土岐市 人工雪 第67回土岐市織部まつり 2025-07-26
制作(株)東濃ニュース
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炎の祭典第67回土岐市織部まつりが、
令和7(2025)年7月26日(土曜日)に、
セラトピア土岐(土岐市土岐津町高山)や、
土岐川河川敷などで開かれた。
今年は土岐市制70周年記念事業として開催。
祭りの主催事「大花火大会」の前には、
一般社団法人土岐青年会議所(土岐JC)が、
セラトピア土岐の南側、土岐川河川敷で、
「in a child’s heart~ときめも~」と銘打ち、
「真夏の雪まつり」と、
「スカイランタンの打ち上げ」を実施した。
スカイランタンの打ち上げは、
昨年に引き続き、2年目。
スカイランタンの浮力はヘリウムガスで、
LEDライトで発光する。
7メートルから12メートルほどの
たこ糸が結んであるため、放さない限り、
飛んでいくことはない。
今年は「レインボースカイランタン」で、
色とりどりのランタン約200基を、
夏の夜空に浮かべた。
「真夏の雪まつり」は初めてのイベント。
スノーマシン(人工降雪機)を、
土岐川河川敷に設置。
30トンもの氷を使って、
150平方メートル分の雪を降らせた。
昨年はスカイランタンと花火の共演だったが、
今年はさらに、人工雪が加わったことで、
インパクトのある「三重奏」を展開。
子供はもちろん、大人にとっても、
心と記憶に残る、夏の思い出になった。
なお、今回のイベント
「ときめも」を開催するために、
土岐JCのメンバー約30人は、
地元の企業などを巡り、
協賛金265万円を募った。