【西へ向かう路線で、先に”西”佐川?】土讃線西佐川から佐川へ歩く。地図で見ると佐川駅のほうが僅かに東にある。町は植物博士の故郷として名が知られる落ち着いたところ
[音楽] おはようございます 6月1日午前8時20分 現在私が変りますのは 高知県 高岡軍坂町 えJR土山線の西坂 の駅です 手前の駅が土佐雲そして次の駅がま坂町の ま中心なんでしょうね坂駅 さて今私が乗ってきた列車はえ佐々木行き え私は井から乗ってきましたけれどま始発 は高知 高知から佐々木方面へ向かうということは 今の列車は 西へ向かってま走ってるということです さてこの駅が西川そして次は坂 坂という地名の中で西へ走ってるはずなの になぜか本来の坂より西川が 先に来ています 仮にこれが東尾だったらまあ西へ進んでる わけですからよく分かる話なんですけど 駅名は西坂酒 え実はあの地図を見ると分かるんです けれどえわずかに 次の坂の方がこの西坂駅より東にあります なのでこの駅名自体は間違ってはいない わけで この先の土産線まちょっとこっからは見え ませんけれどえ左にほぼ90°ぐらいの カーブを切りましてこっから画面左の方へ 向かいましてそしてさらにしばらく行った ところでもう1回左へ曲がったところに 坂駅がありますですから地図を見るとえ次 の坂川駅の方がこの西川より東にあるわけ ですね ま不思議な形ですけれどそういうことに なっております ま朝の時間帯で今太陽が東側にありますん でえ本来の西の方向だとまこのこっち側に なるんでしょうけれどただあの地図上で 見るとこの西西坂と東坂はま一関係として はそのようになっております それはともかくとしましてえこの坂町ま前 の駅でもありましたし多分次の坂駅でも あるんでしょうけれど え幕がかかってましてえ牧の博士のえマの 博士かえ故郷坂町へようこそ花咲坂とあり ます 牧野富太郎氏え日本の植物 がまえ学者のま学会の第1任者ま世代に もうお亡くなりになった方ですけれどの方 で数年前のNHKの朝の連続テレビ少室の え主人公にもなった方だそうです ま私は植物に関しての知識はほとんどない んですけれどただあの wikipedディアなんか見てみますと え昭和天皇ま植物学者でもいらっしゃい ましたがえ昭和天皇から植物の査程をえ とまれたなんてことも何度かあったようで えさすがにまま日本植物会の父と言われる のも分かるようなそんなエピソードが残っ ています [音楽] まこれは打速ですけれどこの牧の博士がえ 坂町出身者の中で1番有名な方だとえすれ ばまその他に有名な方誰がいるかなって いう風ね見てみますとえ昔ポロ野球のセブ ライオンズに言いましたえというよりあの オールドファンだったらご存知のえあれは 昭和 え6 59年でしたかねあ60年かなえ春の選抜 で初筋を初優勝したここ高知県の井野商業 という高校がありましたけどえそこの エースであった渡辺富義がここ坂町の出身 だそうです えその他え漫画家の黒金浩さんえそしてま サブカルチャーの部門で言いますとえ声優 の小野大輔さんま私にとってはあのえ南家 という作品の穂坂として覚えてる人です けれど一般的には徐々の奇妙の冒険 でしょうかね その小野大輔さんの故郷でもあるそうです 井までは高知平屋でしたけれどまそこから はえ結構ま山深いようなところを走ってき ましてえ井からは15kmぐらい離れた ところにこの西坂駅があります 2面参のま旧国鉄型配線の中で 向こうにはえ作業用の車両化車ですかねえ 止まっておりますよくあるタイプの駅です ね ま周りは周りはえ自然豊かな感じでえま 坂町の外れらしくま民家もそれなりにあり ますけれどこちらには え高があってま太陽光高パルがあるのは今 の時代はそんなものかなと思うしかない ですね あの駅の外に出る前になんか見覚えあるな と思ったらこの駅あの青春18切ッ符の ポスターで2回使われてるそうですね多分 高い位置から取ったこの坂駅西坂駅に列車 が止まってるそんなポスターだったと思っ てます なんと木の階段ですねこれ これはこれはとあの言いたくなるようなま もちろん作り自体は鉄骨というかこれ昔の レールの後かなレールを使ったものかなん でしょうけれど 多分この角度ですかねあの18キップの ポスターは この辺はもう 木造といった感じの駅です でこちらは1番線のえ高知方面 たださ先ほどあの高知の特急列車が通過し ていきましたけれど この中線が1戦スルーになってるようです のであの結構な高速で駆け抜けていきまし たまあ2両編成ほとんどお客さんいません でしたけれど で駅の待室こんな感じになってましてえ ニドブルーの窓口ま昔はここが えっと沖きプリ場だったのかなで木崎の 青龍川ってさっきなんかあの列車で渡り ましたね 駅前はこんな感じになっています で先ほど あの井の駅前にもありましたけれどえ見た ことはないんですけどえ龍とそばカスの姫 だったかなというアニメ作品映画でしょう けどねあったらしくてそこのまいわゆる ロケ地と言いましょうかその舞台になった のがこの辺りだそうですまこの辺りとあと ま井町らしいですけどね主にはですんでえ 今やってませんけれど9時から9観光 案内場にもそのえ竜とそばカスの姫の ポスターがありました ま無動さに置かれた え駐輪場なのかななんかやたらで自転車が 倒れてますけれど 向こうの方なんか駐輪場っていうなんか 自転車ステボみたいな感じになってます けれど えその ま駐輪場を スペースを取りながら日川の駅前が割と 広々としたことになってましてで先ほど 申しましたけれどえここ からえ坂川駅がま東にあるとでそこの 向こうの道路の表示版で行くとま左に行く とえ坂川町あ坂川釣町か役場があ るってことでま中心部はそっち方面なん ですけれどえこっから坂川の駅まで歩き ましてま坂川の駅から高知方面に戻りたい と思います 川の駅からまっすぐ伸びてくる道を 突き当たったところの剣道をま左へ曲がっ たところちょうどこの辺で川にえ面して おりますけれど まあなんか小さな川でただ流れは早いです ね え柳瀬川という川だそうです ま四国あの高知県ですとえ先ほどの川も そうですしえまシマント川 ま青流が多いというイメージがあります この間も見た限り結構やっぱり住んでます ねま普通に考えれば2川に注ぐというそう いう水になってるものかと思いますけれど ま本来水はどこでも綺麗な 水の色が濁って見えるのは私が首都県に 住んでいる方とまそういうことにしておき ます 西坂川の駅からま途中山川に取ってずっと 歩いてきましてそして突き当たったところ にえ狭い道がありましてまこの近くに高校 がありますけれど この辺り結構なんかいろんなお店があって あの日は昔の中心部だったまのかもしれ ませんね まあ西坂の駅からも坂の駅からも結構遠い んですけれど それなりになんか揃ってるような場所です ただもう あの 確かめるまでもないですけれどえ今の時代 こういうところは確実に国道沿いにロード サイドシャップが並んでますのでえ市の 少なくとも経済とか商業の中心もそちら ですね 高知県のジバのスーパーと思式その サンシャインというまスーパーがここに ありまして100円ショップもありますね 駐車場の数は少ないですけど2階でも止め られそうですので まバス停の名前がこれ中本町でしょうね 中本町ではなくでしょうからそうすると やっぱりここが あの 昔ながらの中心だったのはもう間違いない でしょうね 大きなロードサイドショップ にまあ 人は行くでしょうけれどただ それなりの規模のあるスーパーでしたんで あの地元の方にとってはえここもかなり 有力な選択肢になってるのはもう間違い ないでしょう やっぱり時代だなと思うのがえネットで 宅配しますと朝の9時まで注文すると5時 までにでま届けてくれますとで月の回避 550円で使い放題 ですからここまでまもちろん 宅してくれるあの限界はあるんでしょう けれど まある程度遠いとかそのなかなかあの体が え少し不重になってここまで来るのが辛い なんていう方からするとこれ使えるんです がただ問題はえそれを対象とするべき人 たちが果たしてインターネットを使えるか という ちょっと矛盾が生じてるんですよね まこの辺りの水は濁ってますけれどまそれ はそれとしてちょっと心現れるような景観 ですね そしてえ土産線のえ踏切りがここにあり ます でここで見えますけどその線路が大きく左 カーブしてほとんどここで90°曲がる ような形でま坂の駅へ入っていくわけです ね こちらはほぼあの直進すると西川駅に行き ます でま私がこれから行くのはこの道をえ右へ 曲がるわけですけどそうするとちょうど あの今の土産線の左カーブの内側をえ回る ような感じで坂池へ入れるそういうルート ですでこの右側の奥にま大きな病院があっ てえそして向こうに多分あれ役場でしょう ね 街場がありますんで この坂駅と西川駅のま中間地点あたりに街 の中心があるような そんな場所ですね え坂の駅に出ましたけれど 方法としては向こうの古選鏡を渡るかそれ とも向こうの踏切りですけれどま古選鏡に しましょうか そしてえ坂の駅を 古選から見下ろす形です ここは2面2線ですね 左側 え一番線駅が本に近いの方ですかねここが 一戦スルーになってるようですね こちらから見ても明らかですけれどただ この駅を通過する特急列車がないですよね あの全列車停車ですので あこちらを見ると うん商業の中心がこの向こう側にあります ねなんか全国チェーンのドラッグストアが あって山田電気があってですから多分そこ に国道が通ってるんでしょう そしてえこれえ後ろからしか見えません けどパチンコ屋じゃないんですねなんか酒 って書いてあるからこれもなんか大きな氷 店ですねこの3 えプラチタかな 駅前だけを見るとスカンピンとしてます けれどまそこは人口の少ないえ 1万2000ぐらいの街ですからえしょう がないのかなと思いますけど まやはりこちらの方が 新しい中心って感じですね先ほど通った ところが旧の中心だとして今こちらが見 てるこちらが新しい商業の中心といったま やっぱりロードサイドショップ大きなその 自動車交通の流れにはもうどうしようも ないですねあの上がりません で坂駅 こちらは割と新しく建替えたそんな感じですねあの屋根のとこのガラスなんかまだまだ新しさ感じます そして駅前にえタクシーとそれから旅館があって食頭があるっていう うん こちらもやっぱりそれなりにま昔長の旧国鉄型には見えますけれど駅前って感じですね でここを見るとま中心部は えこっからさらにえ右へ行ったところですねにえくいつかま古い街並があるそうです はい え牧の富太郎博士の形跡後も割と近そうですねで実はこの駅ま特急列車も止まるような駅なんですけれど無人駅です JR 四国はかなり化を進めてますけれどえまさか特急停車駅が無人駅になるとは思いもよりませんでしたちょっとびっくりしましたけれど切符買おうと思ったら発売中止になってます え売機故障時の切符の購入は列車内でお求めたくか着駅で生産してちょうだいとま故障じゃないですけど発売中止ですんで多分整理券を取って着地でワンマンで払ってるとここまで化してるとは思いませんでしたね 坂の駅から割と近いところを歩いてます けれどもう結構古い建物ですね町の駅坂 黒金の貝とあります なんか結構歴史ある建物がたくさんある そんな小さな道です え14分竹村家の住宅 [音楽] この建物の風車からすると ここはかなり古い え時から なんかあったそんな感じですね ということは昔の中心はこちら で え先ほどま通った道がその後で発展して さらにその後でまロードサイドショップ 3段階になってるっていう感じですね なんでそんな発展の仕方をしたんでしょう かねちょっと想像つかないですけれど ま非常に短い通りですけれどその風格の ある 建物がたくさん 並んでますね で クとか倉庫のようなものが多いので何かの 産業の 貯蔵もしてたんでしょうかね 旧浜口の住宅そして これは何かを え教えていた 名教感とありますね まマの富太郎氏が1862年ということは え名心の 頃ですかね その名人がその後だったから1867 年かそこらが確かえ江戸爆府が崩壊した年 だと思ってますからちょうどその爆末にま 生まれて明治大正昭和と えずっとま 暮らしてきたえこちらは県代土木の石をい たエンジニア広いイさんこれも青山文庫 これもあれですね随分なんか明治時代のっ て感じですよね明治 でここに坂倉がありますんで 酒の貯蔵でもやってたんでしょうかねだ から昔 でそうするとまそれを扱う え商人がいてまその商人の立派なえ家が あるなんてのは分からなくはないですよね え細い道がつけるようなところに 富太郎さんのま生感 がありますねこちらで ま植物学者牧の富太郎さんがま生まれ育っ たということのようです 昔の二客者を残してあるというそういう 小さな展示がありまして非常に興味深い中 入らせてもらいました ちょっとあんまり時間がないんで翻 でまロングシートっていえばロングシート でしょうけれど そのピカピカにしたえ木で作られた客車 そして個別に窓があるというでもこの窓の パターンってなんか昔ながら昔乗ったよう な旧型客車でも通じますよね でこちらにはなんか一応トイレもあったんですねここい便所ってありますねいや非常に面白いものを見せてもらいました 8時20 分に西川駅に降り立ちましてえそして現在 9時32分 え次の高知ホーム行き9時35分に乗り ますんでえ今ホームにおりますけれど ちょっともったいなかったですねもう1本 ぐらい後にずらしてあの マの博士のその奇跡とか 古い街並を見ても良かったんですけど 遺か線この後の予定もありますしそもそも あの帰りのえ後発が2時半ぐらいですので あんまり時間がないというのもありまして もう次の機会を待つしかありません ちょっと残念ですけど え今回はここまでです えそれではえJR線西駅と坂駅でした えこの動画はここまででございます皆様ご 視聴いただきまして誠にありがとうござい ました