結城紬の語り部が伝える伝統の心|英国人リサが感動した着物文化
[音楽] もしよかったらお話だ はい私聞いてくれた はいはい お
こういうわゆるまという素材から 素材の
へえええめっちゃ柔らかい これと言って眉玉からね すごい柔らかい うんこういう眉玉を周にするんですけど すごいシャムソ はい一般的に使われる糸が はい眉から直接糸にしたキ はいえ うんでまたにすると こういうの優しい糸になってくるですねうん全然だからあの同じ木なんだけど [音楽] こう糸の取り方で色々変わってくるんだけどねだからどれがいいとか悪いとかではないんだ [音楽] あ悪夢でも物づりする でこれは眉玉を入ってる 5
個から6
重ねてるんですよ で糸というのは普通引っ張ったら切れるんだけど そう
またにするこ
すごいですね
うん こうして
あ伸びる感じ はい おおすごいぱちょっと持ってみてください あお 噛みつきませんから大丈夫 グくっとこう持ってみていただけますか?はい はいこま はい
おお
引っ張り回すそしてこうして おおすごいこ こっちかな はいちょっと引っ張っていただこうした 大人なしい感じがこれでいいかな うん本当にもう [音楽] おおすごい伸びるですね うん 楽しいね だから
へえ雲のみたい 糸っていうのは引っ張ると切れるんだけど形にすると繊維同士がこう抜けていくという感じになるのかな ここから糸にしていくので すごい だからすごい時間のかかるという大丈夫大丈夫 福島さんてるでしょ [音楽] 全然木やなていてき [音楽] おおすごい
また違う こちらの方がいいよ見と すごいで こちらの方がやっぱりあの名古屋 眉玉5個から6個重ねてるから そうすると4大体4層から5 層できるんでそこで空気が含まれるから軽くて うんなるほどすごいですねマジックみたいな もう全然雰囲気がもう丸切り変わっちゃううん こっちは気持ちいい うんまだまだ
うん でこれをこうちょっと下に下ろしていただいて空気が含んでからなかなか落ちてじゃゆっくり上げますせーの [音楽] おお綺麗して わあすごい綿菓みたい そうですね本当にキャンディあ あそうやねえ本当にキャンディングみたい これが素材というの同じでも色々な取り方によってまそこの産地独特の風アてのが出るわけですよねうん [音楽] 行きだよ アートみたい これであありがとうございます ありがとうございます これ閉めてまだ そしたらじゃないか [音楽] うんと手をこうしてちょっと目をつぶってみてくださいいいですか?ちょっと でこの自体あんまり色ない はい何か乗りましたか 何も乗ってない合 乗ってない
乗ってない じゃあ目開けてください あれ え?全然わからない 重さわかんないよねわかんない 空気が含んだっけからでもなんかふわンと暖かくなってきません あそうそうそう今になった 今1色目体温吸収して そう今わかるこれはであすごいあったかいになった フィーリングてなかった
全然
え いや本当
チクチク何もしてない あの今あったかいんで [音楽] 多分あったかいって感じるかもしんないけど乗った感じはないと思うんですへえ [音楽] 戦い目閉め 目閉めると絶対わからないでオホテルだったら [音楽] うん えすっごいあかいになって今うん中 すごい
す 不思議でね まよかったらお持ち帰りください えどうぞどうぞ
いいですか
はい わあありがとうございます えこ
すごく癒されるんで すっごい気持ちいい はい
ええありがとうございます そこからねこういう尽しという動ておして ですね勢もすごいですね そうですね 本当に でずっとこの作り方をもうしてるから重要向け分してるとか [音楽] ユネスコ向け文化解遺産と登録にでもあくまでも登録になった作り方だから 盛り上がったものがいことで いつからこれは使ったで始まったかな まはもう おかしい自体はあの古 から古墳 [音楽] からねこの地型というのが こういう 土が出てるんですようんでこのドグを元に あのこういう風なこう形になななった と言われてるんですけどねへえうん 縄文時代もっと前ですね はいちょっとちょっとる感があるあいける 気持ち もうそれあの触ってるともう皆さん癒されすぎて めっちゃ気持ちいい [音楽] 1つ1つ本当手作りなんで までもねそれはじゃあ全部いいかってそういうことではなくて はいもうここそれぞれね こう英語も書いてある これ 雪麦があのユネスコ分解さんに登録になった うんものなんですけどね [音楽] うんゆシルクブリックプロダクションテクニカルでも美技術していたというのことこれ大事もね こんなになっただったらす これで2012年ねそうな まありがたいんですけども そう
逆にと こういうガジ絡めの [音楽] 指定受けちゃうと なかなか厳しくなってくるのよね うんこれ以上ちょっと何をしちゃだめとかって規則があるからね とりあえず糸は手で住むんで模様を作る時にはてくって地でおるという [音楽] 3つの原則がある それを外しちゃうと検査も受けられないしな 厳しい
厳しいですね なかなかねでもプレッサーね はいさん入ってきちゃっ らしいですねああすごい [音楽] 2000年おす [音楽] 100のき構サイクつって 仮面のコーラの六角形はねずっとあるしと [音楽] 80き100き構160き200 き構つってこういう風な ああ
うんこのかすりの大きさでま 作る時間も変わってくるという形でだから糸遣いもの全部 80の糸遣い100の糸遣い160 の糸遣い200 の糸遣いって流れるから糸を紡ぐ女性の方がその糸を紡ぐために細くて大な糸をつぐむというあなるほど紫 [音楽] 面白いね こちらが木の糸ですよね はい
はい はいこれ軽いねでこちらがいい糸なんですけど一切よりをかけた糸ではないのでよりをかけてはいけないんでもうこれは糸として使えなくなってんのねもうとこ行ってこう触ってもらってしてるから [音楽] [音楽] これでまを今 1枚広めたよね これ回綿50枚でさですよね [音楽] くとせてもらうと人の手が来れると太陽が入るんでみんな綿に戻っちゃうから あはいはい
だからもうこれは糸としてで これが糸口ですこれは普通はこう取っていくと 糸になってくるんだけどでももうここで [音楽] くっついちゃってんですよほら ああもったいないな これも1つと1つ これなんかに作りたいもったいないなあ [音楽] よりかかってないからねすごく強いですね [音楽] はい強いです なかなか糸引き出すのね 太いですね本当に色も こちらもう機械で糸にしちゃってくからね はい こっちはもう本当女性の指先に唾液をつけながら糸にしてたのできれてもら ありがとうございます 本と勉強しましたあいいじゃないですよ これはして これはこれあ [音楽] それが勇気縮みつって今度糸に横行てをかけて [音楽] うん こっちがね [音楽] やっぱり本場つもりなんですけど全部手引きの糸です こちらは半分だけちょっと動力がかかってるんですけどうん なんか何年とな うん朝みたいなあの横糸に強年っていうよりをかけてるからちょっと脂肪ができるのね うん
扁みたいなやつ そうそうだねちょっと今年もぎゅっとかけてくるからですねうん 今日年来てるのは夏つって あのちょっとキートのり多くしてサラコス釣りお おおさらたな
気持ちいい すごい絶対にあの見えるだけでも気持ちそうでねそんな夏でもう [音楽] まう大島よく昔は塩沢とか牛首から叔じ谷上田とか愚城とかその他琉球するがあったり米沢があっ [音楽] [音楽] 全国あるんでね
うんね [音楽] うん ただ重要模型分技術指定になってくると越後府それから勇気に福岡県の面が釣れてくれで勝府宮子府始末のとそれが一応重要向ける技術指して指定の指定枠に入ってるユネスコ登録になってるのはあの越府 [音楽] [音楽] まじみまですけどね それと有朝昨日までは来てるんですけどまだメセルの福岡県の車がするのだ だユネスコは2つしかないんですね うんそれがあのさっき言てようにえっとことじゃなくて うんどうしても あの昔からの作り方そのままを使ってるんで はいあのジつってね まドべに座るようにして旗を折るという地というあ はいはい この売りを使ってんのはあの越へ越チゴくすりあごめんなさいあのおじ屋 ああそれと勇気つ麦という形で 難しそうでやり方でね まさか真面の旗と全然違うな 全然違う 高畑は高畑高畑もうちょっと後から出てできたんで うん うんでも高畑は高畑できちっとしたこう打ち込むようにはできてるんで全然問題とかそういうことはないんですけどどうしても地を使うことによってってなってくるとそのないんですよねとかはねうん 今は作る人は結構いますか?もう少ない いました
いますあそれは嬉しいけどね うんもう生産めちゃくちゃって 続けてるで大してるは [音楽] 嬉しいですね 実際に 令和4 年度で本勇気つもりになって本当生産 はあ
こんなに令和4 年でこんなに減っちゃってるんでこちらはあの有気つぎつって半分人の手と半分ちょっと動力の力借りるんですけどうん [音楽] そちらもう年間生産すごい降ってきちゃって はい こちらはあの石毛町というとこで今追ってもらってる遊です はい
こちらは勇気の方で追ってる勇気です はい
あめっちゃ違うな うん
そのすごい綺麗色な これ これもこちらですか
すごい こちらが縮みです ゆきみと言って
うわすごいで
はい そうそうそうそうそうそう [音楽] うんうんうんそうそうそうそうそう全然色は違う どしてもの光とかそれ 全然こっちにはね全然見えないわ本物の色めっちゃ綺麗ですあそう こういう色に見える
そうに見るね 光の加減かな 多分そう全然違うもうも面近いんだこれ [笑い] これは1 人でどっちかというと来ていただきたい合わせかね これねクリンみたいな OBだったりするぐらいし そうだね楽しね世界でこと勉強するでこそれぞれのね [音楽] 本当に物のこう良さ そう本当にこの不会のね着物は着物はまあまあ日本人のキルのものでだけでけど本当に細かいはいろんなありますね そうはいだから逆に言うと楽しいんです 楽しいね楽しい本当に あの折り物って書くろんな産地の糸遣い物作りがあるからみんなの風は一緒じゃないからね [音楽] そうね
はい もうどこがいいとか悪いとかじゃなくてはい楽しんで欲しいんですよねですね本当に楽しんでみんな守ってでわよいいですね [音楽] みんなよろしくお願いします [音楽]
ユネスコ無形文化遺産に登録された「結城紬」。
奥順の語り部・岩田さんと、英国人リサの感動体験をお届けします。
すかや呉服店185周年記念イベントにて出会った、伝統工芸の真髄。
三重県松阪市多気町の「すかや呉服店」185周年記念イベントで出会った、奥順、結城紬の語り部である岩田さん。この出会いをきっかけに、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている結城紬という日本の伝統工芸の奥深さに触れる機会をいただきました。
岩田さんのお話を伺い、実際に真綿に触れ、その温かみと強さを感じる中で、英国人であるリサは、「この素晴らしい着物文化を後世に伝え、決して途絶えることなく受け継いでいってほしい」と切に願いました。異なる文化背景を持つ彼女のまなざしからも、結城紬の価値の高さが感じられます。
奥順では、従業員一人ひとりがユネスコの称号を誇りに思いながら、結城紬を未来へ繋ぐために、日々努力を重ねています。動画を通じて、その真摯な姿勢と伝統工芸の魅力が皆さんにも伝われば幸いです。
【奥順の情報】
所在地:茨城県結城市大字結城12番地2
電話番号:0296-33-3111
ホームページ:https://okujun.co.jp
インスタグラム:https://www.instagram.com/okujun_yuki/
【すかや呉服店の情報】
所在地:三重県多気郡多気町仁田645-1
電話番号:0598-38-1131
ホームページ:https://sukaya.com
インスタグラム:https://www.instagram.com/sukaya_mie/
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