圧巻の石造迷路集落/海界 沖の島 母島 (高知県)
[音楽] 文庫水道に面する四国西武のう坂の村を 歩いています前回に引き続き今回も高知県 沖野島ですVジ谷に形成された密集予村で ある島地区とまるで山岳集落のような長浜 地区を歩きます 沖野島にはですね大きな集落が2つあり ますえ南に広瀬北にも島まその間にえ小屋 という集落それからえ芝の反対側にですね 長浜という集落があります でご覧のも島なんですがえ前回ご覧 いただいた広瀬集落とちょっと対象的だと 思いませんがあちらは緩いこう描いたです ね斜面地にこう開いた感じでですね集落が 形成されてたんですがこちらはV字谷です 狭い谷をこう挟むようにですね家が斜面に 並んでいます向かい合ってるって感じです よね 定期線の船付はそんなに大きな船でないん ですよね車が1台乗る軽自動車の車1台 運べるぐらいのキャパなんですが今日は 2025年の4月の2日まこんな時期に旅 をしてるやつはいないということなん でしょうかま観光客はおそらく私1人です 前回の広瀬でも紹介しましたけどもひね テラス それがですねこの島においてはかなり見 られます例えばこの建物鉄筋コンクリート 像ブロック像なんですがこの部分はね火棚 なんですね どうしてかと言うとこれ ここはね通路になってるわけですね 奥の家に行く通路なんですけどでその上に 火棚がありますこれがそうです 上が火棚見てくださいパイプがずっと並ん でますね隙間を開けてですから風が通る わけですね 上に農産物さとか魚る類を干すことが できるとそれから夏なんかはこの場所に 座ってると非常に涼しいそうですあのよう にですねわざわざはコンクリートを打た ないでスノコ状態にしてるわけですま かつては竹を並べていたようですけどね そうしたらですねえこのVジ谷の谷底の ところま川があるんですけどねこの川に 沿った主軸のま建道こいつをずっと入って いってその後Vジ谷のそうですね北側斜面 その次南側斜面っていう感じで攻めていき たいと思います はいまずはこの主軸の上底の道 ええここに沿って家がこう立ってんですが 川がねこういう感じでね流れてるわけです ま雨降ってっから結構水量が発生してます ね うんあこれ郵便局ですねまこんな感じで 商業系っていうのかな昔の商店だとか 指飲食だとか公京施設そんなのがこの川沿 の道に立ってると 兵置がないんでねこうやって川の上にもえ 火棚があるわけですね ま今日はうん普通の日だから局やってんの かな あこまめに石団が藤垣きが積まれています よ よいしょ うん ね火棚 こうやってかてあの竹を編んでね棚を作っ てたんですけどはビニールパイプ もお共用の道の上に家が張り出してると いうことですね あこういうのも共養の道というのか ここでそのものが 個人の敷地でそこを通ることができるよう になってるのか分かりません所有関係はね 今川の上に張り出した床の上に立ってます [音楽] こういう自然と人工物がクロスして るっていうのが このモ島の魅力ですよ [音楽] 例えばこがあって道がありますよねでも この右側の家と左側の家ってのがんだろう 廊下みたいので繋がっているあるいは日で 繋がってるという構造ですね これ汚 これ汚ね でここにも道があるんですよほらこれこれ これこれ これで行けます斜面に登ってく道 よいしょ 振り返るとこうですよ うんあ家が立ってるわけじゃないんだよな 火棚から発展したような庭がずっとあって だからここの下っつのはこれ川ですよこの 下この下川の上に床があって庭になってい てで外壁がありましたね外装がねやっぱり 海から吹き上げる風をさあ防ぐためにうん 海側だけは外壁が作ってあるということ ですかね これ旅館ですね昔ね旅館高み今やってない んじゃないかな さあさらに上行きます これも火 の上でこの道が川のそうですね の面上の道 まこれに切り替わりました うわあ 巨が川底にゴロゴロしてます なんか右行ったり左行ったりしますね 橋 を当たって これですね 川沿いの道 [音楽] [音楽] 大雨の時とか怖いだろうなゴーっと言って ここ水がすごい水量の水が流れるん でしょう おお あいだ でこちらもこう渡ってまそこに建物があっ たんでしょうな流しがあったりしますから ね今ないと 振り返り ねこのV時代の先端にはですね姫島が 横たわってます あの島には伝説があるわけですね はい もう火棚の後 これ見てもらうと柱が PC柱ですね うんまこれも鉄筋が中に1本あったんだと 思うんだけどそれが爆裂して 錆びて爆裂してですねえこんな状態になっ てるとこれはまだなんとか原型を保って ます よいしょ ま確かにねこの火棚なんかもこういう感じ 下が川が流れてて でスの子の床なんでね これは夏涼しいでしょうこれね で姫島を眺めて1杯やるということかな イヤガーデンみたいにして最高ですよ はい うわあ本当に岩がゴロゴロとしてますね 川底 うんここも ええ家があった後ですね でああいう場所っつうのはよいしょ タイルが残ってるんでこうお風呂場の後 ですはい コンクリートブロックで積んでお風呂場の 後があるとまあのブロックを崩しちゃうと 後ろの山崩しちゃうことになるんでね 代わりになってるんで崩せないということ です あの秋屋こ秋屋というかこう空地が多いの は白が多いらしいんですよこの模島が ええですから 建物を残しておくと白に食われて危ないん でま壊しちゃうらしいですね あこの横の沢だな の上にも火棚ができています 一方でね広瀬の方は割と家が秋屋だけど 残ってましたま日当たりがいいからなのか 分かりませんけどねあの白割りがあっち あまりいないそうですほい 天気がいいといいんだけどなあ 電気だともうそろもうそろそろ雨が上がっ てくるはずなんだけどよいしょ おお ここもねこれが主軸の道なんですけど 橋があってですねこれ 登ってくと 川の差の斜面に登っていけるわけですけど 石段が滑るんでね危ない [音楽] はいこの下は川ですよ 川どこだねこれ川どこ うん 道はこっちに伸びてるんだけれども こういう風に来て これ川ねえ でそこに火棚があって宅地の後 [音楽] 道はさらに進んでいるとこれ滑る滑るコケ で危ねえなこれねさっきの道に繋がって いくと 石の上に焦げが生えてくから危ないっす [音楽] はいも島集落の1番上まで来ましたま私も あのあちこちあのこういう未集行歩いて ますけれどもこういうVジの集落つかあり ますけどね中でもやはり 控 特出すべき集落だと思いますそしたら今度 はこの川のですねウ眼下側斜面を登ります この辺り古い家ですかね妻の平入りで 板であやっぱりねこのき下を塞いでますよ 吹き上げるんでしょうな雨風がこれ ギザギザとしてんのは石を切り出す時に なんつうんだっけ打ち込むんですよね金物 をねえこうで石の目に沿ってパーンと割る んだけれどもその後 向こう側の斜面あの階段登りましょうね よいしょはい はいはい お横道が続いてる はい この斜面あ上の方まで絵が立ってます でこの上の家はそこから登っていくという ことですであこれこれ あの石垣のところから長い石がぴょっぴょ と飛び出してますねこれが火棚受けです 今ないんですけどこのうんと石を基礎にし てねその上にえ柱を立ててこの上に火棚が 作られていたということです 滑るから怖い よいしょ おお ゆっくりしたわ続いてるわ上に ゆっくりし滑るぞこれマジで やばいな 傘さしながらも本当やばいぜうわ はい振り返りよいしょ よいしょ ここは宅地の跡かな あそうだね まタチの後から畑になってますかね でさらに おっとでさらに道は伸びてんだけど 柵がしてありますここの上は行けません イノシけの柵 でこっちあこれもそこの家で終わりか ここで終わり 5六件が立ってる家にアクセスするための 立道でした さあ滑らないように降りないといけない 怖い 右右足が下の方がいいのかな よいしょ よいしょ けて この川の上に立ってる家まで来ましたじゃ こっからね別れた道行きましょうかね [音楽] おこれ行けますね そっかそっかこれはそこの家でもまだ 行けるかな うん こっちに行ける よいしょ うわ続いてる [音楽] ああこっちはいけるちょっと待ってこっち 行くと なんかテラスがあるあこも家が立ったのか な 火かな よいしょ あるから助かる おお [音楽] よいしょ え火棚のアンダーパス よいしょ はいああ すげえ [音楽] こうまいですね 滑る滑る よいしょお 1番目の横道に出たぞオッケーはい そこはあの便所の換気線がガンガン回って ますからお住まいですね よしよしこういうね横道があると隣の縦道 にスイッチできるわけですよありがたい これないとまた降りて登んなきゃないです からね はい あこれねこれひな系だこの上にえ建物が あったということです [音楽] よいしょはい [音楽] おここ石畳だ うわあこれでもうダメだここは行き止まり あもし敷地うん屋敷は20歳になってる ああすごい眺めだな こっち登ろっか よいしょ あすげえはい まこれがええ谷のV時代のうがの最高の 場所なんじゃないかな 長めが最高 いやいやいやいや 素晴らしい集落ですパイプで手が作られて います助かります そしたら今そっちから来たんですけど隣の 建道を降りますね いやいやいや うんの後かな [音楽] あれ行けるか別れてるとこなっちゃうあ これは火棚ですな 面白いですよこのひ下の構図を見てみ ましょうか こらしょ 滑る滑る はいこういう感じですよはい これはうんコンクリートブロックで柱を 作ってるんですな でその上に針はコンクリート打ってますね でスノコの床を作ってると途中までは敵の 床を張り出してます ね手手すりのロープがあるけどこれに頼っ ていいのかな これがブチって言ったら終わりですよね よいしょ よいしょ よいしょ なんか水場みたいなのがあるぞ はあこの身があるはい [音楽] 海側につま面を向けていますね風が強い からそっち側には窓をつけないということ ですがこれ広瀬と一緒よいしょおい まほとんど住んでる家ないね秋は 秋地ばっかり よし横道だ ねこういう風に使ってたテレビだとか 冷蔵庫だとかが放置されてます まこれ運ぶのも大変なんでしょうな処分が できないんでしょうこれ火棚ね こっちが屋敷の後 であの場所がうんタンクがあったりするん で水場だったりお風呂場だったりしてると 後ろ側が 斜面なんで壊せないと [音楽] うん こっから降りていけるね いいこういう感じですよ そうだねここも火棚の柱はコンクリート ブロックその上に針は丸タを使ってる木で スノコパイプのスノコとでこの階段は ずっと登ってくと先ほど登ってった場所に 交流します こいつおりますね どうでしょうか まいわゆる垂直な縦道というより分斜めに 上がってってるのかな登り降りする道と いうのはねそこに対してえダ道がついてる という感じですね これ左行くと谷底に降りてくんですがここ でまた分岐してますこれは古いですよ1 本物の石を使ってますからね はい 行きます [音楽] でもうひだの下をアンダーパス [音楽] うい これ家だ家だ よいしょ はあ これも危ねえだろこの石行くと絶対滑 るって よいしょこにしとこう やっと雨やんだかな [音楽] はすごいね あの右手のとこに巨があるじゃないですか い物は動かせないんであれを使って道を 作ってるんでしょうね ああこの火棚受けだなだから元はこの 火棚受けから柱が立てたんだけど今はこの もっと先の方から柱を立てて えテラスを大きく出してるということです ねここは火になってない V時代のウガの斜面を歩きました雨が止ん できたんで一旦傘を宿に置いてきます昼飯 食ってたらまた雨降ってきちゃいました これダメだね今日はね 諦めます そうしましたら後半線V時台の差ですね 南側の斜面そいつを行きましょうこの絶壁 を登ってきます よいしょ えっと さすが道が分かれちゃいましたねどう しようかなあこれが 石段だからこっちから行こうか それでこれ見てください 例のあ ねえっと火棚受けですね この上にこの上に柱を立てて火棚があり ました うん 風も吹いてきたかなおここは開発13.5 あれ大きな家だね よいしょ はい [音楽] [拍手] 高館っていうのが川の上をまいでた家 で先ほど登った ウガ北側の斜面ですね うんこの先はもうないです そしたらうんまこっちから行くしかないな それからこの家の色をちょっとご覧 ください こちらのオタクは屋根が赤くて壁を米って ますけどねどうでしょう あまりカラフルじゃないですよね うん広瀬地区に対して あまりカラフルではないというのが島の 特徴でもあります こっちの斜面の方がね高いところまで集落 があるんで 攻めにくいんです ああすごいねこれこの感じどうでしょうか いいですよね迷路みたいもうゲームの世界 だよね アンダーパス ああえっと古い家なんじゃないかなうわ階段がこう行ってますがね後で行くかまずこいつ行きましょうまずこいつ行きましょうまこいつ行きましょうってここで谷底の道に合流しちゃうんですけどねうん さっき歩いたとこですよ よいしょじゃこいつを登るか はいおいおい ほいこれは宅地から あこれ終わりか終わりか 終わりかなちょっとおじいっちゃおうか 抜けられるかな あ抜けられるね さっき見上げた階段のところに出ました うい これなんだっけこの上にお寺があったかな 違うかよ はいV谷にえサの中服に上がってきました 危ねえよいしょあお寺だなこれお寺だ そうそうやっぱり よいしょ ちょ行ってきましょうね よいしょ よいしょ はい な何て言うんだろう上土新州 西本願寺派 特保寺 うん はい ということで まこの後ろに墓地が広がってるわけですね このように まだ上に家がありますけど やめましょうこれ後でね自転車で行きたい と思いますでここにも石段がありますから これ降りてくとそうですねえセンター ロードの1番奥に合流するんじゃない でしょうか一旦雨が止みました どうですかv時谷の感じが分かるでしょう vってなってますよね えVジ谷に差がのま割と海に近いところの え山の上ここに神社があります 清神社 ここはお祭りをやるとこですね うんも島の日神社の前にも漁席がいっぱい ありますね 何なんでしょうねていうか山の中入ると みんなこうなってんすかね 一旦戻りましてね このひ棚受けのあった場所から 分岐していたもう1本の階段を登りますね よいしょこれ 疲れますね [音楽] ああだけど ね1本物の石使ってっくからこれは古いよ うん はいはいこれか登ると そちらのオタで終わり えあ行けないじゃないか だめだ それ崩れそうになってんだなそこでなと いうことでおしまいだうん これでVジ谷に佐の南側面終わりにしたい と思いますも島集浦から見て島の反対側に あります久保浦海岸 レンタサイクルで来る予定だったんです けどね車を借りちゃいましたいや結構 アップダウンすごかったし距離もあったん でね自転車じゃ無理だったかもしれません ね あ巨がゴロゴロですよここも そしてねゴロ使が綺麗だねこれはこれで ここはね長浜谷尻地区って言うんですかね 山の非常に高いとこから低いところまでえ あの山岳集落のように家が点在しています ま新しい集落だと思いますね これは三尊ですよ ウ坂の村を歩く前下に着き続きましてえ 高知県の木島歩きましたいかがだった でしょうかまこういった石垣集落に来て いつも思うんですけれどもねよくあるだけ の石を積んだものだと先人たちの苦労努力 頭が下がる思いです今日はこれからですね う苦島に渡ります次回も甘坂の村でお会い しましょうさよなら [音楽] [音楽] GRS [音楽] breaking [音楽] livinginthe in Blue [音楽] thisyearI’mgoingtoa newchapter [音楽] thetear [音楽] sunfeeling andanythingsallI’m breaking [音楽] livinginthemomentin [音楽] Bunu [音楽] glideacosstheground andoverthe youfor [音楽] alreadysunthe feelinggr [音楽] anythings breaking livinginthemomentin [音楽]
A spectacular stone maze village / Walk around the island village, Okinoshima Moshima (Kochi Prefecture)
宿毛市の西南約24km、黒潮おどる太平洋に臨む美しい町並みの島。標高404mの妹背山が最高点で、全島花崗岩に覆われている。かつては段々畑が天まで届いていた。その名残である石垣・石段の風景は、島の宝100景に選ばれている。永く沿海の一本釣を生業とし、カツオ漁の拠点としても栄えてきたが、カツオやマグロの一定漁獲が見込める黒潮牧場(沖合の浮魚礁)が主漁場となってきており、宿毛側に生活拠点を移す人たちが増えてきている。また、足摺岬沖のサンゴ漁に乗り出す人も多い。近年フィッシング、ダイビングなどのマリンスポーツが人気を集めている。周囲の豊かな海をめぐって中世から帰属が争われ、弘瀬が土佐領、母島が伊予和島領に属していた。土佐藩家老・野中兼山の土子国境争いを経て、万治2年(1659)幕府の裁定で土佐側の主張通り国境が確定したが、両藩の面目を保つよう配慮された。その後、明治7年に全島が高知県に編入される。「今昔物
語」と「宇治拾遺物語』に妹島伝説があり夢と歴史とロマンの島である。(「シマダス」参照)
豊後水道の入り口にあり、黒潮がぶつかる孤島。島自体が花崗岩でできており、急斜面にふんだんな花崗岩による石垣によって宅地が造られた集落である。母島(もしま)地区は島の西側(九州側に開いたV字谷に形成された密集系集落。石垣から長い石が突出しその上に束を建て干棚(ひだな)と呼ばれるテラスが造られていたり、パブリックな道の上にも同様の干棚が覆っていたりと、狭い敷地を有効に活用しようとしているところが特徴である。
集落町並みWalker
http://www.shurakumachinami.natsu.gs/hyoshi/index.htm
Database 沖の島母島
http://www.shurakumachinami.natsu.gs/03datebase-page/kochi_data/moshima/moshima_file.htm
集落町並みWalker
http://www.shurakumachinami.natsu.gs/hyoshi/index.htm