前回は釧路湿原西側の温根内木道を散策しました。今回は東側にある岩保木水門の紹介です。
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(2019年北海道一周の旅⑦:釧路編))
撮影日:2019年6月20日
まずは夕食の為に釧路市街にあるラーメン専門店銀水へ行きました。私は醤油チャーシューワンタン麺を注文しましたので、動画内でご紹介しております。こちらの銀水は釧路駅から徒歩8分という好立地でアクセスしやすく営業時間は11時~20時と遅くまでやってるので、夕飯でもオススメです。
食後には釧路川と釧網本線沿いに北上してゆきます。釧路湿原駅の手前に岩保木水門という水門があります。この岩保木水門は釧路湿原に東側にある釧路川と新釧路川を隔てる水門ですが、夕陽の名所や川下りカヌーの発着点になっております。
ここに至るドライブルートは釧網本線沿いですのでくしろ湿原ノロッコ号の車窓からも同じ景色を眺めることができます。釧網本線の観光列車については鉄道系youtuberの方が紹介しておりますので、おすすめ動画のリンク下に貼っておきますのでそちらを御覧ください。
ちなみにこの場所から南は蛇行して枯れているのが釧路川、直線なのは新釧路川です。しかし岩保木水門より北側は釧路川です。
動画では作られた経緯や歴史について触れていますが、ざっくり言うと作られた当初は釧路川が流域へ物資を運搬する為の主要なルートだったので、必要な時に船が通れるように水門を作ったのにも関わらず、釧網本線が開通したことで、役目を終えたのがこの岩保木水門です。
現在では釧路川の土手の上を自転車やウォーキングを楽しみながら夕陽を見ながら散策というのも楽しむのもオススメです。
◯ラーメン専門店 銀水
http://www.946ginsui.com/
◯くしろ湿原ノロッコ号
(177)大人気観光列車 くしろ湿原ノロッコ号【2度目の最長往復切符の旅 第166日】《釧路駅→塘路駅》
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【湿原の廃村】釧網本線B57細岡駅②現地調査編【ノロッコ号】
INTERURBAN6304 『日本の真実の風景』インターアーバン6304
【車窓展望】 解説付!くしろ湿原ノロッコ2号 全区間(釧路→塘路) / JR北海道
North Railway
◯SL冬の湿原号
【2018道東】第07夜・SL冬の湿原号乗車記 / 標茶→釧路
ドリチソ / 週末セレブ旅行記
猛烈な煙 JR北海道の名物列車 SL冬の湿原号に乗車【1902北海道4】釧路駅→茅沼駅 2/3-02
スーツ 交通 / Suit Train
#釧路湿原
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