階段地獄を解説します【ダイヤモンドトレール】

皆さん、こんにちは。いつもご視聴いただきありがとうございます。今回は先日挑戦したダイヤモンドトレールについての解説をしていきたいと思います。 ま、そもそもダイヤモンドトレールに挑戦したきっかけというのは今年木だに早きおコース日帰りで登ろうと思っているのですが、ま、我々の最大の弱点である体力不足、ま、これを補うために 1 度もやってこうかなということでチャレンジしてみました。ま、もそもね、あの、剣だけいいけるのかどうかっていうところもあるのではい。 で、今回選んだダイヤモンドトレールと いうのはですね、関西を代表するロング トレール重路になっておりまして、全長約 50kmあります。で、全てをね、行くに は1日では行けませんので、え、今回は スタート地点のドンズル棒から二城山、 大和木山、金剛山までを行きました。 ま、これを行けたら、まあ、早きお もいけるんじゃないかなということで、ま 、ちょうどいい練習になるかなと思いまし た。それぞれの山単体では何度も登ってる のですが、一気にね、重走するって いうのは初めての経験なので、ま、 果たしてどうなるのかというね、こう不安 も抱えながらの調整となりました。 で、この日はですね、深夜1時半にゴール 地点の金剛山の、え、千早駐車場という ところの登山口の駐車場に、え、集合し まして、で、車を1台ここに置いておいて 、そこからですね、スタート地点の ドンズル棒に向かうという計画でした。で 、我々がですね、そもそも こう重層とかがあまり好きじゃないのは、 ま、疲れるというのもあるんですけど、 あの、公共交通機関がね、あまり好きでは ないというのがあるんですね。基本的に山 はもう車でドアドアで行ってるので、 あの、重いザックとかをしって電車に乗る というのがね、我々したことがないんです けど、で、今後も多分やらないと思うん ですよね。 で、剣木だけも早きオを選んでるのはそのシャトルバスに乗りたくないからっていうとこもありまして、あの、 バスの時間を気にしないといけないとかそういうのがね、結構ストレスになるなというのがあったので、もう自分たちのタイミングで登りたいし、え、下算もしたいということもあって、 ま、こういう人は結構いるんじゃないかなとは思うんですけどね。はい。 ということで今回はスタート地視点とゴール地視点にこうね、あの車があるのでもう絶対にゴールしないといけないということでスタートしました。 なってるなってる。 はい。これドンズルボのね、駐車場から、え、向かってるんですけども、ま、当然この真っ暗の中歩くので、え、ま、新しいあのライトも買いました。これね、 Amazon で買ったんですけど、え、スマイリングシャークというメーカーですね。 これね、非常に明るかったです。 こうね、センサーで、え、オンフもできる ので 結構ね、このめちゃくちゃ明るいんですよ ねっ 。 こんな感じでスタートしました。で、1 人はちょっと用意感な。 さあ、いよいよ始まりました ね。これね、ま、よく知ってる 山なので、 なんとなく安心感はあるんですけど、それでもね、やっぱりこの時間に歩くというのはなかなか 1人ではちょっと怖いなと思いますね。 はい。 で、いきなりこう階段があるんですけど、ま、剣だけ早きでも最初からずっと急筒が続くので、あの、ちょうどいい練習になるかなと思います。 で、体力がね、心配なできるだけ早めに出て、ま、調整をするということを考えてるので、 ま、この真っ暗の中歩くという経験もしておきたかったんです。で、この日はもう雨報だったので最初からもうレインウェアも着ておこうかなと思ったんですけど、さすがに暑くてですね。え、もう脱ぎました。 [音楽] やばい ね。やばい。真っ暗でも大きいカメラは やっております。 いつもはね、あんまりコースタイムもそこ まで気にしてないんですけど、今回はその 時間の調整というかね、それもあのテーマ にしてたので結構逐位置確認して、え、 ペースを乱さないようにというのも心かけ てました。 いつもはこうね、やっぱり映像を撮りたいとか割とそういう目的もあって山に登ってたりするんですけど、今回はもう本当に 登るしんどいこれ ていうことと自分たちが今どれぐらいの実力があるのかっていうのをもう査定するということを が今回の趣旨でしたんでもう雨だろうがなんだろうがもう関係なく行くと決めてました。 とかね、もう今回はあのちょっと 2の月で まずはやり切るというとこですよね。 で、こう真っ暗の中を歩いていってたんですけども、ま、こう夜景がね、こう途中見えまして、こう、大阪のね、夜景が オ、見えました。 ま、普段ね、こういう時間に山に登ること も少ないので、結構ね、これはこれで新鮮 でしたね。 ただ思いの方やっぱり無視が多かったのでこういうのもね、やっぱ実際 夜歩いてみないと頭では分かっていても実際いかに深いかというのは体験して初めて分かったので ま今後はねちょっと虫けももうちょっとちゃんとつけていこうかなと思いました。 ここはね、リスがいる場所なんですけどね、よくいろんな人がここでカメラを構えてリスとかね、鳥ガー来るのを待ってる場所なんですけどね。で、ダイヤモンドトレルってストレートに行けばね、もっとこう早く行けるんですけど、今回はせっかくなんでそれぞれの山頂に一応行ってからあの次の山に行くということを決めてましたんで、ここがあの二城山の目だという山頂ですね。 で、珍しくですね、あの、コースタイムともう ぴったりの時間に到着しまして、 ま、まだ始まったばっかりではあるんですけどね、順調に来てました。で、ここで、ま、ちょっとカロリーの話してるんですけど、あの、僕らね、こう食べるものも結構適当になんか食べたいものを勝手に持ってきてたんですけど、今後ね、やっぱ長く歩く時にはその辺のエネルギーとかですね、カロリー 計算もある程度しておいた方がいいかなと。 ま、効率よく、 え、軽量化した状態で きちんとエネルギー補給をする必要があると思いましたんで。 はい。だいぶ明るくなって これだいぶ明るくなってきましたね。こっからですね、竹の内峠とこに入っていきます。 さん終わり。 終わり。こっから それぞれの山登ったことあるんですけど、その山と山をつぐ道っていうのはね、行ったことがないので、ま、それはそれで、あ、こんな風になってたのかという発見はありました。 ま、雨降っても振らんでももうビジビジやけど、ここで、え、道路をね、渡って 次またカ木山に入っていくんですけども、 ま、これね、早朝ね、あの、突然ヤの中からこう出てくるので運転する人は結構びっくりするんじゃないかなと思うんです [音楽] ちょ、待って。 これそうなんです。雲の巣がね、めちゃくちゃありまして、あの顔にね、まと割りついてくるんですよね。こういうのもちょっと不快でしたけど。はい。 これやな。 こっからですね、カら木山の方に登っていきます。 トレとトレ、 ま、登山道がね、たくさんあるんで、あの、全部行ったことないので、 あ、ここでこう繋がってるのかっていうのはね、結構実際歩いてみたら色々発見はあるので、なるほど。 ま、それはそれで楽しかったですけどね。 1時間ごとに10 分の休憩というペースも、え、一応守っておりました。はい。ま、この方が、ま、疲れにくいのはありますね。 で、僕ら結構ね、 1 回の休憩が長くなりがちなので、あの、できるだけそこも守りながらしておりました。で、ま、雨報だったんですが、この時間ぐらいからポツポツと来ておりました。 竹の内峠。 こう竹の内峠ですね。で、雨を降ってるんですが、結構ね、こう森の中っていうと意外とね、濡れないんですよね。 上のこう木の枝とかがあるんで意外と濡れなくて、ま、むしろこうミストみたいで少し 気持ちいいぐらいなんですけど。ここがですね、岩橋山ってとこで初めて来ましたね。ま、もうここを目的にしてくれることは、ま、まずないので、あの、初めてきました。 で、ダイヤモンド取れると言えばね、やっぱ階段が多いっていう印象なんですけど、こっからまたね、階段が増えていくんですよね。はい。カ山にやっと入ります。な 6.8ね。これ6.8km ということで、そうやな。 だ、だったらね、大体これぐらいの時間からスタートしてるぐらいなんで、 なんか普段の感覚で言うと 3前に1 個別の山登ってきたっていう感じですよね。 あ、すごいや。 すごいやろ。時間通りやろ。 ほぼ時間通り。うん。 今もう何時間ある歩? もうこの時点で7時間歩いてるんで、 特に最近はもう23 時間で登れる山ばっかり行って午後からは観光みたいなことが続いてたので、ま、 久々にちょっと長く歩いてるなという感じでした。も この日はね、ランチパックもたくさん持っていってましてね、色々食べくらめをしておりましたね。はい。 ここね、階段がこれめちゃくちゃきつかったですね。もう膝が本当に きつかったです。はい。 前期っていう風に言ってましたけど、あの、 これちょうど1 年前にね、あの、大峰さんの前期っていうところがありまして、そこにも挑戦したんですけども、それはね、やり方系を登る前にちょっとトレーニングも兼ねていったんですが、もうそこも相当な急筒で、あの、きつかったんですけど、でもそれ行ったおかげで、ま、あの、自信にもなったというか、あの、あ、これぐらいだったらいけるんだなという感覚はあったので、今 今回もね、だから事前にこういうことして おくのは大事かなと思って、あの、挑戦し てます。 で、こっからね、ちょっとね、さすがに雨 も厳しくなってきたので、レインウェアを 装着して 行ってました。 ここはもうカラギ山ですね。 あの、キャンプ場とかがこうだんだんあるんですけども、こちらほラとね、他の登山してる方ともすれ違うようになってきました。 [音楽] これは展望台ですね。ま、ちょっとね、あの、雨なんでね、そんなに まあまあ 景色は良くないんですけども、さすがにここは誰もいませんでした。 いつもはね、あの筒のシーズンが、ま、5 月にあるので、それが終わるとロープ ウェイが点検に入るんですね。1ヶ月 ぐらいなので、もう普段より人が少なくな るっていう感じですね。ここでカ木さんの 山頂に着きました。 で、ライブカメラね、あの、せっかくなん で映りました。ちょうどライブカメラの 撮影時間だったんですよね。 で、普段我々あんまりこういうのはやらないんですけど、 映る、映る、映る。 ま、たまにね、映ってみるとちょっと嬉しい。あ、 映ってる、映るってる感じでしたね。 映る、映ってる。 これちょっと画像保存しとくよ。 オッケー。スクシと。スクショとこう。 で、ここがね、奇跡的に雨がちょっとやみまして、ま、せっかくね、この、え、光原に来たので、ま、これはちょっと嬉しかったですね。 そこそこ景色も色々見えたんでね。はい。 で、ここがね、ちょっとね、思ったよりも長いしてしまいまして、若干コースタイムがこの辺りから遅れ始めますね。 あの、奥の金剛山にこれから向かうんです けども、 この辺りがね、5月になったら、あの、 一面筒がもう真っ赤になるんですけども、 我々はね、そういうシーズンには基本的に 行かないんでね、あの、人が多いと あんまり 嫌なんですよ。ゆっくり静かに登りたいと いうとこもあって、で、この下りが結構急 でした。 これね、降りる分にはいいですけど、登ってくるとなったら結構きついなという印象でしたね。はい。で、カ木山下山算山して今度また今剛剛合山なんですけども、 [音楽] 戻れる。これであの道路を 1 回挟むとなんかね、重走っていう感じじゃないんですよね。もう 1回山降りてもう1 回違う山登ってるだけなんで 単純に山を この日はなんか3 つ登ったっていう印象ですよね。 はい。1 回評差がリセットされるのがこう結構きつかったなという感じですね。せっかく稼いだのにまた 1回戻ってということで 取れる。さ、 3.33.5。 これ水越し峠を降りてきて、え、こっから今山登っていくんですけど、今剛合山も本当に階段が 多いんですね。で、これ、ま、 1番いらんやつっていうのは1 番いらんやつやな。ほんま これですね。あの、階段のね、この段差というかね、ホですよね。 これが こう絶妙に登りにくいんです。広すぎたら あの まだ幅調整できるんですけど、これなんか 1歩でいくにしては大きすぎるし、 小刻みに行くにしてもそれはそれでまた 疲れるというかな、絶妙な大きさなんです よね。こういうのは結構いろんな登山道で 出くすと思うんですけどね。 で、このね、こっから2kg がめちゃくちゃ長かったです。本当に長かったですね。 あ、どう?この日1 番しんどかった時間帯はもうこの辺りでした。この最後の 2kgが本当に長い けど、このしんどい思いをこの日はやりに来たので、ま、これを望んでたんでね、ま、これはもうしょうがないと思いながら黙々と登っておりましたね。 [音楽] ああ、 もうね、すっかりもう雨で全身も びしょびしょなんですけどもね、ようやく この鳥の部分に到着しました。 よし た。で、前回ね、2 人でここに来たのは本当に登山まだ始め立てての頃で富士山にちょうど登る 1 週間ぐらい前に金剛山登ったんですけど、 ま、そう思うとね、ま、色々あちこち行ったなということで、その頃はね、金剛山 1 回登って降りてくるだけでヒーヒーヒー言打てたんで、それを思うと、ま、ある程度体力はついたのかなという実感もありますね。 で、いよいよ、ま、ラストスパートで、え 、行ってます。 これはね、カ木神社っていうことで、ま、 今回はもう時間の関係でもうスルーしまし た。 普段ならね、ここはもうちょっと人で 賑わってるんですけども、この日はね、 もうほとんど人はいませんでした。 もう急いで山頂に行って早く下山したいと いう思いで行ってました。で、予定より 20分遅れていうことで、だから、ま、 カ山でもう少しあの早く出発していれば、 ま、大体コースタイム通りだったかなと いうことで、ま、自分たちにしては まあまあ上だったなという印象です。 か店もね、ギリギリ閉店に着きました。ということで、一応この日最後の、え、ピークである、え、金剛山頂に 3時半に到着。はい。 6月16日 でもさっさと 下山しましょう。ということで 千葉早や駐車場の方にね、降りていくんですけどもでこれねもうこの日は下山したらとにかくあの自郎系ラーメンを食べようということをずっと言ってたんですよね。 ところがですね、もう寝不足であったり疲労でですね、 いざ降りると もう全くそんな気にならず 結局そのまま解散ということになったんですけど やばいわも今 はいさすがにちょっとこの日はもう疲れてました。 飯買っていかなかなしっかりカロリーメイトでもいいから。 ただ、ま、必要な水の量であったりとか、あの、エネルギー補給っていうことを、ま、身を持って分かったのでね、ま、事前にこういうことやっといてよかったなと思いました。 ですね、 もう鬱しい 虫がね、ここもう本当に鬱しかったですね。はい。 で、実はこれ最後の最後でちょっと道に迷いまして変なところから降りてきちゃったんですけど、ま、最後までね、ちょっと油断をしてはいけないですが、なんとかあ、 地上に戻ってきまして、 それ終わってるな。 あとはね、ちょっと駐車場に戻るだけということなんですけども、 16時40分に、え、帰還たしました。 ちょっとあれにしてマップ。 ま、本当にね、長い 1日だったんですけど、1 日で歩いた距離としては自分たちの中では多分過去最高だと思います。 25kg、5000カリ、 5000kc消費で で累計が2300ですかね。 ということで、まあまあ、あの事前のシミュレーションとしては 今度こっから よかったんじゃないかなと思います。やな、 5時間ぐらいかけてやばいな。 今度はね、それをね、この富山県まで行かないといけないので、 あの、その辺もね、ちょっと考えながらちょっとスケジュールしていきたいなと思うんですけども。 いけるっていう。 今回ね、まあ、一応ちゃんとやりきったんでね、あの、剣だけはやっぱ予定通り行こうかなということで 決めました。はい。 やっぱね、しんどい思いしないと達成感もないので、ここ最近はね、本当そういうの全然なかったんでね、やっぱり これが登山の醍醐ミだなっていうの改めて実感しました。 で、ま、ダイヤモンドトレルってね、この引いたのは、ま、前半で後半がまだまだあるんで、そっちはね、本当にどの山もい、これ 登ったことがないので、やっ、 ま、これはね、いつやるかわかんないですけど、せっかくダトレル途中まで行ったんで、ま、残りもね、どっかのタイミングで行きたいなとは思ってます。ま、さすがにね、この真夏にね、行くとね、しんどいかなとは思うんですけど。はい。 ということで、ま、これいつやるかわかん ないですけど、ファイナルレコニングは、 あの、いつかやりたいなと思ってます。 はい、というわけで、え、ご視聴 ありがとうございました ね。あの、是非ね、ちょっと剣だけ挑戦し ていきたいと思ってますんで、またよかっ たら見てください。 およそ400m先左方向 です。

ダイヤモンドトレール。奈良・大阪をまたぐ関西屈指のロングトレイル。
今回はスタート地点の屯鶴峯から二上山、葛城山、そして金剛山——。
縦走と呼ぶには少しクセがある。
一度下山して、また登る。その繰り返しに、心が折れそうになる。

この動画では、ルートの特徴、体感的な難所、歩いて初めてわかる“しんどさ”と魅力を、
実際の映像とともにリアルにお伝えします。

#ダイヤモンドトレール #ダイトレ #金剛山 #葛城山 #二上山 #登山

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