津軽鉄道 乗ってみた 青森2025年6月旅 その❷ 金木町歩き 太宰治に津軽三味線、帰りはJRレア快速で

June 2025 One day trip ‘Okutsugaru’ Aomori pref Japan.
Tsugaru Railway, going from Goshogawara to Tsugaru Nakasato.
& The trip KANAGI town Goshogawara city about the famous novelist of the past “OSAMU DAZAI”, and classical Instrument “Tsugaru Shamisen”

2025年6月、青森出張ついでに、未乗車路線を乗り尽くしてきました。
前作にて、津軽鉄道を五所川原から津軽中里まで完乗、折り返して芦野公園で下車。今作では、芦野公園駅から隣の金木駅まで、金木町(現:五所川原市)の市街地をおさんぽ探訪します。
まずは芦野公園、太宰治も幼少期よく遊んだという豊かな環境は、太宰を顕彰する一大スポットともなっていました。
そして、金木町中心部へ、太宰治ゆかりの地を巡りつつ、知ってるようで知らなかった太宰治の生涯に触れます。
さらに締めとして? 共通券を買った勢いで?? あまり興味もなかった津軽三味線ライブへ。これがとても面白く、迫力と、演者とのコミュニケーション、得難い思い出となりました。
金木町散歩を終え、金木駅からは津軽鉄道、五所川原駅からは、たまたま時間の合った快速列車、JR東日本が贈る、東北レア車両に乗ることができました。
ほぼ無計画な1日はこうして、行きの津軽鉄道 車掌ガイドさんの貴重なトーク情報などをヒントに、楽しすぎる探訪となったのでした。

00:00 本日の行程・探訪エリアは? 地図で紹介、
01:00 津軽鉄道 芦野公園駅で下車、列車を見送り趣深い駅のたたずまいから、おさんぽスタート
02:35【◆芦野公園】おさんぽルートを地図で確認、まずは近くの芦野公園へ、踏切渡り、いきなり鉄ちゃんモードに、太宰治関連など石碑がたくさん、本人にも見つめられごあいさつ、吉幾三、藤本義一、緑と水の豊かな環境に癒される
09:35【◆太宰治 思い出広場】太宰の学舎、通学路を経由して、作品タイトルが集まる広場へ
12:20【◆太宰治 記念館「斜陽館」】市街地中心部へ、津軽三味線会館や物産館を通りたどり着いた「斜陽館」は太宰治の実家、入館します! 豊かな名家に生まれたがゆえの苦悩、葛藤・・人生の一端に触れてみた
17:45【◆太宰治 疎開の家 旧津島家新座敷】戦災を逃れ疎開してきた太宰治一家の1年数カ月・・内部非公開のため、地図でその経緯等を説明します
20:00【◆津軽三味線会館】あまり気乗りしなかったが、行って正解! 楽しいひととき、これぞ奥津軽、心豊かな土地柄に触れる、演者の方と心あたたまるコミュニケーション
20:35 金木駅へ、おさんぽ終了、再び津軽鉄道へ
22:10 タブレット&スタフ交換、ライブでどうぞ♥
23:40 金木駅 発、五農校前、
24:45 津軽五所川原駅 着、野ざらしの朽ち果てた車両、旧車の数々、ストーブ列車内部も確認、ここは奥津軽てっぱくか?
27:15 跨線橋を越え改札口へ、昭和レトロじゃない「昭和リアル」・・現役稼働中の待合室は、まんま映画セットでした
28:45 駅前へ、津軽鉄道とJRの駅舎並び、乗り継ぎ列車の指定券を発券、JR駅舎内を探索、昭和の茶の間、列車座席&運転台
31:20 駅前風景、JR駅舎の隣には大きな倉庫、そう、アレが入ります
31:50 JRに乗り継ぎます、たまたま乗れますレア列車「リゾートSATONO」、五所川原駅 発、モニタ前面展望、岩木山再び、陸奥鶴田、隣席の先輩鉄ちゃんにいろいろ教えていただく
35:20 川部駅 着、「リゾートSATONO」下車、混雑する普通列車で青森へ
38:35 青森駅 着、かつては北海道へつないでいた、ノスタルジックな広くて人のいないホーム、変わり行く青森駅から、インバウンド訪日客の威力、青い森鉄道の日常、奥津軽への思いなど・・最後は青森新駅ビル内で舌鼓!
41:30 地図で本日の振り返り

【関連情報】

○ 津軽鉄道
https://tsutetsu.com/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E8%BB%BD%E9%89%84%E9%81%93

○ 芦野公園
https://aomori-tourism.com/spot/detail_474.html

〇 太宰治 思い出広場
https://4travel.jp/dm_shisetsu/11555223

〇 太宰治 記念館「斜陽館」
https://www.city.goshogawara.lg.jp/kyouiku/bunka/syayokan.html

〇 太宰治 疎開の家 旧津島家新座敷
https://hsmoji.wixsite.com/dazai

〇 津軽三味線会館
https://www.city.goshogawara.lg.jp/kyouiku/bunka/syamisenkaikan.html

〇 津軽三味線奏者「八月朔日健太(ほづみ けんた)」さん
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%9C%88%E6%9C%94%E6%97%A5%E5%81%A5%E5%A4%AA
https://x.com/sanmagoten_ntv/status/1914650392119431558
著名芸能人ということでご紹介します、たまたまこの日の演者さんだったということで、若いのに迫力満点の演奏、そして津軽三味線の歴史や文化、ご自身の人となりなど、わかりやすく面白く説明してくださいました。会場出たロビーで出迎えてくれ、私含めお客さんたちとしばし歓談、演奏で全国を周り、踊るさんま御殿への出演歴もあるとか・・しかも、津軽三味線ではなく? レア名字テーマで呼ばれたとは笑・・列車の時間都合で、お話途中にて失礼しました。またどこかで逢えそうな気がする、弘前出身の好青年です。

〇 立佞武多(たちねぷた)の館(2025年4月~2026年6月末、大規模改修工事のため休館中)
https://www.city.goshogawara.lg.jp/tourism/view/tachineputanoyakata.html

〇 「ねぶた」と「ねぷた」
「ふ」の読みが濁音か半濁音か・・「ねぶた(濁音)」は、青森市や下北地方(県東部)、「ねぷた(半濁音)」は、弘前市や五所川原市、黒石市などの津軽地方(県西部)・・地域によって呼び名が違う、ニアリーイコールなんだが面白い。山車の形態や祭りそのものも違いがあり、五所川原では立佞武多(たちねぷた)と言う、立たせた高い山車が特徴。

〇 快速リゾートSATONO (JR東日本)
https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/satono.html

○本作を含む再生リスト

Write A Comment