2024年 新和青藍会
2024年8月2日に中土手町ルネス街の向かいで撮影した青藍会のねぷたです。絵師は笹原 雲狭さん。鏡絵は水滸伝 一丈青顧三嬢。見送り絵は西王母です。
青藍会は弘前の北部に位置する新和地区の地域住民が中心となって結成しています。ねぷたを通じて文化の伝承といきいきとした地域づくりを目標に毎年出陣しています。新和地区は相撲にゆかりがあり初代若の花や元関脇若の里の出身地です。すぐ向かいに板柳町があります。
時代は少子高齢化が加速しており、新和地区のような弘前市でも北西部に位置する田舎地域ではその現象は顕著です。地域に3つある小学校もいずれも少子化で複式学級となっており、令和3年度からすべて統合して新しい小学校が誕生します。
これを機に先人達が下青女子町会を中心に築き上げてきた青藍会を新和地区に拡大して、地域の交流・世代の交流を活発にするために努めて参ります。地域内外の皆様にも何卒ご協力とご理解の程宜しくお願い致します。
新和青藍会4代目会長 竹浪 敦さんより