【昭和レトロなチルドレンミュージアム】多摩六都科学館
本日は東京の玉地区にあるユニークな科学 館を紹介します ここは西武新宿線の花子が値です目的の 玉録と科学館はここから徒歩20分の距離 です バスも少なく結構不便です 科学館までやってきました 隣はスカイタワー西東京という電波島で 科学監督は無関係ですが近隣に高い建物も ないので非常に目立っています 科学館のロゴは6と田町北部の古代平 東村山 田 清瀬東くの6 これらを表す6つの星が描かれています 建物中心のプラネタリウムは設計者の センターはサイエンスエッグと名付けまし たが子供たちはサイエンスメロンと呼んで 親しんでいるそうです その両側の建物は鏡でセンターは建物の 存在感を消すことを狙ったとしていますが むしろ科学にふさわしい存在感を放ってい ます プラネタリウムの下から中に入るという 演出も期待感を高めます 入口には入場町の行列ができていました 1994年会館の古い施設で場所も不便に も関わらず人気が維持されている理由を この動画で考えていきたいと思います 科学館の周りには科学にまつわる 遊具が多数設置されています その中でも最も子供に遊ばれていたのが タイムトンネルという遊具です カラフルなパネルが古代生物の形に くり抜かれているという 単純な仕掛けですがこういう遊具こそ子供 に親しまれるようです 近くで見るとかなり痛みが目立ちます さんは建物意外に遊具の設計の仕事も多い のですが 特に野外に設置された有具は痛みが早く 老朽化して撤去されることが多いようです センターさんが全国で設計した長型遊部も 撤去されてしまう傾向にあるようで 亡くなる前に訪問したいものです 服君も他の子に順番を譲られながら一緒に 遊んでいました要求化したいまでも ここで子供が遊ぶ様子は画面映えするので 良的な遊具ですが是非残していって欲しい です 再び科学館のエントランスに戻ります ちなみにエントランスの空間は仮面 ライダーの撮影に使われたこともあります エントランスからは青い光が漏れています このエントランスの青い光がスペーシーな 建物の雰囲気を補強しています またエントランスゲートの天井は黄色で 外観は地味でも内部で派手な色を使うのも センターの建物でよく見られる演出です エントランス内部も派手な色遣いです プラネタリウムの形状が内部に及ぶと共に 色も赤青黄色の3原色を用い 子供にも分かりやすい楽しい空間演出に なっています また天井から吊されているのは宇宙探査機 ボイジャーの実物大模型です 1977 年に宇宙に旅立ったボイジャー号は現在も 旅を続けておりこれが科学館の エントランスを飾るのは未来に向かっての 科学の発展を思わせます しかしこの空間で最も重要なのはその脇の 赤い遠投ですこの内部は螺旋階段になって いるのですがさらにその内側が子供用の アスレチックになっています 地下1回から2回まで続く縦に長い アスレチックです センターさんの作る科学はこのように遊具 が建物内にあらかじめ配置されていること が多いですこの遊具は玉ロと科学の ホームページでは全くアピールされてい ませんがこの遊部は子供にとって大きな 魅力になっていると思います床面は頭情の ボイジャーと合わせて惑星やロケットなど の形を借りた案内があります 福君が熱心に追いかけていました エントランスの壁紙はあまり見ない銀色 です こちらもスペーシーな雰囲気です 機械室はガラス越しに内部を見れるように なっています これも科学教育の一環です 機械室も鮮やかな色で塗り分けられてい ます 室を見せる演出はセンターの大洗い水族館 でも同様の仕掛けがありました 設備を鮮やかな色で塗るのはパリの コンピトゥーセンターを思わせます 市場会の正面向かって右側はレストラン さらに右を弁当が食べれる休憩スペースに なっています ちなみに展示室は地下1階と2階で間に レストランが挟まれています これは間に休憩を挟むという意味で有効 ですがレストランの位置は中からだと かなりは分かりにくいですしかしこれも 迷路みたいで子供が喜ぶかもしれません ここでの目玉はスペースシャトルの皿に 乗ったお子様ランチでしょう スペースシャトルのことはまだ知らない服 君もこれには5万円 最新残った仕掛けよりこういう昔ながらの 演出の方が子供は喜ぶのかもしれません このお子様メニューが受けたの カレストランは大混雑 お客をさききれていない印象でした そのためか他に外の広場にはキッチンカー も来ていました そちらも子供向けが充実しているのでお すめです それではいよいよ展示室内に入っていき ます 細い廊下を奥に行くと真っ暗なトンネルに なっています トンネルの壁はモアレを利用した模様が 浮かび上がります 展示室は5つあり科学館と言っても小学生 までが楽しめる遊具が多くまさに チルドレンミュージアムといった内容です エントランスと同じくアスレチック型の 遊具がありました こちらも服君には早かったのでもう少し 大きくなったらまた期待です 宇宙や物理が主な展示室1ですが最も喜ん でいたのは4面と3面の展示でした 鏡で四法もしくは散方を取り囲んだだけの 仕掛けですが大いに楽しんでいました この科学館のメインターゲットは小学生 ですがご覧のように2歳児でも楽しめる 優具があります その他ボールを転がす遊具も何度も遊んで いました 結構混んでいて他のこの順番待ちになる こともありました こちらはトリックアート美術館では お馴染みの延金感や平行感覚を狂わせる 不思議な部屋です ここでも何度も坂道を駆け降りて遊んでい ました と各部屋にはボランティアの人が実験など を行うラボコーナーがあるのですがここ体 の部屋ではパズルが大量に置かれており そこで長時間遊んでいました 1歳児が遊べるものから大人も溶けない ようなものまで多数揃っています 3つ目の仕組みの部屋では大きなロボット のような展示物が目を引きます 他にリニアモーターカーの展示など小さい 子供でも分かりやすいものが多いです 地下水道の展示ではまたしても アスレチックが登場します 階段を登ると4つ目の自然の部屋です な自然が主要な展示物になっています 展示ケースの下の引き出しも展示物があり 福君のような小さいお子さんにも喜ばれ ます 肝心の展示ケースもたまに生息していると 思われる野生動物の白星が並びます ふ君大好き魚の生体展示です こちらも地元の炭水魚の展示になってい ます 魚の白醒コーナーでは地元にそうもない 巨大な魚の展示もありました 玉ロと科学館はいかがだったでしょうか 旧式の昭和な展示でしたがこういったもの の方が小さい子には喜ばれるのかもしれ ません また建物や展示物の面白さも去るもの ながらイベントやプログラム [音楽] ボランティアスタッフの豊富さが目立ち ました このことによりリピーターが何度も訪れる 生きた科学感になっていると感じました ふちゃん大活躍のチャンネルではこれから も楽しい動画を作成していきます 次回も同じ建築家のセンター充さんの ミュージアムパーク茨城県自然博物館を 紹介します センターさんの代表作の1つで センターさんの教育施設の構想がフル サイズで実現した博物館です よかったらチャンネル登録高評価を よろしくお願いします またコメントもいただけましたら励みに なります 最後までご視聴いただきありがとうござい ました [音楽]
東京都西東京市の多摩六都科学館に行ってきました。
建物内にアスレチックがあるなど、科学館というよりチルドレンミュージアムに近い内容で、小さい子供でも楽しめます。
————————————————————————————————————————–
建物と都市、風景など周辺についての動画チャンネルです。専門知識不要でゆるく建物めぐりしたくなるような動画を配信します。
好きな建築家は黒川紀章、バブル建築やポストモダン建築のようなわかりやすく面白い建物が好きです。ニュータウン出身なので団地や都市計画も好きです。
たまに見に行った展覧会についても配信します。