【ゆっくり鉄道旅】飯山線で新潟から長野へ!【鉄道旅ゆっくり実況】
皆さん、こんにちは。本日は新潟県の東日下町駅に来ています。 前回は北越急行で直越移動してきました。 東日町駅は飯山線と北越急行が接続する駅。北越急行は新幹線のような立派な効果線です。 [音楽] 西口がJR 側の駅舎、昔からの主要駅の駅舎といった形だな。 一方逆側東口は北急行の駅舎でこちらは近代的なターミナルという印象です。 改札内に入りホームへやってきました。 北越急行の効果が本当に新幹線の効果のように見えるな。 どっかの新幹線と在来線が交わる駅ですって言っても結構騙せそうね。 さて、今回乗車していくのは飯山線の長野駅普通列車。飯山線は昨年夏に乗車しましたが、その時は一で長い間ロングシートで寝てたので、今回はリベンジみたいな感じです。 前回は1両で混んだけど、今回は2 両の列車だから混雑に関しては問題なさそうですね。 しかもこの列車当駅始発でゴ川口からの接続列車もないからだいぶ空いてそうね。 [音楽] 車内は赤いモケットのクロスシート、東北の気波 110とはまた少し変わった雰囲気だな。 そしてこの車両他の機波110 系とは違う特徴がありまして、それがこれロングシート部に面が残っています。 この場所に物を置く人はいないはずだけど、これは一体 今回乗っている車両実は元々北上線で特急秋田リレートとして走った元 300番台なんです。 秋田新幹線建設時に1 年だけ走った幻の東日本の起動車特急だな。 この時の車両は秋田レ運行終了後に普通列車両へ転用され、その多くが飯山線へやってきました。 ロングシート部も昔はクロスシートで面が必要だったから、今もこうして残ってるわけですね。 ちなみに幕には特急表記が残っているらしく、ごくまでにその幕を見せることがあるそうです。 さて、列車は東日下町駅を出発。 車内はだいぶ空席が多く、長野までゆっくり車走を楽しめそうだな。 飯山線はここからひたすら品野川に沿って走っていきます。 飯山線は長野県の豊野から新潟県の越川口まで北野線から上越線を結ぶ路線です。沿線にはリア屋の沢と温泉がありますが駅から温泉まで離れているためあまり利用はされておらず JR 東日本でも有数の赤次線コロナ禍以降は栄養係数が 1万を超える期区間が出てきました。 今後災害で分断が起きてしまった場合復旧されるか非常に怪しい路線でもあるので乗りたい人は早めの乗車をお勧めします。 さて東日下町を出ると北越急行の線路は地へ潜っていきます。 北越急行も飯山線も線路幅は同じだけど、線路自体はここでは繋がってないんだよな。 それにしても本当にすごい雪だな。 撮影日は3 月末。それでも新潟長野の山を食わさじい節量でしたね。 ローカル線に乗って雪見するにはふさわしい路線ですね。 列車は次の土地駅に到着。この駅は元々一面 2 線の島式だったそうですが、現在は撤去されて防線駅になっています。 飯山線は本数が大きく減ってるからここから先も交換設備が廃止された駅が多そうだな。 まあ、合すぎて交換設備後は全く持ってみれないんですけどね。 この飯山線トンネルにスノーターがついているのですが、割と変わった形をしています。飯山線の東日下町南は元々施鉄の飯山鉄道が不設した路線でそれが関係しているのかもしれません。 ちなみに東日下町越後川口は東日町線として改良し 1944 年に飯山鉄道を買収して現在の飯山線になりました。 10日町線は1927年、飯山鉄道は 1929年に前通しており、会社は違え 1929 年から現在の飯山線の姿は出来上がってたんだな。 あと4年すれば前通100周年ですね。 そんな昔からある線路なのでカーブが多く列車はあまり速度を出さずに走っていきます。 最高時速は85km。 しかし境の越しか渡りから戸の沢温泉までは 65kmまでしか出せません。 豊野から越後川口まで最速でも標定速度は 36km ほどとかなり遅い路線になっています。 さて、列車は越田沢駅に到着。 この駅は元々急行列車が停車しており、交換設備は廃止されてますが、保守車両用下線路が少し残っています。 飯山線は一応長野と長岡を短落する路線。昔は両都市を結ぶとかがあったんだな。 飯山線にはかつて東日町から新潟を走った魚上野号と長野長岡間を走った野沢号がありました。野沢は 1986 年に廃止され、現在は飯山線を定期で走る優列車はありません。 飯山線は現状長野県から新潟県へ行きする仕事はほとんどになっておらず。もし長野から新潟を鉄道で移動するなら上越北陸新幹線の乗り継か。北陸新幹線と特急白雪行きを乗り継ぎするしかありません。 昔は新越本線をそのまま直通する特急実とかあったんだけどね。 新潟県と長野県の総合移動の需要自体がそもそもあまりないってのもあるしな。さて列車が進むに連れてどんどん雪の量は多くなりは少なくなっていきます。 列車は越ちゴたはゴしか渡りかんで前線通して沿っている品の川を渡ります。 実はいい山線が品野川を渡るのはここが唯一らしいわね。ここからはどんどん山肌が近づいてきて品の川に沿って境越をしていきます。 トンネル内には度々鳥がいてその度に列車は大きく減速して走行します。 まあ1 回激突したんですけどね。さて列車は津南町へ入り津南駅に到着。 ここは津南町の中心。昔は急行が停車し他の駅に比べホームも少し立派です。 この駅には温泉も閉設されています。 本数は少ないけど機械があれば立ち寄ってみたいな。 この駅があ津町は人口約 8000 人の町。長野県に接する部に位置する町で非常に雪が多い合説地帯 2以上の積がざにあるそうです。 町から来るまで東へ行けば新幹線駅の越湯沢にたどり着くけど冬場の移動は大変そうですね。 東10 日町から乗っていたお客さんのうち地元客っぽい学生さんはほぼ全ており車内は旅行客 9割くらいの状態になったな。 気づけば列車は新潟県を抜け長野県の境村に入っていました。 東10日町駅を出て30 分以上、やっと最初の交換可能駅の森宮の原に到着です。 酒村の中心駅であるこの駅は駅の中で日本一の積量を観測した場所。 1945年に7.85m を記録し、現在でもその記録は破られていません。 本当にたまたま私の身長とほぼ同じ高さでした。 化け物かな。 さて、現在走っている酒村は人口 1400人の小さな村で2011年3月 12 日東日本大震災の翌日に発生した長野県北部地震では最も被害を受けたと言われています。 最大震度6強酒栄え村では人工の 9 割が避難するという大規模災害でしたがすでに日本は前日の震災による大津波み原発事故で大混乱中 私が東北居住だったこともあり震災直後に長野県の地震について知る余裕もなくこの年になるまでこの地震があったことは全く知りませんでした。 ちなみにこの地震は東日本大震災により活層が影響を受け誘発された地震と考えられています。 この地震で飯山線も一部番が出し 4月末まで県間は運休だったそうだな。 列車は西大駅から飯山市へ入ります。 千間川の対岸温泉村で飯山線は飯山市北東部をなぞるように走ります。 ここらで新潟の松台方面から伸びてきた国道 403号とも合流します。 ここら辺に塩ダムがあり、川幅が広くなっています。 飯山線もダム建設時に物資輸送で大いに役立っただろうな。 森宮の原駅ぶりの交換設備があるク川駅に到着。 この駅に残る速側線はダム建設時に使われたもの。ここから引き込み線が分岐していたそうです。 次の上境駅はかつて野沢温泉を名乗っており、確かに野沢温泉へは次の隣狩沢温泉よりもこっちの方が近いです。 駅ができた当時は駅前に橋がなく私船で野沢温泉へアクセスし、この駅も温泉のアクセス駅として賑わっていたそうです。 画面にちらっと見えたのがその橋。 橋という橋でその隣には極量の首指島が残っていました。 ちなみに隣の狩の沢温泉は野沢温泉の名を感していますが、実際はバスが新幹線の古山駅から出ているので、次の狩の沢温泉沢温泉の玄関としては機能してません。 そんな戸狩の沢温泉ですが、飯山線では立派な拠点駅でこの駅止まりの列車やこの駅で増解決することもあります。 戸狩温泉と野沢温泉という 2 つの温泉地の最寄り駅ですが、両温泉とも駅から離れており、 2015 年に飯山駅が新幹線駅になると温泉へ向かうバスが飯山駅から出るようになり、 2015 年を境に利用者は大きく減り、現在は温泉の模寄り駅としてはあまり機能していません。 野沢温泉は奈良時代頃からある歴史ある温泉地で狩沢ともにスキー場があり、冬場は特に観光客が多く訪れます。 列車は10 分ほど停車し、再び長野へ向けて走り出します。 狩りの座温泉を過ぎると開けた場所を走るようになり、速度も上がっていきます。 飯山市の中心地に向かって走っていき、ここから先は長野近郊ということで利用者も比較的多いです。 北飯山は飯山高校の最寄り駅。ここから先は学生産で車内は一気に賑わうようになります。 次の飯山駅は2014 年に駅が移転されており、 300m ほど南の新幹線と交差する場所へ移設されました。 当時からあった保守基地は今もその場に残っており、それが旧山駅の名残りとなっています。 飯山駅は北陸新幹線と交差する駅、白号の一部が停車し輝き号は全て通過しています。 飯山駅は特に今の季節スキー客で大変賑わ駅で利用者は比較的多く通当初は新幹線だけで日に 500人以上2023 年度は埼台を記録しました。 列車は飯山市を抜け品の野朝野駅に到着。この駅から割とすぐのところに北の線、急心越駅越本線が走っています。 [音楽] 次の豊の駅から北品の線と完全に合流し、飯山線は終点。 ここから長野までは品の鉄道北品の線を走っていきます。 なお今回は18 切ッ符を使っているため豊野から先で品野鉄道の運賃を払う必要があります。 飯山方面から乗って長野でそのまま新越本線へ乗り継ぐと支払うタイミングを逃しかねないので気をつけた方が良さそうだな。 今回は車内巡があったので声をかけて運賃を生産してもらいました。 なお豊の駅は北陸新幹線通以前の特急白産などは通過してきましたが新幹線改良後に設定された特急実は一応往復ずつ停車するようになりました。 2005 年までは豊野町で長野市とは別の自治体でその中心駅として機能してきたようですね。 ここら辺から北陸新幹線の線路が見えるようになり、奥には車両基地の姿も見えてくるな。 2019年の台風でち間川が氾乱し、 E7系W7系の10 編成が被害に愛全。その後の E4系の置き換えを送らせ、作今コの JR 東日本の経営状態に大きな影響を及ぼすことになりました。 列車は山西駅を過ぎ、北陸新幹線ときたり総になると長野伝鉄の線路が上をまたいで行き、列車は間もなく北長野駅に到着します。 この駅の長野川には大きな貨物駅もあり、機関車を止められる側線が設けられていました。 そして今回は長野までは行かずこの駅で下車します。 2 両で東日町時点ではガラガラだった列車も長野近くではかなり混んでたな。 ということで今回は前回詳しくご紹介できなかった飯山線の乗車機でした。皆さんも是非山線乗りに行ってみてください。 それではどうもご視聴ありがとうござい ました。 [音楽]
こういうローカル線は本数が少ないのに1両しかないせいで混みがちになることがあるので、乗るときは運用を調べるべきかもしれません
2025-03-19
前回→https://youtu.be/8XHAxpZOp_o
次回→https://youtu.be/YmpiNuVeFSU
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ハイケンスのセレナーデ→https://www.youtube.com/watch?v=aVkEKIgzbQ4
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#飯山線 #ローカル線 #鉄道旅ゆっくり実況
14 Comments
番台は違えど、また特急の定期運用をうけたキハ110
飯山線利用してくれー
特急イブニングウェイ乗って欲しいです!
パワー系鉄クラは草
秋田の300番台はほとんどが長野に異動したけど、2両が只見線や石巻線にやってきましたね。確かキハ110-223(元301)がキハ40の仙台支社色だったような
おいこっとで乗りました。活性化の為の観光列車でも、利用促進に繋がらないんですね…。いい川、いい空、いい山線なのに。
飯山線の戸狩野沢温泉方面は赤字ですが終点越後川口も人が少なかった感じがありました(行ってみたことあります)
長岡〜戸狩野沢温泉〜長野で乗ったことあり、長岡〜はおいこっと編成でしたね。
長岡〜小千谷は混んでたのに、越後川口からは急に空いて驚いたのを覚えています。
津南駅の紹介で越後湯沢について言及されていますが、越後湯沢から津南までのバス路線も設定されています
(一部は県境を越えて森宮野原まで運行)
この後は信濃吉田まで行って長野電鉄かな?
飯田線の車窓いいなぁ…赤字だけど頑張ってほしいなぁ…
なおキハ110という括りで見ると現役特急車両である
キハ110に赤モケットあるの地味に知らなかったなぁ…
北陸新幹線開通前に野沢温泉と十日町でへぎそば食べるために利用しました
戸狩野沢温泉駅からバスで野沢温泉に行きました
千曲川と信濃川の車窓が良かったです
雪景色の渓谷美を見たい場合は飯山線か只見線が良いと思っていますが、アクセスと運休回避を考えると飯山線の方が確実かと思っています
そういえばJR秋田支社はキハ110系毛嫌いしていたのか?と思うぐらい導入したがりませんでしたね。個人的には秋田リレーの後は男鹿線で使って欲しいと思いましたが。