令和7年 秦野市<曽屋神社>神幸祭『一番組・曽屋神社/二番組・乳牛八幡加羅古神社』神輿=二社連合渡御(四ツ角~大道町)

秦野市の中心部に鎮座されている「水神さま」の祭りです一緒に乳牛(ちゅうし)に鎮座する八幡・伽羅古神社(曽屋神社に合祀)の神輿も渡御 神輿は一部区間連合渡御 神輿渡御の為、路線バスの運行道路を変更、一般車輌は通行止めにしての三社連合渡御(台町~東道~まほろば橋~東道~片町~本町四ツ角)の様は迫力があり、満喫できる光景です。
また、大道町附近からの宮入道中(曽屋と乳牛の二社連合)は太鼓連の響きに躍動されつつ、提灯を灯した神輿が「せり担ぎ」とマッチして幻想的で大興奮の中、神社へと渡御宮入されました。(宮入は参道の階段が狭いため、短い横棒に替えて) 
曽屋神輿:弘化二年(1845年)以前に、大山の宮大工、手中明王太郎敏景氏によって造られ、文久元年(1861年)平塚市四之宮・前鳥神社から譲り受ける。最近では1997年と2004年に修復。乳牛神輿:大正8年(1919年)建造・手中明王太郎景元作。1992年に修復。曽屋・乳牛(加羅古・八幡神社)神輿共に台輪 四尺三寸五分(132cm)台座高28cm

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