三重南紀・農業後継者確保のための「キックオフ・シンポジウム」ライブ配信 2025年6月22日(日)13時〜16時
日本でもまキーハントの南は非常に雨が 降る地域やっていうこう言われてますね その雨のからま極せ超極みかなんかを 作れるま土上であったり気候であったりと いったところはもちろんなんですけれども えっとま土地ま年齢を重ねてからでもです ねしっかりとま作業ができるう土地 だというところがすごくメリットかなと 畑ですぐそこが崖だったりっていう畑も [音楽] 見させていただいたんですけどトロッコを使って コンテナーを運ぶっていうのも見たんですけど三浜城に来てから本当に平坦で傾斜がない畑ばっかりなのでそれは本当に長くみかができるなと思って美浜町に決めた決めてでもあります 未間栽培をお勧めする理由っていうのは ですねま大きく2つぐらいあるんかなと いう風に思います1つはあの初期投資が ですねやはり農業始めての最初の初期投資 の部分がやっぱりこうハードルになると 思うんですがそこがみか間栽培の場合は 少なくてだったりというところで住んで しまうってのがすごくあの1つま入りやす さかなという風に思いますねえそれともう 1つはまそんな中でうんまあ高い単価を ですねま数が少ないっていうこともあり ますけども高い単価をずっとある程度 もらったらいいんじゃないかなという風な あまところになることだと思います みかの生産量って昔300万人口 めちゃくちゃ減ってるか日本の人口 めちゃくちゃ減ってるからそんなに減って ないですよね高齢化率高いですねで今みか を食べてくれてるのと実はお年寄りの方々 が量がそんだけ減ったなのでえっと需要と 供給のバランスがむちゃくちゃに狂るって しもってですね需要がむちゃくちゃあるの に経営としては成り立つっていうのがえ この数年の傾向としてはっきり出てるので なので私たちはあの新規収納の方々に きっちり作りなしさえすれば必ず経営が 成り立ちますよ っていう風にあの説明をすることができるようになってきてます であとその戦える商品があるっていうのと商材ですかね品種があるっていうのと浜町のみかでやっぱり驚いたのはその 9月の所ぐらいからま収穫ができる味 1号っていう品種で もう見た目は緑 2 巻なんですけど切ってみると中はすごくオレンジ色でで食べるとすごく甘いっていうあの今んま [音楽] のその緑色のみかのちょっと常識が全然 変わってしまうような美味しいみかがあってまず 9 月からみかが取れるっていうのを三美浜町に来て知ったので本当に緑色のみか食べてみたら思ってるよりも甘くて中はオレンジ色で本当に感動したのを覚えてます に入るんですね その超極せであるアじ号がですねえうちの産地を未来を導いていくような品種の 1番角になるっていうところですね もうとてつもないですね味 1号の意味っていうのは味 1 号の時期っていうのは他の産地がまだみかが出てきてないんですよねだからこの見え南期が 1番乗りできるんですよ 他のサン地で作ろうとしたらしいんすけど なんかうまいこと行かなかったとかいう話 も聞いたことがあって今んとここの三重の だけの品種になっててだそれがあるから その今市場でもその味1号がみんな欲しい から年間通して取ってあげるよみたいな 雰囲気になってるって話は聞いたことが あるんですよ だからその味ゴの持ってる意味っていうのはものすごく大きいと僕は思って自分のエンチでも今どんどんその味ゴに植えてってる段階ですね え新規収納車のフォローアップのためにですねまあの現場の研修だけではなくて未講座というものを開いています あとはま農え初期投資がなるべく少なく済む済ませるためにえノーキ具バンクというものを作ってま先輩の農家さんから脳具が渡るような仕組みも作っています 美関講座は大体月に 2回開催されるんですけど年間で 20回ぐらいだったと思います まあとこで今ねYouTube とかでも未の栽培とか乗ってるんですけどやっぱりけさんがこの三浜町の場所 うん 土地だったりとか気候だったりとか禁だったりとかまそういうところをちゃんと理解した上でそこについてお話をしていただけるのでもうすごくその実践で使いやすい 皆様本日はご来場いただきありがとうございます 会場及び開演中の注意事項をご案内いたし ます 会場内は飲食禁止となっております お飲み物は休憩の際にロビーにてご利用 ください また開演 今一度ご確認ください なお会場内はご自由に撮影いただけます 開演中地震 や火災が発生した際はスタッフの指示に 従い避難していただくようお願いいたし ます 地震の際の津波避難所は中央公民館西側 山川にある機難病院駐車場となっており ます ご覧にご参加いただき誠にありがとう ございます 本日司会を務めさせていただきます一般 社団法人ツーリズム三美三美浜の辻本と 申しますよろしくお願いいたします さてこのシンポジウムは3重 期の明日をみんなで考えるために開催する ものです まず開会にあたりまして本シンポジウム 主催者を代表しまして三重県三美三浜町長 の大畑サメより開会の皆さんこんにちは こんにちは町長の大方でございます え連日ですね暑い日が続いておりまして ありますね結果作業等々ですねえ毎日お 忙しいえ日々を過ごしていられると思い ますけれどもで本日え三重南期農業光継者 を加工するためのき国シンポジウムを開催 させていただきましたところですねえおお 忙しい中にも関わりせずえご来場と甘い まして誠にありがとうございますえまた 本日ですねこのシンポジウムを開催するに あたりJA伊勢青年部の若定農家の皆さん 方が中心となってです実行委員会を 立ち上げていただきご人力をいただいた ところでございましてえ心から感謝を 申し上げたいという風に思いますえまたあ 大変ご多ぼの中ですねご来といたしまして え参議院議員吉川遊木様同じく山本子様 名議会議員 谷川高様同じく ふ正典様同じく東様 え三浜町議会議長山本明彦様 にご認を賜っております誠にありがとう ございますなおえ衆議議員鈴木え様におか れましては少し遅れるという連絡を いただいておるところでございますので よろしくお願い申し上げます さて え後期者対策は今に始まったことでは ございませんがえ三重南期のですね生産量 が非常にこう少なくなっていると この問題をですねやはり考えていくという ことでございます 生産量の減少は生産農家の減少あるいは 高齢化によってですねえ生産量にの減少に 直結するということでございますで従い まして 後継者を確保することがですね生産量の 確保につがうということでございます ちなみに昨年の海間の生産量は全国的には 18%減のえ初めて60万を下回ったと 言われております三南機ではもっと深刻で ございまして 5000tをに届かなかったというなこと の報告を受けているところでございます この課題をですねしっかりと受け止めて そして対策を講じていくということでえ ございます あの生産量はですねやはりま気象的な面も 多々要因としてあると思っておりますが 先ほど言いましたようにですねえ宮山町 あるいはこの三重南ではですねやはりえ いかに後継者になっていただく方はですね あのこの町の3地のですね情報をいかに 届けるそして知っていただくかということ でえございますえ 令ええ令和4年令和4年3月にですねえ この三浜町のあるいは南期のですねえ 現状を知っていただくためにですね三浜町 プロモーションサイト青を編むというもの をも立ち上げてですねそして YouTubeで持ってその情報を発信し たというところでございますえ内容は宮山 長和の産地はですねやはりみ間を作れば 儲かるという内容そしてえその儲かるため にですね一生懸命に頑張っている若い生産 者の方々の実態を収録してですねそれを 流すという方法を取らせていただいた ところでございますまそうしたところです ねやはりえそれを見ていただいた方のです ねからのいわゆる問い合わせが休増いたし ましたいわゆる収納相談がですね令和4年 から令和6年の3年間で100件を超える 収の相談がございましたその中で結果的に ですね3年間で30名を超える研修性の 受け入れを行っているところでございます え打ち訳けとしましては3割が有いわゆる 親源修業者そして7割が移住による研修性 の受け入れでえという風になって作って いただいたというかえ撮影していただいた のがですね東京から移住されておる 西村さんカメラマンの西村さんそして一緒 にですね移住されました今も司会をして いただいておりますけれども現在は ツーリズ美浜で活躍をされております辻本 さんでございますこのお2人がですね田を 組んで青編のですね山町のみ間の現状を YouTubeで流していただいたという ことでございますこれがえまこの見て いただいた方からですねえ三浜町の方に 問い合わせがさっとしたと休増したという ところでえございましてお2人にはですね 改めて感謝を申し上げたいという風に思い ます 加えて受け入れ側の体制でございます けれどもそういった研修生の方がですね しっかり受け入れていくということでえ サポートリーダーとしてのま指導農業士の 皆さんの皆さんの頑張りまたあJA県町の 職員の皆様の 一生懸命え熱心な指導あるいは助件支援 そうそういったもの一体となってえ 取り組むそういった姿勢がですねやはり こうそうしたということにこの創像以上の 研修性の受け入れ確保につがっていると いうなところでございますただここからが 大変だという思いもございますえ今回え 三重南期農業光継者確保のためのキック オブシンポジウム えみかやったらええやんと言い合える産 3地を目指してを開催させていただいて そしてえ3地皆さんのですねえ生在の皆 さんの思いを1つにしてえ取り組んで まいりたいということでございますしえ これからのですねえそういった3地のです 千葉となるべくですね今回の開催となった ところでございますえこのえシンポジウム を通じてですねえ これからの 3地のですね3地に改めて10年間でえ 100人の研修性を新規収納者を確保する そういった目標を宣言することでえ産地が さらにえ思いを1つにしてまいりたいと いうところでございますえこれから未間を 生産していただけるそういったあ若い皆 さんにですね10支援さらには財政的な 支援等々ですねえ簡単なことではないと 思っておりますけれどもえ本年度 町の職員1名をですねえ農林通信者の方に え出航をさせておりますまそういったこと で国権 のとのですね連携をさらに強化しながら ですねえオール三重南期で取り組んで まいりたいとに思っているところでござい ますえなお今回の新法ジウムはですねえ YouTubeでえ発信をしていただいて おりますあ全国の同じような課題を抱える 産地治の皆さんと一緒にですねえ日本の 農業の維持 等々についてですね 考えてえ魅力ながら 注力してまいりたいと考えているところで ございますのでえ本日ご参州の皆様方に ですねさらなるご理解とご支援ご協力を 賜りますとともに これからの皆さん方の ますのご活躍とご検証を心からご記念を 申し上げまして開会にあたってのご挨拶と させていただきます本日は誠にありがとう ございます 大畑町長ありがとうございました 続きまして はいえただいまちょうど良いタイミングで ごになれましたえ衆議院議員鈴木AK様 より早速ではございますがご挨拶をお頂戴 できればと思います鈴木様よろしくお願い いたします [拍手] え皆さんこんにちはえ少し遅れてしまい まして大変申し訳ありませんえ今日はあの キックオフシンポジウムの開催心からお 祝いを申し上げたいと思いますえまたあ 三浜町また関係者の皆さんに置かれまして はえこのみかやったらA案ということでえ この10年間で毎年10に合計100人の え新規収納の皆さんを目指してえ頑張って いただいておりまたこの2年間でえ23人 のこの研修生の方も来ているということで え実績を上げているまそういうことについ て心からえ経緯を表したいと思いますしえ いう中にあってですねえこの新しくまこの みか間のところにま収納を完結にして いただく方々を応援するという意味では 我々え政治や行政もましっかり農性の関係 者の皆さんと協力をしていかなければなり ませんまず1つはこの基盤のところでねえ このエンチの農地についてやはり終量の 高いま例え例えば今で言えば三重の1番星 とかですねこう終量の高いものにこうあの 老朽化した木をですねしっかり入れ替えて いってえこの1つ1つのこのエンチの生産 終料を高めていくまそういうような基盤を あのしっかり作っていく必要があると思っ ていますえそして2つ目は技術であります 特に温暖化などですねえこの数年間もそう ですしえ去年もそうでしたけどもこの1つ 1つのこの換橘の単価っていうのはえ 高まっていってはいるもののですね温暖化 あるいはカムシの影響まそういうものなど があって両的にあの取れなくなってきてる というような課題もありますからまこう いうような部分をこのスマートなスマート 技術なんかも使ったりとかある温暖化への 対応こういう厚さに強いようなえ対応とか ですねまそういうことも含めて技術という 面においてましっかりサポートをしていく ということがあ大事だと思いますそして3 つ目はやっぱり何と言ってもそれぞれの 1人1人をえこの新規収納される方々に こうしっかり寄り添ってサポートをして いくということとそしてまこの生活環境 全体のこのお1人お1人へのサポートと いうことが大事だという風に思ってますい 申し上げたような基盤技術人への支援この 3つをですねしっかり3点セットとして 新しくチャする人たちをみんなで応援して いく必要があるという風に思っております しえ私自身もこの今日来ていただいてる 来品の先生方などと一緒にですねえ応援を していきたいという風に思っております あの私自身はですねえ知事時代に三重の1 番星の名付け親と鳴らしていただきました のでえこの換橘とけ三重の1番星には 思い入れを持っているところでありますの でこの皆さんのチャレンジをえこれからも しっかりと応援をしていきたいと思います のでよろしくお願いしたいと思いますえ それでは今日のシンポジウムが成功される ことまたこの三浜町を中心とした換期農家 の皆さんが1人1人が手取り所得を増えて えこの換橘で持続可能にやっていくことが できることそしてこの3地としての ブランドがさらに上がっていくこと心から 記念をしまして私の挨拶としたいと思い ます本日誠におめでとうございます 鈴木様ありがとうございました 続きまして参議院議員義川改めまして皆様こんにちは え大変お世話になっておりますえただいまご紹介に預かりました参議院議員の吉川ゆでございます え本日はこのキックオフシンポジウムが ですねえ地域の皆様お揃いいただきまして このような形で開催されますこと心よりお 喜びを申し上げますえそしてですねこの いかにしっかりとですねえ若い光継者 あるいはこの3地としてですねより強固な ものにしていくために全ての皆様に心から 感謝を申し上げます本当にですね先ほど ライございますようなあの全国の中でも モデルとなるこの三浜のもあのあり方です ねえこれを作っていただくにあたりそれで まだまだこれ知恵を絞り汗をかいてえ今の 美浜のそしてこの地域のですね形を作って いただいたえさて私もですね実は東京農業 大学そして大学院も東京農厚大学を出て おりますのでえ農業ずっとですね関わって も18歳の時から30年以上農業に関わっ てきたわけでございます就職をしており まして実はみかにつきましても愛媛県の みか農家さんのコンサルこれブランディ このサステナブルなあみかサステナブルな 農業をどうしていくかということをですね え一農家さんだけではなくて地域全体でえ ま国際認証を取る取得するなどしてまあの 価値を上げていこうと3地の方への コンサルなどもさせていただいてまいり ましたですので本当にこの三浜あのですね あるいはこの価値を高めていくかそして いかにこの付加価値が高くなり持続可能に なったこの地域にですね多くの方々に収納 していただくかということ尽力されている あるいは目の前のご苦労あの私もよく 分かるつもりでおりますえその中でやはり 全国でいち早くこの地域は太の輸出という ことで輸出を始めていただきました当時 ですね私自民党の農林調査会というところ で輸出促進のプロジェクトを小泉慎司郎 さんを座長にして私も役員に一緒にさせて いただいておりまして実はその頃10年 ほど前になりますけれども三浜の皆様にも ですね自衛の方々も含めてえ自民党本部 までいらしていただきこれから何が課題な のかと今やっておられるこの企画ですね この企画もこちらからアプローチをして 最小限のあのま簡易な戦化にしていきたい だとかあるいは時期がタが欲しいと思っ てる時期とこっちが出したいという時期が 違うからそこは外交努力してくれだとか 本当に皆様から具体的に色々なお話を いただきそれが現在の農林水産省の輸出の プラット法なお声をいただいて我々先ほど AK先生からもございましたけれども みんなで一致断結しながら仕組みを作って おるところでございますので是非ともです ねえさらなる今日これからあ皆様からです ねあの新規の収納の方やあるいはもう熟連 の方々からも目の前の課題をどんどん出し ていただいたりあるいは不安に思って いただいてることをどんどんこうご意見を いただく会になっていくかと思います けれども是非ですねえそこで皆様から頂い た課題ともおまめいただいて我々にぶつけ ていただけましたらみんな汗をかいてく ことは喜びでございますので是非ともこう いう本日にそういうこう相互関係をですね より深めさせていただけたらありがたいな という風に思っておりますのでよろしくお 願い申し上げますあの私輸出え収納のです ねお手伝いもさせていただきましたけど やはり三浜このそしてこのなんのこの地域 のですね1番の換橘に収納するにあたって の魅力これはこの平坦なよその換結の3地 に比べて極めて平坦な地形にあるという風 に思っていますあの軽トラでですねエンチ の中に入っていける換橘のま畑というのは 全国見ても本当にわずかでございます ほとんどないこの地域の特徴であるという 風に思っておりですねえ1つはやはりこの 体力的に今まで思ったものよりもよ大変 きつかったというようなところがあります ここはこの経営が少ないというエン地では この地域のですね大きな理点になるかと 思いますしサポート体制が充実してると いうことも極めてえ収納の新規収納の方に はですね聞いてくるところでございますの でえそういったことをですねより深めて いただきまたあこの地域がさらにですね 発展していくそのような本日がきっかけに なればという風に思う次第でございますえ 結びになりますけれどもこの本日の改め ましてですねシンポジウムを木に皆様が 一致断結し本当に日頃言えないような悩み をですね思うという会になりますことを心 から記念をさせていただきますと共に 改めて我々も皆様のお声を受けてしっかり と働いてまいりますということをお誓い 申し上げまして参議院議員吉川優からのご 挨拶とさせていただきたいと思います本日 は誠におめでとうございますありがとう ございました 吉川様ありがとうございました 続きまして参議院議員山本子様よろしくお 願いいたします ただいまご紹介をいただきました 参議院議員の山本子でございますえご解 開催誠におめでとうございますあの私もま 今農林水産大臣政務官を拝明しておりまし て話をま毎年のように三浜町に伺いまして え換期の農岡さんに伺わっておりましたま 皆さんのお悩みを聞くとですね皆さんのま 補助であったりあるいはそういった施設で あったりそういったことかなという風に 思っていましたら住むお家がお答えだった ものですから えかなり私もびっくりいたしましてま実際 現場というのはやっぱり回っていかないと 本当に住宅問題というのは実は他のところ でも同じように聞きましてこれはあのノ理 水産省あまりこう注目して関わっていか なきゃいけないなということをま改め 三浜町で私は最初に気づかせていただき ましたえまくらい減っておりますえこれは 公ということが大きな原因だと思います けれどもまノり数もですねあの三重県は実 は 収入保険の加入率が他に比べるとかなり 低くこう関係もあると思うんですけれども ちょっとやっぱりこういうえリスクヘッ置 というものも是非ですねあの安心して農業 に関わっていただくためにもえ是非考えて いただき今ですねえを占めると言われて いるま中算地域こういうとことかのは大変 海外でも人気が確保ございますまそうした 中で作れば作るほど本当は儲かるんやけど な売先あるんやけどなと声を聞くたびに私 も大変悔しい思いをするわけであります けれどもま今回このように宮町の皆さんを 中心にですね新規の皆様のやはり この共通した課題であったり悩みであっ たりこれをみんなで共有する場を設けて いただいたということは本当にありがたい ことでいっぱいでありますえ今回え農林 水産省は別枠2.5兆円という大変大きな 5年間でですね大きな大きな予算をえ実現 をしようとしていますでこの中には もちろんえま補助整備であったりえそして 場など含めてのこの共同施設の更新であっ たりスマート農業そして輸出こういった ものにえ大きなお金をつける予定をして いるわけでございますけれどもこれまだ 自民党内のだけの話なんですが予定をし てるわけなんですけどもやっぱりこれに 全部共通するのは私は換期だと思ってい ますま是非ですねこういった国の動きとも 相まってえ是非えこの地元で新しく農業を チャレンジしていただいてる方を迎えて いただいていますこれは本当に自いは その換期の部会の皆さんが絶間の努力をし ていただいて本当に大きな大きなです気遣 をしていただけると同時にこの三浜町の町 全体がやっぱり新しく農業をそして換橘に 頑張ってみようという他からの方をですね こう受けれていただいているそうした土が あるからだと思っていますそれがゆえに やっぱりずっと続けて新規収納して いただいていますあの大体新州の国とか件 もね目標あるんですねでもみんなその年に 何人来たかで終わっちゃうんですよじゃあ 5年続けてるか10年続けてるかそうした 統計は取ってないんですねでもやっぱり 三浜町の皆さんは随分長く頑張って いただいてる方がたくさんでありますそう いった意味では本当に新規収納者に対して 新頑張っていただいている行政とそして町 の皆さんに心から経緯を表ししますと共に 現場で汗を流してえそしてこの日本のえ 過重産業のために新しいチャレンジをして いただいてきたいいていただいているえ 新規論の皆様にも心より経緯を表しまして えそしてその活動が長く長く続くことをご 記念申し上げご挨拶とさせていただきます 本来であれば今日もシンポジウムずっと 聞いていたかったんですけれども大変恐縮 ですがちょっとこれでご失礼させて いただきますが私たちはですねまた宮山町 に戻ってきて是非ですね個人的にも皆さん のお声を伺いたいなとここで公開の場で 約束させていただきますのでまたあのお話 を聞かせていただきたいと思います本日は 誠におめでとうございました 山本様ありがとうございました 本来ですとご来の皆様お1人お1人からご 祝じを頂戴すべきところではございますが 進仰の都合によりここからはお名前のご 紹介のみとさせていただきます 三重県議会議員谷川高英様 はいのご開催おめでとうございます 三重県議会議員藤正典様三重県議会議員東様におめ議会議長山本明彦 [拍手] [拍手] 様 はいこんにちは行ポジウムの開催誠でございますご来品の皆様本日はご来場にありがとうございます続きまして宿電を頂戴しておりますのでご明のみご紹介させていただきます [音楽] 衆議院議員鈴木AK様 参議院議員吉川ゆ様 参議院議員山本さ子様 以上となりますなおいただきました宿電は 会場出入り口付近に掲示させていただいて おります後ほどご覧ください それではこれより公園へ移ります転換に 少しお時間を頂戴いたしますなおご来の皆 様は次の公務のためこれを持ちましてご退 となられます本日はお忙しいところ誠に ありがとうございました それではこれよりご講演いただくJA異性 A農管吉グループ鈴木健さんを紹介させて いただきます 鈴木さんは昭和38年大阪府生まれ滋賀県 でお育ちになりました 昭和62年に熊の農林事務所地域農業改良 普及センターに着認 それから30年以上 見え南期に携わってこられました 奇襲地地域農業改良センターに計17 年機難研究所に 9年と当産地の換橘の専門家で いらっしゃいます 現在はJA伊勢の出資法人である株式会社 オレンジア里にて新規収納希望者の研修 指導を務める傍原 町が開催している研修生新規 収納者向けの未間講座で行使を務め の未来のためにご人力いただいており それでは鈴木さんよろしくお願いいたし ます すみません おお待ちいただけますでしょうか あなたえっとただいまご紹介いただきましたえ J異生えA能府の鈴木と申します えっと今日はあの大先輩を前にいろんな 話ようということでちょっとえ緊張して おりますけどあのまベテランの皆様のえか 昔の頑張りというかえ3地のえ始まりから 今までというかそういうお話をちょっと さしいただこうと思って用してきましたえ ま私自身も先ほど紹介いただきましたよう にえ三浜町の出身ではありませんえ いわゆるアターンになりますでIターンな 相タンしてきてというかもうこの地お世話 になって大体30う何年になるわけですで まあのそんな長いことこう色々お世話に なってきているお世話していただいてきた ということでえそういったま温かい地域や ということはもう皆さんよくご存知のこと やと思いますがまその3地のま特にみか間 に関わってきたわけなんでその3地のま 成り立ちみたいなのをえっとご紹介したい なと思います かなあれ動かんか動かんねえ えっと参考にした資料いくつかありますえ 1番参考にしたのは三浜町の植物と暮らし ているえ柴崎正久さんという方私がこちら へえ仕事で不妊した時にえJ浜のえA能 課長さんやった方ですがまこの方が書かれ た本をえ大仏参考にさせてもらいました いろんな写真もえご紹介させていただく元 になっていますであとはまあの国営のえ 始まりの頃ちょうど進行式のビデオがある んですけどそれとかま先ぼの紹介ものも ちょうどしますがえ栽培針なんかを参考に えしております えっと三浜町のみ間の始まり還議裁判の 始まりなんですけどえ法年代江戸時代の 中頃と言ったですかね1700年代やと 260年ぐらい前やと言われてますえ機州 犯具領収のえお勧めで始まったと言われ てるようでま江戸時代の終わりから明治に かけてえ大体ま運州み間と夏間の産地とし てえっとひえ始まってきたということの ようです当時ま今まあJRですけど国鉄の えっと線路を使ってどうやら北海道まで 運んでたという風なお話になっているよう ですま206でまた3地を盛り返してると いうとこですね えっとま第2次世界大戦というのが昭和の 初めにありましたえ16年から20年 ぐらいまこの時日本は負けたわけですけど ま敗戦の後は色々まえ国がぐしゃぐしャの 状態やったですけども少しだったところで ま他の国の戦争の影響もあってちょっとま 経済が立て直っていますで換結に対する 需要も増加したということでこの頃に三浜 では非常にこう運州み間がべられて昭和 30年代にすごくこうみか間が増えたと いう風に言われていますちょっとこの写真 どこかよう分からんですけどえ左が多で右 が下一市1の辺りの風景らしいですまたお 分かりの方見えたら教えてください でえっと 当時のえっと30年代のえ数字なんです けど大体一で1200tあで1400t 甲子山で1000tということで大体 総生産量4000tぐらいやったそうです うんで額としてはま8900万円ま当時の お金なんで今やと5倍ぐらいなんで 4億5000万ぐらいになるらしいです けどちょっと多いか少ないかよくわかん ないですけどまこんなようなえと生産やっ たと聞いてますでこの頃からま増産計画が まえ立てられててえその時の増産計画のえ 基本が1気味間100万元生産計画やった そうです1巻目が大体4km弱なのでえ あれえっと100万癌って言うと大体 4000tとこと1で4000tのみかを 作るぞみたいな3地いわゆる産地計画が 立てられたという風に聞いてますでこれは っていうところの換橘らしいですけど当時 にもこう先ほどまえっと 先生のお話もありましたがやっぱ平坦な ところでこの当時で儲えトラックが走れる ようなえエンチ整備がこうされていたと いうことのようですで和星運州の青喜りを この時は主力にしていましたでえっとこれ は30年代の後半から40年代の後半に かけてえ結構みか間暴落していくんです けどえ青切りとしてま優位にこの当時から まえ生産過剰気味のとこでも優位に販売を してたということが言われています ちょっと古い地図山この辺ですえ壺の池の 海日は行の少しえ一木側の辺りになるそう ですまこれちょっと古い地図なんでです けどはい で40年代に入ってえっと急にこう増えて いきます昭和48年に運み間が大体 1万5700tぐらいあったそうです 600h余り で天夏がこの当時3500tぐらいあった ということでえ総生産量としてはえっと 2万tぐらいこの時に持ってたということ です780hタルで2万t大体短2.5t の計算になりますんでま相当この頃からえ 取れてたということですでちなみに昭和 48年の先ほどちょっとえ大師の先生方の お話もありましたけど全国の未間の生産量 は350万tでした今大体70万t60万 tぐらいになってきてますんでえ今もう 1/5になってるということでこの頃ま 生産過剰で運州の暴落が起きてるという ような時代やったということです でその40年代の後半から50年代にかけ てえ我が産地ではえ国営農地外発事業って いうのが始まっていますえ昭和50年代に 工事が始まってるんですけどこれま中立 団地の昭和56年の写真まえ食材してから も677年経ってる写真ですけどまこんな ようなえ大規模な農地開発大体 300ヘクタールのえ農地で増面面積は 600ヘクタル近いのでそういった国営の 大事業をえ三浜え導入してえっと進めてき たということですえ中立団地から始まって 最後は上一団地終了したのは平成4年なの でえかなりのま大事業やったということ です えこれ当時昭和56年の写真中立ち団地 これはまちょっと場所的に説明ですけど 小田時代のま西側やと思いますでこれし原 団地えっとまだ期なんか受験技術がここに 立ってませんがその時の写真です でまこれも中立ちこれちょっとどうか 分からんですけどえ上ってないとなんか 景色分からんですけどまこんなような ちょっと動画を見ていただこうと思います 後ほどちょっと説明しますけどあの この方田村はさんなんですが国営を事業を 持ってくるのに非常に尽力していただいた え三重県選手の国会議員さん多分先久保や と思われますこれ昭和52年の写真なんで え先保のごくごく最初のやつをまごいいと いう感じです はい これ中立団地ですえこの時先ほどの写真は ちゃんと言いました進行式なんですけど 進行式に国会議員さんを真え畑をこう 見ていただいてる中立団地のこれあ団地へ 抜けて組みなんですけどここまだ抜けて ませんあ地できてないんでで次並みに オレンジロードはこれやと思うんですけど オレンジロードがまだ開通してない時です ここ山きってオレンジロードが行くんです けどその時のま昭和52年頃にこういう 写真まこのなんつかま山をこんだけ切って 作ってるわけですけどこの勢いというかが すごいなというのがもう率直な感想です え車好きの人を見てこれなんかま黒 いわゆる黒塗りの車ですけどまセドリッ クっていう車ですまどうでもいいですけど はいこんな で中立団地はま最初なんですけどこういう 感じでみんなで植みんなでみんなの畑を みんなで植えつけるみたいなこんなような すごい人数でこっちもこっちもやってみ ますがやっぱこういうこうなんというか 勢いというかエネルギーというか覚悟と いうかまこういったのをこうえなんですね を思ってみんなやってきていただいたと いうことが今につがっているということや と思いますなかなかこの景色はま今は ちょっとなかなか見れないなという感じし ます でちょっと余談なんですけどサマー フレッシュという品種をうちの3次持って ますで国営事業は昭和50年代の前半に 始まってますけどこの時は運春未間の生産 調整がかかってましたえ多すぎるんでもう 作っちゃだめよというそういう話が日園連 とかからの指示で出てたので運春み未み間 が植えられませんでしただけど何かえネタ になるものがないかということでサマー フレッシュっていうみかがあるやないかと いうことでこれをえ三浜国に導入するとで 三浜町の1つの特産品にするということで え1つのまえ宣伝のね事業を導入するネタ になったという風な話を聞いてます先ほど の田村先生がこれは面白いやないかという 一言を頂いたということもま聞いています ま今でもまあ全国的にもうちぐらいしか 作ってないのでまこういう意味ではこれも 1つ三浜町を救った品種であると言えると 思います えまた余談なんですよこれ金山パイロット ですこの当時これ昭和56年ぐらいの写真 なんですけどこの時金山パイロットは 90h余り ありましたえでガアパイロットは実は増成 した時にはまだ運州みか間の生産情勢が かかっていませんでしたなので全部運間を 植えていますでまこういった1つのまこれ もま尽力された方え何名か見えると思い ますけどこういったま勢いをえ持つことが できた1つの時代やったという風に考え ます え先ほぼの紹介をちょっと今からしていき ますがその時前その前段階50年代のえ み間なんですけど55年は極がまだ空です これ品種別の生産面積なんですけどでここ から極が増えていきますが60年5年間で ほぼ0やったのが127hになっています え年間大体25hずつ増えていくという とんでもないえで生産量時代も次出てき ますけどでこの時のたった5年で大体 200ヘクタルぐらい1000ヘクタルと いう数字がここで出てきます1000この 時の三浜町の1000クタルっていうのは 全国で言うと1桁台のあの生産面積になっ てたという風に聞いています今大体24位 ぐらいですけどま当時は1桁やったという 風に聞いています で先ぼせがまえ見つかったことでこれを 導入しようという風な動きになりたのが 昭和50年代の中頃ぐらいからですえっと 下一のえ作曲部王さんという方がえ自分地 に植えてた松山合わせの中から一変異を 見つけてこれをえ色々関係検証した中でえ これは極わせ系統になるということでえ 増殖計画を立てましたで三重美三美浜農教 と先久保さんとの契約で町内に増殖をかけ たということですこれちょっと10月13 日の写真なんで若干残念残念というか ちょっと時期的に遅いですけどもちろん 沖津宮で当時の極の系統よりは早いという ことがえまはっきり分かったということ ですでま急速に広めていった残念ながら 原木はもう失われていますえフルーツ マーケット一木の隣の畑にあったと僕一応 見たことはあるんですけどもうその時は だいぶよれよれでしたがまじゃ残念ながら 原木は失われています でえ先望を増殖するにあたってどれぐらい の計画が立っとったかというと先ほど面積 は言いましたけど現状のえ58年で 40.8 40.8tのごやったのを目標の65年7 年後に4000tにするとこういう計画を この時に立てていますえ実で4000に するとこういうことなんでえ今のま1号の 笛具合まこの時高継がほぼほぼ主流です 我々もえっとほぼ前4月は毎晩方削りに 行って次の日次に行くっていうようなこと をこう繰り返していた時代でした今日見え てる皆さんの中にもそういったえ増殖に 協力をしていただいた方々たくさん見える と思いますけどこういう増殖をかけること がまあできたというようなえ時代ですま 目標なのでえなんですが実際どうなった かっていうのをなかなか裏付けるデータが ないんですけど1つえ これま増殖をかけるにあたってえ三浜農教 はえマニュアルを作りました栽培指針ま 結構気合の入ったマニュアルを作ってる わけですけどこのま作ったマニュアルの 関東源1番最初にあの大体組合長さんが 挨拶文を書かれますがその挨拶文西尾さん という当時のえ組合長さんが挨拶文を書か れてますがここに昭和55年から品種更新 を進めてまいりましたがえ皆さんのご協力 で現在135hになりました生産量も今年 平成元年の話なんですけど3000tに なりましたという風に書かれてまして 先ほどの大体ま目標からこれ平成元年は 昭和64年ですので大体10年でえ40 t余りを3000tにしたとこういうよう な勢いだったということですえま先ほどの 国営の話もそうですしこの先ほぼの増殖も そうなんですがやっぱりまあのあれだけの 大事業しようと思うとやっぱ覚悟がいり ますでこういったのを一気に増やすという ことには覚悟と共にやっぱり熱量が非常に こういりますやっぱそういったのを持てる 時代やったま昭和の理論やと言われて しまえばそれまでか分かりませんけどで今 の和さ地成熟した状態であるとは思います この頃はまだ未熟な状態やったんやろなと も思いますだけどやっぱこういうえ覚悟と 熱意を持ってえこれからもえいろんなこと を進めていくというのは時代を変わっても 一緒なんじゃないかなとそういうようなえ ことができる産地そういう遺伝子DNAを 持ってるえ3時なんじゃないかなという風 に改めて思った次第です えっとあのそうは言うてもあのとにかく ガムシラに頑張ってきたんですけど今はえ 挨拶もありましたがめちゃくちゃ暑い夏に なったりしますえ体が1番大事です大事 ですがえそれをもえ大事にしながらえ 我が産地え三重南期のみか間づりというの を今1つもう1歩え一号を確認して進めて いくというのがえこれから引き続きえ よろしくお願いしたいと思います以上でえ 話題提供を終わらせていただきます 鈴木さんありがとうございました それではこれよりベテラン農家さんらに よる座談へ移ります転換に再度少しお時間 を頂戴いたします 転換の間に本日ご登壇いただきます ベテラン農家さんをご紹介させていただき ます 東さん東さんは27歳の時にUターンで 美浜に戻り中立男事の立ち上げの頃に みか農家とならました 現在は三浜町都地改良区総括幹事を務め 3地の発展にご人力いただいています つ井道夫さんJA三重南期にて理事長を 務められていたさんはJAの職員として 40年以上に渡り3地の発展にご尽力され てきました なお本日登壇を予定しておりました山門 明彦さんは体調不良により欠席とさせて いただきます 段階の司会進興を務めるのは新規収納を 心ざす研修生の指導受け入れを行う サポートリーダーであり当シンポジウムの 実行委員長を務めます山裕介 三浜町役場農林水産家課長の中村和彦 JA異性A換橘 さんです [音楽] お待ちください はいそれでは山門裕介さん進行のほどよろしくお願いいたします はいよろしくお願いしますえまずえ今日登壇予定だったちょっと親父が体調を崩しましてえその部分をえお詫びいたしたいと思いますすいません あれよよろしくお願いしますそれではです ね立ってでええんかなこれたたったまでも ええあえっとベテラン農家さんの座談会と いうことでですねえ三浜町収収納者をえ 募集したところ年間10人コンスタントに 毎年年間10人来ているということでで今 ちょっと農地の継承の問題とかがえ 浮き彫りになってきましてそれをどうして いこうかっていう話の中でやっぱり ベテラン農家さんのえ黒話とかですねすい ません座って失礼しますえ黒話とかも やっぱり聞いとかなあかんよねって言って さっきご講演いただいた鈴木健さんの講演 もですねやっぱり国営のあの話から産地を どうやって維持してきたかっていう内容で 講演してくださいとこちらからいる あのお願いしたところですね素晴らしい 講演を聞きくこと聞くことができたと思い ますんでよろありがとうございましたえ それではですねえウテラン農家さん らの座談ということでですねまず土井さん からま黒話をちょっと聞きたいなと思い ますこの産地における苦労話でも何でも よろしいんですがそういう話をお伺いでき たらなと思います えあの筒井でございますあの私はあの ベテラン農家ではないんですけどもまあの ま県業農家としてえやっておりましてで まあリタイアしてからは今現在え6ター7 ターりのえみか間を作っておりますであの 私自身のま黒ば晴らしていうのは特段ない んですけどもただまあの農業団体で仕事を する中でやはりこう農家の皆さんの苦労 っていうのは実感をしております え先ほどあの国営パイロット が紹介されましたけどもやはりあの農地を 取得するために資金を借れるまたあ工事 代金を負担するとしかし未かの単価が 上がらないとでそういう中で非常にあの 農家の皆さんは苦労されましたえそして あの苦労しながらあの指定を都会の学校に 入れたり本当にまそういうのを私はま実感 としてま見てきましたえですからまあの 今回のテーマでもありますなかなか農地の 流動化が難しいというのはまそれだけえ 農家の方はこの農地に対しては愛着がある のかなという風に思いますはい ありがとうございます辻さん声入っとるねあすいません続きまして東光博さんにまた同じ内容ですが苦労話とあればお聞きしたいですお願いします はいえ東光弘です高いところからすいません え私のまあまあまあ個人的な話になるん ですがえ27歳で有しましてえ先ほども ありました国営の地開発というところで 中立団地1兆発端180ですねあの土地を 買いました今筒井さんからもあったんです がその頃のえいわゆる金利ですねえ農地 取得資金にいうのが3.5%の金利大体 あの頃であたり10÷あたり150万円 ぐらいのイメージであのお金借りてそれと えなんやったかな とにかく0 からの言葉完全にイナスからのでで計算してみたらえ今 71になっちゃったんですけどもえ 44 年こんなことやってますやってきましたでここまで来れたのはやっぱりついて追ってくれる神さんがおったからいうのは本当に大きいと思います でですねあのこれから新規収納ってやら れる方もほぼ同じようななんか何にもない ところへ来てえしかも何ぼかでも借り入れ 起こしてで農家になるんやという意思で来 られていると思います私も地元であり ながらやっとこそこう農業でご飯が 食べれるようになったのはここ10年 ぐらい前かなあ本当になんか好きなことを やりたいことをやっておまんまが食べれる のはえなかなかしんどいもんがありますで ちょっと話が飛んで申し訳ないんですけど もほぼ同い年に山下達郎さんという歌手が おります毎週日曜日に今の時間かなあの 放送をやってるんですけども彼が言うのに はうんども正月もなく働いてるよってあの 売れっこの人がああいう言い方するいう ことはやっぱりね私らもそう他人がお 金持ちやとか嫁班が竹内マリアやとかま そんなことは置いといて一生懸命仕事に 向かってるいうことは真似すべきことやと 思っておりますまあ44 年分の話を短くまとめてしろと言われてもなかなかあのできなできないもんでこの辺で私の気持ちは帰りたいと思います はいすいません貴重な意見をありがとうございますえっとですね続いてというかあれなんですけど若手研修生の激例の言葉というかですねあの若手や研修生への激例ですね [音楽] あの地元におる若い種え何しとるんやっていう激例でもよろしいんでえ筒井さんの方からお聞きしたいと思いますすいませんよろしくお願いします はいあのま自然を相手の農業ですのでま大変なことも非常に多いと思うんですただあのこの三重難期のみか間っていうのは市場では非常に高い評価をされております あのま私もあの務めてた時に ま都会のおろしぶり市場あるいは両販店の スーパーバイアーの皆さんと話をいたし ましたけどもやはり9月になれば三重機の アジ1号待ってるとそれはバイヤーだけ じゃなくて消費者の皆さんも待ってるとだ からその再下の時期が来たらもうどんどん 出して欲しいんだという話をよく聞きまし たえそれはあの今でも全く変わってないと おります ただ残念ながら全体量が少なくなってきて おりますのでやはりここはま新規収納者 の皆さんそして産地として量をやはりこう いうのがあ今後のま大きな課題かと思い ますしやはり非常にこうやり合いがあると 思いますはい はい ありがとうございます 同じ内容で質問させていただいてよろしいでしょうか?日さんお願いします はいえっとですね私ちょっと話 角度変えてえ農家44年って言ったんです けどもほとんどこうイメージとしてですね ああり子のように働いとると地面の非常に 近いところで毎日畑通ってまして昨日下死 でしたっけえ 今日から1日ずつま日中の時間が短くなっ ていくそんな時にですで山を見たら今ネム の木がものすごく花盛りであのぼヤぼヤン とした赤い塊の花がいっぱい咲いてますね で今年の先定の頃からよ見るんですけども えほ代の菅が今年4つぐらい見たんかなえ 放次って分かりますかねあのスズみぐらい の大きさの小さい鳥ですねえその鳥がみか のこうしげったところにをかけてるんです けど大体こう手のひ丸めぐらいの大きさの 数にえ卵でるところは5個産んでますねで その酢を見ながらふと思うんですねあの 鳥ってつばめでもそうですけども手はない 口ばと足が何かものを触って動かすための 道具やと思うんですがあの酢を見てみたら 細かいあの枝とか草の切れっぱしあと ビニールの紐の切れっ端しみたいなやつを 実に上手にぐるっと丸めて丸いお皿になっ てるんですねで当然のことですけどもその 場所を考えてみたら ちょうど屋根に当たるような場所葉っぱが ちょうど被ぶさるように乗ってなってて 周りからは見えにくいああうまいことこれ 考えてこんな場所を選んでるんやなそれと この数を作るためにどんだけこの津都やと 思いますけどもほ郎君たちが一生懸命 頑張ってコツコツコツコツ作ってわあこの ま丸い形で上手に本当に内側が卵が きっちり収まるように作ってるんですこれ がちょうどこの季節 温度が最低でも19° 20°ぐらいになってあの卵の負荷に ちょうどええぐらいの温度やしで周り 見渡したら昆虫類もいっぱいうろうろし てるから実にこういいタイミングの時に数 を作って子育てをするということまで考え てやってるんかどうなんかな あのすごい 鳥さん偉いなっていう風に思うんですで これはあの畑入ってっても雲の巣張って ますよね今ここら辺では小金雲金雲雲金雲 って言うんですけどもどうしてもそこ通ら なかん時はごめんねごめんねて言いながら こう通ってでもちょっと数を壊してもまた 何時間かしたらあの元のように直してくれ てるおお なんか自然の中で生きてるのは常にこう私 らみたいな人間外をに何かされてもすぐ 盛り返して一生懸命生きてるあいつらはあ 私は未本にすべきやなと思ってますそれと 呼ぶんですけどもあのイノシシやら鹿やら 猿やらあのみか食べにいっぱい来ますけど も去年の実績で私も6月と7月にイノシと しか合わせて17等ぐらいあの捕まえて 有害少獣駆除という名目で殺してあの 食べりゃええんですけどもちょっとそんな こともできなんだもんで全部殺して役場の 方に届け出してでそのまま畑持ってって 埋めるんですけどもゆ母持ってきてでその 時もでですね命を取る時にこっちから人間 から見て殺しに行くんですけども 本当に死ぬ間際までどっかへ逃げようとか 立ち向かってくるとかとにかくもうありと あらゆることをしてその場からこう 逃げようとするいうか立ち向かってくると いうかあの真剣な目でやってくるんです ああ殺してからすまんな別にお前を肉うて 殺したわけじゃないよって謝ってお塩で 清めて埋めるんですけどもあの やっぱりね野生のその生きていこうとする 力それしか考えてないんかも知らんけど うんこちら人間から見たらわあこいつら 偉いな頑張っとるな思ってなんか知らん けど力もらうんですねも食べてやると もっとほんまええんやろけどねそれはでき んからまあまあごめんねっていう話で埋め て売買するんですけどもやっぱり なんて言うかな今初めて来られてここで畑 でみかを作ろうかっていう人たちに言い たいのはうんなんて諦めないっていうか やり通すぐらいの気持ち私も44年かかっ て今やっとここへ来たんですけどもあの そう楽ではないっちゅうことはまあまあ おぼげでも分かると思うんですけどもあの そこら辺はねちょうだいねって言うしか ないんですけどもあのまこの暑さに負け ないで乗り切っていっていただきたいと 思いますごめんなさいそんなんです ありがとうございますどうしても ありがとうございます えどうしてもねあの緊張して硬くなっ ちゃっているんですけどちょっともう ちょっと柔らかくなんか皆さんもちょっと なんか硬い話ばっかりで飽きてきたかなと 思いますんでえもうちょっとフランクに めっちゃ重い話を聞きたいと思います えっと山頂を守ってきていただいたえ先輩 型なんでえ新規収納者の子たちは やっぱり産地の重要性とかっていうのは なかなか分かりづらいだと思いますんでえ その辺のあの3の重要性ということを ちょっと教えていただけたらなと思います が筒井さんからまたよろしくお願いでき ますかすいません あのま三地の重要性やはりあの3地として やはり生き残るためにはこの品質っていう のはやはり信用ですのでま非常にま大事で ございます そしてやはりこのまた量っていうのはこれ は非常に大きな力でございますのででこの 量をいかに確保するかということです 先ほども話しましたけどもまそのためには このま高齢化する産地の中で やはりこう新規収納あるいはあ地区街から この地でやはり農業をやってもらうとそう いうやはり環境っていうのは3地としては やはり作っていく必要があると思いますし そしてあのこの ま吉 っていうことを取ればこの三浜町で要する に外貨を稼ぐ手段っていうのはこのみかだ と思うんですよねですからこの産地を まだまだ活性化さして利用も増え増やして やはりそれなりのやはりこう資金を地区外 から吸収しそしてこの地区で使うとそう いうことによってこの産地もこの地区もま 良くなっていくと思いますしやはりそう いうやはりこう仕組みを今から作っていか なければならないと思いますしそのために やはりこう新旧州の者の 皆さんのですねま力も非常にこう必要になってくるのかなという風に思います ありがとうございますえ続きまして東さんのほらよろしくおこで行きますか [音楽] はいえっと変な話ばっかりで申し訳ないですけどえトンボの蜂巻の話をします何のこちゃ言うたらトンぼってありますねあのトンボが蜂巻をしたらどういうことになるか あの関東の方ではトンボの八巻目先が見え んてまるで私自身のことのようなんですが なんでそんなこと言うか言いましたらえ1 号作ってまして私も14年ぐらい前に植え てでその頃ええよええよいうことで4タ部 40Rですね20R20Rの畑2枚あり ましてで路ジで作ってるよりもマルチの方 がええよとおお金になるよっていう話で その頃でマルチの味1号一旦あたり 120万ぐらい売上よってああそれええや んか私もお金はいっぱい欲しい方やから なんとかせなあかんとででも私の中立 パイロットの畑は一転だらけこんな握り拳 からもっと大きいのまでいっぱいありまし てマルチ引くのにはとってもじゃないけど も破れてしまうということでこれは意思 開ってマルチ引けるような状態にまずやら なきゃいかんとえその時にちょうどJAの 役員でおられたんですけどあのいろんな 機会をリースで変えようみたいな話持って きていただいて私もそれに乗って2台 ちょっと関係したあの石う 道具を借入れ起こしてで2月から3月へ かけて1人で黙々と畑の石を開ってえ2枚 の畑の間の道へぜ全部出したんですね でさあ平ったはいいけどもどこへどどこへ どなしょう思ってそこまで考えと動いて ましたもんでえどうしようどうしよう思っ てああの思いつくところをあっちこっち 駆けずり回ってえ聞いてみるんですけども 誰も永返事してくれるとこなかったんです ね思い余って あの引きつくりところにありますある 建設会社のところへ飛び込みで何にも知ら んとこですけどもまあなんかひょっとし たらうまいこと行くかも分からんと全く 預かり知らんところへ飛び込んでて話して え農家の東やけどもこんな状況で石拾った はええけど捨てるところがのうって困っ てるんやという話したらそこの現場の人が あほんなちょっと待ってくれ社長に電話し てみる場合で電話かけてくれてなんや話し てまして でその人が言うのには社掌がええよ言うて 言うたでってええって思って私もええよ 言うてくれたからにはもう持ってこうと 思って知り合いの人頼んで2t者2台借り てでその人がゆ母で石を積んでくれて2日 かけで2t車に25車運んだんですねその 土屋さんのとこへでここへ下ろしといたら ええよっていう話でまそこはえっと2t車 で25車やから50tかうんの結構な山に なるんですけどもそれでうちの畑の道は 綺麗になって石はほぼ片付いたんですけど もさあ次これいくらになるかいなと思って すいませんでしたあの全部これで運ぶ運び 終わったんやけどもなんぼですか言うて 聞いたらお金と ええて頭の中ではせめて10万ぐらいは いるんかいな処理代金としてと言われても 仕方ないなっていう風に思ってたんです けどもいらんよと言われてえそれは ちょっと困るよなんとか取ってちょうだい よって言うんですけどもいらんって社長 いらんって言うとるからいらんわてああ 嬉しいんやけど困るんですよねでもう あんまりこうそこで押しも問答してもあ いいことなかったもんでもう黙ってそこは 引き下がってでその頃私あの趣味で桃 かけて色が付いてきて美味しい時期になっ てきたもんであのコンテナいっぱい桃 とりあえずこないだありがとう言うて持っ てって食べてもらってでその後ずっと9月 過ぎて初めてマルチ引いたアジ1号ですね これを美味しかったんですよは年度のあの マルチのやつは美味しいって聞いてたけど 全くその通り美味しいみかになってでそれ をそこの土けさんまたコンテナーこの時は 2杯持ってっておかげさんであのこうやっ てして取らしてもらったんやありがとう ございました言うてまそれきり別にお礼は してないんですけどもま人間がすごい困っ た時にそういうこう親切にされたいうこと はあの忘れがもんがありましてなんかその 建設会社になんかあったらこう俺をなんか 協力したぞってうんいう風に思いながら あの今日も100勝続けてますそんなよう な話ですすいません はいありがとうございますえこの取り組み が始まってですねえっと今1番問題になっ ているのが農地の継承がうまいこと進まな いっていうところでですねえどんな風に やったら農地があの新規収納者の方であっ たり農地を募集してあの欲しいと思ってる 方にスムーズに受け渡せれるかなっていう のをまずベテランさんの意見としてえお 伺いしたいと思います え筒井さんから大丈夫ですか?あのこっちからでも大丈夫ですけど大丈夫ですか?すいませんお願いします あのやはり家の皆さん非常にこう農にま愛君がありますただまま高齢化に伴なかなかもう農業を続けていくことが難しいとまいう風なま状況かと思います まそういう中でやはり3地を守る 三地を維持するためにはこの農地の流動化 あるいは次の若い世代に 要するに農業を託すということがやる必要 になってくると思いますでそこでやはり あのま高齢化した農家の皆さんはやはり今 までのスキルというまこう流れった技術と いうのが皆さん持ってると思いますです から今後は農業との関わりりっていうのは 要するにまあの 3にまま恩返しをするといういわゆるま ギブバックという形で自分の技術を新旧 収りあるいはあ若手の農家にい技術を教え ていただければとそういうすることによっ ていつまでもこう農業に関わって3のため にやっていただければなという風に思う ところですでそれとあの やはりこう農地の流動化に伴ってやはり 新規 の収納者の方もまできればあ農置を取得し ていただきたいとやはりそれである程度の 覚悟を持ってえこの三重暗記のうちでみ間 作りをするんだということも必要になって こようかと思いますでそのためにはやはり その新規収納の皆さんだけにリスクをお 休んでなく行政いは産地あるいはやはり 農業団体などもやはりこうリスクを取る 取っていかないとダメなのかなと結局ま リターンをリターンを求めるためにはま リスクっていうのはもう必要ですのでま この辺はやはりみんな3地としてえ 思い切ってやっぱりやってく必要があると 思いますで ま農地を 取得するためにまいろんな政策もあると 思います今日もあの先生が自民党でえ農業 資金いっぱいま考えてますということ言っ てましたけども そのま制道資金にしても形はありますけど も実際は使い勝手が悪いいろんな制約があ るっていうのはこれは現実かなという風に 思いますのでまそういう辺りをやはりこう 緩和しないとまこれはまあの3地だけえで はどうにもなりませんけどもやは していただきたいなという風に思いますありがとうございますえ難しい質問だとは思いますがあの東さんもお願いできますか?すいませんあ [音楽] あすいませんえほんまにその後の世代です ね次の世代ですねどうやってして行くのが 正解であるか貸すんか先ほども鈴井さん おっしゃったようにえ凍手もらうんかうん かと言ってあんまり過重な負担はしんどい やろなというのも分かるんですでもまごく 一般論で言いましたらた安く手に入った ものは案外存在に扱うとしんどい目して手 に入れたら大事に扱うよってこれはいつま いつの時代になっても同じことじゃないか よなって思ってるもんでえ1速飛びに1丁 とか2丁とかやるんやいう視力があれや それでいいですけどそうでなかったらうん 手堅く発端でもごタでも一ぺちゃんと自分 の能力で回していけるぐらいのところから 始めていくのも1つの考え方かなという風 に思いますそれとさっきの話あのアジ1号 のマルチ引く時の話を抜けてしまったこと をちょっと補足させていただきたいと思い ますそのマルチ最初に引いた時にですねえ 運州部会の皆さんで農教の指導家の皆さん 非常にこうあの時ありの人も来てくれたん かな暑い中を削り回って一生懸命総税30 人ぐらいが来てくれてやってもらいました 1人で4タブやっとったらね1月でやれる か2月かかるか分からんけどその時が 流れる前に季節は終わってしまいますし もちろん体力的にも続かんもんであの なんともよやらなんだようなことをみんな の力を借りて前へ動いてくそういうことを 最近あのネットの上で出てきてましたね あのアフリカのこというやつがあって早く 行きたければ1人で行け遠くへ行きたけれ ばみんなで行けっていうような意味の言葉 があってああ全く私はそれに助けられてき たんやなというのが胸にこうしみるもんが あるんですでやっぱり1人1人あの持っ てる能力俺は50kmげる100kmげ るって言うけどいつまでも続かん話でして やっぱりちょっとずつでもみんなでこう 見越しぐみたいなイメージで産地を持って いければ続いていけるんかなという風に 思ってますでこの農地を買うにしてもです ねさっき国会議員のさ人が言われたらしい ですけども あ過重をこうなるべく 軽く1回1回の果重を軽くローンみたいな 形でもこうちょっとずつあんまり負担に ならんぐらいの重りで自分の農地を手に 入れる方向性で持っていけれないんかな っていうのはその私自身も父親と共同で 35年ローン組んでほぼ毎年150万ずつ ぐらいあの全く経費計でんみたいな形で それをずっと返し続けてきて重たかった なっていう気持ちもあるしでもあれ 乗り越えたから 頑張れる気になった部分もあるのかなとで まもちろんあの健康な体いいたのは1番 大きいかもしれんのですけどもうん新旧 収納の皆さんに言いたいのは ねなるべくこう明るい顔してうん日々を 送ってあから元気でもええから送って いただきたいのとでうちのお寺あのあの 機難高校の近所にお寺があるんですけど そこの黒板にあった忘れられない言葉が ありましてうん どうせやるなら機嫌よくどうせやるなら 機嫌よくっていう言葉があってああそうや ななんかこうぶつくさ言いそうな顔してる よりもあのできるだけこう明るい顔を自分 で作っていくようなこと心け ていってもらえればなとあの子供ぐらいの 人たちに向かって71歳のお願いですすい ませんそんなことです ありがとうございますえベテラン農家さん のえ意見をですねえこの後またあの新規 収納者とあと中の業者のあのベテランあの 座談っていうのがありますんでえ参考にさ せていただいてえ あの参考にさせていただきたいと思います え本日はああはいえそのではいすいません 筒さんの方からよろしくお願いしますあの ま山頂を守るという中でそのまこう多様な 規模の農家の育成っていうのも必要になる と思いますあもちろんこう大型で法人化 するというのは目指すべきかと思います けどもやはり中規模小規模あるいは権業 農家 そういういろんな 規模 の中でやはり3を守るま量を確保するのが 必要になってくるように思いますでそれと あの人口減少をする中で労働力 も確保というのも大きな問題になってくる と思いますまそういう中であのま限られた この地区のま人口の中でやはりいろんな人 にやはり農業に携わってもらう例えばま 高齢者あるいはあ障害者だったりま外国人 だったりま今色々とま問題提起されてます ま引きこもりの関係とか要するにこう地域 全体で街中でえ農業にみかに取り組むんだ というようなことがあ必要になってくるん じゃないかと思います ですからまダイバシティの考え方でみんなでやはりこうみ間を農業をま盛り立てていくということが今後のま産地としての大きな使命にもなってくるのかなという風な気が少ししてます [音楽] ありがとうございますえキーワードとしてみんなでえ産地を盛り上げていくっていう言葉はめちゃくちゃ僕の今心に響いたんですけどまさにその通りだと思いますすいません えっとですね 続きあそうですね 新機の者の方の今新会にまこの意見を反映 させてもらってえっとまだまだ聞きたい あの話を聞きたいんですけどもちょっと 時間の都合上えこのぐらいにしたいと思い ますすいませんありがとうございました [拍手] ご登壇いただきました東さんさんどうも ありがとうございました大きな拍手お願い いたします えただいまより休憩に入ります再開予定 時刻は14時40分となります開始時刻の 5分前に着席のアナウンスをいたしますの で順次席にお戻りいただきますようお願い いたします会場内は飲食禁止となっており ますロビーにてお願いいたしますまた 喫煙所は正面玄関外の階段下にございます それでは再開までおくつぎください ご注意ください 皆様あと2 分ほどで再開いたしますロビーにおいでのお客様は順次席にお戻りくださいますようお願いいたします 大変長らくお待たせいたしました これより再開いたします それでは三浜町役ば農林水産家課長 中村和彦より みかやったらええやんと言い合える町を 目指して美浜町 の取り組みを紹介させていただきます 中村さんよろしくお願いいたしますはいえ 改めまして三浜町農林水産の中村でござい ますどうぞえ15 分ぐらいですけれどもお付き合いのほどよろしくお願いをいたしますライトこのまま行か行きますか?あはいはいあの少し見やすくなったかと思いますえっとですね今朝あ毎週ですね私あのお墓を掃除しに行くんですねお墓の掃除をしてえ走るんですけどその後宅に帰ってきですねラスがたくさん飛んでました でえっと私高っていう一に住んでるんです けどもそこでカラスが3万も4話もあの2 話におることはないんですが何かあるのか なと思って見たら亀でしたでっかい亀緑亀 ですよちょうど手のひを2つぐらいある ぐらいの亀がいましたで私それを取って ですね下に皮があるもんで川へボンと投げ たんですよなんかええことないかな思って ですね亀恩おがししてくれんかなあれて 思いながら投げましたそしたらバちゃんと 押してすごく元気よく泳いでいきました ああでもばっちゃん言うたしあんまりええ こともないかなとか思いながらですねでも 何言たかとあの神な神みみたいなところも 実はこれ仕事してて思ってますいつも えっといろんなこともうやり尽くして やり尽くしてやってやってえやってるん ですけども何か最後は運みたいなものに 任せないかんのかなとか思いながらですね えーもううんなんて言うんですねも神頼み しながら頑張ってますはいえっとさっき から出てるように農地継承の課題というの が少し我々の産地の中で出てきてますえ おかげ様でたくさんの方もうえ3年間で 30名を超える方がえ新規収納としてえ 研修生としてえ来てくれてるわけですけど もどうやらそういう方たちにえこの10年 100名来た時に本当に息渡るのかという ようなえ心配が出てきてますすでにえそう いった不満もちらほらと聞こえますじゃあ そういう状況でいいのかえ今あ全国に目を 向けるとですねえ例えばJAが近くのJA がいくつか集まって協議会を作って後継者 対策をやるまたえ例えばあおろし売り業者 ですね考えられませんねおろし売り業者が 物が足りないからと言ってえ後継者対策を やるそういった時代ですえっとそういった 時代にえ勝ち抜くためにも我々はこの動き をしっかりと続けなくちゃいけないただ 農地継承がうまくいかない状況にあるここ をしっかりと打開をしたいということで 今回のシンポジウムを開催をさせて いただきましたえっとたくさんの方特に 若手を中心にですねえ本当に期端のない ものすごい意見を交わしてもらいながらえ 7回も8回も夜会議を重ねながらえ今回の 進法にこり事つけてます内容はともかくえ しっかりと議論したことはすごく大事かな という風に思ってますはいえっと少し 前置きがなくなりましたけどもえみかやっ たら永遠と言いる街を目指してということ でえ15分ぐらいお付きをいただきたいと いう風に思いますみかんやったらええやん というのはですねこれあのえ我々の実行 委員長山門裕介君のえYouTube動画 の撮影の時にえ出た言葉をそのまま キャッチフレーズとして使ってます仕事と してしっかりとみかをやったらいいんじゃ ないかということをえ誰もが胸を張ってえ 自分たちの子や孫屋えその若い子たちに 言っていけるそういったことを目指そうと いうことでみかやったらえやんというのを えスローガンに掲げてます はいえ30名を超えるですね方が来てます どんどんそういう流れをえ繋いでいくこと が大事です えなぜそんなことしてるのかあの言わず モがですけれども農家人口は約30年前の 約1/5えP時からすると30年前の今 600ですのでえ3000人ぐらいいたん ですねえ終了についてはえ1/3です 8000って言ってますがちょ長の挨拶に もございました5000t切れたんじゃ ないかって言ってます本当にこれ大丈夫な のかなって思うんですよね本当にそんな 状況です人口は意外と減ってません1万人 それが8000人になってます7800 ですので案外とでもそこにみか鳥のおばあ ちゃんたちがうちのばあちゃんなんかも そうなんですけどいたんですよねその方 たちがなくなってしまったのでえみかのえ 雇用労働力が確保できない状況にもあると いうところだという風に思いますそういっ たところからえ3地はとても危い無知 みたいなえどうでしょう生産量で言うと 1%に見てないようなえところは本当に こう危いそれが町の危機にもしているそう いった状況え機間産業を守らないといけ ないそういう状況にあるまったなしの状態 だというところからえスタートをしてます はいじゃあ3地や町を守るために何をやっ てたかというとえ移住の収納を募集しまし たもちろん移住だけではないんですね えっと有端もそうですけれどもえそういっ た方大体30名のうちのえ7割がえ移住 東京や関東あ関東やえ関西中教え遠くは 九州からも来てもらってますえそういった 方たちのえお世話をしっかりとやるという ところでやってます はいえっと3を守るためにということで3 つのことをまずえ取り組みの柱としました えすぐ令和3年すぐ取りかかったんです けれどもえ1つ目が理念の共有ですえ今日 お手元に配られてるあのパンフレットの中 にもですねえ理念書いてますけども後ほど 紹介させてます目指すところです目指す ところをしっかりとしてまずはえそれを 共有するそしてえ情報発信です情報発信 これYouTube動画後ほど見てもらい ますがえ情報発信をしっかりとして目指す べきえ目標となる姿をお見せをするという ところを1つ大事にしてますえ3つ目は じゃあそういうことをやってるんだけど中 はどうなのかっていうところえ中というの は受け入れる側ですねそこをしっかりと 育てていく高い心志しを持った農業者を 育成していくということで1人だけ実行 委長ですが山門君を育成をしてもらって ます いいものを作る皆さんみかいいもの作って ますよねそういったことを我々も スローガンとしてスタッフ感で共有し ながらやってます はいえっとインタビューしたんですよまず 私は農業の素人なんでどんなことを思い ながらえ彼らはま農さんにあの紹介して もらったんですけどこんな人たちはどんな ことを思ってるんだろうなというのを インタビューをかけました えその中からまずはえ理念になる言葉を 開い出してえその方々の思いを理念として まとめてみました少し読みますのでまだ見 て見たもことも聞いたこともない方も たくさん見えると思いますので読んでみ ます目でおってくださいえ私たちが自身を 持って子供たちにみか農家になってみたら と言える町えそれは私たちがみか作りに 幸せを感じ同時に誰かを幸せにしている 実感がある方だと思う 1つのみかが2つの笑顔を生むあなたの 美味しいの一言が私たちの笑顔私たちの 作る1つのみかがあなたの笑顔をえ1つの みかが私たちの笑顔とあなたの笑顔をつぐ 私たちの食卓とあなたの食卓を彩る私たち の暮らしとあなたの暮らしを豊かにえ そんなみかを皆さんに皆様にお届けをし たいウェルbeイング幸せをおそけする 社会え生産者が幸せに笑えるからこそ消費 者の皆さんを笑顔にできると信じています 親から声そしてえみかえ未来のみかの みかんやったらええやん私たちがこれから も見浜らしくあるためにということをえ まとめましたこれを少しずつですけど地域 の中で共有していきたいそんな思いで 私たちが勝手に考えたんじゃなくてえ さっきの方たちが言った言葉をまとめた ものですはいどう感じになられたでしょう かねそういった思いでえっとちょっと余談 になりますがえっとうちの父親がですねえ 孫から私の子供ですが孫からあの じいちゃんのネーブルむちゃくちゃうまい 日本一やって言われたんですねネイブル 作ってないんですよ実はあでも1本だけ あるんですね自宅用に作ってるネーブルが みかを食べないです孫は実と ハウスみか送られても寝かしてる腐らし てるようなやつなんですけどネーブルを 食べた時にじいちゃんじいちゃんの身が 日本一やねって言うたんですよそれだけ じゃなくてフアンセの子がそうって言うた んですねもう親父は 前上がったかですねもうまた84になって この木を植えるんやれたんですよ思って マジかと思いましたけどもそれぐらいその 相手が発する言葉が自分のモチベーション になってやれるっていう仕事なのかな農業 はという風にその時にすごく思いました はいそういったことでえまウェルングと いうところあのよく聞きますよねえ幸せを 社会を実現させようということで我々は 通りも出ます はいえっと2つ目が情報発信ですえ元々 なかったえっとサイトですよねあのいう ホームページも三浜町の役場ではなくて 青アムというものを使ってますそして YouTube動画これをどんどん発信し てるんですがえっと最初にですね中井さん とかテラニさん今日も見えてますけども方 の動画を出したんですそしてそれを見た 西岡さんご夫婦が来たんですけども今は この方たちを題材にしてますでどんどん どんどんとその次の方がその次の方がと いう流れを作ってます はいえっと同じく情報発信ですがやっぱり こう産地の強みですね先ほどから農地の ことも出てましたよね議員さんのお話の中 でえっと日がべったい農地であったりとか もちろんアジ自号があるということがうち の産地の強みなのでしっかりとその辺りを PRをしていくということが大事かなと いうことでそういったことも情報発信の中 に取り入れてますはい人材育成ですえ3つ 目最後ですがこれはえっと山門裕介君を ですね今日会場にお越しでしょうか増葉 先生っておっしゃるえ松坂高校のえ野球部 を講子園に導いたえ方ですその方にえ毎月 1回来ていただいてもう3年やってますが え人間性の向上をテーマにやってますなん だそれとえっとみか間かの栽培技術じゃ ないんかリーダーってって言うて思うかも しれませんが人間性が高まってくると自分 えっと人間はできることがどんどん増えて きますこれ皆さん実感あるんだという風に 思いますけどもえだんだんそういう人間性 を高めていくとえやれることが増えてくる のでそういったところのアプローチをやえ してます はいそういったものが成果としてえ 結びついてきてえこういった状況を生んで ますえ元々以前はですねま34年5年前は 本当に1人か2人か相談があるかないか 23人だったのがえガーンと上がりました 今年もえもう430名ぐらいの方のえ継続 案件も含めてえ受け付けてますでいろんな 方とやり取りをしてます全国ですはいえお 知らせてきてる教えてあのたくさん来て くれてるってのが分かっていただけると いう風に思います あもちろん地元の方も見えるんですよ地元 の方も はいえっとこれのですねえっと高岡さんの ところで開かれた感想です研修生の方の なんで1人か2人しかおらん研修生えっと か過去に育てた方が来てるんですよでわ 言ってます私あのおさりを自分で作ってお さすあの差し入り入れようか思って何人来 てるんですか言ったら10人ぐらいかな 思ったら20人おるって慌てて2回目作り ましたけどえっとそんな状況ですえっと 西岡さんご夫婦がう収納フに来てくれて 研修を返して独立として今2年目ですが その動きを負って高野さんという方が一緒 に農業体験やって研修をして独立をした その動きを見てえ大谷神那さんがえこちら へ移住されて若いのにしっかりと取り組ん でくってます後から出てきますけどもはい こんな状況 これ人を人が人を呼ぶ流れと呼んでますがこういうのをどんどんどんどん回していくというところですはい西岡さんの動画少し見てもらいます ねそういうものに溢れた豊かさを得ながらね精神的な豊かさってなかなか合いれないですしねまそれを捨ててきたとは言わないですけどそっから違うちょっと豊かさに移ってきたみたいなのはね 豊かです豊か [音楽] 農業やり始めて新しいことばっかりもう全部がこう新しいことばっかりでそれが今とにかく 1番面白いです [音楽] 1番最初の8月に農業に参加して はいあのいろんな仕組みっていうのはです ね特にあの呼び込みからえ育成までの ところについてはえマーケティングえ 読み込むための仕組みづりについてはえ ものすごくせえ成功してるという風に思っ てますはいえただそれをですねそれが目に 止まった方が来るんですけれどもえ 受け入れ体制をどんどんどんどん強化をし ていかなくちゃいけないということで特に 今課題になってる問題になってるのはえ ここにある農地継承であったり住宅の問題 ですこういったところに地域でしっかりと 取り組んでもらいたいそれが町の未来に つがるということをえ今日のテーマなん ですけどもそういったところでえ皆さんの 農力からも是非お借りしたいという風に 思ってますそして持続可能性をどんどん 高め課題層をどんどん高めていってですね このサイクルをしっかりとえ回していくと いうことがとても大事だという風に思い ますあの手この手なんです本当にあの手 この手でやるはいともとてもやりがいが あります はいえっと事業を2つの軸に整理してます がえ時間の都合でえ細かい説明はしません がえ人軸と仕組み制度の軸ですねそういっ たものに分けてみか副業なんかも長上町は やってるんですけどもいろんなことをやっ てますはいそのうちの人ますはい1回じゃ なくて2年目3年目と聞いてくれてる方も 見えます はいあとあのあまり中向けに情報発信が うまくできてないとこと反省しましたので こういったものご覧いただきましたか後方 に11から5まで出てあの言えましたが こういったことからもですねえあ初めて見 たとこんなに来てるんかいうことで農を私 の後貸すよって言うてくれた人も中には 見えました はいえっと農地をうまくえ後継者であっ たりま規模拡大したり農家に渡すためにも 農地を探すことが大事ということでえこう いった農地調査チームというのが今 立ち上がりました立ち也がってほやほやな んですが県や庁やえ農教農業委員会土地 改力なんかが力を合わせてですねえ借り たい人とえ農地の所有者をつなぐような ですねえつなぎ役をやって例えばすぐにえ 収穫できる延地であったりでもあれ出ても え今からお金が取れるのじゃないかとこを 基盤整備してっていう延をえマッチングさ せたりということをえやり始めています皆 さんのところにも多分え行かせていただく ことになるという風に思います加えてえ 農置をしたくえ取得を欲しい側借りたい側 の情報があまりえ表に出てないということ がえ少しこう私も感じましたのでそういっ たところ例えば誰それさんとこのえま研修 をしている誰さんというAさんていう方が ですね4月から例えば先久保を何々アジを 何栽培したいと思ってるっていう情報を ですねちゃんと出すことによっでミスチを 防ぐというか欲しい欲しいものについてえ とちゃん例えば1兆作りやったら3段でも 貸したかとかいうことにつなげれないかな ということでそういった情報もですね 例えばえアンサンブル農京の候補ですねえ あんなものあアンサンブルとかうんどんな ことものがあるのかなま今考えたばっか ですね実はとえこういったところを 取り組んでいきたいという風に思います はい はい是非えこの取り組みにですね参加をし ていただきたいという風に思いますえ 力の決収なんですよやっぱり一体感これが 1つものすごく重要ですので是非ともお力 を犯かしいただきたいという風に思います はいえこういった方の笑顔ですよねえ三浜 町全体のこういった笑顔にえつげたいと いう思いですえみかが鳴ってる風景私みか 農家じゃないのででもみかの畑を トレーニングするんですよ近くをああ 宮山町ってええなと思いながらいつも毎日 トレーニングしてますそういった景色もえ 風景も守るということがえとても我々のえ 町にとって町のうんなんて言うんでしょう ね生き方なのかなという風に思いますはい 是非えみかんやったらいいやええやんと 言い合える街を目指してですねえみんなで 一緒に頑張っていきたいという風に思い ますえ皆様のお力をですね是非ともえお 越していただきたいという風に思います はいあのちょっと長くなりましたけどもご 成聴ありがとうございました 中村さんありがとうございました それではこれより若手中堅農家さんらに よる座談へと移ります転換に少しお時間を 頂戴いたしますえ今回登壇される皆様ご 準備のほどお願いいたします え座談会の司会進行は先ほどに続きまして 山門裕介農林水産家中村和彦そして美浜町 農林水産化職員 として新規収納の立ち上げ当初から担当者 として放送し現在は農林水産省に出航され ている奥田安博さんです そして座段階に登壇いただくのは8名の 農家さんたちです転換の間に それぞれ自己紹介をしていただきたいと 思います マイクは すいません 自己紹介ということであのはいよろしくお願いします高浩と申しますえサポートリーダーと JA 運州部会長を応せ使っています今日はよろしくお願いいたします [拍手] えっと三浜町でみか農化してますえ収納 年目になります片岡俊光と言います よろしくお願いします [拍手] はいえめちゃくちゃ緊張しておりますえ 三浜町上一であの三間農家やってます山本 と言います え今回中堅農の農家側ということなんですけど僕どっちかいうとこっち側なんですけどまあのなんか色々こう話できたらなと思ってますんでよろしくお願いします [拍手] こんにちは健持たと言いますえ今上一の方でみか農家やらしてもらってますえ新宮出身で新規収納として今独立して丸 2年がそろそろかなということです えオレンジアグリさんの方で研修させて もらってそっから独立して今やらもらって ますよろしくお願いします え皆さんこんにちはえ先ほどの中村課長の 動画にえ出ておりましたえ名古屋から移住 してえ今柴原の方に住んでおります西岡と 申しますえっと2023年に移住をしてき てえ1年間高岡さんのところで検証をして え独立して2年目を迎えております よろしくお願いします [拍手] え西岡のかと言いますえ一緒に名古屋から 来ましたよろしくお願いいたします えこんにちはえ研修生として参加させて いただきます岡沢と言いますえ東京都出身 28歳ですえ三浜町のプロモーション サイトえ青アムを見てえ東京の方からえ妻 と一緒に移住してきましたえ今はえ実行 委員長である山介さんの元でえ研修させて いただいておりますえ独立が来年の9 月になるんですけれどもえ農地の方を困ってますよろしくお願いします [拍手] こんにちは大谷かナと申します出身は大市でえその後夫の仕事の都合で東京に行ってましたその子その後美浜町でえ研修生としてえ高さんのところでえ今 4 月から研修を始めたばかりの超新人ですえよろしくお願いします [拍手] 皆さんこんにちはえ奥田安泰博と言います え美浜町役場え農林水産家の所属の元今 現在え農林水産省え経営局の方に出航 いたしておりますえ私の方はですねあの 祖父の台からえっと三浜町原でえみか間を 過業にえ生活させてもらってますえっと こういったえ取り組みの中に関われること 大変公栄に思っておりますしえこれからも え頑張っていきたいなと思いますよろしく お願いします 天はえベラン農家の座談階に引き続きえ司会を進行役をやらしてもらいますか門ですよろしくお願いします えっとですねこのようにたくさんのえ新旧 収納者の方が三浜町にえ今収納したりまだ 研修中であったりえっといろんな悩みを 抱えてま収納研修なりしとる人たちのえ ちょっと声をえこの会ではちょっと聞き たいなと思いましてえまずけ持さんの方 からえ緊張なさらずに全然大丈夫ですんで あのよろしくお願いします ちょっとお伺いしてまたあの中堅若手農さんの意見ともう聞いていきますのでよろしくお願いします えどうもこんにちはけ持吉孝ですえ私もえ独立して本と次の [音楽] 9月でも丸2 年になるんですけどもまだまだ農地が足りていません 今現実6ほどの畑やらしてもらってるん ですけどもま生活はできますがあまり余裕 はありませんだからせめてやっぱ一丁まで は畑増やしたいなと思いますえそういう畑 をねどんどん借りたりま実際買うことも 考えながら増やしていけたらと思いますん で皆さんよろしくお願いします [拍手] も次々あの西岡さんからもう西岡どさんからえ岡沢君から大谷さんに引きバトンバトンをついでいただければと思います はい はいえ西岡平広ですえっと私の方はま週の 2 年目になりますえっと独立した時点でえっと約 8ターンのえ延チをえま 2箇所えお借りしています まあの性木はそのうちえっと7端弱なん ですがえまやはり2人でやってるという とこもありましてまもうちょっと面積を 増やしたいなという中でま動いてる中で やはりあの街の仕組みとして農ったりとか ですねまそういったのはえ知っておりまし たのでま結構役場に行ったりえウェブ上で え見てはいたんですけどまあの先ほどの ベテランさんのお話の後にこういうことの もあれですけどすぐにあの収益になるよう なま延地が欲しいというのもちょっと我 新規収納としては正直な気持ちである中で まなかなかそういったエンチがパッと 見つからないというところがえま収納当初 の課題かなとまそういった中でやはりあの 色々未か講座とで知り合ったえ地元の方 からですねま新たにえっと3ターぐらいの え電池をお借りすることができたりという ところでまあの仕組み上あるバンクでは ないところでえっと延チを犯していただい たりというところでやっております まただまだまだもうちょっと増やしたいなと思ってるとこありますのでえっと頑張っていきたいと思っております ああさんそうですね岡沢君岡沢総師 はいえ岡沢総師と言いますえ私はえ研修制生という立場ですがえま農地についてはえ不安に感じてます え三浜町に来た大きな理由としてはえ他の 産地と比べてもえ農地の確保にえついて すごい力を入れているというのが伝わって きたというところが大きいですえ実際に 移住前にえこちらに来てですねえま役場で お話しさせていただいた時もえま先輩農家 さんのえ独立した事例というのをえ実際に 聞かせていただきながらま自分が独立する 時にどれぐらいの農地が確保できる状況な のかっていうのを目安でお聞かせいただい て移住を決める大きな材料になりましたえ しかしですねえま実際現実は厳しいところ がありましてえま今回先輩農校の方からお 話ましたけれどもなかなか農地の括に苦戦 しているというところもありえま研修性 仲間ま自分も含めてですけれどもえま 既でに農地がある方でもえ新しく植える 必要があるエンジだったりま生木であって もえ少し荒れてしまっていてえ回復に時間 がかかるという農地が多いですえま正直な ところえまちょっと話と違うじゃないかと 思うこともあるんですけれどもまそれその 一方でですねえま町の方でえいろんな 取り組みをえしてくださってることもよく 知っていますしあの先ほど中村課長からお 話ましたがえいろんな取り組みをこれから え進んでいくということでこのキオキック オフシンポジウムというのもえその1つだ と思っておりますなので今日来ていただい た方々え生産者の方々にはですねえまこう いった担い手支援のとしてえ色々動いて くださってる方がたくさんいるということ とま農業を始めている始めようとしている 人がたくさん来ているということをまずは 知ってほしいなと思います あえっと大谷神奈と申しますえっとこの4 月から研修生としてやってきましたで まだまだえっと2ヶ月1ヶ月2ヶ月の段階 で超新人という立場でえっと毎日楽しく時 には大変な思いをしながら研修をしており ますでそこでやっぱり先輩方とお話をする 機会であったり町の朝役場の町場のえ 方たちとお話をする機会もあるんですけど そんな中でやっぱりえっとちょっと不安だ なって思ってしまうのは農地の確保であっ たりあとは住宅の確保であると思います 私自身も現在えっと研修生ですのでまだ 全然畑は持っておりませんですがえっと これから独立をするにあたってえっと畑を 確保していくに畑を確保していくことに なると思うんですがえやっぱり大市出身で はありますがえその後東京に移って初めて 三浜町にやってきたという立場からすると 0からのスタート顔見知りがいないえ 顔見知りがいないとという立場ですのでえ 全く知り合いがいない中からのスタートと なるとやはり畑の確保っていうのはすごく 難しい立場であるんだなというのがえ今で もひシひシと感じることがありますなので えっとまこういった機会キックオフ シンポジウムであったりあとはま自分で 努力してえ聞き込みを行ってどこの畑が 確保できるのかっていうのをしていか なければいけないと思っておりますまです がまこういった機会がまこういった機会を もらえたのでえ そうですねみか こういった機会で 探しているんだよっていうことを知って いただけたら皆さん多分みかで幸せを掴み たいと思ってやってきていると思うので皆 様に知っていただけたらと思っております 以上です ありがとうございますえっと農地の問題がね特に中心となってきたと思うんですけど住宅とかは大丈夫ですか?もうこれフリートークで住宅とかは大丈夫なんでしょうかね?と思いまして 誰かありました 私の方はあのたまたまいい家が見つかって でその家にあの倉庫とかもついてて すごく みか農家をやるにしてはもう使い勝手のいい すごくいい家を見つけられたんですけども はい ただあの他の人とかの話を聞いているとやっぱ倉庫がないとかその期間限定の家でしかちょっと借りれなかったとかそんな話も聞くので ままだまだみんな課題があるのかなと思います はい まこうやって1個ずつねあの課題っていう か農地今に特に農地の問題っていうのが今 取り座されてますがえ住宅とかねあのこっ からここで定住していくのに必要なものと かいうのはまたその角その場面場面で出て きたりもすると思うんでそれもねまみんな で一緒にうん誰ができる人がやるっていう 形で僕らもそのね新規収納者応援したい なっていう気持ちではいますんで11つ 課題が出たらまこういうまこれはま帰国 シンポジウムでま困ってるよっていうのを あの知ってもらうっていう会なんですけど あの本当に課題を1つ1つみんなでえ クリアしていくっていうあの形にしていき たいと思いますんでえっとまた今後の 取り組みもあの頑張らさせていただきます んでていうか僕が頑張るわけじゃないん ですけど皆さんであの力をあのご来場 いただい 方も含めてですねえ力を出してくれると思いますんでまたよろしくお願いしますで続きましてえ中堅若手農家か [笑い] はい若若手農家やね若手家の山本君からえま今のを聞いてですねあの僕もちょっと言っちゃったですけどはい [音楽] そういうような話っていうかま応援であったりまこうした方がいいよあした方がいいよっていう話があればよろしくお願いします はいえ改めまして山本と言いますよろしくお願いいたしますえっと僕はあの前期まで約 3 期年部深の会長を務めておりましてえっとまそんな中でえっとまこういう新規 収納者の方たちと会話をする機会がたくさんありました でその中でやっぱりまもちろん住宅の問題 であったり農地の問題っていうのは たくさん聞いてきましたでそんな中で僕も いろんな畑を見ながらあここ荒れてんな もったいないなとかでやっぱ先輩の方お話 する時ももう俺疲れたからだなあていう声 をよく聞くことがありますでまそういった 中でま先輩農家さんと話したのが僕はもう ギブアップする前に言ってくれって言った んです そしたらこんだけやりたいって人たちが今 います であとはまそのやっぱ農地欲しいって思っ てる新金収納者の方に対して言うとえっと まさっき東さんお話しされたように4タの 畑を石コねマルチくために石集めてで すごい苦労されて作ってる畑をやっぱり 簡単に欲しいっていうことはなかなか言え ないなっていうのは多分さっき話聞いて 分かったと思うんですけどえまそれでも やっぱしっかりさまこれもさん言われてた のにあの5ター6ターの畑をしっかり回し て作っていればあの農家さんってめっちゃ 見てくれてるんですなんなら僕の畑だって あの草ボやったらめっちゃ言われるんすよ はよせえよと 言われるぐらいすごい農家さん見てくれて ますなのですごいちゃんと作って綺麗な畑 を作り込んだらこの人やったら貸せるなっ て思ってくれますよね 大丈夫ですかねはいなんであの あとまあ言いたいのかまあ是非聞いて 欲しいなと思うのがあの農家さんのあの 新規収納さの中でもやっぱ荒らしてしまう 方って今までいたんですいたんですけど実 はほんの一部なんです本当の一部なんです 今ここにいる人たちもそうですしあちらに いる新規収納者の方もいるんですけど めちゃくちゃ一生懸命頑張ってます本当に 頑張ってますなんであのそういう子たちに 人たちに是非俺ちょっと疲れたなって 減らしたいなって思ったら是非託したあげ て欲しいなと思います以上です 行くすいません えっとすいませんあの改めまして美浜町葉でみか作りしてます岡俊光と言います座って失礼します えっと私はですねま今あの先輩農家の方の 話も聞いてあのま仕事の関係上ですね中立 団地であの理事という体薬を今大勢使って え東の三さんともあの仕事上でもあの精神 的な面でもあの普段から支えてももらって おりますこれであのまあ今初めて聞いたん ですけどま三ひさんも27歳であのこの職 に疲れたいうことでま私もですねあの同じ 年齢でこの職に着きましたなんかちょっと あのご縁というかなんかあのそういうのを ちょちょっとだけ感じましたすいません 個人的なことであのま今日はですねなぜま このようなあすいませんあの皆さん偉いな と思うのはあの誰も完を持ってなくてあの スらスラと喋ってます私はあのちょっと バカですあの昨日の晩御飯何食べたかも 忘れるような脳みそなんでちょっと完見 ながらあの説明させていただきますあの そのま今日はなんでですねこんな シンポジウムを行っているかと言いますと まよその地からですねまあのこんな 素晴らしい環境でまみか作りをやってみ たいいうことでえ夢と規模を持ってあの 新規収納者の方たくさんこの地に来られて おりますまその反面ですね 農知症がまスムーズに行かないとどうすれ ばいいのかまそれをですねえ皆さんで当事 者意識を持っていただいて考える会だと私 は思っていますまあの経営書の難しさの1 つにまそもそもこの換橘栽培に 定年って引退とかってあるんでしょうか あのま普通の一般的なサラリーマンですと あのまあ60歳65歳で引退を迎えてです ねえまその後はまま有時的かどうか分かり ませんけどまそうだということですけども ま私思うに農家はま死ぬまで農家なんでは ないでしょうかあのま例えばですね貯金も あるよと年金も十分俺あるんやという人は あの ねやめれると思うんですけどま少なくとも 私はえ死ぬまで農家していかないと飯は 食っていけないのかなと今は思っており ますまあの経営書面で言うと例えばですね ま運よく既存の農地が使えてその年すぐに お金になれば理想的なんですがまそんな スムーズな農地継承というのはなかなか できなくてですねまお金取れるとこは誰 しもそうやと思うんですけどまなかなか 手放さないとあのいう現状がございます あのまこっからはあの私の個人的な意見に なりますが収納の1年生は 私はあの借田畑ではなかなかあの定着する のは難しいのではないかなと思っており ますあのま先輩農家さんからもあの言われ ておりましたけどあの昔の人はですねま うちの親父もそうですけどあの農地を勝っ てえ必死になってやってきたと思います あと夢と希望も持ってやってきたと思い ます で最後にあの三光博さんも言われてたと 思うんですけどま覚悟を持ってですねあの えしてきたと思っておりますここでまた 原点に習うべきではないでしょうかま収納 1年目からですね研修と同時にあの 自分の畑を持ってですねこの3地の有料 品種であるアジ1号を定食してえ3年から 4年育てるとこれでその3年から4年の 育成期間はあの未収益ですんであのそこは ですねま国の制度とか補助金とかまあの 事ブもしましたけどもまある場合としたり してですねま食いつないでいくということ でですねま定着率もかなり上がるのでは ないかとあの私は思ってますあの畑を 借りるのはですね 信頼されてからではないでしょうか私は そう思います 畑とか農地さえあればまなんとかなるいう のはめちゃめちゃ甘い考えやと私は思って ますあのみんな先輩たちはですね必死に やってきたと思いますあのまあんまり きついことばかり言うと逃げられそうなの であのあれですけどあのまあまああの私の 考えはそうですえっとま最後になります けどもあの 新規収納者の方は夢と規模を持ってこの地 に来てくれましたあの皆さんの力が必要だ と思いますあの是非ですねあの新規収納者 の方に我こそはと思う人はあの農知の紹介 等ですねアドバイスもですけどよろしくお 願いしたいと思いますすいません以上です [拍手] え運州部会の高岡浩ですよろしくお願い いたします はい私もですねそのサポートリーダーま 研修生を預かっているんですけどもえ 初めて預かったのが18年前になりますま あのそれからですね今もあの研修性預かっ て10組む目になりますであのその当時は まあ新規収納者っていうのは年に1人いる かいないかという形だったんでえ農地の方 はまなんとなく なるやろということでなんとかなってき ましたでしかし今回まあの農林水産家の方 がですねこの産地の危機をま察知してです ねま町長の指示を受けてえ工議者対策を 納得とかしろということになってでえま とてもない成果というんですかねもう本当 に 毎年10人で10年間で100人という そういう計画の中ではやはりえ農地確保が 大変だということでま今回このような会を 持ってえ3地の課題である農地の継承を どうしていくかということのま シンポジウムということでま今あの新規 収納者の方からのあのメッセージはあ農地 はあるけどまだまだ足りないでこれから 新規収納者として研修を受けてり立ちして いく時にしっかりとした農地があの 果たして与えられるのか与えられないかと そういうようなま心配をしているわけなん ですねであの 今ですね私は長から頂いたデータにより ますと三浜町においてはP時 みか畑は1丁部1000ヘクタルあったと いう風に言われてますで現在はあ 580hクタル ぐらいになってるということなんでまあの ピーク時からあ工索放棄地や後配値が どんどん増えてえ眠ってる畑がまあ計算は 500兆部ぐらいはあるのではないかと いうことになってますんでで先ほど 取り組みの中でえ 農内調査チームをまあの補足したという ことですから県と町とJAとそして都市 改良区 などがあこれからああの農業委員会もそう ですねがやってくれるということなので まあまあ心配せずにあの待ってたらあ しっかりと農地を提供してくれるのでは ないかという風に私自身はまそういう流れ で行くのではないかという風に感じており ますであのと う配 者のま打難会の中で今までの苦労話とか いうことで色々ねちょっと暗いような話も あったわけなんですけども今その換期を 取り巻く現状というのはま今回の話にも ありましたように全国で300万t生産さ れていたあ換橘類が今60万tになってる ということでえP時の1/5になってる わけですねまあ今の令和の米メ総業では ありませんけども需要と供給のバランスが あ価格を決めるということですからここ 近年高値でみ間が安定していることは 間違いないですしで今後急激なみか間の 単価があ激減にえ低くなるということも 全く考え抜くんでましっかりえ農地を与え られてみか間を栽培すればあ皆さんの思う こちこ生活もできるしえしっかりした収入 も取れるのではないかという風に私は思っ ていますであのこれはね毎年JAから いただくデータの中で役場がしっかりと 分析するんですけども美浜庁の生産者の中 でえ収入がどれぐらいJAにどれぐらい 出してどれぐらい売上るかっていうのが あるんですけども三浜庁の生産者の中で JAに出荷して1000万円以上売上る 農家は大体毎年25件ぐらいあるんですね で25件の売上のトータルは4億円なん ですねで4億円を25で割ると大体平均 1600万円なんですねは1600万言う たらあ町長の給料よりも大きいんでやりに よったら早く町庁の給料を抜けるぐらいの お 仕事だと思うんで私は農林水産化の今回の 取り組みは本当に全国の皆さんに本当に チャンスの提供をしてそしてえこの三浜町 を選んでくれた方はそのチャンスを掴む 可能性が大きくあるということなのであの 本当に頑張っていただきたいと思いますま あの本当に今回の シンポジウムの意義というのは農地の継承 だと思うんでねでえ荒れた畑を再整備する というのはま行政もしっかりやってくれる ということですけどもやはりえ生産者の7 割8割は後継者がいないということなので まそろそろおまね都市も行ってきたしえ 面積を縮小しようかとかそれとまたはま そろそろリタイアしようかということで あればですねえしっかりえ農林水産化の方 に 情報をいてえこの産地の未園をしっかり継職え後を継承していくということが大事だと私は感じていますのでえそのことは皆さんにしっかりお願いしてえ私の意見とさせていただきます [拍手] あすいませんえっと奥田です えっと先ほどえ課長の方のお話にもあり ましたけれど私もえ令和3年度にえ改めて え農業進興等に関わることになりましたえ その時にですねあのちょうどえ今後の農地 を考えるため現在はあの地域計画となって おりますけれど人の農地プランというもの を検討するあるいはあの外部から提言を いただくな方ですねえっと先ほどえ高岡 さんもおっしゃられたようにえ過去にえ 工索されていたえ農地がえ何百ヘクタル 規模でえなくなってるそれとえ現在従事さ れてる方の年齢はもう70え今となれば それこそ75歳とかいう風な高齢者になっ てるっていう風な現実を突きつけられそれ をモチベーションにえこういった取り組み をやってきたんだという風に思ってますな のであのもちろんえっとすぐにえっ と収穫のできる畑の提供ができ るっていうのが理想だとは思いますけれど え繊細的に何百ヘクタルのえ眠ってる農地 それから先ほどえ山本さんの発言にもあり ましたけれどえっとないとは言ってい ながらもせめて23ヶ月早く声をかけて くれればなという風な声も橋で聞こえてき てる現実にもあのぶち当たりましたえっと そういったえっとやってるつもりでもミス マッチは存在してますしえ今日こちらにお 越しの皆さんそれからYouTubeで ご覧いただいてる方々の中にはですねあの どれだけのえ農置がえっと工作されなく なってきたのかということとそれから後継 者なんかいてないやろという風なことを 言われて久しかったのかもわからないん ですけれどえっとそういった中でえここに 3人の中で20人30人という方があを来 ていただいてますそれからあの農地を必要 とされてる新規収納者の方がこんなにいる んだっていうことをあの覚えていただき たいと思いますそれとですねあのこれは 本当にあの皆さんにお礼と共に申し上げ たいんですけれどあのこうやってあの たくさんの方々が来てくれて るっていうことはあの情報を売ってった こともあるんですけれどあの情報ってあの 0から生み出すもんじゃないんですえっと あくまでそこに存在してた魅力であるとか 強みをえたまたま我々がえ外に向けただけ なんですその魅力って何かと言うとあのお 手伝いいただけたりとかあの厳しいことも 言われるかも分からないんですけれど周り の方が気にかけてくれてる聞けば教えて くれてるそれからあの更新についてあの 新しく来た方に対してやっぱり気にして何 かの助言をしてくれてる本当に皆さんの その温かいえ人隣この3地それも3地の 強みだと僕は思ってますあのそこはですね あの外に出たからあの考えを新たにしてる 部分でもあるんですけれどそういったえっ と強みそれから魅力を確実に持ってる 町産地がここ三浜町でありえ三重南期だと 思ってますそういったえそういった魅力を 感じてこの場に来ていただいてる方が いらっしゃるそれからあの過去にはえっと 花盛りだったえっとこの産地が現状がこう だということを元にえっと今日は持ちり いただいてあのあこんなに人がいるんやと かあのあのここにいてる人だけでなくえ 新規で農尿された方に温かい目それから時 には厳しいお言葉温かい声をあのおかけ いただければありがたいなと思いますあの お願いも含めて私の意見でしたお願いし ます [拍手] ありがとうございましたえ新機州の者のた あの気持ちにもここあの響いたかなあの ままみんな一生懸命知恵出し合ってえ 取り組みを行っていくと思いますえ貴重 な意見ありがとうございましたえっとです ねそれでは西川野中さんの方からもえっと いただきたいなと思いましてよろしくお 願いしますお願いしますえ西岡のどかと 言いますえ夫と共に名古屋からえこちら 移住してきてええ2年え週の市目になり ますで今日ちょっとお伝えしたかったのは え農地がないとか色々こうえ不安に思っ てるだとかえ難しいこと色々あるんですが たまたま私たちま運が良くてあの大変 スムーズに農地継承ができて大変感謝して るっていうことをお伝えしたいなと思って ますえちょっとたまたまえエ主さんもご 恒例で少しこう延長を縮小していきたいと いうタイミングで引きつくことができてで それもすごくその経営面でもありがたいん ですが何よりありがたいのがその例えば この品種はこういう理由で植えたんだよと かこんなに苦労して育てたんだよとかあと こう畑の癖ですとかえそういうことをこう そばにいてあのいつでも聞くことができ るっていうのが本当にありがたいので 先ほどもお話ましたけどもう数ヶ月早く あの言ってくれれば良かったのにとか荒れ てしまう前にあの農番組に登録して 欲しかったとかそういうこともよく聞き ますがあの スムーズに継承していくことでお互いに あのいい面があるということを是非あのご 近所の農家さんに伝えていただけるといい なと思います以上です [拍手] 中村さんの方からも 色々ちょっと聞かさせてもらっててあの多分こうえっと思った方も見えると思うんですよあのそもそもなんで準備戦とし始めたんだよですねないのになんで来てもらえやんなみたいな話を感じた方も見えると思うんですあの実際僕にその話を過去にしてきてくれた方も見えます えっとちょうど私が3年前あ令和3年の時 に課長になる時にあのえっと すごく厳しいあの3地が厳しいって話がえ みか三地再生えあチームチームやったかな えっと鈴木健さんとかあの他の県の方とか え赤崎さんっていう方がメンバーのチーム があってですねえそういった議論が街の中 でありましたえっと今やらないと3地は 潰れるぞっていうのをコンと聞かされたん ですよ私農業の素人やけど危ないことは 分かりましたこれはやらなかんていうこと でえっと私からするとえっとこれあの適切 な表現じゃないのであの不快に思われる方 はあの大変申し訳ないですが自分の子供が ですねえ 溺れかかってるっていう状況それもですね 海でサメが口上げてるとこそういった ところで溺れかかってる状況と大変失礼な あのあの言い方かもしれませんけどそう いった状況の中で物事は始まってったん ですよですので準備不足もあるんですよね あると思いますあのただえっと彼らはです ね彼彼女彼らはあのそちらに座ってる方も 含めてさっき誰か言ってましたがあの三浜 町の 模範となる目標となる姿を見て来てくれ てるんですえっとその人たちを見て自分 たちもそうそういう方たちになりたいって いう思いで来てくれてるので間違いない方 です絶対にそこは私も保証したいんですね でこういう方たちがいろんな仕組みの中で みか口講口座を受けたり頑張ってさあ やろうという時ですので是非ともですね うんあのここに見える方だけじゃなくて どんどんその話を伝えていっていただけ ないかなという風な思いですはいあの是非 え人とですね農地っていうのは三浜町の宝 ですよねそこをしっかりと生かして町を 盛り上げていく えこれがすごく大事かなと思いますのであの本当にご協力お願いしますはい [拍手] はい暑い思いありがとうございますえっとですねどうしようかな 今まち困っることばっかり聞いとったんですけど本当に困っる困っる困っるばっかりでなんか本当にみんな困っるんやなっていうのは伝わってきたんですけどま良かったこともあるよね でもねこっち来てよかったっていうことも あると思うんであのそんなま今問題を提起 して欲しいっていうこっちからのふりだっ たんであのも農置問題とかそういうのも あの答えてくれたと思うんですけどあ本当 にあの充実した生活を求めたりですねえ そういう風な感じで移住移住も含めてです けどえ農業でまししてはもうこの3地にま 僕が言うのもあれなんですけどあの本当に 若い人っていうのも残りうん後継者とか いうのもまあだんだん少なくなってくるっ ていうのは読めてましたしえ新規収納で 入ってくれる人たちの力っていうのは絶対 にえ三浜町あまたはその地域の産地ですね 三地にはもう絶対必要やなっていうのが あるから協力僕も協力しと るっていうところもありますしこれはもう 最後の挨拶で言おうと決めとったんです けど本当にやったらみかんやったらええや んて言ってあのYouTubeの撮影の時 に言ってしまったんですね偉いこと言うて もうたなと偉いとこに借り出されて偉い ことになったしもたなあとは思ったんです けども僕の世代ではまそんなに新規主納者 の恩恵っていうのは受けれない可能性は 高いですけど行く先ですねここから20年 30年経った時に新旧収納者おってよかっ たねっていうあの未来像がねはっきり見え てますんでうん本当に後継者もおらんとか 高齢化が急速に進むっていうのは今本当に 三浜町の課題ででそれで三浜町さんが動い てくれてこんだけの新規収納者の方が来 られたとでまいろんな問題起きますどうし てもいろんな問題がその新しい取り組みを すると絶対あの本当に あの1つずつ見えてきたりもしますで現実 にぶち当たりますでもその課題を1個ずつ クリアしていくとそれは失敗ではないので あのそういう風な取り組みにみんなでして いていけたらですね僕なんて本当にお前 あの実己一応せよって言われて中村さんに はい分かりましたって言って首を立てに 振ったような人間なんで僕にはそんなに力 ありませんけどあのみんなで取り組んで いくと本当にこれがいい取り組みになると 僕は信じてますんでえ皆さんの協力 よろしくお願いしますということで僕の 最後の挨拶なくなってしまいましたねこれ ね すいませんありがとうございます それではですねえっと新規収納者さんが まだあのあの席にいらっしゃいますので こちらの方に上がってもらいましょうかね 並んでもらって並んでもらう感じでいいね これマイク置いとき置いてきたね あも 1番あ1番1番1番 はい はい今来ていただいた皆様がこっちに続きますので全て向こうに 結構時間中あるんで はいですねはい 回しま回してく感じですえそれではですねこんなにたくさんの方が今こあのこの会場にえ新規収納者の方ということでえ来場してくれていますえっと軽く自己紹介お願いしますこ田野さんから はい え皆さんこんにちは え兵庫県の明からえ2024年の4月にえ こちらの方に移住してまいりましたの安い ますえ去年1年間はタさんのところで1 年間研修をさせていただきえこの4月から え独立をさせてもらってますえま研修中の 研修の時はえ色々えやっぱ大変なことも あったんですけどもあの独立してから非常 にえ素敵な日々を過ごさせていただいて ますえ長く続けていきたいと思ってますえ やっぱり延地の問題っていうのはあ多分皆 さんも含めてえ私も思ってますのでま今日 のお話出た内容をま皆さん持ち帰って いただいてえ是非え周りの方々にお伝え いただいて我々とこう循環をさせて いただければなと思ってますんでよろしく お願いします [拍手] 皆さんこんにちはえ新規収納ということで 今研修中のえ堀江と申しますえ今え サポートリーダーの浦博さんのところで 研修をしまして6月まで研修そして7月 から新規収納という形になりますえ私は あの千葉県出身でえ東京の会社にま通勤で 1時間半ぐらいかかるような電車通勤をし ていたサラリーマンをやめましてえこちら の土地に来たんですけどもまずはみか非常 に美味しいなという風に思いましたアジ っていうこの品種すごいいいブランドだな と思いました東京で見たことありません こんな美味しいみかをまずは自分で作って みたいという気持ちでえ仕事をやめ妻をえ 無理やりじゃないですけどもえ一緒に連れ てきたという状況になります来てみて 分かったことは非常にみかという栽培が 難しいっていうところそして農地が なかなか手に入らないっていう状況でした え現在家もようやく決まって1年経って家 が決まったという状況になりますがえこう いったあの最初に来て困ってることはまず 住宅そして農地の継承というとこになり ます幸いにしてあの私先ほどえ中堅のえ 先輩農家さん片岡さんから農地をえ購入 することが決まっておりますオレンジ ロードのえところをですね中立ちの方進ん でいただいてあに降りていくところで今ア 解食しましたえ通るたびに声をかけて いただける方がいらっしゃいますちゃんと 目かきをしたのかと女装はしてるかえそれ からえまその都度ですね農薬ちゃんと巻い てるのかという風に声をかけていただけ ます非常にありがたいですえ是非あの我々 は失敗しないえ成功したいというつもりで 来ておりますのでえ見守っていただきたい ということとえささらなる支援をお願い できればと思っておりますえ本日はご参加 いただきましてありがとうございます [拍手] え皆さんこんにちはえっと私はえっと コロナが始まるちょっと前ですねえっと 出身は和歌山県の新宮市でえっと高校まで 育ちましてそっから20年弱えっと大阪に 大阪の豊中いう男で住んでたんですけど ちょっとあの子供もあの田舎で育てたいな とかまコロナのちょっと見えかけてたのも たのもあってあとうち父親が中村新基地三 美浜出身っていうのもあってもうえ漁師は もう三浜にもう新宮会三浜にで住んでは 住んでたのでなんかいろんなタイミングが 重なってまコロナちょっと前に来て来まし たでえっとその当時はですねえっと ナンバーがえっと田付県ナンバーやったん で結構ちょっとあってこうのけられたこと を今でも記憶に残ってるんですけどもま その1年目はちょっとあのすぐ収納という か研修したかったんですけどえっと収納 場所がなくてえっとJAの方で配送業を1 年さしてもらってでえ2年目にオレンジ アグリにえ研いう形で2年間の研修入らせ ていただきましたでえ今現在3年目ですね 収納3年目でえと畑もまえっと元々父親が やってた畑3とあと残りえ借りてる畑でま 一丁兆ちょっとあるんですけど正直あの 実動で言うと発端ないぐらいでもう ちょっと正直借りたいなと思いながら えっと日々頑張ってるところです えなのでえと一生懸命持ってやるんでもし何か情報ありましたらえっと貸していただけたらなっていう思いでおりますよろしくお願いします とえっとあのオレンジアグりで研修を受けてた井上と言いますどんあのごめんなさい俺こんなに苦手なんでこんな勘弁してもらっていいですか あのえ大丈夫です いややってだからあのまあの頑張るんでよろしくお願いします えこんにちはえ昼間とお願いしますえ東京の方からえ今の木の方に住んでますえ奥西和弘さんのところで研修中でえ 9 月から収納予定です僕もま畑のでえ何かご縁えよろしくお願いいたします え三浜町えとても気に入っていてま僕の 母親の出身も三浜町で引き作りの方からま 東京に行って結婚してなんなんですけども まちっちゃい頃に何度か来たことある ぐらいだったんですけどもまやっぱ住んで みて改めてすごいいいところだなと思っ てるんでま是非あの皆様の本当に仲間に なれるようにえ頑張りますんでよろしくお 願いいたします はいえ隣の巨宝うの出身東雄大です高農園 2年目ですえ頑張ります以上です え和歌山県新宮市出身の平瀬也と言います えオレンジアグリーで研修受けましてえ 収納になりますえ今現在畑にも恵まれて まして今全部で1兆発端ぐらい1人でやっ てますま毎日日々ガムシラにやって ちょっと体調崩し気味なんですけどこれ からも頑張りますんでよろしくお願いし ます [拍手] えあさ先ほどから続きまして大谷かナです えっと本当に多分皆さんみかで成功した いっていう思いばかり思い の方思いばかりだと思うのでえっと皆様の ご協力私たちの努力と皆様のご協力があっ てえっと成り立つこともあるのではないか と思っておりますえそのためにもえっと ま死抜きでやっていこうとは思っており ます人生かけてえ最後の挑戦をしていき たいと思いますのでえっとご協力のほど よろしくお願いいたします [拍手] え岡沢葬司ですえ本日はお忙しい中 ありがとうございますえ今日は客席の方に 自分の妻もえ来ているんですがえま三浜町 にえ移住した時まだ結婚してなかったん ですがえそれでもえ一緒にえ来てくれまし たえまその期待に答えたいですしえ答え ないといけませんなのでみか農家としてえ 食べていきたいですえまここにいる人たち え皆さんえ1人前のみか農家になるために 頑張っていますのでえこんなことしか言え ませんが皆さんご協力お願いいたします [拍手] え西岡のですえ三浜町に来て1年間高岡 さんのところで研修をさせていただいてで それで独立してえ2年目になるんですけど もとにかくあの高岡さんの奥様あそこに いらっしゃいますけどあの大変お世話に なって隣にいらっしゃる先輩にもいつもお 世話になってますあの本当にあのみかの ことだけじゃなく宮浜町の生活とっても 楽しいのでえ引き続きまたよろしくお願い いたします はいえ西岡信ですえっとまちょっと先ほど え言えなかったんですけどえま我々こちら に来て独立をしてえ作業してるとえ師書の 高岡さんがフラットエンチに来て色々 アドバイスをいただいたりま別のエンチで 作業してるとえっと吉木さんがフラット来 てあの雑談をしていただいたりということ でまやはりあのいろんな方が我々新規主納 者に対してえっと気を使っていただいてま なんとか一緒にえいいみか作れるようにし ていこうという思いはすごく感じています まそれはあの今お借りしてるエ人さんもえ 同じですまあのそうやって期待をして いただいてる方たちに対してましっかり 我々が意味感を作ってまを増やすというの がえお返しできることかなと思いますので えっとま我々できる範囲でしっかり面積を 増やしながらえ貢献したいと思っており ますので引き続きよろしくお願いします え健持吉孝ですえ私もえ母の出身がこの 美浜町なのでえサラリーマン時代でも ちょくちょくこちらの方に帰ってきてま 実際家は新宮ですけどもえ三浜町の方で 吊りさしてもらったり色々とえっと自分の 関わりの深い町であります えそしてこちらの町の皆さんがやっぱあの温かくとてもえ真味にあって色々な話聞いてくれるのでこれから未感の家としてやっていくにあたり皆さんの協力また必要としますのでえよろしくお願いします [拍手] え収納12年目の違うはいえっとちょっと 1 つだけちょっと僕お願いがあってあのここに並んでる方たちの顔是非覚えといて欲しいです ほんでコメりでも大機でも農京でもどこで もいいです一言声かけてあげてくれたら僕 は嬉しいなと思っておりますよろしくお 願いします はいえっと長い時間ありがとうございまし たえーみんな困ってる困ってるっていう話 を聞かされてちょっと嫌嫌かなって思った んですけどもえ街の取り組みとしてですね こんだけやってこのぐらいの人数ま コンスタント2年間10人来てくれとると いうことでえまず僕らが考えるのはもう この仕組みづりをしっかりやってかなあ かんなっていうのはえ痛感してるところ ですでそれには皆さんの協力っていうのが 絶対に必要になってくるんでえ本当にあの 三浜町年間10人来とるらしいぞって言う てそこら辺で立ち話しでもいいいですしえ 土地があ農地がないなくて困っとるぞって いうのもえ共有していただいてえこれから 三浜町のえみ間を盛り上げていけれたらな と思いますえ新修のさん困ってますご協力 お願いしますこれにて挨拶させていただき ますありがお願いします ありがとうございましたはいでは以上を持ちまして三重南期農業光継者確保のためのキックオフシンポジウムを終了たします本日は皆様ご参加いただきまして誠にありがとうございました [拍手] え三浜町が職場が少ないとか就職先が 少ないとか言いますがみかんやったらええ やんって言えるような街にできたら最高か なとは思いますね自信を持って
ご視聴希望の箇所をチャプターから選択できます。
00:00 ライブ配信開始
06:22 主催者挨拶
17:22 来賓挨拶
36:42 講演「産地の歴史を振り返る」
57:28 ベテラン農家さんらによる座談会
01:39:58 御浜町の取り組み紹介
02:00:12 若手・中堅農家さんらの自己紹介
02:03:50 若手・中堅農家・研修生さんらによる座談会
02:41:55 新規就農者挨拶・閉会挨拶
いま、三重南紀の地に、全国から
みかんの新しい担い手たちが
集まり始めてくれています。
けれど、彼らが直面するのは
「農地継承」という大きな壁。
だからこそ、いま必要なのは、
そんな産地の課題を語り合う場。
新米農家も、若手や中堅も、
ベテランや引退された方々も
立場や世代を超えて、一緒に
「産地の明日」の話をしませんか?
いま、農地を探している人も
農地を手放したいと考える人も。
将来、みかん農家になりたい人も
みかんを続けるか迷っている人も。
そして、農家ではないあなたも。
みなさんの声を聞かせてください。