興善院跡・祥雲寺跡(伊佐市大口原田)

伊佐市役所の南東方面にある興善院跡・祥雲寺跡の動画です(2025年3月撮影)
新納忠元の墓の近くの墓地に古い墓石があちこちに残っています

・興善院跡・祥雲寺跡を訪問された方のサイト:http://nicool0813.blog.fc2.com/blog-entry-336.html

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1 Comment

  1. 目の前にある水之手川の沖積平野が広い水田に利用されているので、忠元公園のシラス台地下の興善院跡・祥雲寺跡は明るく開放感があり、原田という地名が似合います。田んぼの中にある新納忠元墓地も近いですね。
    多くの石塔が溶結凝灰岩の天然石をシンプルに利用したもののようで、これらが入戸火砕流由来か加久藤火砕流由来か分かりませんが、個人的には加久藤火砕流由来ならおもしろいと思います。大口の曽木の滝や都城の関之尾の滝は加久藤火砕流の溶結凝灰岩なので、質の良い石材をそのあたりから切り出したなら「大口らしい」と辻褄が合う気がします。

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