中津祇園 令和7年 (2025)7月12日 第13回 中津祇園囃子競演会 殿町 新魚町 古博多町 下正路町 京町 龍王町 諸町 堀川町 新博多町 姫路町 片端町 桜町 古魚町 豊後町 角木町 4K
大分県中津市 闇無濱神社・中津神社
大分県指定無形民俗文化財「中津祇園」
令和7年(2025)7月12日(土)
ゆめタウン中津 屋上駐車場にて開催された「第13回中津祇園囃子競演会」の様子です。
優勝 龍王町(243点)
準優勝 新博多町(242点)
第3位 豊後町(230点)
第4位 京町(217点)
第5位 古博多町(200点)
第6位 古魚町(198点)
第7位 堀川町(195点)
【発表部門】
00:00 殿町
【競演部門】
03:18 新魚町
05:35 古博多町
08:50 下正路町
12:02 京町
15:16 龍王町
18:27 諸町
21:37 堀川町
24:41 新博多町
27:53 姫路町
30:55 片端町
34:01 桜町
37:10 古魚町
40:19 豊後町
43:30 角木町
46:40 結果発表・表彰式・閉会
++++++++ 豊前国に分布する芸能舞台付きの「だんじり」++++++++
・舞台の上で芸能を披露する
・大人数で曳き回す
かつて、この2つの特性を持った「だんじり」が江戸期の大坂三郷で多数見られたといいます。
しかし、このような「だんじり」は、いつしか近畿圏の祭から徐々に姿を消し、曳行と彫物に特化した「だんじり」へと変化していきました。
一方で、御神輿と作り物の車が中心だった中津祇園(大分県中津市)では、1683年、栄華を好む中津藩主が大坂に祇園車を注文して、中津城下の代表であった豊後町に与え、後に各町が舞台付きの踊車を出すようになりました。
それが現在の中津祇園の基礎となった他、豊前地域一帯の曳車の出る各祭にも影響を及ぼしました。
豊前国における祇園車(踊車)は、江戸期の大坂型地車(だんじり)今に伝える、貴重な曳車と表現してもよいかもしれません。
参考:森田玲「日本だんじり文化論」(創元社)
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