【第14弾】美瑛町の森の中にたたずむ店・愛されマダムが作る絶品チーズ料理「ポツンと一軒うまい店」

人里離れたところに佇むポツンと一見 うまい店。今回は森の中にあるお店に注目 します。 そのお店はパッチワークの風景が美しい 美町にあります。一体どんなお店なのか。 地元の人たちに聞き込み開始。 タクシー運転手さんなら何か知っている はず。 食べたことは1 回しかないんですけど、あと仕事では何回かなんですかね。野菜とかお肉とかおチーズて焼いてるように ヒントをゲットして早速青い池方面に向かいます。 胃渡す限り畑が広がっています。 中心部から車を走らせること 15分。 目的地のご近所さんに情報をもらいました。 多分オナーさんがあのログハウス立ててやってるんですけどちょっと個性の強いマだも案内してもらった通りに行ってみると看板がありました。この先でしょうか。 え、ここからは車では行けなさそうなので歩いていきます。 奥に進んでみるとアーチが見えてきました。 さに進むと森に溶け込むように ほツンとたむログハウスが カフェラペ ラペはフランス語で平和を意味します。 感ですね。 すいません。 はい。いらっしゃいませ。どうぞ。 出迎えてくれたのは大友しさん。 マダム、今ここで何年目ですか?店が 23年です。 常連からはまだ無と呼ばれ親しまれています。夫の洋一さんと営んでいるカフェドラペ。 すごい。 メインはスイスの家庭料理ラクレットです。産ポークを使ったソーセージやで取れたじゃがいも。そこにオランダさんの癖のない濃厚なゴーナチーズをとろにたっぷりかけていただく思考の一品です。 あ、いい感じ見て。うのめっちゃ美味しいです。 うまう。 春針何もないけど楽ならできるよねって。なんでこれ楽しい料理なんだろうと思ってこれを日本にも日本に持って帰ろうって思ったの。これとかサ原砂漠でほら撮った写真とかある。 しさんは今から40 年以上前、夫洋一さんの仕事の関係で北アフリカのアルジェリアに住んでいました。 その後フランスに移り住み、日本に帰国。 アルジェリアとかパレに行って帰ってきた時に北の国からの影響からね、あれを見てて北海道行ったことないから北海道行ってみようかっていうことで 1 台のゴン車買ってその中に布団とか何か全部詰めてそれがもう楽しくて楽しくて 子供たちが自立して夫の洋一さんと 2 人になった時北海道に移住することを決めました。 やっぱり都会の生活より自然の方がいいなと思って別私は北海道にこってたのね。美という町はその頃は全然観光雑誌に乗ってなかった。ほなのだと思ってたら美だったの。美だったのね。そんな感じ。 そうだ。自分たちで作り上げたログハウス 2 年以上の月をかけてようやく完成しました。 手作りだよ。こんな そもそもなぜ森の中に立てたのでしょうか?私はこういう林の中で山の中がいいなと思ってたから。に囲まれたテラス席にはエリスも遊びに来ます。 店内の食器や装飾はフランスなどで買い集めたもの。 静さんのこだわりが詰まっています。でもすごい素敵。 本当最初どこだかわかんなかったんね。 どこだかわかんなくてやってないのかなと思って。 回転前の朝8 時仕込みを終えたマダムことしさんどうやらお出かけのようです。こ行くんだ。 うん。いや、この階段がね大変だよね。 向かった先は 全部ズベリー。 全部ズベリー。 店の近くにあるしエさんのガーデンです。 実はこれフランス料理では使ってね。ちょっと食べてみて。 うん。うん。かじってみてか。 すごいいい香り。うん。うん。ね。 料理に使うハーブや店内に飾るバラを毎朝積みに来ているのです。 素敵。 すごいね。 いい匂がする。これバラの季節がずっと続くわけじゃないから。 うん。 あれだけど北お客さん喜ぶし私も喜ぶし。 うん。え、 フラワーアレンジメントの仕事をしていたしさん。 店に戻ると1 本ずつ丁寧に飾り付けていきます。いいですね。なんか鳥のサイズに引きながらね。 ね。うん。カラスもいるけど。 よいしょ。たいんだよ、これ。はい。きました。 準備をしている間にローストポークも焼き上がりました。あ、ます。 低音でじっくりローストしたシレトコンクリーンポークをオリーブジオでシンプルに味付けしています。今ちょっと何か動物が取りました。 エリスです。エザリスだ。 カフェラペさん 常連客がやってきました。もう こ長い付き合いだよね。そうですね。 お店の魅力ってどんなとこですか? いや、やっぱりマか お話が楽しいし、 あとはもちろん料理美しいし、この雰囲気なのでお客さんが来たら必ず 招待してくますし、私はここはね、カースポットだと思ってます。 乾杯。 こういう仕事って151っていうか初めて 来た人がこのうちに来てなんて言うのかな こういいなってこんな風に行きたいなとか さ、こんな風に暮らしてみたいなって思う 人もたくさんいると思うし、そういう夢を 与えたり、希望を与えたり、喜びを与え たりする仕事っていいと思う。

なぜこんなところにポツンと店が?
今回は森の中にある、素敵なマダムが営むお店を紹介しました。

森の中に佇むうまい店!手づくりのログハウスとこだわりの料理

人里離れたところに佇むポツンと一軒うまい店。

森の中にあるというお店は、パッチワークの風景が美しい「美瑛町」にあります。
一体どんなお店なのか?
地元の人達に聞き込み開始!
タクシー運転手さんなら、なにか知っているはず…!

美瑛町民:「食べたことは1回しかないんですけど、仕事では何回か行った。野菜とお肉をチーズで焼いているような…青い池の方に。」

ヒントをゲットして、早速、青い池方面に向かいます!

番組スタッフ:「見渡すかぎり畑が広がっています。」

中心部から車を走らせること15分。
目的地のご近所さんに情報をもらいました。

美瑛町民:「多分オーナーがログハウスを建てて…ちょっと個性の強 い“マダム”がいます。」

案内してもらった通りに行ってみると…

番組スタッフ:「看板がありました。この先でしょうか。ここからは車ではいけなさそうなので歩いていきます。」

奥に進んでみるとアーチが見えてきました。
さらに進むと…森に溶け込むようにポツンと佇むログハウスが。

「カフェ ド ラペ」です。
ラペはフランス語で「平和」を意味します。

出迎えてくれたのは、大友 静江さん。

常連客:「“マダム”いまここ何年目?」静江さん:「店は23年。」

常連からは“マダム”と呼ばれ親しまれています。
夫の洋一さんと、営んでいる「カフェドラペ」

洋一さん:「お待ちどう様です、“ラクレット”です。」

メインは、スイスの家庭料理「ラクレット」
道産ポークを使ったソーセージや美瑛でとれたじゃがいも、そこにオランダ産のクセのない濃厚なゴーダチーズを、とろ~りたっぷりかけていただく至高の一品です!

お客さん:「う~ん、濃厚でめっちゃおいしいです。うま!うまっ!!」

静江さん:「パリにいた頃、『なにもないけど“ラクレット”ならできるよね』って。なんて楽しい料理なんだろうと思って、日本に持って帰ろうって思った。」

北の国からの影響で北海道に移住!

静江さんは今から40年以上前、夫・洋一さんの仕事の関係で、北アフリカのアルジェリアに住んでいました。
その後、フランスに移り住み日本に帰国。

静江さん:「東京に帰ってきた時に『北の国から』の影響で、北海道に行ったことがなかったから、北海道に行ってみようかということで…1台のワゴン車買って、その中に布団とか全部詰めて、それが楽しくて楽しくて。」

子ども達が自立して、夫の洋一さんと2人になった時、北海道に移住することをきめました。

静江さん:「やっぱり都会の生活よりは自然の方がいいなと思って。私は北海道にこだわっていた。美瑛っていう町はそのころは全然、観光雑誌に載っていなかった。」

静江さん:「富良野だと思って土地を買ったら美瑛だった。」

自分たちで作り上げたログハウス。
2年以上の歳月をかけてようやく完成しました。
そもそも、なぜ森の中に建てたのでしょうか?

静江さん:「私はこういう林の中、山の中がいいなと思ってた。」

木々に囲まれたテラス席にはエゾリスも遊びにきます。

店内の食器や装飾は、フランスなどで買い集めたもの。
静江さんのこだわりが詰まっています。

東京から:「すごいすてき。本当、最初どこだかわからなかった。」

マダムのお庭に向かい開店準備!

開店前の朝8時。
仕込みを追えた“マダム”こと静江さん、どうやらお出かけのようです。
向かった先は…

静江さん:「全部ラズベリー。」

店の近くにある、静江さんのガーデンです。
料理に使うハーブや、店内に飾るバラを毎朝、摘みに来ているのです。

静江さん:「いい匂いする。バラの季節がずっと続くわけではないけど、来たお客さんが喜ぶ。」

フラワーアレンジメントの仕事をしていた静江さん。
店に戻ると、1本ずつ丁寧に飾り付けていきます。

準備をしている間にローストポークも焼きあがりました!
低温でじっくりローストした知床クリーンポークをオリーブ塩でシンプルに味付けしています。

常連客がやってきました。
お店の魅力について聞いてみると…

常連客:「やっぱりマダム。話が楽しいし、もちろん料理はおいしいし、この雰囲気。なので客が来たら必ず招待してますし、私はここがパワースポットだと思っています。」

静江さん:「こういう仕事って“一期一会”っていうか、初めてきた人がウチにきて、『いいな』『こんなふうに生きたいな』『こんな風に暮らしてみたい な』って思う人がたくさんいると思うし、夢を与えたり、希望を与えたり、喜びを与えたりする仕事っていいと思う。」

お店への行き方

美瑛町の中心部から、道道966号を青い池方面に15分~20分ほど進みます。
右手に見えてくる、「美沢小学校」を過ぎて4本目に行くと、案内看板があるのでそこを右折します。
そこから1キロほど進むと、左手にカフェドラペの入口があります。

【カフェ ド ラぺ】
住所:美瑛町美沢希望19線
電話:0166-92-3489
※営業は4月中旬から11月下旬まで

※掲載の内容は番組放送時(2025年7月7日)の情報に基づきます。

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