中村湿原の貴重な動植物たち
[音楽] はいえ今日は山形県の中村出現という ところにやってきましたで山形県と言うと 今までこう私は北県の貴重なえフィールド を紹介してきましたが遠いんじゃないかな と思われるかもしれませんでもマ室川町で ちょうど湯沢から車で1時間足らずの ところにありますとても貴重な自然ですで どこが貴重かと言うと例えば日本最小の トンボと言われる発がもうたくさん飛んで いましたそれから植物で言えばですね時と かサランとかさらに羊草もありました そしてさらにはですね歩いていきますと 森ガエルの卵南海が見えます耳を済ませば ですねたくさんの野鳥たちの声が聞こえて きます今ピーピーピーピーあの日踊り うるさいんですけれども大りとかですね差 とかそういったこう野鳥の最釣りも聞こえ てきました非常にですねえここは癒される 空間だなっていう風に思っております今日 は中村出現というところの紹介です では出現に入りますはですねもうそうがですねもうくさん咲いてるんですよ [音楽] ますね もう至るところが見えますね [音楽] 花勝負も今が紫色さまっさかりですそして 羊草のね葉っぱも見えますから今は見えて ませんけれども午後にでもなると羊草な花 が見られるんじゃないかなという風に思い ます えさらに足元にはですね猛線が見えますね 食中植物なんですよ 時にはですねこの猛線え発長トンボも捉え てしまうみたいですね あの波長トンボっていうのはサイズ的には 1.5から2cm程度ですから簡単に捉え られてしまうんですね はいえのりつぎや谷などがあるんです けれどもここになんとほらこういう白い塊 になんだか分かりますか オリアガエルの卵南回なんですねちょうど 水辺にですねポタリポタリとお玉士が落ち てくるんですね まそこには殿様とかですねいモりが 待ち受けてえ今が来ないかという風にして 待ってることがありますね もうカエルも顔出してますからね [音楽] ここにも猛線がたくさんあります でまだ花は咲いてないかなあ三があって はいその葉っぱの上に波丁トンボが止まっ ていますねこちらは真っ赤な本ですえ サイズ的には1円玉ちょい大きいぐらいの サイズです あ来た [音楽] で今あの時多いんですけれどもその中に 混じってですね 濃い紫色の沢別名朝日ラとも言うんです けれどもえそこにえ2人ほどですけれども 見えますねこれがまた綺麗な植物でしてね えなかなか鉱山の出現に行かないと見られ ないやつですけれどもとってもよく見えて ますそして目の前をですね波丁トンボが たくさん飛んでいますね [笑い] [音楽] でられた場所なんですけれどもここには 本当にえなかなかあの平地里山ではね あまり見られないこう貴重な自然がギュっ とこう詰まっている感じがしてとても 気持ちも癒されるそんな 気分にさせられますね 中村出現いいところです 今度皆さん遊びにおいでください 木道のところを一周しました [音楽]
山形県北部の真室川町、その中心部から車でおよそ15分ほど走らせたところに湿原があります。もともとは私有地であったようですが、現在は真室川町と「中村湿原を守る会」の皆さんが管理、多くの皆さんを案内しております。この日も守る会代表の髙橋喜久美さんからお話を伺うことができました。