【敦賀市】情報@つるが「災害に備えて ~避難情報の種類と入手方法・避難行動~」(R7.7.1)

皆さん、こんにちは。RCNの牧野です。 近年全国で大雨に伴う河線の氾濫や土砂 災害、地震などの自然災害が発生してい ます。もし自分たちの地域で鶴ヶ市からの 避難情報が発表されたら私たちはどのよう な行動を取ればいいのでしょうか? 今日は管理の山下さんに避難情報の種類と 入手方法避難行動についてお聞きします。 山下さんよろしくお願いします。よろしく お願いします。 鶴市ではこれまでに大雨などによる避難情報が出たことはありますか? はい。 鶴市でも何度か避難情報を出したことがあります。令 6年野半島地震では鶴市において震度 4 を観測し、福井県内に津波警報が発表され、避難指示を発例しました。また大雨による避難指示も出したことがあります。 [音楽] 今の話を聞いて災害への備えが大切である ということを再認識しました。 それでは大雨や台風接近時に被害に合わ ないために私たちは具体的にどのような 行動を取ればいいのか教えてください。 わかりました。 まず災害時に鶴ヶ市から市民の皆さんに 発信する避難情報についてお話しし ましょう。 [音楽] 避難情報とは災害が発生する危険が高まっ た時対象となる地域が適切な避難行動を 取れるよう鶴が市から発例するものです。 災害の危険度に応じて警戒レベル3高齢者 党避難警戒レベル4避難指示警戒レベル5 緊急安全確保があります。 さて、3 種類の呼び方を聞いて、まずどのようなイメージを持たれますか? [音楽] そうですね、高齢者等避難と聞くと、文字通り高齢者は避難を開始する段階なのかなというイメージですが、具体的にどのような行動を取るべきなのかはまだとしていますね。 なるほど。 では、避難情報の意味やどのような行動を 取ればいいかをそれぞれ解説していき ましょう。 [音楽] まずは警戒レベル3高齢者避難です。これ は避難に時間がかかる方、例えばご高齢の 方や小さいお子さんの方、障害のある方 などが避難を開始する段階です。 市から避難情報として高齢者等避難が発例 された際、対象の地域にお住まいの方は 家族や親戚、知り合いの家、指定避難所 など安全な場所への立ち避難を行って ください。 避難行動を開始するということはこの時点 で避難所が解説されているということです か?はい。高齢者避難が発例された段階で 原則指定避難所は解説されています。 ただし災害の種類や被害状況に応じて解説 する避難所を決定しますので現在何箇所の 避難所がどこに解説されているのか鶴市 から発信する情報に注意してください。 [音楽] 次に警戒レベル4避難指示です。これは 全員が避難を開始する段階です。 発例された地域にお住まいの方は基本的に は立ちのき避難を行ってください。ただし 周囲の状況により立ち避難はかって危険だ と自ら判断する場合には近くの安全な場所 への避難や建物内のより安全な部屋へ移動 するなどの避難行動を行ってください。 [音楽] 最後に警戒レベル5緊急安全確保です。 これは河線の氾濫といった災害がすでに 発生している状況で発例されます。 少しでも高い場所や崖から離れた場所へ 移動するなど命を守るための最善の行動を 取ってください。またこの情報は必ず発例 されるものではないため発例を待つことの ないようにしてください。 わかりました。 では状況に応じた適切な避難行動を取るためにも私たちは日頃からどのようなことに備える必要があるのでしょうか? はい、まず災害時に避難所への避難が必要かどうかを確認しましょう。避難とは難を避けることです。ハザードマップでお住まいの地域が浸水や土砂災害の恐れのある区域かどうかを事前に確認してください。 安全な場所にいる人は避難場所に行く必要 はありませんので、安全な場所にとまり 安全を確保することも検討してください。 一方、低い土地や崖などの近くにお住まい の方は屋外へ避難する必要があります。 その際に解説している避難所だけでなく、 安全な場所に住んでいる親戚や知人の家に 避難することも考えてください。 そのためにもお近くの安全な場所などを 把握し、災害時の避難行動について日頃 から相談しておきましょう。 [音楽] からの避難情報は災害時に設置される市の 災害対策本部から防災ラジオや外 スピーカー、登録性のメール配信サービス であるトンボメール、広報者、鶴ヶ市 ホームページ、防災Xなど様々な手段でお 知らせします。 また鶴市では防災ラジオの申請を随時 受け付けています。 世帯に1台無償でお貸ししていますので、 設置がまだの方は早めの申請をお願いし ます。トンボメールや防災Xの登録方法に ついては鶴ヶ市のホームページをご確認 ください。 災害による被害を防ぐには普段からいかに 備えておくかが重要なんですね。そうです ね。 市民の皆さんには普段から自宅や職場の 近くにある避難場所や安全な場所に住んで いる親戚や知人の家などを確認し、日頃 から災害時の避難行動について家族や地域 の人たちと相談していただきますようお 願いします。

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