多彩な釉薬が織りなす生活美 茶器から生まれた新感覚上野焼
えまずですね私がえ30歳の時に初めてえ 日にチャレンジした模様が風門と言います でこれはあの黒から始まって茶色に移行し てそれからまた黒に戻って赤が入ったと いうような流れで10数年日で発表しまし たでその後にえサ下というまたその そうですねこれは発表したのは黒だけの ようになるんですが食器に関して器に関し ては赤だとか青だとかあ色彩を色と 組み合わせてえ作っておりますでほぼ同時 でえ要塞という昔からやってる模様を同時 進行していましたがえ残念ながら一点では 発表しておりませんであとはえつき門葉と いう模様にスイッチしてえこれをそうです ねこの5年ぐらい発表してえっと現在え 現在と言ってももう56年続けていますが え今やっている作業はえ流院というテーマ で作品を作ってますでこれが1番え欲しく てえまだ定まっておりましたベースの模様 はえ要塞をベースにしてごしたものなん ですが色彩だとかあなん有やこう使ってる ものがあまだ完全に定まってますまだ テスト中で現在進行系で日程にはもう5年 発表しております葉ぱの羊門と言いますか 羊門テーマにしてえまこれもつキから発生 してつきの葉っぱだけをテーマにあげてえ 紋用にしてえ器に引かしているんですが これはマスキングという違法でえ1番細い 幅のテープを絶賛通りに貼っていって上薬 をかけてえま剥がしてというかその作業 大変なんですがそれでえ紋用を出していく という風な気ですこれはいろんなこう薬に 対応できますのでえま遠期らしいという 雰囲気が光沢が残ってええ 器に行かせるかなという風な状態で今制作 しております [音楽] そういう模様をそうですねえ器 さらに使いやすい模様というかあまり くどくならないようにはしているつもり ですがよりこう多くの皆さんに私の天中で 発表した作品の模様をまいわゆる オリジナルを 使用していただくというかえ使って いただければなと思って制作しております はい はい再度あのチャレンジしたいあの前回の クラウドファンディングが思い通りという か思ったように成績上がらなかったえ試し ていただけるようであれば再度挑戦させて いただきたいと考えておりますのでえ皆 さんご協力よろしくお願いいたします私の 体力が持つように頑張ってえ制作しますの でえ よくあの うん 応援をしていただきたいなと考えており ます
世良彰彦氏は、福岡県福智町上野で生まれ育ち、伝統工芸の地である上野焼に美術的視点を取り入れた独自の陶芸を追求してきました。
前回のクラウドファンディングでは目標額に届かなかったものの、再び挑戦し、個展の開催を目指しています。
世良氏の作品は「新感覚上野焼」として評価され、伝統的な茶陶の枠を超え、現代的で暮らしを彩る作品づくりをミッションとしています。
彼の主な作風には、
・砂漠の風紋をモチーフにした「風紋」
・心の揺れや波動を表現した「揺彩」
・精緻なマスキング技法による「彩華」
・椿の花を立体的に描いた「椿紋」
・女性の髪や波をイメージした「流韻」
・シンプルな葉の模様が特徴の「葉紋」
などがあります。これらは日展や現代工芸美術展で高く評価されてきました。
上野焼(あがのやき)はその読み方や知名度が十分でないと世良氏は考えており、今回の個展を通じて上野焼の魅力と認知度向上も目指しています。
個展はクラウドファンディングの達成額に応じて最大4つの美術館(福岡県立美術館、北九州市美術館、直方市谷尾美術館、田川市美術館)で開催を計画。資金が目標に達しない場合は開催を見送ります。
支援者には、購入金額に応じて世良氏の作品や記念品(フリーカップ、陶板など)、また寄付者の名前を記した陶板の展示、個展招待券などの返礼品が用意されています。
世良氏は、上野焼の新時代を切り拓き、地域の活性化にもつなげたいという思いで、広く理解と協力を呼びかけています。どうぞみなさん、応援のほどよろしくお願いします。
(追伸)クラウドファンディングは7月公開予定です。