【旅人BGV】徒歩日本一周 放浪記 Part512 ~香川県小豆郡小豆島町~
ゲーム・レベル上げや勉強などしながら流し見で使ってください
次に彼が降り立ったのは小豆島
この辺の島群で一番大きな島だ
どのような景色が待っているのかワクワクしながら寝床に着く
ポテチを食べながらくつろいでいると一匹の猫がやってきた
餌を求めて鳴いてくるが今はあげられる餌を持っていない
この猫に餌をあげるかどうか問題
餌をあげたらこの一瞬は猫は幸福になるが糞尿の被害、多産での飢餓猫の増殖を考えるとあげるのをためらってしまう 冬の野宿の厳しさを知っているので簡単に小さな生命を生み出してはいけないとネット検索で「猫 冬 寝床」と調べ静かに眠りに入る
まず初めに向かったのは銚子渓おさるの国である
こちらではお猿と触れ合うことはできないが餌である豆をまいて近くで観察することができる
お猿は安定してかわいいことが分かった 特に子ザル
そしてここには展望所があるのだがそこからの景色もまたいいものである
上で孤高の猿と別れを告げた彼は次の目的地である寒霞渓に足を進める
道のりはかなり長くここは本当に島なのかと錯覚してしまうほどである
そしてついた先のロープウェイ駅でメイプルソフトとオリーブ豚バーガーを食す おいしかったがやはりオリーブ感は分からない
ロープウェイから町は見えづらいが流れゆく岩々はかなり迫力のあるもので面白かった
そして次に彼が向かった先は岬の分教場二十四の瞳館・二十四の瞳映画村である
映画村は特に面白く、行く価値はある
昔懐かしい木造の家屋が並んでおり安らぎのひと時を味わえる
ここではオリーブサイダーやオリーブアイスキャンディーを買った
前者はリンゴ味っぽくておいしく、後者も独特で買う価値がある
だがどちらもオリーブ感は分からない
次回に続くったら続く
#BGV #放浪記 #徒歩日本一周