国見にアカリを灯す 株式会社家守舎桃ノ音
[音楽] 福島県国見町。 福島市から車で30分の距離にある農業を 機間産業とする町です。 換算としていたJR藤田駅の駅前エリアで 今新しい街づりが進められています。 地元食材を使ったレストラン、無料で 使えるコアーキングスペース 宿泊施設におしゃれなカフェ。 そして今建設中なのがリコハウス。 太陽光発電を設置した高奇密高断熱の ファミリー向けの賃貸住宅です。 駅前開発を手掛けるのは株式会社や桃。 39歳の上神田さんが代表を務める 街づり会社です。 家賃も8万5000円なので、ま、この辺 の周辺の相場よりはちょっと高めに見え ますけど、えっとその電気台のが安く済 むっていう部分があるので、ま、そうする と、ま、ちょっとプラスアルファぐらいで 、え、済めるるっていうような、え、設定 になってます。 複合施設明り。 かつて繊維工場だったこの建物は2017 年に町がプロポーザルを行いやり車桃が 住宅 によっての空間に再生させました。 ではこちらがラウンジになります。 Wi-Fiとコンセントを管理してあって で無料でお使いいただけるスペースになっ ております。 主に小学生が放課後ゲームを持って遊びに 来たりだとかなんか学生たちがここで勉強 していたりとか関係にご利用いただいて おります。はい。実際には、えっと、 レストランも建設されていまして、えっと 、 オーナーのシェフが国メ町出身で、えっと 、イタリアの知リアで、あの、ご修行され て、で、国町に戻って、えっと、こちらで 開業した形になります。で、地元の食材と かも不段に使った本格的なシリア料理が 見し上がります。はい。 国見町は周辺地域と比較して目立った観光 資源が少なく、2022年には加素地域に 指定されました。 [音楽] 明りはそうした町で1人1人の思いを灯す 場所を作りたいと立ち上げられました。 2階は10部屋のシェアオフィスと スタジオを併設。ここで街づりの ワークショップや街が運営する光塾が開か れ、新たなコミュニティが生まれています 。 色々な建物が今もあの新しい建物が立って きてこれからこう人が集まっていくって いうところでこう駅前がすごく明るくなっ ていくような感じっていうのをイメージし ておりますので、ま、明りっていう名前も そうですし、やっぱりこうこの町自体が こうここきっかけに明るくなってって くれるのかなということとあと子供たちも こうあれですね、毎年毎年通ってくと 新しいお店が出てたりとかこう新しい建物 が増えたことによって関わってこう大人 なっていうのも変わっていくの で、教育の面としてもすごくありがたいなと思っているところですね。 明りがオープンしたことで 5年間でのべ14の法人個人事業主を誘致 18名以上の移住者を生み出しました。 えっと、今国身の窓っていう授業で桃だっ たりりんごの木のオーナー精度っていう ところをやらせてもらってるんですけれど も、それを立ち上げた方先輩が実際に明り に移住してきたのが2020年でその際 からずっと明りのこの部屋を借りていて、 私はその後先輩と一緒に今は去年昨年度の 4月から、2024年の4月から協力隊に なったので、え、ここに入ってきたって いう感じです。 明りを手掛けた上田さんは大学で都市計画を学び、東京都長の職員を経て奥さんの建設会社を継ぐ形で国見町に移住しました。 大学を卒業した時にはその街づりの授業をやりたいと思ってで街づりの授業やってるのは行政だと思ってあの都長受けたんですよね。 で、ただ実際にその公務員になって、え、 行政側にいたらちょっとこう、ま、一生 自分がこう思うような街づりてはできない なっていう風に思って、これもしかしたら 自分がやりたいことはあの民間の方にある んじゃないかと思って退職をしたっていう 感じでやりたいこととかそのやらなきゃ いけないことみたいなのが東京にいるうち はできなくて今はあのその反動で動いて ていうのがモチベーションとして大きいかもしれませんね。あと、ま、あの、単純に面白いです。はい。 あと美味しいご飯屋さんがあの、地元にできるみたいなこととかはすごくあの意義深いというか面白いですね。 明りはやもり車桃行政が出資して立ち上げました。 [音楽] や者桃は手南や街づりの企画運営によって 明りの維持管理を行っています。 あの、行政側の建物とかその資産を使わせ ていただく時に、あの、ほとんどの場合は その指定管理者制度とか、あの、行政側 から運営費用もらって運営するっていう 仕組みがほとんどなんですけども、えっと 、私たちはその行政側の財政もこう改善さ せながら街づりの授業やりたいっていう 思いがあったので、えっと、中の運営に 関してはもう民間事業で、え、売上を 上げるとで、その売上の上がった中から町 に家賃を払うっていう仕組みにしているの で、あの、運営費用とかは一切もらわずに 、えっと、むしろあの行政側の財政を改善 するような街づりのモデルになっています 。上田さんは明りを起きに次の一手を打ち ます。 利用率が30%ほどだった駐車場を オーナーの依頼を受けて開発。国見エコ タウン森の住として授業をスタートさせ ました。 その敷地内に立てたカフェ&ホテル果実 2階は1日1組限定ワンフロア貸し切り型 のホテル。 1階は地域さんの果実を使ったスイーツが 売りのカフェになっています。 こ単が始まるとなった時にカフェなんかが あったらいいねというお話が出ましてそこ であの前から私がちょっとカフェをやり たいななんていうあの夢があったのでお 声がけをいただいてどこから前があって カフェをやることになりました。あの、 果物の果実と良き火の果実とちょっとかけ まして、あの、ちょっとこう良い時間を ここで過ごしていただけたらというのと、 果物を楽しんでいただけたらということで 2つの意味を込めてつけました。 食材を使った飲食店の誘致とあとま、 小さいこう仕事が始めやすい小さい産業を 作るっていうこととあと快適な住環境を 作るで、ま、大体この大きく3つっていう とこですね。そのある一定のエリアに同じ ような価値観を持ってる人たちを集め るっていうのが加素地域みたいなその人口 規模の小さいところで、えっと事業がこう うまくいく秘訣だという風に思っていて、 ただそうなった時に、えっと、例えば飲食 店みたいなものを、ま、たくさんこう誘致 するっていうことが、ま、できればそれは 1個あり得ると思うんですけど、あの、 どんどんこう出展してくれるような、あの 、状況っていうのもなかなかないので、 そうすると、ま、お店も作って、あ、 じゃあ今度は、あの、住む場所を作ったら 、あの、他のニーズもこう獲得できるか なっていう風に思ったんで、地域食材を こう楽しむような層が、えっと、住みたく なるような家っていうのが何かっていうの を考えた時に、ま、1つは、あの、ま、 デザインがシンプルで、えっと、木材とか の自然素材を、ま、極力多く使うっていう 点と、あとは、えっと、断熱性能と機密 性能をすごく高くして、え、あまりこう エネルギーを使わないでも暮らせるような 環境を作っていくっていうのが、え、 すごくこ 神和性も高くて近いこう価値観の人を集めてくる、え、建物になるかなと思っているので、一応それをそういう建物を作ってるっていう感じですね。 森の住香は果実やパートに加えて今後 4 等の小を建設する予定です。町は上神田さんの取り組みをどのように受け止めているのか聞きました。 やはりその元行政職員だったっていう ところもありますので、あの行政の動きで あったりとか行政の考えっていうのも理解 しながらただ先進的なあの各地で色々 繋がりもありますのでそういった各地での 先進事例を持ってきていただくっていう ところもありますので我々でなかなかこう 調べきれない部分とか繋がりもない部分 ありますので神田さんのこの繋がりだっ たりとかあと過去の経験だっ たりとかそういったものをこうまくですね、我々の考えとマッチングさせながら、え、業務とかそういった街づり施作の方に展開できるっていうのはすごくありがたいなと思っております。 [音楽] 株式会社やり車桃は民間手で新たな街作りを展開。ハードとソフトの両面から街の活性化に貢献していることが評価され、令和 [音楽] 6年度作り対象団体表彰を受賞しました。 [音楽] 今までの街づりの事業っていうのがその人 がたくさん来ればオッケーみたいな感じで 、あの、ちゃんとこう費用体効果というか 、え、どういう効果がその地域に残ってる かっていうのをあんまり測ってこれなかっ たんだと思うんですよね。え、基本的には それがあの1番根底にあると思ってて、で 、ま、その経済のバランスを良くするため の方法として、今あの地域の食材を使う こととか、その地域特性を使うっていう ことと、あとそこに住んでる人たちの個性 をこう組み合わせるっていうのがあの大事 だなと思ってて、その地域の地域特性と そこに住んでる人の個性を掛け合わせると 、あの、その町ならではの結構独特の オリジナルなコンテンツっていうのが できるるっていう風に思ってるので、ま、 そういうのがあの全国にいろんな地域に できてくるとあの観光に行っても楽しいし 、えっと今までの街づりってどっちかて いうと全国に同じような街を作るみたいな あの思想が強かったと思ってるんでそれを もうちょっとこう全然違う街をどうやって 作っていくかっていう方が大事かなと思っ ていますね。そそれをうまくできるとあの 経済のバランスも良くなると思っています 。 [音楽]
福島県国見町は2022年に過疎地域に指定され、人口減少と高齢化に伴う地域経済の衰退が危惧されている地域です。主要駅のJR藤田駅の周辺も好立地にもかかわらず、駐車場や空き地が目立ち、人の流れを失っていました。そんな駅前エリアに、飲食店やシェアオフィスが入った複合施設や住宅地、宿泊施設などを民間事業として整備し、事業者の誘致や移住者の増加などの成果を上げています。
★ふるさとづくり大賞(総務省HP)
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/hyousyou.html
★家守舎桃ノ音
https://yamorisyamomonone.com/
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