがあります。 分類するとパターン1は普通の土日でも 割と起きる向上的な渋滞。2と3はハイ シーズンに起きる渋滞と言えます。 次にその他に考えられる要因を見ていき ましょう。先ほどもご案内しましたが、 そもそも周辺の中央道と剣王道が渋滞が 起きやすい構造になっている。この点を さらに深掘りしていきましょう。まず剣王 道側。剣王道はかなり交通量の多い道路 です。これは冒頭でもご案内をした通り、 各高速道路を結んでいること、また首都 圏外の各都市を結ぶ機能を有しているため です。実際に剣王道高尾さん インターチェンジから八王子 ジャンクション間鶴ヶ島方面に向かう交通 量を見ると昼間12時間の総行量が 2万2815 台、小型車の交通量が1万4250 台。実はこちら中央自動車道の八王子 ジャンクション付近の交通量よりも多く 中央自動車道を下り八王子インター8 ジャンクション間の走行通量は 1万4500tで9台小型車1万tで 930台と剣王道の方が交通量が多いこと がわかります。また剣王道は並行する道路 が少ないという点も上げられます。軽王道 と似をたどる高期の広域道路は東を走る 国道16号にほぼほぼ絞られているという 部分があります。 またこれからお話しすることはどちらかと 言えば平日の方に顕著に出る特徴である ため今回着目している休日の渋滞とは関連 が薄いかもしれませんが剣王道は開通後 地下の安さが着目され沿線に多数の向上 地帯が増成されました。そのためトラック の交通量が多くゆえに渋滞が引き起こさ れるということもあります。さらに今回 着目している八王子ジャンクションの周辺 。鳥分相模原相愛相川インターチェンジ から青梅インターチェンジの間は山が多い ためトンネルも非常に多い構造 トンネル内は閉そして暗いということで 速度が落ちがちと先ほどもご案内しました 。 またこれほど交通量が多いにも関わらず、 剣王道は片側2車線の構造となっています 。 同じくらいの交通量である透明高速の肌の 中いインターチェンジ付近が3車線である ということを考えると容量の余裕を見れば 剣王道のこの辺りも3車線あっても良い 交通量です。 しかしながら山が多い構造克服が難しい この辺りが拳王道自体が渋滞をしやすく また大きな渋滞が起きた際にリカバリーを しにくい要因になっていると考えられます 。 次に中房自動車道側の理由です。 中央自動車道の山梨方面はアップダウンが 多いという風に申し上げましたが、その他 こちらも2差線の区間が多くなっています 。 八王子ジャンクション付近から小仏ト トンネル入口までは都半車線が存在する ため3車線なのですがその区間はわずか。 この先上野原インターチェンジ付近までは 基本的に2車線の構造となっています。 自動車道のこの区間は総合的な交通量が 極端に多い区間というわけではないのです が、渋滞の性質が後落地へ向かう車で混雑 するというもの。特定の時間帯に一気に 交通が集中するという特徴があります。 また中央自動車道の東京都心方面八王子 ジャンクションで接続する拳王道の 海老名老名鶴ヶ島各方面からの車がこの2 車線に集中するためキャパオーバーを 起こしていると考えることもできる でしょう。また剣王道と同じく大体の道路 が少ないという側面もあります。 厨房自動車道と並行して国道20号という 道が走っています。 ただこちらの道は山沿いを走るということ もあって、カーブや斜が多くなかなかに テクニカルな道。 その国道20号の深路として機能する道は それ以上に山道で安定した走行という面で 見ると少し心持たない部分がありますと このように八王子ジャンクションで交わる 道路自体がジャンクション周辺で若干心も ない構造を持つという性質があります。 さて、ここまで色々と要因を見てまいり ましたが、もちろん八王子ジャンクション で拳王道と中央道が交わっていること、 またジャンクション自体の構造も渋滞の 要因になっていることがわかります。 しかしながらそれだけではなく周囲の中央 道や剣王道の道路状況構造こちらも大きく 関わっているということがわかります。 ただ八王子ジャンクション自体の構造もご 紹介した以外になかなか特徴的なものと なっています。次はそちらを深掘りして いきましょう。 さて、八王子ジャンクションですがご案内 の通り山と山に挟まれた場所に ジャンクションが作られています。その ため用地が少なくかなりキュッと コンパクトにまた道路同士の立体交差を 行うためにそこそこ勾配もある ジャンクションとなっています。まず こちらはジャンクション全体の空中写真。 画面右側が中央道の新宿方面。左が甲府 方面。上側が剣王道鶴ヶ島方面。下側が 海老名方面です。 八王子ジャンクションでは中央道をまたぐ ように剣王道が付折されています。 そしてその2つをつぐように数々の分岐が 中でも最も特徴的なのは中央道下り方面 から剣王道海老名方面へ接続するランプ。 こちらは分岐後まず1度剣王道の本線を アンダーパスします。その後は9カーブが あります。 このカーブがかなり急でほぼ1回転する ようなカーブとなっています。 そしてこの後剣王道へと接続をするという 形です。 実際に現地の様子を見てみましょう。まず こちらは中央登り、東京方面に向かって 走行している様子です。そして左側に見え てきたのが剣王道への分岐。 賀島方面への分岐も同じ箇所からで、左に 向かう方が鶴ヶ島方面、右側が海老名方面 です。 今回の映像では海老名方面へと進んでいき ます。 この後しばらくは中央道の本線と並走。 [音楽] として500mほど走るとご案内した急 カーブが空中写真で見てもかなり急な カーブですが実際に走ってみると改めて急 なカーブということが分かります。 またもう1つ特徴的なのが中央道下り方面 から来るランプとこのカーブの途中で合流 することです。非常にアクロバチックな 構造となっており、運転をする際には注意 が必要と言えるでしょう。 カーブの終わりと同時に合流も終了。 さらにその後すぐに剣王道の本線と合流し ます。 また剣王道の本線もこの先すぐにトンネル に入る形となります。 改めて見ると八王子ジャンクションが非常 にタイトな構造のジャンクションであると いうことがわかります。 次に王道から中央道の下り方面へと 向かう度です。今度はまず映像で確認して みましょう。こちらは剣王道を海老名方面 から鶴ヶ島方面へと進んでいる様子。 トンネルを出るとすぐに八王子 ジャンクションが見えてきます。 中央道へ向かうために分岐してランプへと 入って行きます。その後は複雑に絡み合う 道路をアンダーパスしながら小刻みに 現れるカーブを進んでいきます。その後 左側から鶴ヶ島方面と中央道を下りとを つぐランプが交流。こちらの合流も なかなかにく物でまず左から来る車が ちょっと見えにくい構造になっています。 またこちら側の道路は若干上り勾配で合流 地点に入るのに対してあちらの方はかなり 長い下りの最中に合流がある形となります 。 各方面から来る車の速度差が生まれやすい 構造であると言えます。 その後の合流車線については長めに取られ てはいるのですが、この先はこのように かなり勾配のある下り坂 速度を調整しつつ合流という注意が求め られる運転が必要になる区間となります。 ちなみにこちらは先ほどの合流地点を外側 から見た様子。 今矢印寿で示したところが合流地点。 そしてその右側に伸びているのが拳王道 鶴ヶ島方面からやってきたランプです。 このように見ると鶴ヶ島から来るランプは 旧カーブがあり、そして勾配がきついと いうことが分かります。そしてもう1度 映像を空中写真に戻して今回紹介した経路 以外にも急なカーブが多く存在する ジャンクションであるということが分かり ます。このように八字ジャンクションは 渋滞の余因ともなるスピード低下につがる 交流や構造が多くあると言えます。 同時に運転をする際には注意が必要な構造 も多いジャンクション。特に休日に通る際 は渋滞情報の他にもどのような構造なのか を頭に入れて運転するというのも大事に なってくる場所と言えるでしょう。 最後にこの周辺の構造について何か改善が されていることはあるのでしょうか? 実は八王子ジャンクション自体が一度改善 が行われています。 八王子ジャンクション特に南側の高尾さん インターチェンジ方面が開通した際拳王 道側の分岐部分と合流部分は現在と構造が 異なっていました。 今はこのように剣王道の本線が2車線あり 、そして左側の車線から中央道へと向かう ランプが分岐しています。しかし2012 年から2017年までの間は右側のみが 拳王道の本線、そして左は分岐専用の道路 となっていました。 そのため剣王道を進み続けるためには 八王子ジャンクションの手前で必ず右側 車線に入らなくてはいけなかったのですが そちらが改善されています。 剣王道が透明高速とつがり、中央道に分岐 する車だけではなくそのまま走行する車が 多くなった今このような構造になったのは 利便性の向場につがっていると言える でしょう。 一方で先ほどもご案内をした通り、中央 動画への分岐の余裕が少ないため、その 辺りにはまだ課題が残るといった形です。 またジャンクションから少し離れて中央 自動車道の小仏トトンネルを抜けた先の 相模インタージェンジ付近。こちらの 登り坂に現在半車線を設置する工事が実行 されています。 これにより街当は2車線から3車線に増強 されることとなります。八王子 ジャンクション付近の渋滞の大きな要因と なっている部分であるため、完成の赤つに はそれなりの効果を期待することができる でしょう。 その他にもジャンクションを含めた周辺に は課題があるようにも見えますが、この 辺りは山深い区間で幼地の制約も大きい 場所。また中央自動車道のこの区間が休日 と平日とで需要に大きく差があり改良を 行うにしても規模感をどの程度にするのか という部分が難しい課題でもあります。皆 様はこの辺りの道路事情どのようにお考え でしょうか?コメントにお寄せいただける と嬉しいです。 さて今回の動画はここまでとなります。ご 視聴ありがとう存じます。また次回も一生 懸命頑張ります。ごきげよう。

#八王子JCT #圏央道 #中央自動車道

中央自動車道の渋滞は様々なスポットで発生します。そして当チャンネルでよく紹介しているのが小仏トンネルです。中央自動車道の渋滞=小仏トンネルというイメージを持たれがちですが、特に上りの渋滞は実は八王子市内にある3つの施設が上手いこと複合的に合わさって渋滞を生み出しています。

本日はそのスポットの1つである八王子JCTについて解説していきます。

その西側小仏トンネルの改良に付いて

絶望的な渋滞が起こる相模原の道路

目次
0:00 イントロ
0:55 1-1 八王子ジャンクションとは? 
2:29 1-2 八王子ジャンクション周辺の渋滞 
5:14 1-3 その他の渋滞
6:57 2-1 渋滞の要因① 
11:31 2-2 二つのパターンの渋滞 
14:23 2-3 その他に考えられる要因
20:18 3-1八王子ジャンクションの総合的な特徴 
22:23 3-2八王子ジャンクションの総合的な特徴-②
26:00 第四章 改善案について

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11 Comments

  1. 仕事のルーティーンとして走ってるドライバーはいいが、慣れてないと、ここわからんから自然とスピードも落ちてくるから尚さら渋滞になるよな~首都高の池尻(大橋JCT)と同じww台数少なのに必ず渋滞するww八王子JCTはしょうがない!ここは時間帯選んで通るようにしないと。これ言ったら動画にならないか(笑)主さんゴメン。記憶が曖昧なのですが、八王子城址があるから直線or簡単なルートができなかったと尚且つ山岳地帯だからかなりすったもんだして現在のルートになったはず。

  2. 町田民としては、高速乗ってから「下道の方が早かったやん」が悔しいので、日中は八王子JCTを通らないようにしている。たいていその先、あきる野ICや上野原ICまで下道だな。

  3. 圏央道自体が1990年代の環境保護ブームに圧迫されながら出来た道路なので、地形の厳しい場所のICやJCTがとにかく貧相で合流レーンは短いし走りづらい。
    その特徴が一番集約されているのがあきる野IC~(八王子JCT)~高尾山ICの区間ですね。
    それと行楽流動は神奈川方面からの流入が過大です。圏央道が高尾山ICまでしか無かった頃は本線の方が混んでいたのでわざわざ高尾山から乗ってましたが、神奈川区間が開通してからは本線の方が空いていたりします。
    いずれにせよ休日の朝は中央道下りを通らないのがベストだったりしますね、R411とか道志みちのほうが快適。

  4. 八王子JCTを含めた大規模改修がそろそろ必要ではないでしょうか?25㌔の渋滞はとても容認出来ないですから。
    具体的には小仏トンネルを迂回する南側の圏央道相模原愛川IC付近からと北側の青梅IC付近から圏央道を分岐して中央道の大月JCT近辺に行けるルートを作れば大半の渋滞を回避出来ると思いますし、建設費用に関しても例えば道路トンネルにデジタル企業広告付きのプロジェクションマッピングや各車線に別々の企業広告を入れて建設費用だけじゃなく維持費用の大半を企業にも負担して貰い高速道路の通行料金をかなり安く出来れば安く地方に行けると思います。

  5. 圏央道で何度か通ったことがあるが、トンネルで路肩が無いので、後からトラックが追突されないかヒヤヒヤしながら通っています。

  6. 上手く説明できないけど、海老名から八王子にかけては何故か走りづらい道なんだよな…走り疲れてしまうような。

  7. 東京都心と山梨・長野・岐阜・愛知を結ぶ中央自動車道と、人口密度が多い関東地区の環状道路である圏央道の交点で、どちらの道路も利便性が良いから交通量がかなり多い
    また、休日に渋滞が多いのは田舎に帰る人や気を休めるために観光地に向かう人がかなり多いからだと思える

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