小豆島に伝え残る虫送り [2025]
約300年ほど前から伝え残されてきた「虫送り」
火手(ほて)を手に持ち、上から下へ田んぼに害を及ぼす虫を送ることから「虫送り」と呼ばれている。小豆島ではこれまで絶えることなく続けている土庄町肥土山地区、そしてこの伝統文化を復活させた小豆島町中山地区。
いずれも、豊作を祈願して行われている行事であり、当たり前に米を食べれる時代だからこそ、ここに残る文化と継承を真剣に考えていかなければならない。
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