【重伝建:福岡県八女市 黒木】廻水路で潤う久留米藩の居蔵の在郷町 黒木/重伝建制覇への道 福岡大分編#9

はい。前回の続きで大分の中から山の方を通って福岡県市の黒木に行ってます。ま、全然まだやなんですけど はい。 ここも屋側に沿って下ってるんですね。 今から行く黒はベ側がめちゃくちゃ大事な要素であ、 やベ側の水欲しいっていうストーリーで行っていきます。 水起こせといつよこせ。荒っぽい。 前回のあす、大分県ひ市奥と呼ばれる大山中地区を経由して福岡県を目指す一行。進撃の巨人の聖地にサッカーカメルーン代表のキャンプ地三出量で作を上回った鉱山など見所の耐えない動区間なのでした。一はまたぎ越え福岡県市に入ります。今回は海水路でうメハの合町黒地区に邪魔します。 黒木の市街からはまだ10km弱あるん ですけど、この辺から黒木の町の親髄の 変更が出てくるか。はい。え、海水路です 。この側に沿って水路が流れてるんですよ 。それが黒木の街にもあるんだけど、その 手前からもうすでにあってはい。で、 うまいこと見学できるような場所がないん ですよ。ああ。ただ 道路際とか水路が流されてるのでチャンスがあったら撃してみてください。 1 個チェックしてたのはここを超えた先の集落のご覧当たりなん止めるべきスポットもないでしょ。そうね。 あ、でも川向こうにあるね。確実にあるでしょ。 ああ、なんかあるね。確かに作ってるっぽいのにも言えました。本当は 1 回ぐらい車止めて実物見に行きたいんだけど確かないんですよ。コンビニ 1件もないんだ。なので黒の街の手前で 1回見ます。 ああ、なんとか言れそうなとこです。 そこはちょっと止めるある。 はい。ここにちょっと広くなってるとこあって多分ここだけだと思う。はい。 1 回すいませんってするとこ。はい。よいしょ。 はい。 これですか?えっと、あの辺がもう黒木の充電券の街で黒中。 うん。 です。で、側に沿ってなんか皮みたいなのがあるんですね。はい。これ水色があるね。 これ水色。 はい。どうだ? これはこうか。で、これについてる。 こう行ってまたくぐってるんで右の細いです。はい。そしてこう繋がってはい。はい。ってあの橋りでやめます。 はい。 皮ある。 やべ側があるのに。 うん。 全然ここに水路が回されてる。 うん。 じゃあ実物を見たところで 黒着の待ちでいきます。 はい。ワープせーの。う、 黒です。はい。黒木ではなくて黒です。黒。はい。黒木ひさんの出身地ですね。黒。黒木ひじゃなかった。 黒木です。 福岡側から山超えて大分を目指す感道にって約前にできた街並があると聞きました。 はい。 くメハの街並です。 くメハじゃ言ときましょう。これ必要なんで。 はい。 で、近くの3 カ部から産物を集めて都市部へ供給する町です。町はい。 で、これいきなり黒木駅後でこんなもん置いてあるんですけどはい。はい。 はい。 これかつて市のハヌ塚から黒木を結んでいた国鉄安部線の配線方ですね。 はい。はい。で、 85 年に配なった後、体育館と駐車場になって はい。 時にはイベント会場になるようです。 はい。 それが証拠のように うん。 駅前には駅前饅じがあると思って 駅なんかないのにね。 芋番じ屋さんです。 はい。 あの 安部線はこの後福島でも名しで出てきますけど ハド塚から黒木を通って最終的には太陽金山を通って熊本県の非大国で宮春線に接続する気だった路線で はい。 不要普及路線のレールが次々と剥がされる中で 建設工事が進んで うん。はい。あ、そうです。 1945年に開通地味にすごいです。 すごいね。 45年に開通。 ただ利用者減少減少の道を辿どって国鉄罰機に廃止うん。はい。 っていうとこでこういう C11 C11 って結構いろんなとこにあるん気がする。 シンバスとかクレスとかにあるやつです。 はい。はい。 ていうことでここをスタート地点ゴール地点にしてはい。行きましょうかね。はい。黒木はねはい。鎌倉時代から戦国時代にかけて猫工場っていう山次郎があったんですね。 はい。はい。 それが期限で戦国マには大分の大友市に落とされて ああ で広角の両地になります。 あの福島城を立てた人です。 ああ、福島城はい。 で、ま、これ何面も言うんだけど関ヶ原の戦いで軍に属したので変わってそこで鉱石を上げた田中広正が柳川に入ります。 はい。 半1個ではなくち1 刻与えられた人ですね。もう山福島でも言うと思います。 はい。 で、断絶した後有増班、立花市の柳川班分割されます。 はい。 で、すぐ近くを流れてる側が教会となって うん。 こっち黒切の町が で、南側の今は山しかないんですけど、 向こう側が柳川になりました。 はい。 ここも結構半酒近いんだよね。 そうね。 で、町自体は戦国時代のつによって牽制さ れ江戸時代になったら柳川とかくる東ガは 大田を結ぶ文庫別路という道路の宿町とし て整備されてきました。はい。その町並の 形成の中であ山時代には中要水江戸時代に は黒木回数路い水路が整備されます。 これが先ほどの中入れ要する。 おお。 あ、大山時代に中町と上町が成立した時に成立されたで。 はい。 恋がいるのはここの五通市場の天手がこの要する路に恋を放ったからです。好きだったのではい。あ、単生いるじゃん。見ちゃう、見ちゃ。恋に引っ張られますね。 そうですね。あんまりね、街中の、ま、新世界がいくつも並んでるんですけど、 1 回1 個に対して細かいストーリーはあんま見つけることできなかったんですけど はい。 五藤相所 江戸時代167年創業ということ。ほう、 冬ここじゃ 須のおじちゃんです。 入ってきました。全然富の季節じゃない。木しかないから富だかなんだかわからない。藤だな。おお。これがね、黒木の大富士っていう名前で 国の天然記念物になってます。 お 事例600年以上。 そう。 ワンカジの蓋が垂れ下がる様子がとても美しいでしょうね。 でしょうね。しか言えない。今 1回挨拶。はい。 で、はい。そこの下費がね、なんか柳原百 ビクの下費があるって書いてたんすよ。 よいしょ。これ何の場所なんすか? 不思議な場所ですけど。 ええ。ひー。 そんなあなたの確かにここは上がい人を泣くにけ でして。 はい。 なんかね、工場の上司にまつわる際があるらしい。 はい。 そういうことです。はい。 棚こまで来てん。すごいね。外よ。街並はですね、グ作りがやっぱり多い。 はい。はい。 壁をしっ込めた防化性の高い作りですね。もうちらっと見えてると思ってきました。 これもやっぱり江戸時代から明治にかけての大価がきっかけだったらしいです。 はい。 で、先ほど五闘江戸時代創業です。はい。 多分なんだけど表にエステレーだけつけてそう。その隣 うん。 丸まし。丸正明治業。 はい。 あ、イグの特徴があってね。 うん。 スマり2階立て正面と両サイドに袖屋。 ま、1個屋根みたいなのがついてるね。 はい。はい。はい。 で、外壁しっ食いなんだけど 河じゃなくてこう石を張ってるとこがあるっていうのが 1 階の腰壁だね。 はい。はい。腰カ石。 これ案外特徴らしいですよ。 なんかね、おしゃれして可愛い家です ね。 え、いらグラ 1個飛ばして丸も上位です。 いいぐだったかも。ちょっと 多分いいぐらだったと思う。 はい。 丸も上位です。 はい。 明治18点。 はい。 それからマルソカシマソクズ切りが名物です。おお。古が使ってる。そう。古線って書いてあるね。 黒ビずっと車通る。ここの道がなかなか 賑わってますね。 お、そろそろいいです。あの、ちょっと 黄色っぽいやつが真住です。はい。はい。 はい。大価後の明治14年にかけられて ます。これもイグラですね。はい。2 階だけどだいぶ高いのが特徴で 側面は石りで正面から行きますか? そうですね。ちょっとはいはいなんか書いてあったことには内部には分厚いネタ店井とか うん。2 階に大張が池田に重ねられた小屋裏がありますとか へえ 豊富な木材の産地であったことが伺いますって言ってました。 はい。 月曜で空いてなくてすいません。 あ、でもうちょっと先にもいが並んではい。はい。 並んで。 へえ。ま、生子壁というか石針というかね、 石そのものを貼ってる。 そこそうね。完全に石ですね。 はい。 1 階の腰壁のおしゃれ具合がちょっとここは違いますね。予測。 そうね。 ちょっとかで柳川班とくる班の半酒屋が近いという話をしました。 はい。 この辺ではその屋側が境界で酒井側とも呼ばれてます。で、この屋側の理水の巡ってこの 2 つの反の間で独自の推理システムが出来上がっていきました。あ、 こっからめちゃくちゃ複雑の話しました。 はい。 というのもこっからちょっと火流の屋市の立花町にこの屋側の中須みたいながあってはい。 そこをね側の水流を締め切る形で解放しました。 はい。 で、農地の考え様水としてその上流の世から水ます。 うん。 同じようにくハもここチを考えするために黒木を設置します。はい。 これはね、見れます。これ見れる方。はい。 再び柳川班火流の立花町の谷川地区を考え するためにくの黒木跡からこの辺を考えし たそのすぐ火流で排水を受けるような位置 に小ミの設置します。 昼ヶってくる目はまた考えのために柳川の東瀬の上流に総川知席を作る。いやらしいことに相手がの東の之の火流に排水したので ええ 柳川サイドを考えたの席を迂するんです。 ああ、 ここで海水路っていうシステムが確立するんです。 上流で水取って相手側の席を迂してさらにその火流にある自分側に導くっていうまさにガーデン飲水がここで行りました。 ガデはい。 もちろんこんなんワンターンで終わりじゃなくてその相側地海水路に対して うん。 柳川側はまたその相川値を迂する水路を作って小の姿勢を確保します。もう分かってないでしょ。ズナイト。 そう。無理。無理。 もうもはや農地の考えじゃなくて相手側に水をよさないための水路になってくるんです。 はい。はい。 そうするともうくの水が足りなくなるので く側は黒水のタを延長して首のチの火流に流します。 はい。 この辺りの柳川って乱が続くんでもう大丈夫だろと思って高くってたら うん。 柳川は大変な南光時の水に長さ約 6kmに及び海水を気づいて はい。黒石を迂してきます。 さらに迂した。 負けないぞとみ川ではさらに上流に鼻を持って 相手のあの席を奪してくっていうまるで冷静のような水争いの行われてます。はい。も 無理ですよ。がないと無理です。 図がないと正しくは理解できてないね。があってなのを難しいんだけど。お待たせしました。はい。黒席です。 こっち側する。はい。はい。で、そっから の出水 。あ、けんのか。 で、ま、水量を調節するのはある。はい。 で、こっから出身する黒ぎです。はい。 ちゃんと はこのようなゴミが流れてます。うん。 ということで側と開始まり今右側を流れてるのが黒の街を考えするためにくが作った黒水だね。はい。 約4kg に渡たって黒海水路となって火流に放してます。 これも結構長い。 4kgな黒水ずっと通ってるけど はい。 マジ戻るか。 はい。 島もなかなか明治が昭和にかけて味のある家があるようでしょ。 味のある道から抜けてきてもちゃんと味ありますね。あ、あの可愛いタイプのいぐらかい。 バランスが良い。 バランスいいから可愛い。ん不思議な位置にあるな。 ボロ味がある。はい。神じ神社だ。神社とだ。 ここもね、ス道神社。 あ、本当だ。その裾様なんだ。 1回水します。 はい。 あ、三号ですね。工事のやつなんです。 ああ、そうなんですね。 毎年夏に行われる音祭りのお旅、これおみ越が低する場所ですね。ああ。はい。はい。 そう。 建物の中にご身体がアンチされていて うん。 お 賽銭を投げる穴から覗けばその姿がちょっと見えます。そうなんだ。 見てえんか?いいのって感じがします。ちょっと今はま、どっちにしても無理ですけど。 ま、それがここでした。 はい。 見てえんかった。 本当だったわ。穴あったんでちゃんと見れるんだね。うん。見れそう。あそこ行くよ。こっち。 あ、この小屋はどこに買ってることになってますか? 浮いてますね。消し方。下から水組めばいいですかね?まさに黒様水はこのためによし。あれがね、 黒木杖神社です。 杖神社。はい。 平安時代末期に猫王城の上司の本源本のすよが双権したと言われます。 はい。 あの剣が普通の卑の人です。あのね、もう旦だと覚えてられなくてきた。例以上だと。 はあ。 すご。ま、じゃあ後はご衛しましょうか。 はい。はい。 よいしょ。昔話結構ちゃんと置いてあるよね。古いとこ。はい。そんな感じですかね。あとあの充電券の区域外に学びの方っていうのがあってさ。 はい。 行くつもりもあったんですけど うん。 あの月曜ってやってないので行かないことにします。 うん。うん。 そもそも学べない。 学べない。 平日なのに学ばしてくれない。 あの明治時代の黒木は黒木塾っていう学校が開かれるぐらいの文教の町になったんです。 はい。はい。 てのも反石法によって犯では収入が減る うん。うん。 多くの兵士がリストラされるんですね。 うん。ふん。 で、山口では騎兵隊なんかの元大使たちが暴道を起こすんです。 はい。はい。 食わせろみたいなね。 飯食わせろ。 うん。 あろうことかその暴道事件の守者をくがかまったんです。 ああ。 そこで政府転覆計画を寝てたところがバレて ああ、 新政府が出動してくの関係者が処分されました。 はい。はい。 車半事件って言います。反事件 ところで うん。 江崎渡るっていう優れた獣学者が来るに言いまして はい。 あの反抗名前道でも抜群の成績を納めたエリート はい。 でも先ほどの判断事件が起こったから うん。 危険が及ぶのを避けるためにこの黒に避難して ああ 四を開いたんです。うん。うん。 それが黒軸って。うん。その後地は別にないんですけど。 ないのか。 観音に皮だけあるみたいですけど。すいません。 ああ。はい。ま、このための皮だけ見てもしょうがない気がするか。 だからうん。これで終了。はい。ま、しょうがないですね。あと雨が雨が厳しくなってきたから帰りたいです。じゃあ黒木駅後を見て終わりにします。はい。 はい、黒ビでした。はい、ありがとうございました。 ありがとうございました。大体保存黒。最も国鉄の駅の名前は黒キだったみたいだけどね。はあ、濡れちゃった。 本当に雨になっちゃった。でもそこの右が学びの館だね。あ、そうな。雨降ってきたからな。開いてない施設に近づいてもしょうがないのか。 そう。入れもしない。 すいません。 苦しいチョンで見福島へ。 あとさ、黒木から福島に行くのでこんなに山道通る必要ないはずなんだけど。 なぜか山道を示された。道に詳しくないん で川に従ってるんですけど、これどこすか ? 1番おすすめルートのはずなんだけどな。 失礼しよう。次は最終回福島です。はい。 え、我々は無事福島にたどり着けるのか? うん。 ご視聴お疲れ様でした。福岡県やめし市雨 の降る黒木地区でした。黒木は外壁の1階 部分に石を貼り付けたイグ屋が街道沿いに 立ち並ぶ小工業の町でした。今でも多くの 車が生きう街道にかつて活躍した国鉄安倍 線といったような交通の要としての面も あります。そして町を流れる黒木要水は 久メ班と柳川班の長期に渡る水争いの歴史 を物語るのでした。福岡大分編次回最終回 は福岡県市の中心部白を中心とした消化町 嫁福島地区を見て回ります。その気はなく ても思想感が漂ってしまう雨降りの遊国な のでした。

旅行好きな油屋ヒマンニャム* が、福岡県と大分県の重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)や重文景(重要文化的景観)などを巡るようすです。

第9回では、前回の大分県日田市中津江から山を越えて、福岡県八女市にある重伝建地区「黒木」地区を散策する様子を描きます。

今回のテーマは「藩境の水争い『廻水路』と石貼りの居蔵家のまち」です。
全10回

前 その8:奥日田 https://youtu.be/g437ngcyNns
次 7月15日
再生リスト https://www.youtube.com/watch?v=vumyfDueN6M&list=PLwS-a8werFqUyCnwE2HzqMQ7kxnbFwOGi

前回シリーズ
重伝建制覇への道 瀬戸内編

別シリーズ 30秒で紹介する重伝建(ショート) https://www.youtube.com/watch?v=dKAYPLrpQHA&list=PLwS-a8werFqWk11g8WmIi3pNT4pDTwJ1U

せっかく前回をリエゾン区間の回にしたのに、結局今回も移動シーンで始まってしまうのは、やはり廻水路をどこか途中で見ることができるんじゃないかという思いがあるからで、その実どうなったかは動画のとおりです。
黒木の町を訪問したのは2回目で、どちらも藤が咲く季節ではなかったですが、どちらの訪問も藤棚・居蔵家の町並み・黒木用水という三大要素を抑えることはできた気がします。
後半で雨が降り出して、学びの館は行かないみたいな流れになってしまいましたが、本当に雨が強くなってきて画面に悲壮感が漂いはじめるのは次回です。お楽しみに。

00:00 オープニング
01:02 黒木への道のり
02:24 三ヶ名廻水路
03:42 旧国鉄矢部線黒木駅跡
05:24 黒木の歴史の話
06:50 鯉の泳ぐ通り(中井手用水路)
07:32 後藤酒造場
07:48 素戔嗚神社(黒木の大藤)
09:35 後藤酒造場〜旭松醤油〜まる昌醤油〜マルモ醤油〜丸宗菓心庵
10:52 廻水路の話
14:48 黒木堰
15:45 下町の街並み
16:23 素盞嗚神社(三夜宮)
17:27 黒木津江神社
18:19 学びの館の話
20:03 旧国鉄矢部線黒木駅跡(続き)
20:23 八女福島への道のり
21:14 黒木のまとめ
21:40 次回予告

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